燕岳登山口-合戦沢の頭-燕岳-観音峠 縦走コースの写真
燕岳登山口-合戦沢の頭-燕岳-観音峠 縦走コースの写真
燕岳登山口-合戦沢の頭-燕岳-観音峠 縦走コースの写真
燕山荘から臨む残雪期燕岳
ハイマツと花崗岩、残雪、青空の織りなすマルチカラーパッチワーク
燕岳登山口-合戦沢の頭-燕岳-観音峠 縦走コースの写真
雲ひとつなく最高の眺望です🤣
燕岳登山口-合戦沢の頭-燕岳-観音峠 縦走コースの写真
稜線から突然槍ヶ岳の穂先が飛び出した
富士見ベンチ付近より眺める富士山。八ヶ岳や南アルプスも見えた
大天井岳の巨体が見え始める。左側には大天荘が見えている

モデルコース

燕岳登山口-合戦沢の頭-燕岳-観音峠 縦走コース

コース定数

標準タイム 09:58 で算出

きつい

39

  • 09:58
  • 15.7 km
  • 1547 m

コースマップ

タイム

09:58

距離

15.7km

のぼり

1547m

くだり

1948m

標高グラフ
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チェックポイント

このコースで通過する山

「燕岳登山口-合戦沢の頭-燕岳-観音峠 縦走コース」を通る活動日記

  • 8
    23

    10:59

    20.2 km

    1497 m

    年越し 燕山荘

    燕岳・餓鬼岳・唐沢岳 (長野, 岐阜, 富山)

    2025年12月31日(水)〜2026年01月01日(木) 2日間

    30〜1日で冬期燕山荘に行って来ました。 30日は冬期登山口閉鎖の為、宮城ゲートから13kmのひたすら林道歩き。中房温泉で一泊し温泉でまったりしました。 31日朝食時に燕山荘からの連絡で稜線は吹雪いており-14℃、風速16m/sとかなりの悪条件。樹林〜合戦小屋で撤退の判断とし防寒と登山口からアイゼン着けて出発。合戦小屋からは吹きこみが強くほぼトレースが無い状況で即席パーティを組みなんとか山荘に着きました。 1日は冷え込みはきついなか天候が回復し初日の出を見たあと下山して来ました。

  • 38
    23

    11:36

    16.2 km

    1607 m

    合戦沢の頭・燕岳

    燕岳・餓鬼岳・唐沢岳 (長野, 岐阜, 富山)

    2025年09月27日(土)〜28日(日) 2日間

    憧れの燕岳へ。 「北アルプスの女王」と呼ばれる山は、比較的初心者向けと言われるものの、先週の大朝日岳の疲れが残っていたこともあり、荷物は重く、急登で太ももを大きく上げる場面が続き、思った以上に体力を削られました。10分ほど歩いては休憩し、時に頭がふわっとするような感覚もありました。登山道はよく整備されていましたが、狭い箇所も多く気を遣います。 合戦小屋に近づくと、紅葉が黄色と赤に鮮やかに色づき始め、その美しさに心を癒されました。燕山荘に到着した頃には頂上まで行く気力は残っておらず、雲と霧の切れ間に沈む夕日を眺め、夕食を済ませるとすぐに眠りに落ちました。深い眠りに入り、気づけば24時頃まで熟睡。 翌朝4時に荷をまとめ、4時半に朝食を済ませ、まだ暗い中ヘッドランプをつけて山頂へ。5時前に到着し、雲海から昇る日の出に間に合いました。黄金色に輝く太陽が顔を出す瞬間、思わず「わあ」と声が出るほどの感動が胸に広がりました。 6時半頃に下山を開始。合戦小屋には7時半頃に到着。下山は登りよりも楽に感じられ、その後40分ほどでさらに高度を下げました。3ベンチを過ぎた直線、比較的道幅の狭い場所で人だかりがあり、登山者が滑落したと耳にしました。 帰宅後のニュースで、燕岳で80メートル滑落され、亡くなられた方がいたことを知りました。紅葉と朝日の美しい思い出と共に、登山が持つ危険と儚さを改めて心に刻みました。 心よりご冥福をお祈り申し上げます。

  • 6
    23

    14:15

    16.4 km

    1660 m

    合戦沢の頭・燕岳

    燕岳・餓鬼岳・唐沢岳 (長野, 岐阜, 富山)

    2025年08月02日(土)〜03日(日) 2日間

    初の燕岳! 素晴らしい景色でした。 夜中の月光に浮かび上がる槍ヶ岳の美しさ。 夜明けの景色。 登ったからこその景色を堪能してきました。 燕山荘も素晴らしい山小屋でした。 オーナーさんの山に対する熱き思いのお話しも素敵でした。 下山はきつかった〜

  • 40
    50

    12:07

    15.1 km

    1688 m

    合戦沢の頭・燕岳・北燕岳

    燕岳・餓鬼岳・唐沢岳 (長野, 岐阜, 富山)

    2025年08月02日(土)〜03日(日) 2日間

    燕岳、一泊二日。 嫁と2つのテント、合計15キロの荷物。 ULハイク全盛の時代に、俺のメルカリ85Lザックは誰よりもデカい。 表銀座を縦走するわけでもないのに! 長い長い合戦尾根。 2→3のベンチが、遠い。遠すぎる。 でも、合戦小屋のスイカ……!! 塩をかけた瞬間、体が「これだ!!!」って叫んだ。 うますぎる。体が求めていた! そして、テント場に着いて視界がバーンと開けた瞬間。 北アルプスがドン!!すごすぎだろ・・・ 写真撮りまくっねしまった。すぐガスっちゃったけど。 テント張って、燕岳に登って、さらに北燕岳まで足を伸ばす。 色んな媒体でよく見たイルカ岩も嬉しかった。 コマクサの群生も嬉しかった。 北燕で食べたラーメン。誰もいない稜線、静けさ、風。 幸せってこういうこと? 夕方、日清のカレーメシ的なシリーズの、謎うなぎ丼を食べた。これも登山ブースト効いてるからめちゃくちゃ美味しかった・・・。思い出してまた食べたくなる。 その後は燕山荘で嫁はケーキ、俺はビール。しかもご馳走になった。 ありがとう。ありがとう。山で飲むビール、世界最強。世界一、世界一です。 気持ちよすぎて、テントで即落ち。 こんな気持ちいいことある!?ないな。 夜中、目を開けたら星空。 満天?いや、万点で満点。 やがて東の空が染まって、槍ヶ岳にモルゲンロード。 「いつか、あそこに立つ!」って思った。 思い強すぎて、燕岳のルートが書いてあるクリアファイルも自分用お土産に購入。 帰りは、そのクリアファイルに書いてあるルートで燕山荘から降りてみた(しかし、一部薮がすごかったので現在は使われてないのかも。クリアファイルにはこっちがメインルートのように書いてあるが) 下山も長い長いだったし、バスの待ち時間も長い長い、地元の名店ぽい店で食べた料理の待ち時間も長い長い、高速道路の渋滞も長い長い長いだったけど、 燕岳はそれでも全部ひっくるめて、生きててよかったレベルの感動。 今までの山の中で一番かもしれない。 それほど、すばらしかった! そりゃー、みんな燕岳イイって言うわ・・・オレも言う。 山、最高ーーーーーー!!!