- 10:31
- 13.6km
- 1540m
コイカクシュサツナイ岳は、日高山脈の中でも特に魅力的な登山コースです。札内川ヒュッテからスタートし、約5キロの河原歩きが続きますが、ここでは何度も渡渉を繰り返しながら、冷たくも心地よい水の流れを楽しむことができます。特に秋の紅葉シーズンには、河畔の美しい紅葉が登山者の心を癒してくれます。 登山道は急登が続き、特に上二股からの急斜面は「北海道三大急登」の一つとされるほどの難所です。笹やハイマツを掻き分けながらの登りは、体力を試される瞬間でもありますが、頂上に近づくにつれて360度の大パノラマが広がり、その美しさに思わず息を呑むことでしょう。特に、コイカクの肩に立つと、ザンクや日高の主稜線が目の前に広がり、登山の達成感を感じることができます。 このコースは、初心者から健脚者まで楽しめる内容ですが、特に体力に自信のある方や、登山経験者におすすめです。紅葉の時期には、色とりどりの葉が織りなす美しい景色が楽しめるため、カメラを持参することをお勧めします。登山者たちの中には、紅葉を楽しみながら何度も足を止めて写真を撮る姿も見受けられました。 また、登山中には野生動物の声が聞こえることもあり、自然の中での静けさや冒険感を味わうことができます。ただし、急登の途中では足元に注意が必要で、特に霜柱ができる季節には滑りやすくなるため、慎重に行動することが求められます。 下山後は、近隣の温泉や地元のグルメを楽しむこともでき、登山の疲れを癒すことができます。特に中札内道の駅では、地元の美味しい食材を使った料理が楽しめるため、登山の後の楽しみとしてぜひ立ち寄りたいスポットです。コイカクシュサツナイ岳は、自然の美しさと登山の醍醐味を存分に味わえる素晴らしいコースです。

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コースマップ
活動概要
- タイム
- 10:31
- 距離
- 13.6km
- のぼり
- 1,540m
- くだり
- 1,540m
標高グラフ
チャート
チェックポイント
1日目
このコースで通過する山
「コイカクシュサツナイ岳 往復コース」を通る活動日記
すべて見る- もらった絵文字51写真20枚10:4914.1 km1401 m
絶景💓コイカクシュサツナイ岳
1839峰・コイカクシュサツナイ岳(北海道)2026年9月23日 (水)日帰り遠征三日目 ずっと行きたかった山⛰️ どれだけ急登なのか体感したかった🙆♀️ 1839峰の下見となるのか、もうこれっきりになるのか。。。 今回は、コイカクまでにしました☺️ 二日分の疲労もあるので、少し不安でしたが、やり切りました! 天気はwindyの予報通り☀️ 最初の渡渉は、沢が枯れていて、ほぼ石ころで、歩き易い❗️ 沢登り今年やったお陰で、渡渉は楽しくなりました☺️ そして藪漕ぎも少し慣れ、笹が顔に当たるのは気にならなくなってきた 沢履デポして登山靴へチェンジ🥾 何ヶ所かジャブジャブと沢歩きで、足が冷えてた😨 嫌な予感🤢冷えた足に日高の直登が‼️ ふくらはぎ🦵がちぎれそうだ😂 急いでエアサロンパスかけて復活させ、 日高の当たり前ですが、笹薮登山道〜 ポールは役に立たず、邪魔でザックへ収納❗️ 笹を引っ張りながら、ひたすら登って行く あー🐯さん、テンション爆上がりで、先に行ってしまった〜今日はソロ登山になるなぁ⛰️ 精神力が試されてるわ笑笑 マイペースに、最後の細尾根は根性で這いつくばりながら登りました☺️ペースはギリってところ、最終日なので全力で‼️ 🐯さん曰く、『登れませ〜ん』の📞を待ってたみたいですが、登っちゃいました😀 日高山脈を堪能させていただきました💓 見たかった景色⛰️満足だ‼️ 荒々しい崖の登山道は、崖側は爆風で、今回ばかりは、ロープあるところは死んでもおかしくないと思いました😨テント背負って登ってる人達、凄過ぎる‼️ 余りに急登で携帯落としたくないから、途中の写真少なめ笑 個人的には、1839峰までの日帰りはまだピンと来なかった🤔 あんなにいい景色は、ゆっくりテント泊で眺めてみたいものだ。。。
- もらった絵文字74写真25枚10:0114.4 km1413 m
コイカクシュサツナイ岳
1839峰・コイカクシュサツナイ岳(北海道)2026年9月22日 (火)日帰りzectさんともりもっちゃんとコイカクへ! コイカクシュサツナイ川を遡行しますが、水量はかなり少なく、最初河原に降りた時には川はどこ?の状態でした。 上二股から登山道に入りますが、基本笹被りの急登がずっと続きます。1300から上は細尾根、切れ落ち、急登、岩場をよじ登ったりと緊張感があります。登っているのに、帰りの心配ばかりでした。 稜線からの景色は素晴らしいの一言、日高の山々を一望することができ、良き1日となりました。
- もらった絵文字326写真55枚10:0314.4 km1422 m
コイカクシュサツナイ岳
1839峰・コイカクシュサツナイ岳(北海道)2026年9月22日 (火)日帰りミルルさんとコイカクシュサツナイ岳⛰️ 北海道3大急登の1つなだけあって めちゃくちゃ急登 笹をつかんで登った方が楽なくらい急 山頂手前の崖登りは緊張します😨 沢の渡渉はうまく歩けば登山靴で歩ける水量 クマさんの気配は無かったです 頂上からの景色は最高でした👍 秋の日高山脈🍂をゆっくり眺めれました😊
- もらった絵文字7写真10枚12:4314.3 km1391 m
コイカクシュサツナイ岳
1839峰・コイカクシュサツナイ岳(北海道)2026年9月22日 (火)日帰り1839峰に向けて、まずはコイカクまで偵察。山頂からの景色は素晴らしかったです。三大急登の一つである夏尾根をテント泊装備で上がることができるのか確かめたかったのですが、今の私の総合力では、上部の危険地帯を難なく通過するには力不足だと感じました。周りは猛者ばかりでした。 シルバーウィークの最中、稜線上は1839峰を目指す方々による幕営適地の陣取り合戦の様相で、コイカク夏尾根の頭やコイカク山頂にもテントが設営されていました。 コイカク日帰り組の中では私が一番遅い下山でしたが、上二股で休憩していたところ、1839峰帰りのソロの方が2名それぞれ下山して来たので、帰路をご一緒させて頂き、コイカクから先の情報も色々と教えて頂きました。どうもありがとうございました。 【コイカクシュサツナイ川の遡行について】 砂防ダムを越える際、直下のロープを使って巻き道へ上がる方が多い様ですが、もう少し手前の右岸から巻き道を使った方が楽です。明るくなってから入渓した方でもピンクテープに気付かなかった方が結構いらっしゃったので、一応記載しておきます。 函の通過ですが、今回は下流から見て1つ目は右岸の笹薮の巻き道を使い、2つ目は水深が浅かったので左岸側の岩の上や一部はそのまま水の中を歩きました。もちろん水量によって条件は変わりますが、2つ目も左岸に笹薮の巻き道があります。 ※出発時、トンネル内で「活動開始」した為、GPSのデータが最初だけ不自然です。
- もらった絵文字202写真40枚09:0614.3 km1416 m
🍁コイカクシュサツナイ岳
1839峰・コイカクシュサツナイ岳(北海道)2026年9月12日 (土)日帰り先週・先々週に続き北海道三大急登 今週はラストのコイカクへ 前半は沢登り、目印とかは少ないですが 基本川沿いを歩くので、迷うことはあまりなさそうです 中盤の急登はやはり他と比べて頭一つ抜けていると感じました 距離が他と比べて長く、下の方は藪漕ぎ 上の方は切り立った崖沿いもあり緊張感がありました ちなみに距離・標高差を検索 ・シュナイダー(距離約2.0km 標高差850m) ・神威岳(距離約2.0km 標高差800m) ・コイカク(距離約3.0km 標高差1,000m) いつかはザンクという思いもあり、下見も兼ねて来たのですが 正直このコースをテントを担いで登れる気がしませんでした…
- もらった絵文字146写真41枚12:1614.2 km1395 m
ザンクの下見でコイカクシュサツナイ岳へ
1839峰・コイカクシュサツナイ岳(北海道)2026年9月12日 (土)日帰り中々チャンスが無かった 1839峰へ行こう 諸事情あり 今回はコイカクシュサツナイ岳までの偵察となった パーキングには8台の先行車 ヘッテン付けてスタートします 涸れ沢と渡渉を繰り返し急登の連続でした 天気良く朝日が眩しい 空一面に広がった青い空 これぞコイカク日和です 1305〜1719〜コイカク 山頂は貸切 先行者は1839峰だろう... 登頂時1名にスライド 下山時5名とスライド 1305付近でテン泊者1名スライド 久しぶりのミヒルさんコラボ 踵🦶痛と戦いながらも楽しく絶景堪能出来ました ありがとうございます♪
- もらった絵文字15写真11枚11:5115.1 km1468 m
コイカクシュサツナイ岳
1839峰・コイカクシュサツナイ岳(北海道)2026年9月5日 (土)日帰り私にとっては頑張ってコイカク⛰️でしたが、テント持ってその先の1839峰に行く人多かったです💦みんな、すごいね〜 急登続きで笹を掴みながらの登り降りで久々に全身が痛くなりました😅
- もらった絵文字8写真47枚09:4414.1 km1406 m
コイカクシュサツナイ岳
1839峰・コイカクシュサツナイ岳(北海道)2026年8月8日 (土)日帰り朝活、コイカク。 0:10自宅出発、3:40札内川ヒュッテ到着。 駐車場0台、朝の気温18℃。 午後から前線通過で雷雨予報なので、早めに下山したい。 晴天続きで沢の水量少なめ、函も巻かずに突破。 夏尾根も完璧なdry condition。 無風快晴で稜線の気温25℃、灼熱地獄。 コイカク肩でストック片方無いのに気づくが、 親切な後続者に拾われ助かった。 VAAM WATER 500cc × 3本 麦茶 680cc × 2本 くまの痕跡無し。ダニの被害無し。虫多数。 スライド1組2名。
- もらった絵文字345写真46枚12:2214.5 km1467 m
コイカクシュサツナイ岳
1839峰・コイカクシュサツナイ岳(北海道)2026年8月5日 (水)日帰り今年、歩きたかった山 当面、未来🤔!?の目標🎯 「1839峰」、通称ザンクまでの下調べ 果たして、日帰りなのか、テン泊なのか この身で確認したかったのです 健脚な方なら重たいザックを背負う事もなく 歩けるのでしょうが、私のような身👴 到底日帰りは無理でしょう🥹 しかし、テン泊でも重たいザックを背負い あのあの…危険な急登😅 果たして体力が持つでしょうか?🥲 そんなこんなで回想しながら歩いてみたコイカク 山頂から眺めた日高山脈の連なる山々 名峰ばかり🤩 一言、最高でした☺ 日高山脈の厳しさの一端を感じ取れた 心に残る素晴らしい山行になりました ◎メモ📝 今後の活動のため纏める ○渡渉(沢歩き)からスタート ○砂防ダムの巻き道 ○函は両岸が切り立って深いため高巻き 2ヶ所あり ○夏尾根の激しい急登 「上二股」地点から、尾根に取り付く コイカクの肩までは、標高差約1000mの 激登りの急登 両側が切れ落ちた岩場とロープ場 濃い笹とハイマツ帯が続く足元明瞭の急登 ○山頂からの絶景 急登を登りきると、ハイマツ帯の広がる 稜線に出る 山頂からは、北に「カムイエクウチカウシ山」 南東に鋭利な山容で知られる「1839峰」 日高山脈の雄大な大パノラマを一望 ○その他 テントを張れる場所の確認🙆 沢靴の再検討🙆 ヤオロマップからザンクまでの ハイマツ対策🤔 などなど📖
- もらった絵文字457写真49枚12:2214.2 km1377 m
コイカクシュサツナイ岳
1839峰・コイカクシュサツナイ岳(北海道)2026年8月5日 (水)日帰り噂通りの急登でした 川歩きは川が目印 河原でも川でも 自分が歩きやすいと感じる 好きなところを遡っていきました どうしても進めないところには 巻道があり 木にビンテがついていました 踏み跡もあります 上二股 取り付きにもビンテがあり すぐにわかります 登山靴に履き替えてからは ずっとずっと急登 笹、木、石、掴めるものを掴んで登ります 滑落したらタダでは済まないところがあり 気をつけて歩きました 1719からは 天国ロードです🎉 目標とヤオロ〜ザンクを 正面に見ながら歩けます✨ こんな日に歩いて良いの?? というくらいの遠くまで見える スッキリとした青空の日🩵 日高の山並みを 満喫させていただきました✨ スライド6人 スポーツ飲料2ℓ 水1ℓ 復路二股で川水600ml ハイパーV👟➕防水ソックス🧦