02:33
6.1 km
582 m
2026-04-12(1/3) 南平山(初)に登るなら紅葉の季節が良かったかも
南平山 (栃木)
2026年04月12日(日) 日帰り
今週末は栃木百名山(以下、栃百)登山で南平山1007m、 葛老山1123m、 明神ヶ岳1594mを順に登ろうと計画。 この山域の山は、山名+ヤマビルで検索するとヤマビル被害の情報がヒットする。例年、この山域でヤマビルが活動しはじめるのは5月過ぎと思われるが、今年は4月上旬なのに初夏のような陽気が続く。落ち葉の下で眠るヤマビルがいつ活動し始めてもおかしくはないだろうということで、特に足元はヤマビル対策を万全に、さらにヤマビルファイター、飽和食塩水スプレー、食塩をウェストポーチに入れていつでも取り出せる状態。そして、そろそろクマが起きていると思うのでお尻ポッケにクマ撃退スプレーを入れ、こちらもいつでも取り出せる状態での登山。(☞一日を通してヤマビル、クマに遭遇しなかったです✌) 以上は前置き。ここから本文です。 本日一座目は南平山1007m。 「朝日さす夕日輝くこの丘に漆千枚黄金千杯」 源平合戦で敗れた平家の侍大将が一族郎党を引き連れ源氏側の追ってから逃れて川治村の南平山の山中で鳴りを潜めていたが追討軍に追われてさらに川俣、湯西川へ逃げる際、平家再興のため蓄財した金銀を逃亡の妨げになるとして山中に埋めて隠して逃げたと言う伝説があり、この財宝の埋蔵場所をあかす鍵として「朝日さす夕日輝くこの丘に漆千枚黄金千杯」の歌が伝わる山。そんな伝説を頭に入れての南平山登山です。 初めて南平山に登った印象を少々。 南平山への登山道は落ち葉が多く九十九折を歩く区間が長い。落ち葉が無く地面が見える箇所はほんの僅かでこの落ち葉がヤマビルが住むのには適しているのだろう。深い落ち葉の区間が長く歩きづらい以外は危険な箇所や急斜面は無い。ルート上に咲くお花は少なく、展望が開ける場所も無い。たまに木々の隙間から周辺の山や五十里ダムに川治ダムの湖面に太陽の光がキラキラと輝くのが見える程度。頂上も樹林に囲まれて展望乏しく地味な印象だった。 平家の埋蔵金伝説はあるものの再訪したいかと問われれば、、、NOかな😅 でも待てよ。延々と深い落ち葉が続く登山道ってことは周辺の木は落葉樹だ。つまり秋になれば綺麗な紅葉が楽しめる山なんじゃないのか? YAMAPで南平山+紅葉で検索すると、、、南平山の綺麗な紅葉レポ🍁がたくさん出てきた🤩う~ん、これは登る時期をちょっと間違えたかもしれない。紅葉の時期となればここ数年は奥久慈に入りびたりだけど、こちら南平山の紅葉を目当てに再訪してみたい気持ちになった。南平山は奥久慈の山々よりも標高が高いから紅葉時期はかぶらないかもしれないし。まぁ、そんな次回に繋がりそうな発見が出来ただけでも4月に南平山に登って良かったかなと思う。 もしかしたら今秋のどこかで南平山に再訪するかもしれません😁 ■川治テニス場 駐車場 「テニス場」とあるがテニス場専用駐車場ではないようです。 トイレ・水道は無いがお腹が緊急事態時はお隣のキャンプ場トイレを拝借できるかな? https://maps.app.goo.gl/fsxGvjQiVg2adCQV7 ■水分メモ:約200ml消費。