- 03:55
- 7.8km
- 627m
登山口は田代平高原の駐車場と七時雨山荘の二箇所にある。山荘横に駐車スペースがあるが、駐車に際しては山荘に一声かけるようにしたい。コースは山荘前から広い作業道を歩き、進むと登山道に入る。あちらこちらに草を食む牛の群れが見える。牧野を登りつめると、ミズナラ林の三合目となる。その先は広葉樹の混合林となり、次第に傾斜が増し急登となるが、整備の行き届いた歩きやすいコースだ。しばらく緑の濃い樹林帯を進み、九合目を越えてササを分けてまっすぐ進むと北峰である。一等三角点のある山頂からの展望は、田代平高原んや対峙する田代山、岩手山と期待に反しないものだが、さらに眺めのよい南峰が待っている。北嶺から15分ほど先にある南峰の頂上は、広い草原に覆われており、視界を遮るものはなにもない。全方位の眺望を満喫し、帰路は往路を引き返そう。

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コースマップ
活動概要
- タイム
- 03:55
- 距離
- 7.8km
- のぼり
- 627m
- くだり
- 627m
標高グラフ
チャート
チェックポイント
このコースで通過する山
このコースの登山口
- 駐車場
七時雨山田代平登山口駐車場Google Map
約25台駐車可。
駐車場Google Map
山荘横の駐車スペース。 山荘に一声かけるようにしたい。
- トイレ
トイレGoogle Map
水洗トイレ。駐車場にあり。
「七時雨山 田代平高原コース」を通る活動日記
すべて見る- もらった絵文字10写真19枚04:068.0 km601 m
七時雨山(北峰)・七時雨山(南峰)
七時雨山・田代山(岩手)2026年11月3日 (火)日帰りソロ登山21回目 体調不良や雨天、家の用事などで2ヶ月ほど山から離れていました。 シーズンが終わる前にどこか登りたい! まだ体調面で不安があるので、 ・山行時間が3〜5時間ほど ・家から登山口まで車で2時間以内 ・帰りに温泉に入って美味しい物が食べられる所 以上を考えて、七時雨山に決定。 七時雨山は以前、雪渓に阻まれて南峰に行けなかったからリベンジしよう! 登りはなるべくゆっくり 平地はサクサク歩く を意識。 久々の登山はしんどかった。 でも楽しかった。 今年はもう終わりかな。 あんま登山できなかったな。 本当は鳥海山に挑戦したり、出羽三山にまた行く予定だったけど来年に持ち越しだなー。 岩手山にも挑戦したいし、安達太良山にも行きたい。 こうやって計画してる時が一番楽しい説。 あると思います。
- もらった絵文字28写真28枚03:038.6 km608 m
七時雨山(北峰-南峰) 🌪️風の又三郎
七時雨山・田代山(岩手)2026年11月1日 (日)日帰り七時雨山は毎年登る山の一つです。 登山口のトイレは地元の人が清掃してピカピカです。 ありがとうございます。 山麓の「七時雨山荘」は、宿泊可能で地元料理を堪能し、風呂とサウナで疲れた身体と心を癒やし、広大な牧草地にシートを広げ火照った体を冷やして自然と一体となる体験が出来る魅力的な山荘です。 登山口の広大な牧草地とダイコン畑の大らかな景色で吹く風は、宮沢賢治の風の又三郎の一文を想起します。 どっどど どどうど どどうど どどう 青いくるみも吹きとばせ すっぱいかりんも吹きとばせ どっどど どどうど どどうど どどう 谷川の岸に小さな学校がありました。 ⭐️追記⭐️ 以下AIで🐻の💩を分析 この糞はツキノワグマ(または大型の野生動物)による可能性が非常に高く、内容物からは「ミズナラなどのドングリ類(堅果)」と「ヤマブドウやツタウルシなどの液果(ベリー類・木の実)」を大量に食べていることが分かります。 写真の糞の状態や混ざっている未消化物から、以下の特徴が読み取れます。 ドングリ類(ミズナラなど)の破片:糞のあちこちに、茶色く硬そうな殻の破片や、噛み砕かれたオレンジ〜黄土色の実の塊(子葉)が混ざっています。また、糞のすぐ左側に落ちている枯れ葉が「ミズナラ」の葉であるため、この周辺でミズナラのドングリを殻ごとバリバリと噛み砕いて食べていることが推測されます。 丸い果実・種子(液果類):糞の上部や中央付近に、黒紫色〜白っぽい丸い粒がそのままの形で複数残っています。これはこの時期に熟すヤマブドウ、サルナシ、ナツハゼなどの液果(ベリー類)、あるいは秋に熊や鳥がよく食べるツタウルシやミズキなどの果実・種子と考えられます。熊は消化管が短く、こうした小さな実や種子は丸呑みしてそのまま排出することがよくあります。 糞の新しさ(鮮度):表面がまだ黒々としており、水分を含んでツヤ(湿り気)があります。乾燥して白っぽくなったり崩れたりしていないため、排泄されてからそれほど時間が経っていない(数時間〜1日以内程度の)比較的新しい糞と見られます。 熊の糞としての特徴:タヌキやキツネの糞に比べて一回分の量が多く、ドングリを粗く噛み砕いた繊維質と木の実が混ざり合って塊になっている点は、秋のツキノワグマの典型的な糞の特徴と一致します。 見晴らしの良い場所に新しい糞があったということは、熊が人目を避けられる夜間から早朝の時間帯にその場所を通過・利用していた可能性が高いと考えられます。また、開けた場所であったことは、遭遇リスクを下げるという点で非常に幸いでした。 見通しの良い場所に熊の糞があった理由と、そこから読み取れる状況は以下の通りです。 夜間〜早朝の移動ルート:本来、熊は警戒心が強いため、日中の明るい時間帯は見通しの良い開けた場所を避ける傾向があります。しかし、人がいない夜間から明け方にかけては、歩きやすい登山道や見晴らしの良い尾根筋・広場などを移動ルートとして堂々と利用することがよくあります。朝9時20分に見つかった比較的新しい糞であることから、人が登り始める前の早朝などに落としていったものと推測されます。 開けた場所の植生と日当たり:見晴らしの良い場所(林縁や尾根筋など)は日当たりが良いため、実はヤマブドウやサルナシなどのツル性植物、ベリー類、またミズナラなどがよく実る場所でもあります。森の奥だけでなく、こうした開けた場所の境目も熊にとっては格好の食事場になります。 安全面でのメリット:もしこれがヤブの濃い場所や見通しの悪いカーブの先であれば、不意の至近距離遭遇(突発的遭遇)につながる危険がありましたが、見晴らしの良い場所であれば、お互い遠くから存在に気づくことができます。熊のほうも、開けた場所であれば人間の接近や鈴の音にいち早く気づいて、先に森へ隠れることができます。 七時雨山はカルデラ地形の牧野と開けた草原、そして美しい広葉樹林が組み合わさった素晴らしい山です。まさに今は人間と熊の活動エリアが重なる時期ですね。
- もらった絵文字131写真28枚03:288.3 km603 m
七時雨山(北峰)・七時雨山(南峰)
七時雨山・田代山(岩手)2026年10月26日 (月)日帰り久々に山装備で山歩き。 3ヶ月半ぶりかと思っていたけど、6/14の秋田駒ケ岳ぶり。約4ヶ月ぶり!やっと山に来ることができた! 計画では七時雨山+田代山方面の周回を考えていたけど、スタートが遅れたため七時雨山のみ。 七時雨山登山口の田代平駐車場までは舗装された気持ちの良い道。山の紅葉はほぼ終わってしまったけど、登山口までの紅葉はキレイだった✨️ 七時雨山はとても歩きやすい道ですが、北峰と南峰の間は登り返しがあり、昨日雨のせいか滑りやすかったので慎重に歩きました。 今日唯一スライドした方から「滑りやすいよー」と聞いていたのが良かった。ありがとうございました! 今シーズンはもう登れないかもしれないけど、次回は七時雨山+田代山方面周回をしたい!
- もらった絵文字95写真13枚04:458.0 km598 m
七時雨山(北峰)・七時雨山(南峰)
七時雨山・田代山(岩手)2026年10月18日 (日)日帰りまだ残雪が残っていた時期に登った七時雨山、北峰から南峰に向かおうとしたら雪渓に阻まれてあえなく退却…。下山したあとに、YAMAPの七時雨山の登頂マークは北峰に登らないと付かないことに気づき、リベンジせねば!と思っていたところにKさんからお誘い受け、この度やっと登頂マークつけることができました🙌 🐻の心配を除けば歩きやすくてよいお山。もう少し近場にあれば、もっと登りたいですね。
- もらった絵文字92写真39枚04:458.0 km596 m
七時雨山(北峰)・七時雨山(南峰)
七時雨山・田代山(岩手)2026年10月18日 (日)日帰り七時雨は登山を始めるずっと前から「ナナシグレ」という言葉の響きが心地よく、気になっていました。そして登山を始めてからは、七時雨山という山があることを知り、いつか登りたいと思っていました。念願叶って今回、登ることができました‼︎ 2ヶ月ぶりの山行だったので体力的に不安でしたが、バディーの最適なペース配分のおかげでそれほど体力を消耗することなく登ることができました😊 紅葉は七合目あたりまでは綺麗でしたが、それより上は多くの木が落葉していました。 途中、2箇所にクマの💩がありましたが、鈴と私たちの声に警戒したのか出てくることはありませんでした。その代わり?に立派な角が生えた雄鹿🦌2頭にあいましたが😅 天気も良く、青いキャンバスに描かれたような景色を堪能した山行でした❣️ 下山後、田代山登山口のリサーチや、北上川最北の湧水地を見学。さらに七時雨カルデララインと呼ばれる観光道路を5、6キロ平舘方面に下ったところにある七時雨憩の湯♨️で汗を流して帰路につきました。
- もらった絵文字110写真38枚03:168.2 km597 m
🌾秋風そよぐ高原🌥️ 七時雨山
七時雨山・田代山(岩手)2026年10月13日 (火)日帰り七時雨山荘からハンググライダーを眺め、長閑に草を喰む🐂牧野を通って30年前に親子登山した七時雨山 今日は七時雨山田代平高原コースで 駐車場には3台の車 3合目辺りで最後の方とスライド 山頂は風が強く寒いので即下山 駐車場には午後の陽射しを浴びた山肌の紅葉を眺める人たちもチラホラと 〝これから山、登るの〜?〟とオジサマ 軽井沢集落にお住まいで昔はあちら側から登山をした事や(西根寺田コース≒流霞道地≒旧鹿角街道))🐻🍄🍄🟫🍁の情報を教えていただました 有難う御座いました🙏 🐂の放牧と高原野菜🥕栽培の牧歌的雰囲気の七時雨 道中気になった路線名〝七時雨カルデラライン〟 なんと高原は火山活動によってできた陥没地形(カルデラ)だったんですね😲 色々知れた良き山歩きでした☺️
- もらった絵文字11写真20枚03:548.1 km598 m
七時雨山(北峰・南峰)(岩手県八幡平市)_2026-10-12
七時雨山・田代山(岩手)2026年10月12日 (月)日帰り7年前に初めて訪れた際、登り易かった印象の七時雨山を再び訪れた。ピークを若干過ぎた感があったものの紅葉を楽しむことが出来た。
- もらった絵文字133写真30枚04:027.9 km595 m
七時雨山(北峰)・七時雨山(南峰)
七時雨山・田代山(岩手)2026年10月11日 (日)日帰りはい、こんばんは😃 昨年と同じタイミングで10/11〜11/13にかけて岩手県の山々を登りに行きました⛰️ 1日目は岩手三山の1つである七時雨山(ななしぐれやま)を登りました🚶♂️ ※岩手三山とは岩手山、早池峰山、七時雨山 自宅を朝4時に出発し東北自動車道を利用して、途中3度の休憩を挟んで七時雨山の田代平登山口駐車場までは約7時間を要しました🚗 七時雨山の名前の由来は(1日で7回も天気が変わる)からだとか☀️☁️☂️⚡️❄️ 勿論、諸説有るようです、、、 僕の登山は5月の晴れた日に上州武尊山を登ったのを最後に、何時も曇り空か雨模様だったので本日の秋晴れは本当に嬉しく思いました😌 七時雨山の紅葉の進み具合は、僕が住んでる茨城県の平地より1ヶ月以上も早いなと感じました🍁 山頂の北峰からも南峰からも岩手山や八幡平、早池峰山が霞んでましたが薄っすらと確認する事が出来て良かったです🙆 下山してからは近くにある北上川の最北の湧水地を見学しました🙂 翌日は今回のメインイベント岩手山に登りました🚶♂️ おしまい👋
- もらった絵文字63写真24枚04:027.8 km591 m
七時雨山(北峰)・七時雨山(南峰)
七時雨山・田代山(岩手)2026年10月11日 (日)日帰り連休を利用して、岩手県に遠征しました^_^ 初日は新日本百名山、東北百名山の七時雨山へ。 1日に7回お天気が変わるという由来の美しい山名ですが、秋晴れでとても良いお天気でした。 山頂では360°パノラマが広がり、早池峰、八幡平、岩手山が見渡せました。 地元ではまだ見られない紅葉🍁も美しく、最高のお日柄でした^_^
- もらった絵文字20写真22枚04:428.0 km600 m
