03:49
7.5 km
962 m
ミツマタ見頃の大山|霧雨の尾根と春の訪れ(日向から)
大山 (神奈川)
2026年04月01日(水) 日帰り
3/14以来、少し久しぶりの山行です。 日向無料駐車場から山頂へのピストン。天候の変化が激しく、山の様々な表情に出会えた充実の一日となりました。 🌤️ 天候・視界の移ろい 標高によって目まぐるしく変わる空模様。まさに山の天気でした。 登り出し:晴れ間も見え、穏やかなスタート。つづら坂の東屋には朝日が当たり、気持ちの良い歩き出しです。 中盤(見晴台):次第に曇り空へ。見晴台からは山頂も見え、その上の登山道では、「雲に浮かぶ大島」が幻想的に見え、遠く「かすかに式根島」も確認。曇り始めたものの、「江の島」もしっかり見えていました。 1000m付近〜:わずかに霧雨。周囲の木々はしっかり見えており、しっとりとした良い雰囲気です。 山頂付近:ここで一気に視界が真っ白に!阿夫利神社奥宮や電波塔、閉鎖中のトイレもすべて「霧の中」。晴れていれば富士山や丹沢の山並みが見えるはずの場所も、真っ白な世界でした。 下山:見晴台まで戻ると霧も上がっていましたが、山頂方面は相変わらず隠れたままでした。 🌡️ 気温の変化 見晴台(往路):13℃。動いているとちょうどいい。 山頂:7℃。霧雨もあり、じっとしていると寒さを感じます。 見晴台(復路):11℃。往路より少し下がっていました。 🥾 コース状況・体力 路面が濡れて滑りやすかったため、「転落防止止めの鎖」がある箇所などは特に慎重に、終始「気持ちゆっくり」のペースを意識。 一歩一歩踏みしめて歩くことで、久しぶりの登山にしては疲れをあまり感じず、心地よい疲労感で終えることができました。 🌸 春の出会い 山はすっかり春の準備が整っていました。 花:駐車場わきの桜が満開!足元には可憐なタチツボスミレ、アセビも。 ミツマタ:見晴台直下がちょうど「満開」!霧の中に浮かぶ黄色い花がとても印象的でした。 芽吹き:木々も芽吹き始め、山全体が活気づいています。 野鳥:カケス、ヒヨドリ、シジュウカラ、そして「ヤマガラ」。賑やかなさえずりに癒やされました。