ぐんまちゃん、裏妙義を往く⛓️
妙義山・天狗岳・相馬岳
(群馬, 長野)
2026年04月19日(日)
日帰り
ぐんまちゃん、裏妙義を往く⛓️
昨年5、月表妙義を歩いたメンバーが再集結!
まっつんさん、ウリ太郎さんにアテンドしていただき、計4名で「裏妙義」の岩場へ挑んできました。
スタートの旧国民宿舎跡から、気合十分(?)に全員で「ぐんまちゃん」の被り物で正装!🤣
1年ぶりの再集結にワイワイ大笑いしながら谷筋を進み、徐々に標高を上げていく。
ただ、浮かれてばかりもいられません。
序盤の谷筋はヒルの聖地……。
沢を渡るたび、登山靴が落ち葉で埋まるたびに立ち止まり、「奴ら」がついていないか入念にチェック。
幸いにも被害はゼロでしたが、あの緊張感も裏妙義の洗礼だったのかもしれない😅
稜線に取り付き、ぐんまちゃんの被り物からヘルメットに締め直していよいよ岩場へ⛓️
グンマーの快晴の下、スリリングな時間の始まり始まり〜👏
丁須の頭、いわゆるハンマーヘッド!
とにかく「一歩目」が怖すぎ!😱
体が振られる独特の感覚に肝が冷えます。
60kgに迫る握力で鎖をガッチリと掴み、確実な自己確保をしながら慎重に!あの高度感は格別!
少しチビりそうになったのは秘密ですよ㊙️
その後、20mの垂直な岩の裂け目、チムニー下り。
三点支持を意識し、背後の足場を一歩ずつ足の爪先で確認しながらのクライムダウン。
赤岩、烏帽子岩へと続く鎖場の連続に、息をつく暇もありませんでした。
厳しい岩場の合間には、お菓子やお土産を交換してワイワイと賑やかなひととき。
実質6時間という、決して長くはない山行でしたが、中身の濃さはそれ以上!
去年の表妙義縦走があったからこそ、この4人の信頼関係がある。
気の置けない仲間と声を掛け合い、大声で笑い合い、鎖を握りしめた時間は最高に贅沢でした。
最高の1日を共有できた仲間に感謝!
また次もこのメンバーで!
写真にもコメント載せております。
だいたいくだらないので読み飛ばし推奨です。
画像の半分がぐんまちゃんです🤣
過去レポ) 表妙義縦走
https://yamap.com/activities/39952045