モデルコース
すずらん昆虫館前バス停-牛奥ノ雁ヶ腹摺山-川胡桃沢の頭 縦走コース
- 06:35
- 12.8km
- 906m
牛奥ノ雁ヶ腹摺山と白谷ノ丸は、甲州アルプスの中でも特に人気のある登山コースです。このコースは、富士山をはじめとする美しい景観を楽しむことができるため、初心者から健脚者まで幅広い登山者におすすめです。 登山のスタート地点はすずらん昆虫館前で、ここからは樹林帯を抜けて急登が続きます。登り始めてすぐに、木々の間から富士山が顔を出し、登山者のテンションを一気に上げてくれます。特に、牛奥ノ雁ヶ腹摺山の山頂では、開けた景色が広がり、立ち枯れた木々が独特の雰囲気を醸し出しています。山頂からの眺望は圧巻で、富士山を正面に見ながらのランチタイムは至福のひとときです。 白谷ノ丸に到達すると、さらに素晴らしいパノラマが待っています。周囲の山々が連なる中、富士山がどっしりと構えており、その美しさに思わず息を呑むことでしょう。特に秋の紅葉シーズンには、色とりどりの葉が山を彩り、訪れる人々を魅了します。 ただし、コースには注意が必要な箇所もあります。特に湯ノ沢峠からの下りでは、落ち葉で道が不明瞭になり、何度も渡渉を繰り返すため、滑りやすい箇所も多く、慎重に進む必要があります。登山道の整備状況は良好ですが、熊の出没情報もあるため、音の出る熊鈴を装着することをおすすめします。 また、下山後にはやまと天目山温泉で疲れを癒すことができ、温泉のぬる湯は心身ともにリフレッシュさせてくれます。周辺には美味しいグルメスポットも点在しており、登山後の楽しみも充実しています。 このコースは、特に晴れた日には素晴らしい眺望が楽しめるため、天候に恵まれることを願いながら、ぜひ訪れてみてください。

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コースマップ
活動概要
- タイム
- 06:35
- 距離
- 12.8km
- のぼり
- 906m
- くだり
- 1,283m
標高グラフ
チャート
チェックポイント
このコースで通過する山
「すずらん昆虫館前バス停-牛奥ノ雁ヶ腹摺山-川胡桃沢の頭 縦走コース」を通る活動日記
すべて見る- もらった絵文字27写真118枚06:4713.3 km917 m
- もらった絵文字32写真38枚05:0912.9 km860 m
牛奥ノ雁ヶ腹摺山・川胡桃沢の頭・黒岳・白谷ノ丸
大菩薩嶺・鶏冠山・大マテイ山(山梨)2026.07.19 (日)日帰り牛奥ノ雁ヶ腹摺山~白谷丸~天目山温泉 今回は、すずらん昆虫館前から牛奥ノ雁ヶ腹摺山、川胡桃沢ノ頭、黒岳、白谷丸を経由し、天目山温泉まで歩いてきました。 中央本線は、高尾駅から甲斐大和駅へ。大月駅までは6両編成のため車内は混雑気味でした。先頭車両の後方に乗ると、甲斐大和駅ではホームの階段に近くて便利でした。 甲斐大和駅からすずらん昆虫館まではバスで760円(現金払い)。定刻前に臨時便が1本運行されてました。いずれも満席です。 川のせせらぎを聞きながら登山スタート。この日は曇りで、一時雨予報。天気が崩れる前に歩き切りたいと思いながら登ります。 標高が高いので涼しいかと思いましたが、湿度が高く、すぐに汗だくに。歩きやすい樹林帯をひたすら登り、尾根に出ると心地よい風が迎えてくれました。牛奥ノ雁ヶ腹摺山に着くと曇り空でほぼ景色がありませんでした。 そして白谷丸の山頂でランチタイム。こちらも景色は真っ白で展望はゼロ。それでも、たくさんの花が咲いていて楽しませてくれました。 下山を始めると間もなく本降りの雨。ザックカバーを付けて歩き続けましたが、この区間は写真を撮る余裕もありませんでした。 途中には渡渉もあり、大雨の際は注意が必要だと感じました。山の天気は変わりやすいので、無理をせず「引き返す」「中止する」という判断も含めて計画を立てることの大切さを改めて実感。 雨は約1時間ほど降り続きましたが、舗装路へ出る頃には止んでくれました。 最後は天目山温泉で汗を流してさっぱり。 湿度との戦いでしたが、充実した一日になりました。
- もらった絵文字95写真15枚05:4413.0 km867 m
牛奥ノ雁ヶ腹摺山・川胡桃沢の頭・黒岳・白谷ノ丸
大菩薩嶺・鶏冠山・大マテイ山(山梨)2026.07.19 (日)日帰り連休なか日は、近くの山の天気は今ひとつ。以前から気になっていた牛奥の雁ヶ腹摺山が、比較的雨が少なさそうなので行ってみました。 ▪️スタートから登頂 甲斐大和駅から9時20分発のバス2台目に乗り、すずらん昆虫館で下車して10時頃スタート。 牛奥の雁ヶ腹摺山山頂までの登山道は湿度が高く、所々の急登で汗だくに。そして山頂は涼しかったけどガス。楽しみにしていた富士山も、稜線歩きもガスで眺望なく悲しい。 唯一、白谷ノ丸のあたりは草と岩の雰囲気がよく、眺望なくても素敵でした。 ▪️下山 白谷ノ丸から天目山温泉へ向けて下山。開始早々、雨が降ってきました。温泉入って最終バスに乗るには急ぐ必要ありましたが、湯ノ沢峠までの下りが急で、滑って危ないのでゆっくり慎重下山に。途中から雨が強くなり、湯ノ沢峠避難小屋で休憩もあり、温泉は諦めることに😭 避難小屋から先は緩やかな沢沿いのルートで楽しいのですが、渡渉が5回以上ありました。難易度は全然高くないけど、渡渉は神経使うので、またかー、という感じでした。 沢沿い歩きが終わり、ゲートを出てからは舗装道路ですが、この距離が結構長く、足が疲れました😓 雨が止んで陽が差して、レインウェア上下は暑かったのですが、自然乾燥するため着たまま歩き、ようやく天目山温泉に到着。 ▪️温泉 最終バスは16時16分発でしたが、ありがたいことに、17時15分発の臨時便が出ていて、おかげで安心して温泉に入ることができました。栄和交通さんGood Job!!! お風呂上がり、モンベルカード提示でペットボトルのお茶もらえました。常温でしたが、暑さ対策としてサーモボトルに入れて持ってきていた氷が残ってたので、冷やして飲めました。 臨時バスは甲斐大和駅での電車の接続が良く、終わりよければすべてよしでした。
- もらった絵文字19写真28枚05:5112.9 km869 m
〈爽快稜線歩き〉牛奥ノ雁ヶ腹摺山〜白谷ノ丸
甲州高尾山・宮宕山・源次郎岳(山梨)2026.07.11 (土)日帰り先月はことごとく山に行けず、4週間ぶりの山。 久しぶりにがっつり歩こうと、大好きな小金沢蓮嶺で牛奥ノ雁ヶ腹摺山から大蔵高丸まで計画したは良いものの… 諸熱順化はリセットされてるし 昨夜も仕事で寝不足だし 今日はしっかり暑いし なんかもういいや!温泉入ろ! ってことで白谷ノ丸でやまと天目山温泉めがけて下りちゃいました。 暑かったけど、稜線に吹く風は爽やかで気持ちのよい山行でした🌿
- もらった絵文字201写真26枚05:3813.0 km878 m
軌跡つなぎ すずらん昆虫館〜やまと天目山温泉
大菩薩嶺・鶏冠山・大マテイ山(山梨)2026.07.11 (土)日帰り疲れていて早起きできそうにないので、駐車場争いの厳しい車での遠出は避け、電車・バスで甲州アルプスへ。
- もらった絵文字6写真23枚06:3213.5 km921 m
牛奥ノ雁ヶ腹摺山・黒岳・白谷小丸
大菩薩嶺・鶏冠山・大マテイ山(山梨)2026.07.04 (土)日帰り今月、八ヶ岳への挑戦を控え久しぶりに長めのコース設定。 生憎、富士山の眺望は得られなかったが梅雨時らしい幻想的なガスの中で綺麗な苔や新緑を眺めながら心地よい登山。 最後は思いの外タフな徒渉が続き経験値上げることが出来た。 大菩薩嶺より人も少なく静かに楽しめるのでお勧め。
- もらった絵文字10写真16枚06:3313.3 km874 m
牛奥ノ雁ヶ腹摺山・川胡桃沢の頭・黒岳・白谷ノ丸・白谷小丸
大菩薩嶺・鶏冠山・大マテイ山(山梨)2026.07.04 (土)日帰り晴れ間無くとも雨に降られず、 霧立ち込める静かな山行 下山後は国立まで戻り銭湯と焼き鳥
- もらった絵文字15写真35枚06:1712.9 km877 m
牛奥ノ雁ヶ腹摺山・川胡桃沢の頭・黒岳・白谷ノ丸
大菩薩嶺・鶏冠山・大マテイ山(山梨)2026.06.13 (土)日帰り富士山🗻を正面に観ながら歩く 甲州アルプスの稜線下り 本日は時々日差しがあったが 富士山は何処かへお出かけ😭 下山後は、お決まりどおり 天目温泉で汗流して🍺✨🍺
- もらった絵文字44写真33枚07:5516.5 km989 m
秀麗富嶽十二景(2番山頂) 牛奥ノ雁ヶ腹摺山
甲州高尾山・宮宕山・源次郎岳(山梨)2026.05.31 (日)日帰り今月末は3泊4日で屋久島へ行く予定でしたが、どうしても仕事の都合がつかず諦めることに😞 同僚も予定が空いたとのことで、先週に続きまた一緒に登山を楽しんできました。 今回は牛奥ノ雁ヶ腹摺山。山梨県にある小金沢連峰の中央に位置する山です。登り始めは春蝉の鳴き声を聞きながら、山頂付近はしらびその香りを楽しみながら、快晴の中そよ風を受けどこまでも歩きたくなるような素晴らしい山行でした。 しかし‥今回は反省点がいくつかありました😣 ・景色にこころ奪われ登山計画のコースタイムを大幅に超過していることに気づかなかったこと。これで1時間オーバー💦 ・おしゃべりに夢中になり、道を間違えて林道に入ってしまったこと😰 ここでさらに1時間オーバー💦 予定コースタイムより2時間超えとなってしまいました。 結果下山後予定していたバスに乗れず、やまと天目山温泉からタクシーを迎車し、甲斐大和駅まで向かうことになりました。 閉館1時間前の温泉は空いていて、ここでしっかりと疲れを取ることができて良かったのですが‥ いや、しかし、、、 同僚との楽しい山行が続き、緊張感が薄れていたことは否めない。 初心忘るべからず。慣れ油断禁物!気を引き締めて登山を楽しむこと! ルートミスに気づいた後も終始前向きな言葉を発していた同僚には感謝🙏
- もらった絵文字80写真14枚05:1713.1 km863 m