- 10:48
- 15.7km
- 1547m
燕岳は「北アルプスの女王」と称される美しい山で、初心者から健脚者まで楽しめる登山コースです。特に、合戦沢の頭を経由するルートは、整備された登山道が続き、紅葉や絶景を楽しみながらの登山が魅力です。登山者たちは、合戦小屋で名物のスイカを楽しみ、体力を回復させながら進むことができます。特に、スイカは塩分と水分を同時に補給できるため、登山中の疲れを癒す一品として人気です。 登山の途中では、富士山や槍ヶ岳の美しい姿を望むことができ、特に晴れた日には360度のパノラマ絶景が広がります。登頂後の燕岳からの眺望は、雲海や朝焼けの美しさに感動を覚える瞬間です。多くの登山者がこの瞬間を「生きてて良かった」と感じるほどの達成感を味わっています。 ただし、急登が続くため、体力に自信のない方は無理をせず、適宜休憩を取りながら進むことが大切です。また、冬期は特に厳しい寒さや風が予想されるため、十分な防寒対策が必要です。特に稜線に出ると強風に見舞われることが多く、注意が必要です。 周辺には中房温泉があり、登山後の疲れを癒すには最適なスポットです。温泉でリフレッシュした後は、地元のグルメを楽しむこともできます。登山口へのアクセスも良好で、タクシーやバスを利用することができるため、気軽に訪れることができます。 燕岳は、自然の美しさと登山の醍醐味を存分に味わえる場所であり、特に初日の出を楽しむために訪れる登山者も多く、特別な体験ができることでしょう。

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コースマップ
活動概要
- タイム
- 10:48
- 距離
- 15.7km
- のぼり
- 1,547m
- くだり
- 1,948m
標高グラフ
チャート
チェックポイント
このコースで通過する山
「燕岳登山口-合戦沢の頭-燕岳-観音峠 縦走コース」を通る活動日記
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もらった絵文字0写真0枚08:2815.0 km1519 m- もらった絵文字42写真16枚09:0620.1 km1607 m
- もらった絵文字15写真3枚12:1619.5 km1581 m
小雨降る中、燕山荘へ。犬お留守番
燕岳・餓鬼岳・唐沢岳(長野,岐阜,富山)2026年6月20日 (土)〜21日 (日)2日間あいにくの天気で、目的だった雷鳥には会えませんでしたが、燕山荘を満喫できました! はい。😅また停止を忘れて、そば処 くるまやまで記録しちゃってます!
もらった絵文字8写真0枚08:4119.1 km1698 m- もらった絵文字70写真14枚10:5921.9 km1682 m
- もらった絵文字8写真23枚10:5920.2 km1497 m
年越し 燕山荘
燕岳・餓鬼岳・唐沢岳(長野,岐阜,富山)2025年12月31日 (水)〜2026年1月1日 (木)2日間30〜1日で冬期燕山荘に行って来ました。 30日は冬期登山口閉鎖の為、宮城ゲートから13kmのひたすら林道歩き。中房温泉で一泊し温泉でまったりしました。 31日朝食時に燕山荘からの連絡で稜線は吹雪いており-14℃、風速16m/sとかなりの悪条件。樹林〜合戦小屋で撤退の判断とし防寒と登山口からアイゼン着けて出発。合戦小屋からは吹きこみが強くほぼトレースが無い状況で即席パーティを組みなんとか山荘に着きました。 1日は冷え込みはきついなか天候が回復し初日の出を見たあと下山して来ました。
- もらった絵文字38写真23枚11:3616.2 km1607 m
合戦沢の頭・燕岳
燕岳・餓鬼岳・唐沢岳(長野,岐阜,富山)2025年9月27日 (土)〜28日 (日)2日間憧れの燕岳へ。 「北アルプスの女王」と呼ばれる山は、比較的初心者向けと言われるものの、先週の大朝日岳の疲れが残っていたこともあり、荷物は重く、急登で太ももを大きく上げる場面が続き、思った以上に体力を削られました。10分ほど歩いては休憩し、時に頭がふわっとするような感覚もありました。登山道はよく整備されていましたが、狭い箇所も多く気を遣います。 合戦小屋に近づくと、紅葉が黄色と赤に鮮やかに色づき始め、その美しさに心を癒されました。燕山荘に到着した頃には頂上まで行く気力は残っておらず、雲と霧の切れ間に沈む夕日を眺め、夕食を済ませるとすぐに眠りに落ちました。深い眠りに入り、気づけば24時頃まで熟睡。 翌朝4時に荷をまとめ、4時半に朝食を済ませ、まだ暗い中ヘッドランプをつけて山頂へ。5時前に到着し、雲海から昇る日の出に間に合いました。黄金色に輝く太陽が顔を出す瞬間、思わず「わあ」と声が出るほどの感動が胸に広がりました。 6時半頃に下山を開始。合戦小屋には7時半頃に到着。下山は登りよりも楽に感じられ、その後40分ほどでさらに高度を下げました。3ベンチを過ぎた直線、比較的道幅の狭い場所で人だかりがあり、登山者が滑落したと耳にしました。 帰宅後のニュースで、燕岳で80メートル滑落され、亡くなられた方がいたことを知りました。紅葉と朝日の美しい思い出と共に、登山が持つ危険と儚さを改めて心に刻みました。 心よりご冥福をお祈り申し上げます。
もらった絵文字3写真0枚08:1416.3 km1564 m
もらった絵文字3写真0枚14:5221.5 km1667 m- もらった絵文字1写真1枚14:2314.8 km1657 m