- 05:53
- 7.1km
- 984m
御嶽山は、岐阜県と長野県にまたがる美しい山で、特に黒沢口からの登山ルートは、初心者から健脚者まで楽しめる魅力的なコースです。登山者たちの体験からも、道迷いの心配が少なく、整備されたルートが安心感を与えてくれます。登り始めは木の階段が続き、長い道のりに少々疲れを感じるかもしれませんが、8合目の女人堂からは素晴らしい雲海が広がり、3000mを超える山頂からの景観は圧巻です。特に、乗鞍岳や南アルプスの山々が雲海から顔を出す様子は、登山者にとって特別な瞬間となるでしょう。 また、御嶽山の魅力はその景観だけではありません。五ノ池小屋では、畳の寛ぎスペースや自家製のケーキが楽しめるなど、登山の疲れを癒す要素も満載です。登山後には、近くの温泉でリフレッシュするのもおすすめです。特に、やまゆり温泉では疲れを癒しながら、地元のグルメを楽しむことができます。 ただし、季節によっては雪や強風が予想されるため、装備には十分な注意が必要です。特に冬季や紅葉の時期にはアイゼンやピッケルが必須となります。登山者たちの中には、装備を怠ったために撤退を余儀なくされた方もいるため、事前の準備が重要です。 このコースは、家族連れや友人同士での登山にも適しており、特に紅葉の時期には美しい景色を楽しむことができます。登山者同士の交流もあり、楽しい思い出を作ることができるでしょう。御嶽山は、自然の美しさと登山の楽しさを兼ね備えた、訪れる価値のある山です。

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コースマップ
活動概要
- タイム
- 05:53
- 距離
- 7.1km
- のぼり
- 984m
- くだり
- 984m
標高グラフ
チャート
チェックポイント
このコースで通過する山
「御嶽山(御嶽ロープウェイ利用) 往復コース」を通る活動日記
すべて見る- もらった絵文字1写真47枚07:167.3 km983 m
- もらった絵文字9写真5枚06:397.3 km968 m
御嶽山(黒沢口往復ルート)
御嶽山・継子岳・摩利支天山(長野,岐阜)2026.09.20 (日)日帰り台風15号の影響なのか、シルバウィーク真ん中でも人は少なめでした。天候は曇り時々晴れで風も穏やかでした。 空気が薄くて上手く歩けないだろうからペース100パーセントでスケジュールしていましたが、中々上手くいかずいつもの様に早めに歩いてしまい息苦しくなることが多々。次は来年ですかねまた対策して登りたいと思います。
- もらった絵文字72写真36枚08:246.8 km955 m
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26#21 御嶽山
御嶽山・継子岳・摩利支天山(長野,岐阜)2026.09.20 (日)日帰り台風が心配でしたが、天気わるくなさそうな予報だったので、行ってきました! 高曇りだったものの、風は弱く、視界も良く、登山日和でした😊 紅葉の進む御嶽山🍁、めっちゃきれいでした✨️ 景色の素晴らしさとは別で、何度も来ているのに今まで気付かなかった事があったり、アクシデントに対応できなかったり…と…今までの経験やら自分の感性やら、いろいろ考えさせられる山行にもなりました…
- もらった絵文字64写真51枚07:427.5 km930 m
御嶽山
御嶽山・継子岳・摩利支天山(長野,岐阜)2026年09月19日(土)〜20日(日)2日間週末はモンベルさんのツアーで御嶽山へ。 ロープウェイ使用で、それほど大きな負荷がある行程でもありませんでしたが、初めての御嶽山を色々と知ることができて満足でした。 ■1日目 木曽福島駅に集合、ロープウェイで7合目付近まで一気に上がってスタート。天候は曇り。 ※YAMAPの開始を忘れていて、しばらく経ってからGPSログがスタートしています 最初は樹林帯で高度を上げていきます。道は一本道で迷いません。8合目の女人堂に着くと視界が開けて御嶽山の山体が見えますが、まだ山頂は見えません。山肌は所々紅葉が始まっており、綺麗な黄色に染まっていました。 9合目の石室山荘までの半分ほど登ると樹林帯から抜けてガレ場登りになります。9合目では石室山荘でちょっと一息。その後覚明堂を過ぎ山頂分岐までくると、二ノ池が見えます。昔は大きな池だったそうですが、今は干上がって砂漠のようになっていました。そこから山頂までは30分弱。山頂からは360度景色が見渡せます。北には乗鞍岳や北アルプス、東には中央アルプスが広がっていました。雲が多く、あまり遠くまでは見えませんでしたが絶景でした。 その後は二ノ池まで下り、二ノ池山荘で宿泊。とても綺麗な建物で、まるで新築ペンションのようでした。電源もタダで使わせてもらえました。どうやら台風のせいか宿泊客が少なかったらしく、私はツアー内で男性が1人だけだったこともあり広い部屋で1人で寝られました(ラッキー)。 山荘内には2014年の噴火の記録や写真がたくさん残されており、夕食後にそれを読んで色々と考えさせられました。いざ自分がそのような災害に対面したとき落ち着いて行動できるかどうかは、普段からの準備や心掛けが大きいのだろうなと思わされました。 消灯後は、ずっとガスっていたこともあり、星空撮影などはせずぐっすり寝ました。 ■2日目 晴れ。朝にはガスは晴れており、周りの山には雲がかかっているものの御嶽山は晴れている状況。ご来光こそ雲に隠れて見えませんでしたが、奥穂と槍、八ヶ岳、木曽駒、富士山などは見えていました。 朝ごはんを食べたら出発、今日は下るだけです。昨日来たルートを下っていきます。昨日はガスっていた遠景が今日は見えていたので、景色を楽しみつつ下りました。 下からはロープウェイで上がってきたであろう方々がたくさん登ってきていたのですれ違いに何度も足を止めつつ、それでも問題なくロープウェイ駅まで。あとはロープウェイに乗って下り、車で木曽福島駅に送ってもらい解散となりました。 初めての御嶽山でしたが、台風の影響もなく、素晴らしい景色を楽しむことができました。次は別のルートで登ってみたいと思います。
- もらった絵文字14写真17枚07:528.4 km1053 m