草原と岩の素敵な雰囲気
大蔵高丸からハマイバ丸は結構平らな感じなのかも。次行く時のイメージとして保存しておこう。
そして、白谷小丸は小金沢連嶺のビーチなんだね…晴れてたらどんなにか宜しかったろうに。
雨の日は植物が生き生きしてますね〜
ラストのロードが足にきます
大きな倒木
私は跨ぐのがちょっと大変でした
足攣りそうになった🤣
車道を一度横切る
ここからの登りはやや斜度が急
すぐ近くに白谷小丸の山頂があるのでそこに立寄り下山
すずらん昆虫館前バス停-牛奥ノ雁ヶ腹摺山-川胡桃沢の頭 縦走コースの写真
手前は雁ヶ腹摺山。奥に扇山と百蔵山。いつきても素晴らしい
縞枯れエリア。空が暗くて残念ですが独特な雰囲気。

モデルコース

すずらん昆虫館前バス停-牛奥ノ雁ヶ腹摺山-川胡桃沢の頭 縦走コース

コース定数

標準タイム 06:10 で算出

ふつう

24

  • 06:10
  • 12.8 km
  • 906 m

コースマップ

タイム

06:10

距離

12.8km

のぼり

906m

くだり

1283m

標高グラフ
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チェックポイント

このコースで通過する山

「すずらん昆虫館前バス停-牛奥ノ雁ヶ腹摺山-川胡桃沢の頭 縦走コース」を通る活動日記

  • 28
    38

    05:09

    12.9 km

    860 m

    牛奥ノ雁ヶ腹摺山・川胡桃沢の頭・黒岳・白谷ノ丸

    大菩薩嶺・鶏冠山・大マテイ山 (山梨)

    2026年07月19日(日) 日帰り

    牛奥ノ雁ヶ腹摺山~白谷丸~天目山温泉 今回は、すずらん昆虫館前から牛奥ノ雁ヶ腹摺山、川胡桃沢ノ頭、黒岳、白谷丸を経由し、天目山温泉まで歩いてきました。 中央本線は、高尾駅から甲斐大和駅へ。大月駅までは6両編成のため車内は混雑気味でした。先頭車両の後方に乗ると、甲斐大和駅ではホームの階段に近くて便利でした。 甲斐大和駅からすずらん昆虫館まではバスで760円(現金払い)。定刻前に臨時便が1本運行されてました。いずれも満席です。 川のせせらぎを聞きながら登山スタート。この日は曇りで、一時雨予報。天気が崩れる前に歩き切りたいと思いながら登ります。 標高が高いので涼しいかと思いましたが、湿度が高く、すぐに汗だくに。歩きやすい樹林帯をひたすら登り、尾根に出ると心地よい風が迎えてくれました。牛奥ノ雁ヶ腹摺山に着くと曇り空でほぼ景色がありませんでした。 そして白谷丸の山頂でランチタイム。こちらも景色は真っ白で展望はゼロ。それでも、たくさんの花が咲いていて楽しませてくれました。 下山を始めると間もなく本降りの雨。ザックカバーを付けて歩き続けましたが、この区間は写真を撮る余裕もありませんでした。 途中には渡渉もあり、大雨の際は注意が必要だと感じました。山の天気は変わりやすいので、無理をせず「引き返す」「中止する」という判断も含めて計画を立てることの大切さを改めて実感。 雨は約1時間ほど降り続きましたが、舗装路へ出る頃には止んでくれました。 最後は天目山温泉で汗を流してさっぱり。 湿度との戦いでしたが、充実した一日になりました。

  • 88
    15

    05:44

    13.0 km

    867 m

    牛奥ノ雁ヶ腹摺山・川胡桃沢の頭・黒岳・白谷ノ丸

    大菩薩嶺・鶏冠山・大マテイ山 (山梨)

    2026年07月19日(日) 日帰り

    連休なか日は、近くの山の天気は今ひとつ。以前から気になっていた牛奥の雁ヶ腹摺山が、比較的雨が少なさそうなので行ってみました。 ▪️スタートから登頂 甲斐大和駅から9時20分発のバス2台目に乗り、すずらん昆虫館で下車して10時頃スタート。 牛奥の雁ヶ腹摺山山頂までの登山道は湿度が高く、所々の急登で汗だくに。そして山頂は涼しかったけどガス。楽しみにしていた富士山も、稜線歩きもガスで眺望なく悲しい。 唯一、白谷ノ丸のあたりは草と岩の雰囲気がよく、眺望なくても素敵でした。 ▪️下山 白谷ノ丸から天目山温泉へ向けて下山。開始早々、雨が降ってきました。温泉入って最終バスに乗るには急ぐ必要ありましたが、湯ノ沢峠までの下りが急で、滑って危ないのでゆっくり慎重下山に。途中から雨が強くなり、湯ノ沢峠避難小屋で休憩もあり、温泉は諦めることに😭 避難小屋から先は緩やかな沢沿いのルートで楽しいのですが、渡渉が5回以上ありました。難易度は全然高くないけど、渡渉は神経使うので、またかー、という感じでした。 沢沿い歩きが終わり、ゲートを出てからは舗装道路ですが、この距離が結構長く、足が疲れました😓 雨が止んで陽が差して、レインウェア上下は暑かったのですが、自然乾燥するため着たまま歩き、ようやく天目山温泉に到着。 ▪️温泉 最終バスは16時16分発でしたが、ありがたいことに、17時15分発の臨時便が出ていて、おかげで安心して温泉に入ることができました。栄和交通さんGood Job!!! お風呂上がり、モンベルカード提示でペットボトルのお茶もらえました。常温でしたが、暑さ対策としてサーモボトルに入れて持ってきていた氷が残ってたので、冷やして飲めました。 臨時バスは甲斐大和駅での電車の接続が良く、終わりよければすべてよしでした。

  • 18
    28

    05:51

    12.9 km

    869 m

    〈爽快稜線歩き〉牛奥ノ雁ヶ腹摺山〜白谷ノ丸

    甲州高尾山・宮宕山・源次郎岳 (山梨)

    2026年07月11日(土) 日帰り

    先月はことごとく山に行けず、4週間ぶりの山。 久しぶりにがっつり歩こうと、大好きな小金沢蓮嶺で牛奥ノ雁ヶ腹摺山から大蔵高丸まで計画したは良いものの… 諸熱順化はリセットされてるし 昨夜も仕事で寝不足だし 今日はしっかり暑いし なんかもういいや!温泉入ろ! ってことで白谷ノ丸でやまと天目山温泉めがけて下りちゃいました。 暑かったけど、稜線に吹く風は爽やかで気持ちのよい山行でした🌿

  • 6
    23

    06:32

    13.5 km

    921 m

    牛奥ノ雁ヶ腹摺山・黒岳・白谷小丸

    大菩薩嶺・鶏冠山・大マテイ山 (山梨)

    2026年07月04日(土) 日帰り

    今月、八ヶ岳への挑戦を控え久しぶりに長めのコース設定。 生憎、富士山の眺望は得られなかったが梅雨時らしい幻想的なガスの中で綺麗な苔や新緑を眺めながら心地よい登山。 最後は思いの外タフな徒渉が続き経験値上げることが出来た。 大菩薩嶺より人も少なく静かに楽しめるのでお勧め。

  • 44
    33

    07:55

    16.5 km

    989 m

    秀麗富嶽十二景(2番山頂) 牛奥ノ雁ヶ腹摺山

    甲州高尾山・宮宕山・源次郎岳 (山梨)

    2026年05月31日(日) 日帰り

    今月末は3泊4日で屋久島へ行く予定でしたが、どうしても仕事の都合がつかず諦めることに😞 同僚も予定が空いたとのことで、先週に続きまた一緒に登山を楽しんできました。 今回は牛奥ノ雁ヶ腹摺山。山梨県にある小金沢連峰の中央に位置する山です。登り始めは春蝉の鳴き声を聞きながら、山頂付近はしらびその香りを楽しみながら、快晴の中そよ風を受けどこまでも歩きたくなるような素晴らしい山行でした。 しかし‥今回は反省点がいくつかありました😣 ・景色にこころ奪われ登山計画のコースタイムを大幅に超過していることに気づかなかったこと。これで1時間オーバー💦 ・おしゃべりに夢中になり、道を間違えて林道に入ってしまったこと😰 ここでさらに1時間オーバー💦  予定コースタイムより2時間超えとなってしまいました。 結果下山後予定していたバスに乗れず、やまと天目山温泉からタクシーを迎車し、甲斐大和駅まで向かうことになりました。 閉館1時間前の温泉は空いていて、ここでしっかりと疲れを取ることができて良かったのですが‥ いや、しかし、、、 同僚との楽しい山行が続き、緊張感が薄れていたことは否めない。 初心忘るべからず。慣れ油断禁物!気を引き締めて登山を楽しむこと! ルートミスに気づいた後も終始前向きな言葉を発していた同僚には感謝🙏

  • 303
    46

    06:07

    13.2 km

    877 m

    牛奥ノ雁ヶ腹摺山(秀麗富嶽十二景)

    甲州高尾山・宮宕山・源次郎岳 (山梨)

    2026年05月24日(日) 日帰り

    大月市が選定した秀麗富嶽十二景のひとつ【牛奥ノ雁ヶ腹摺山】へ公共交通機関を使い行ってきました 【うしおくのがんがはらすりやま】は、日本で1番長い山名らしいです 珍しい名前ですが近くには【雁ヶ腹摺山】と【笹子雁ヶ腹摺山】と3つも似た名前の山があると知り、いつかコンプリートしたいなと思いました 今回はすずらん昆虫館前バス停から牛奥ノ雁ヶ腹摺山を含む5座を縦走した後、やまと天目山温泉バス停に降るルートを歩きました 大菩薩嶺から滝子山まで繋がる甲州アルプスの一部を歩く事になり、「富士山の眺望も楽しめる2,000m級の縦走路なんて素敵!」と思っていましたが、悪天候の為その景色を見る事は叶いませんでした 牛奥ノ雁ヶ腹摺山山頂までの登りは眺望のない樹林帯歩きが多くパノラマ岩を過ぎるとまもなく景色が開け縞枯れエリアに入ります 甲州アルプスの縦走路では大きな倒木があったり登山道がやや分かりづらい場所があったのでテープを確認しながら歩くと良いと思います 最後のピーク、白谷小丸から湯ノ沢峠迄の降りは粘土質で滑り易い箇所があり注意が必要です 湯ノ沢峠以降は渡渉を何度か繰り返しずっと沢沿いを降っていきます 終盤には4km程の車道歩きがあり少し足が疲れました 全般的に危険箇所がなく歩き易いコースでしたが、ネットを潜る箇所や道に迷い易い箇所ではYAMAP地図上の[注意・報告]表示が役立ちました 牛奥ノ雁ヶ腹摺山山頂と白谷ノ丸山頂が広くて見晴らしが良さそうなのでランチタイムに向いているのではと思いました ベンチはなし 縞枯れの笹道あり、小鳥の囀りが聞こえる沢沿いの道あり、色々変化のあるコースで天気はイマイチでも楽しく歩けました これで眺望が良ければ最高だったのでしょうね またトライしたいと思います *備忘録* [バス時刻] ・往路 甲斐大和駅8:10発→すずらん昆虫館前8:36着 乗車料金 760円 ・復路 やまと天目山温泉15:31発→甲斐大和駅15:45着 乗車料金 300円 ・料金は現金のみの後払い [やまと天目温泉] ・入浴大人 600円 ・モンベルカード提示でお茶500mlサービス