注意情報
このモデルコースは、破線ルート(通行の難易度が高いルート)を含んでいます。 登山経験や装備を必要とする場合がありますので、十分な計画のもと山行をお願いします。YAMAPの地図について
このモデルコースは、破線ルート(通行の難易度が高いルート)を含んでいます。 登山経験や装備を必要とする場合がありますので、十分な計画のもと山行をお願いします。YAMAPの地図について
傾山・千間山は、九州の美しい自然を満喫できる登山コースで、特に坊主尾根ルートはその難易度と絶景から多くの登山者に愛されています。登山者たちは、春霞の中でも山の魅力を感じ、達成感や冒険感を味わっています。特に、山頂からの眺望は素晴らしく、岩峰の美しさに心を奪われることでしょう。 このコースは、初心者から健脚者まで楽しめる内容ですが、特に体力に自信のある方におすすめです。坊主尾根の急登や鎖場、ハシゴのある区間はスリリングで、注意が必要です。登山者たちは、体力を奪われながらも、仲間との出会いや会話を楽しみ、山の魅力を再確認しています。 また、傾山周辺は温泉やグルメスポットも豊富で、登山後には竹田の長湯温泉でのリフレッシュや、地元の鶏天定食を楽しむことができます。特に、九折越からの下りは長く、膝に負担がかかるため、慎重に行動することが求められます。 季節によっては雪や凍結があるため、装備の準備も怠らないようにしましょう。特に冬季はアイゼンやチェンスパイクが必要になることもあります。登山者たちの体験談からは、傾山の厳しさと同時に、その美しさや楽しさが伝わってきます。次回の登山計画には、ぜひ傾山を候補に加えてみてはいかがでしょうか。

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九州遠征4日目は、大分と宮崎の県境にそびえる傾山へ。 佐伯から移動して、朝ごはんもしっかり食べてからのスタート。遅っ🤣 結果は…山頂は真っ白、登りも下りも半泣き。 それでも稜線に乗った瞬間「来てよかった!」と思える、なんとも振れ幅の大きい一日になりました😁 【情報】 九折登山口 → 九折越 → 千間山 → 杉ヶ越 → 傾山 → 三ツ尾コース → 観音滝 → 九折登山口(周回) ▼三ツ尾コースの下りについて 三ツ尾コースは、僕には下りでかなり歩きづらく感じました。急な下りに、水場を越えてからの小刻みなアップダウン。道も分かりにくく、最後まで気が抜けへんかったです。 【感想】 ▼大杉谷みたいな登り、なかなか標高が上がらへん 序盤はせせらぎを横目に歩く沢沿いの道。 苔むした岩の間を水がさらさら流れていて、ほんまに綺麗✨ …なんですが、歩いても歩いても標高が上がらない。 雰囲気はまるで大杉谷。距離だけ貯金して、標高の口座は残高ゼロのまま🤣 そして最後に、それまでサボってた分の登りがギュッと詰まってやってきます。 しんどい。ほんまにしんどい。 正直このへんでは「なんでこんなとこ来たんや…三百名山に選んだやつ、どついたろか」と思ってました🤣 ▼稜線に乗った瞬間、手のひら返し ところが九折越で稜線に乗り上げた瞬間、世界が変わります。 めっちゃ穏やかな林と芝が、ずーっと続いてるやん😁 さっきまでの恨み節はどこへやら。「ここに来てよかった!!」と、きれいに手のひらを返しました🤣 千間山、杉ヶ越と、穏やかな道を気持ちよく進んでいきます。 道中、何人かの方とすれ違いながら、気持ちよく進んでいきます✨ ▼山頂はナイスホワイト、そして道間違い 傾山山頂はガッスガス。 なーんも見えへん、見事なナイスホワイトでした🤣 山頂には3人ほどいらっしゃって、おひとりのおじさまに写真を撮ってもらいました。ありがとうございます! で、ここでやらかします。 本当は来た道を少し引き返さなあかんのに、そのまま先へ進んでしまいました。 「なんか北鎌みたいに急峻やなぁ、なかなかやるやん傾山」 …って、そら急峻やわ。道ちゃうもん😱 気づいて引き返し、無事に三ツ尾コースへꉂ🤣𐤔 ▼三ツ尾コース、泣きそう ここからが本日の核心でした。 まず下りがめちゃ急。水場を越えると、今度は小刻みなアップダウンが延々と続き、しかも道が分かりにくい。 さらに、よくわからん鳴き声が聞こえるわ、近くでガサガサいうわ…。 もう泣きそうでした🤣 坊主尾根、おもろそうやったんよなぁ。 「あっちで下りればよかった…」 「いや、そもそも登りで使えばよかったんや…」 後悔まで、あっちへこっちへ行ったり来たり🤣 正味、この下りはあんまおもろなかったわꉂ🤣𐤔 ▼最後に観音滝のご褒美、からのゾッ そんな下りの最後に待っていたのが観音滝。 これがなかなか素敵で、ささくれた心がちょっと癒されました✨ …が、あとで滝の落差を見てゾッ😱 あの上を歩いてたんやなぁ…。 【下山後の楽しみ】 ・道の駅 原尻の滝 だんご汁定食を、ごはん大盛り&だんご汁大盛りで。 大盛りの二乗です🤣 とにかく味噌がうまかった😭 ・赤川温泉 スパージュ♨️ キャンプ場と隣接しており、内装も綺麗✨ 汗と後悔をまとめて流してきましたꉂ🤣𐤔 単純冷鉱泉 0.238g/kg ・近くのカレー屋さん チーズナンをいただきました。 …が、肝心のナンの写真を撮り忘れるという痛恨のミス🤣 焼きたてほやほやでうまうまでしたー! 【まとめ】 登りでは「なんで来たんや」と悪態をつき、稜線に出たら「来てよかった!」。 山頂はナイスホワイト、下りは半泣き。忙しい一日でした🤣 下山後はだんご汁を大盛りで食べて、温泉に浸かって、チーズナンまで。 山もメシも、よう詰め込んだわꉂ🤣𐤔 九州遠征は、まだまだ続きます! 脚よ、もうちょいだけ頑張ってくれ😁 山頂で写真を撮ってくださったおじさま、そして最後まで読んでくださった皆さま、ありがとうございました! 三百名山:47

今回は九州のビッグボス山、傾山の周回コースにチャレンジしました。 九折登山口から三つ尾コース〜水場コースから頂上に行き、帰りは千間山〜九折越を通り、林道をあるかずカッコつけて岩岩アドベンチャーロードを通りました。 三つ尾〜水場は登山道が荒れていて道迷い頻発🌀 岩場も多く、前日の雨で滑りやすいアドベンチャーロードです。 道すがら出会った登山者の方々は、「何回も来たけど、何回も迷う〜」「エコパークなのに何でこんなに荒れてる⁉️」と悲鳴が聞こえました。 しかもガスガスのガスガス 景色は残念でしたが、ここだけの話、傾山に行くと、必ず何か大きな存在の気配を感じるのです。 傾山周回というチャレンジにも成功したし 傾山ちゃんと一緒に遊べて楽しい一日でした🏔️
【回顧録】 大分県緒方町、傾山…。 「今」の自分を掛けて全力凸山です!😸 こちらは山好きが訪れる屈指のタフ山。 危険度の高い大崩山と並び、九州の最難関として知られています。 九州本土の最高峰巡り旅、終盤に組み込んだ学生時代の未回収フラグ。 当時、先輩方が真っ先に挙げていたヤバい山の名は「傾山」。 屋久島縦走や大崩山など、主だった活動には参加していましたが、祖母・傾だけ、未踏のまま時は流れ…。 畏怖と憧れが綯い交ぜ(ないまぜ)の感情にようやく向き合う日が来ました😊 当時からすれば、まあまあポンコツになってしまいましたが、それも含めて✨ 主観的な往路印象として… どこをどう切っても、柔らかい場所がありません。素晴らしいまでの頑強さ💦 開幕、登山口に辿り着く所すらも踏査(間違えた)。 山頂で盛り上がる会話(複数PT、切抜) 「最初の徒渉(増水)わかりました?💦」 「水場コースはハズレ。道わからん💢」 「坊主尾根…。もうやらない😱」 「ひでぇ目にあった(嬉)」 「2度と来ないかも😂」 etc… それはもう、みな戦友みたいに笑✨ 九州の日帰りコースという切り口だと、正に精強無比と言えます。 初見で挑むには入念な準備が必要。 専門的な技術/装備までは必要ありませんが、滑落の危険度も高く、以下に留意。 ・相応の基礎体力 ・危険予知/回避の基礎 ・余裕のある時間割と装備編成 【ご参考】 日本昔話:吉作落とし(きっさくおとし) http://nihon.syoukoukai.com/modules/stories/index.php?lid=1067 石碑は建っていませんが、ここもまた「試練と憧れ」の檜舞台😊 「憧がれる心に試練があり、試練を超えて其の道を歩き続けん」という深い山岳信仰・安全登山の精神を体現する場の一つ。 下山後に押し寄せた安堵感と達成感。 傾山、かくのごとく山深し。 低山でも侮らない、ご安全に!
九州百名山巡り、52座目。 傾山は、過去に一度、登山口まできて仮眠してたら本降りの雨が。。。 坊主尾根を歩きたかったので、初の山だしソロだし無理はするまいと、ひよって(笑)そのまま帰った因縁の山。 この日も風が強い予報だったけど、強風まではいかない模様だったので、リベンジしに行ってきました。 CT10.5hのロングコースなので、朝5時にスタート。 真っ暗ななか、轟音とどろく渡渉ポイントでは本当に渡れるの?と不安になったけど、ちゃんとみると渡りやすい場所がありました。 おそらく、前日までの台風関連の雨で水量は増えているだろうから、普段はもう少し渡りやすいのかな? トレースが薄い箇所も多かったけど、要所要所にピンクテープがあって助かります。 坊主尾根は岩場、ロープ場、鎖場満載でワクワクしました。 しっかり岩をホールドできる感じだったので、鎖、ロープは頼らずに補助的に使えばいけるなっという印象。 一方、下りの破線コースは濡れた岩の下りで、ホールドも探しにくく、私には難易度が高く感じました。 「疲れもピークの終盤にここ行くのかー!」と何回か笑いが出ました。 どちらにしても難所は丁寧に三点支持で進みます。 出だしはガスってたけど、山頂につく頃にはガスが流れてダイナミックな景色が! 由布岳、くじゅう、祖母山、大崩山、360度の絶景を楽しめました。 九折越では原っぱが気持ちよくてちょっと昼寝。 いろんな雰囲気が楽しめて、傾山、いい山ですね。 あー楽しかった!!
いろんな方のレポをみて不安を抱えつつ 行ってみたかった傾山へ初挑戦😤 アブやヤマビル対策して水分や保冷剤替わりの凍らせたゼリーパウチも準備❄️ まずは三ツ尾峠へボチボチペースで登っているつもりが前日からの脚の疲れでイマイチペースは上がらず小休憩多め😓 ついでにルートのピンクリボンも色褪せて見つけづらく何度も立ち止まる😵💫 三ツ尾峠から傾山までも調子は変わらず時間はかかりましたが無事に傾山山頂へ✨ 山頂からの眺めは山深く…登ってこられたことに感動✨ 帰路も長いので食事を終えて出発 なかなか気持ちの良い登山道 なのに脚が疲れてペースは落ちたまま🥲 行程が遅くなっていたけれど メンバーに励まされながらひたすら歩き 何とか歩き切り無事に下山 いや〜だいぶ疲れました 何とか登れて良かった😂
81回目の傾山は、再び九折登山口から。 登山口駐車場には九折川の流れる音が、静かに響いている。 標高370m。6:30の気温は20度。清しい朝だ。ソーダ色の空に綿菓子のような雲が浮かんでいる。 さて、今日はどんなstoryが待っているのか。自分の心が高まっているのを感じる。
来月の遠征登山に備えての車中泊登山2日目 前日元越山から移動して🚘 傾の登山口にて車中泊△ 祖母、大崩とこれまで登ってきて やっと来れた傾⛰️ 車の中での眠りは浅かったけど ワクワク感が止まらない🤭 朝5時半過ぎに出発🚶♀️🚶♂️ 朝日に染まる山を見ながら まだ涼しい登山道歩いてるはずだけど 湿度が高くて汗だく。。 途中、登山口で昨日からテント泊されてた方が追いついて 一緒に!と先導してくれる🚶♂️➡️🚶➡️🚶♂️➡️ 最後まで一緒に歩いていただいて 結果ルートミスなく歩けて コースタイムも思ってたより大分早かったです🤭 坊主尾根は危険⚠️の看板がいっぱいあり今回はパス 時計回りで回って 最後のルートはYAMAPのルートでなく 点々の登山道の方を歩きました! わたしのレベルでも歩けたけど まぁまぁ長い💦 道なき道のところもありました めっちゃ汗だくになったけど 充実した二日間 いートレーニングになったでしょー笑 もう気持ちは次へと向かってます!!