モデルコース
仏果山登山口バス停-宮ヶ瀬越-仏果山-高取山 往復コース
- 03:41
- 5.7km
- 607m
仏果山は、神奈川県清川村に位置する標高747メートルの山で、宮ヶ瀬ダムの東側にそびえています。このコースは、初心者から健脚者まで楽しめる手軽な登山ルートで、特に春から秋にかけてはヤマビル対策が必要です。整備された登山道は歩きやすく、急登や岩場もあり、登りごたえがあります。 山頂には展望台があり、360度の大パノラマが楽しめます。晴れた日には、宮ヶ瀬湖のエメラルド色の水面や、遠くにはスカイツリーや丹沢山塊、奥多摩の山々が見渡せます。特に、展望台からの景色は圧巻で、登り切った瞬間に広がる景色に思わず息を呑むことでしょう。登山者たちからは「絶景はこの上で!」という声も上がっています。 また、仏果山は静かな環境で、すれ違う人も少なく、貸し切りの展望台でゆったりとした時間を過ごすことができます。特に、午前中の早い時間帯や平日には、より静かな登山が楽しめるでしょう。周辺には、清川村の美味しいグルメや温泉もあり、下山後の楽しみも豊富です。 季節ごとの魅力もあり、春には新緑、秋には紅葉が美しく、特に秋の景色は格別です。ただし、冬季には雪が積もることもあるため、注意が必要です。登山口からのアクセスも良好で、駐車場は無料ですが、週末はすぐに満車になることが多いので、早めの到着をおすすめします。 仏果山は、自然の美しさを感じながら、心身ともにリフレッシュできる素晴らしい登山コースです。次回の登山計画にぜひ加えてみてはいかがでしょうか。

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コースマップ
活動概要
- タイム
- 03:41
- 距離
- 5.7km
- のぼり
- 607m
- くだり
- 607m
標高グラフ
チャート
チェックポイント
このコースで通過する山
「仏果山登山口バス停-宮ヶ瀬越-仏果山-高取山 往復コース」を通る活動日記
すべて見る- もらった絵文字27写真9枚04:315.9 km599 m
眺め良し!仏果山
大山(神奈川)2026年10月3日 (土)日帰り7月に高尾山に登ったメンバーの一人と仏果山に登ってきた。 この辺りはヤマビルが多いらしく、9月末の活動日記を拝見すると結構いたとの情報があったので、忌避剤を靴の周囲に吹き付けて恐る恐る登り始めたが、山行中に目にすることはなかった! 山頂までは景色が開けているところはほとんどなかったが、山頂に設けてある展望台のからの景色は360度開けていて、曇天ながらもスカイツリーや江の島まで見渡せる素晴らしく良い眺めだった。 関東平野の西側半分が一望できるような感じで、眺望に関しては高尾山よりもいいんじゃないかな。 その後に登った高取山にも展望台があり、同様に良い眺めだった。 下山後は清川村にある別所の湯で疲れを癒し、夜は他のメンバーも合流していつもの飲み会となった。
- もらった絵文字16写真12枚02:544.8 km522 m
- もらった絵文字17写真3枚03:165.2 km524 m
- もらった絵文字16写真15枚03:475.7 km600 m
- もらった絵文字2写真7枚02:024.7 km509 m
- もらった絵文字13写真4枚02:145.2 km548 m
- もらった絵文字84写真9枚04:265.0 km517 m
- もらった絵文字244写真3枚02:314.9 km522 m
- もらった絵文字15写真10枚03:016.1 km602 m
仏果山(半原高取山)
大山(神奈川)2026年8月9日 (日)日帰り予想最高気温34℃という酷暑の中、暑熱慣れ(暑熱順化)も兼ねて物価山から半原高取山へ。 やはり低山樹林帯の登りは蒸し暑く、ツラい。 尾根筋まで上がれば標高500m台の低山ながら、抜ける風は地上で34℃を食らうよりは幾分マシか。
- もらった絵文字15写真35枚03:225.9 km601 m
仏果山から高取山へ―暑さの中で歩く宮ヶ瀬
大山(神奈川)2026年8月9日 (日)日帰り以前から気になっていた仏果山へ向かった。 登山口に最も近い大棚沢広場駐車場の開門は8時。5分ほど前に到着すると、門はすでに開いている。駐車場には先客が1台だけ。準備を整え、静かな山へ歩き出した。 駐車場からほど近い登山口は、バス停にもなっている。これなら登山口を探して右往左往する心配もない。わずかな階段を上がると、すぐに樹林帯へ入る。 山道はよく整備され、ところどころにベンチも設けられている。急登に苦しめられることもなく、実に歩きやすい道だ。木々に囲まれた道を淡々と進んでいくと、やがて仏果山と高取山を分ける宮ヶ瀬越に出た。 ここで、この日初めてほかの登山者と出会う。挨拶を交わし、まずは仏果山へ向かう。 道端には、いかにも「食べるな」と言っているような、怪しげなキノコがあちこちに顔を出している。興味はあるが、もちろん手を出すのは写真だけ。山のキノコは眺めるに限る。 何人かの登山者とすれ違ううち、ほどなく山頂へ到着した。 仏果山の山頂は木々に囲まれ、眺望はほとんどない。せっかくここまで来たのだから、すぐ脇にある展望台へ上がる。 最上部に立つと、視界は一気に開けた。360度の展望が楽しめるのが、この山の大きな魅力だ。ただ、この日はあいにくの曇り空。遠くのアルプスまで見渡すことはできなかった。それでも、周囲に広がる山々を眺めていると、しばし足を止めてしまう。 景色を堪能したところで、次の目的地、高取山へ。 仏果山から高取山へ続く稜線は、思いのほか眺望が少ない。そして何より、この日は暑かった。 汗が額から流れ、やがてキャップのつばの先からもぽたぽたと落ち始める。標高こそそれほど高くないが、夏の低山はなかなか手ごわい。燕岳を控えた身としては、これはこれで良いトレーニングだと思うことにする。 途中、外国人の3人組を追い越し、さらに歩を進める。やがて高取山の山頂に到着。 こちらは北側が少し開けており、わずかながら眺望を楽しめる。テーブルとベンチもあり、休憩にはちょうどいい。 そして、ここにも仏果山と同じような展望台がある。階段を上がると、宮ヶ瀬ダムが眼下に見えた。先ほどとはまた違った角度から見る宮ヶ瀬の景色を楽しみながら、しばし休憩する。 ベンチに腰を下ろし、おにぎりとお茶で腹ごしらえ。汗をかいた身体に、山で食べるおにぎりはやはりうまい。 休んだところで下山開始。 登ってきた道を戻り、大棚沢広場駐車場へ到着すると、朝はわずか1台だった駐車場がすっかり満車になっていた。仏果山は、思っていた以上に人気の山なのかな? それにしても、暑い一日だった。 下山後のお楽しみといえば、冷たい飲み物……と言いたいところだが、今回はノンアルコールではなく、コンビニに立ち寄ってアイスを購入。火照った身体を冷やしながら帰路についた。 派手な山ではない。しかし、よく整備された登山道、宮ヶ瀬を見渡せる展望台、そしてほどよい歩き応え。夏の低山歩きとしては、なかなか気持ちのいい一日だった。 何より、これから迎える燕岳山行に向けて、暑さの中を歩く良いトレーニングになった。