07:58
12.2 km
1426 m
御嶽山 摩利支天 中の湯から二ノ池、三ノ池パトロール
御嶽山・継子岳・摩利支天山 (長野, 岐阜)
2026年06月14日(日) 日帰り
やっと抜糸も終わり、先生から「通常通りで大丈夫」とOKが出たので、今日は山へ。 入笠山のすずらんと迷ったけれど、終盤を迎えた三ノ池のドラゴンアイを確認したくて御嶽山へ向かうことに。 当初は濁河温泉から入るつもりでしたが、ドラゴンアイ時期は駐車場が早朝から埋まるという活動日記を見て心配になり、確実な 中の湯ルート を選択。濁河温泉は来年リベンジ予定。 7時過ぎに駐車場へ着くと、まさかの10台ほどで拍子抜け。 「こんなに差があるのか…こっちからも行けるはずなのに」と思いつつ準備して出発。 最初はいつも以上にゆっくり歩くつもりが、どうにもペースが掴めず、30分もすると汗の量がすごいし息も上がる。暑くないのに…。 体調の影響もあるけれど、やっぱり最初の30分は不安定だなと感じつつ、さらにペースを落としてまずは7合目へ。 アミノ酸を早めにチャージして、体調を整えながら再び歩き出す。 登山道はどこまでも木段が続き、整備の丁寧さに感服。 どれだけの人がこの道を作り、守ってきたのかと思うほど。 ただその分、勾配が分かりにくく、ひたすら黙々と登る時間が続く。 森林限界を抜けて一気に開ける8合目で、ヘルメットを忘れたことに気づく。 さらに風が吹くと想像以上に寒く、防寒具の準備不足を痛感。 「よく考えれば残雪期だよな…下界の暑さに騙された」と反省しつつ、ウインドブレーカーでしのぎながら二ノ池・三ノ池へ。 二ノ池は聞いていた通り、ほぼ消失。 三ノ池は上から眺めただけですが、ドラゴンアイでなくても十分に美しい。 せっかくなので摩利支天も踏もうと移動していると、雷鳥の鳴き声。 見上げると 2羽が飛びながらアピール(というか縄張り争い?) をしていて、思わぬ出会いに。 サイノ河原をゆっくり歩いて探していたのに、まさかここにいたとは。 雷鳥を観察&撮影しつつ摩利支天へ到着し、お昼休憩。 下山は8合目へ周回するつもりも、通行止めのため来た道を安全に戻り、無事パトロール完了。 ドラゴンアイは見れなかったけど、今年の初雷鳥も見られて、梅雨の合間の小休止には良い山行になりました。