- 05:39
- 9.5km
- 880m
赤坂山・寒風コースは、滋賀県の美しい自然を満喫できる登山ルートです。このコースは、初心者から健脚者まで楽しめる内容となっており、特に雪山初心者におすすめです。登山口からは急な階段が続きますが、アカマツの林を抜けると徐々に緩やかな道に変わり、ブナの木平に到達すると展望が開けます。 冬の名残を感じるこのコースでは、雪が残っているため、アイゼンやチェーンスパイクの持参が推奨されます。特に粟柄越から寒風山にかけては、踏み抜きが多く、注意が必要です。登山者の中には、雪の中でのルートファインディングに苦労した方もおり、慎重な行動が求められます。 山頂からの眺望は素晴らしく、琵琶湖や伊吹山を一望できます。特に寒風山からの景色は絶景で、晴れた日には遠くの山々も見渡せます。しかし、強風が吹くことが多く、山頂では寒さを感じることもありますので、十分な防寒対策が必要です。 このコースは、冬の雪景色を楽しむことができる貴重な体験を提供してくれます。特に、静かな稜線歩きや、雪の中での冒険感は、登山者に達成感を与えてくれるでしょう。周辺にはマキノ高原温泉もあり、登山後のリフレッシュにぴったりです。ぜひ、仲間や家族と一緒に訪れてみてください。

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コースマップ
活動概要
- タイム
- 05:39
- 距離
- 9.5km
- のぼり
- 880m
- くだり
- 880m
標高グラフ
チャート
チェックポイント
このコースで通過する山
「赤坂山・寒風周回 | 明王ノ禿の絶景と稜線歩き、締めはマキノ高原温泉」を通る活動日記
すべて見る- もらった絵文字5写真10枚03:4610.5 km879 m
- もらった絵文字2写真13枚05:2010.6 km919 m
- もらった絵文字2写真10枚05:0111.6 km953 m
- もらった絵文字244写真14枚05:2710.4 km906 m
赤坂山・大塚山・割谷ノ頭・寒風
三国山・乗鞍岳・赤坂山(滋賀,福井)2026年11月3日 (火)日帰り山友と、富士山以来の山歩きを楽しみました。 天気も回復し、気持ちのいい山歩きとなりました。眺めもよく、琵琶湖だけでなく日本海まで見渡せました。 日差しを浴びてキラキラと輝くススキの穂もきれいでした。ネコの顔に見える鉄塔も、なかなかユニークで印象的でした。
- もらった絵文字35写真15枚05:5011.0 km928 m
- もらった絵文字11写真10枚05:5011.0 km927 m
赤坂山・大塚山・割谷ノ頭・寒風へ山岳部に参加❗️⛰️
三国山・乗鞍岳・赤坂山(滋賀,福井)2026年11月3日 (火)日帰り久しぶりにと言うか、今年初めての山岳部に参加して登りました。 高島のトレイルは、本当に良い景色で癒されました。
- もらった絵文字26写真21枚05:5310.8 km928 m
登山部で赤坂山・大塚山・割谷ノ頭
三国山・乗鞍岳・赤坂山(滋賀,福井)2026年11月3日 (火)日帰り恥ずかしながら、赤坂山と言うのを知りませんでした😓 行ってみると、この並びにある武奈ヶ岳や蓬莱山などと比べても、個人的にはずっといい山に感じました😅 絶対にまた行きます❗️
- もらった絵文字38写真61枚06:2711.1 km921 m
赤坂山・大塚山・割谷ノ頭・寒風
高島トレイル その2(滋賀,京都,福井)2026年11月3日 (火)日帰りマキノ高原からぐるっと。 メタセコイア並木が見てみたいというリクエスト。混むかと思い、先に行ってみたら、朝日が差して綺麗でした。ほんのり色づき始めていました。 雲の隙間をぬって、赤坂山スタートとしました。稜線に上がると晴天微風の最高のコンディションでした。左手に琵琶湖、右手に日本海を望み、ススキと紅葉の山肌を楽しみました。 樹林帯では大型動物の息づかいを聞いたので、笛も吹きながら歩きました。「声のトーンも上げる?」と話しながら、お互いに、元気に会えたことを喜びました。
- もらった絵文字8写真18枚05:2510.3 km879 m
赤坂山・寒風
三国山・乗鞍岳・赤坂山(滋賀,福井)2026年11月1日 (日)日帰り美しい稜線を歩きたくて赤坂山へ。 マキノ高原からスタート。 休日のため、多くのキャンパーがいるなか、登山口まで向かいます。 登山口からは、階段の連続で、昨日の疲れも残っているのか、ペースがあがりません。 それでも、何とか2時間弱で赤坂山に到着。 栄養補給をして、粟柄越から、大谷山方面へ向かいます。 ススキに覆われた美しい稜線が見えてきました。 眼下には、メタセコイアの並木道(紅葉にはまだまだです)や琵琶湖も見えます。 景色を楽しみながら、寒風まで、稜線歩きを満喫しました。 ここから、1時間ほどでマキノ高原まで下り無事ゴールできました。
- もらった絵文字740写真41枚05:0411.0 km988 m
『何度も立ち止まった日 』赤坂山・大塚山・寒風
三国山・乗鞍岳・赤坂山(滋賀,福井)2026年11月1日 (日)日帰り登山口に立ったとき、空はどこまでも高く澄み渡っていた。 秋の気配を含んだ風が木々を揺らし、その葉擦れの音が静かに山へと誘ってくれる。 赤坂山へ続く道は特別な演出もない山道なのに、不思議と心が落ち着く。 山へ足を踏み入れるたび、自分は何か新しい場所へ向かっているというより、忘れていた自分の時間を取り戻しに来ているような気持ちになる。 歩き始めたばかりの頃は、頭の中にいろいろな考えが浮かんでいた。日々の出来事、これから先のこと。 しかし、登山道を進むにつれ、それらは少しずつ輪郭を失っていく。 聞こえるのは鳥の声と風の音、そして自分の呼吸だけ。 山では一歩進むごとに余計なものが削ぎ落とされ、本当に必要なものだけが残っていくような気がする。 やがて高度を上げるにつれて景色が広がり始める。 木々の隙間から見える琵琶湖はまだ少しだけ、 その姿はまるでこれから待っている物語の予告編のようだった。 そして赤坂山へ到着。 山頂に立つと視界が一気に開け、胸の奥に溜まっていたものまで解き放たれるような感覚になる。 しかし、この日のハイライトはここからだった。 赤坂山から寒風へ続く稜線に足を踏み入れた瞬間、目の前の世界が一変する。 空はどこまでも広く、草原のような稜線が緩やかに続いていく。 頬をなでる風は心地よく、まるで歓迎されているようだった。山頂に立つ達成感とは違う、この道を歩いている時間そのものがご褒美になる。そんな稜線だった。 そして何より心を奪われたのは琵琶湖の景色だった。 眼下に広がる湖面は陽光を受けて静かに輝き、まるで大地に落とされた青い空のようだった。 遠くの街並み、メタセコイヤ並木は小さく霞み、湖の向こうには幾重にも山並みが重なっている。空と湖の境界は曖昧で、どこからが空でどこまでが湖なのかわからなくなるほどだった。 歩みを進めても、何度も立ち止まってしまう。 少し進んでは振り返り、また足を止める。 風景は同じように見えても、光が変わり、雲が流れ、湖の色が変わる。 そのたびに新しい表情を見せてくれる。写真ではとても収まりきらない広さだった。 寒風へ続く道を歩きながら思った。 人生の中で本当に贅沢な時間とは、何かを手に入れる瞬間ではなく、こうして何も求めずに風景の中に身を置いている時間なのかもしれない。 風が吹く。 草が揺れる。 遠くには琵琶湖が輝く。 ただそれだけなのに胸が満たされる。 寒風に到着してもしばらくその場を離れられなかった。 吹き抜ける風の中で景色を眺めていると、自分がとても小さな存在に思える。 一方で、その小さな存在もまた大きな自然の一部なのだと感じられた。 名残惜しさを抱えながら下山開始。 稜線は少しずつ遠ざかり、琵琶湖も山々の向こうへ隠れていく。けれど不思議と寂しさはなかった。 今日見た景色はしっかりと心の中に残っている。振り返ればいつでも思い出せる気がしたからだ。 そして無事に下山。 山の締めくくりはもちろん下山飯。 向かったのは「とりやさい鍋」。 ぐつぐつと音を立てる鍋から立ち上る湯気。鶏の旨みが溶け込んだ出汁、たっぷりの野菜、コクのある味噌 その香りだけで疲れが吹き飛んでいく。 山で心地よく使い切った身体に、一口目のスープが染み渡った瞬間、思わず顔がほころんだ。 美味しい。 ただその一言に尽きる。 山の景色が心を満たしてくれたなら、とりやさい鍋は身体を満たしてくれた。 赤坂山から寒風への美しい稜線、何度も見惚れた琵琶湖の絶景、そして最後を締めくくる絶品のとりやさい鍋。 空の青さも、風の匂いも、湖の輝きも、鍋の湯気も。 すべてが心地よく記憶に残る、最高の山活となった。⛰️🍲✨
