- 06:35
- 8.5km
- 1195m
芽室岳は、北海道の美しい自然を満喫できる魅力的な登山コースです。登山口は清水浄水場から約5kmの林道を歩く必要があり、冬季は特に除雪が行われている場所までのアクセスが求められます。登山者たちは、厳冬期の挑戦を楽しむためにテント泊を選び、日の出前からの出発を計画することが多いようです。 このコースは、初心者から健脚者まで楽しめる内容で、特に雪山の魅力を味わいたい方におすすめです。登山道は整備されており、途中には美しい樹氷や雪景色が広がり、特に冬の晴れた日には素晴らしい眺望が楽しめます。登頂後には、北日高の山々や十勝平野の絶景が広がり、達成感と開放感を味わうことができます。 登山者たちの体験談からは、雪質や風の強さ、急斜面の登りなど、様々な挑戦が語られています。特に、分岐からの急登やパンケヌーシ岳へのトラバースは、雪で滑りやすく、注意が必要です。また、登山中にはエゾライチョウや美しい霧氷に出会えることもあり、自然の美しさに癒される瞬間が多くあります。 季節ごとの魅力もあり、紅葉の時期には色づいた木々と雪景色のコントラストが楽しめ、冬には真っ白な世界が広がります。ただし、冬季は特に風が強く、体感温度が低くなるため、しっかりとした装備が必要です。 周辺には温泉やグルメスポットもあり、登山後には清水町の公衆浴場で疲れを癒したり、地元の美味しい料理を楽しむことができます。特に、下山後のラーメンや温泉は、登山の疲れを癒す最高のご褒美です。 芽室岳は、自然の美しさと登山の楽しさを兼ね備えた素晴らしいコースであり、訪れる価値が十分にあります。

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コースマップ
活動概要
- タイム
- 06:35
- 距離
- 8.5km
- のぼり
- 1,195m
- くだり
- 1,195m
標高グラフ
チャート
チェックポイント
このコースで通過する山
「山小屋芽室岳-芽室岳 往復コース」を通る活動日記
すべて見る- もらった絵文字99写真5枚04:0410.3 km1377 m
- もらった絵文字57写真9枚04:0410.2 km1368 m
- もらった絵文字31写真23枚07:308.6 km1175 m
芽室岳1754m
芽室岳・久山岳・剣山(北海道)2026年9月26日 (土)日帰り○秋の北海道に来た。 大雪山方面は既に紅葉🍁の季節は終わっていたが、日高方面はまだ残っているかとも思い、十勝平野を見下ろす芽室岳に来た。 ○この山は久し振り。 2016年の台風で甚大な被害い受けて、登山口までの林道が崩壊してからは来ることもなく10数年ぶりだった。 ○入口にあった立派な小屋は側を流れる小川(芽室川源流)の氾濫で跡形もなくなっていたが、側の登山口の橋は鉄製でしっかりと出来ていた。 ○また、このルートの"名物"でもあった、酷い笹のヤブのトンネルもきれいに刈られており快適に登れるようになっていた。 ○この辺の山の紅葉は、元々赤系はあまりないが、黄色く色づいた淡い楓類が、青空に映えてきれいだった。 ○無風の、雲一つない山頂に上がった。この日は南北に連なる日高山脈の山々を眺めることができ、眼下には広大な十勝平野が広がり、数十年前に住んでいた懐かしい帯広の町並みも見られ、素晴らしかった。
- もらった絵文字36写真10枚06:188.7 km1176 m
芽室岳-2026-09-26
羊蹄山(蝦夷富士)(北海道)2026年9月26日 (土)日帰りずっーと登る、サービスタイムがない😭そして急登 分岐あたりまでは景色も見られずですが青空が広がり日高の山々の連なりに感動
- もらった絵文字76写真31枚07:468.7 km1180 m
芽室岳
芽室岳・久山岳・剣山(北海道)2026年9月25日 (金)日帰り芽室岳登りました。 Google Mapsで行ったんですがよく分からなかったです。行かれる人は、帯広千年の森から芽室岳の標識出ているのでそれを頼りに行くとわかりやすいと思います。 山はひたすら登りでした。 黙々と登り続けるだけ。 静寂の中、鳥がいるのかガサゴソしてます。謎の鳴き声も、結構聞こえました。笛は怖いので結構吹きました。 あんま面白くないかなと思ったんですが、 山頂はすごい世界でした。 山頂の景観が素晴らしすぎておすすめできます。 途中、ガスってしまい雲がかかってしまい残念。 稜線は歩いていて気持ちよかったです。 山頂では景色良すぎて50分ほどぼんやりしてました。 下山もひたすら降りるので体力は必要ですがぜひぜひ一度お試しください。
- もらった絵文字42写真40枚07:018.6 km1173 m
- もらった絵文字32写真20枚04:2610.3 km1367 m
- もらった絵文字187写真54枚05:258.8 km1178 m
- もらった絵文字123写真45枚06:248.9 km1190 m
- もらった絵文字54写真37枚06:248.9 km1190 m
I'll Be Back!想いを込めた芽室岳
芽室岳・久山岳・剣山(北海道)2026年9月23日 (水)日帰り初めに 皆様の活動日記は 拝見しております そして日々 皆さまの日記に 励まされて今日があります それなのにコメントも リアクションもせずに 申し訳ありません🙇♂️ これから徐々に 反応していきますので よろしくお願いします♬ ※以下、長文になるので、興味のない方はスルーしてください🙇♂️ 噴火レベルなど 気にすることのない 昨年の7月末 雌阿寒岳 マイナー峰を訪れて 早1年と2ヶ月の 時が流れました 実はその間 激動の時を過ごしていました…。 昨年のお盆前後は忙しく 9月の末ごろから 山行を再開しよう! そんな考えも虚しく 社会の荒波に揉まれ 抗うことのできない そんな毎日が訪れるとは 夢にも思いませんでした 9月の末に 志を共にした仲間との別れ 年末まで 別れた仲間の 穴を埋めるべく奮闘 年末には 思ってもいない 配置転換により 白銀の大地で 3ヶ月間の葛藤と 逆境を跳ね返そうとする 仲間たちの敢闘を経て 4月からは 本格的な部署異動により いきなり増えた部員 そんな中でも 子供達の成長を感じられる 父として その場に立ち会える瞬間を 大切にしていました。 数々の山行へのお誘い それを断りながら 毎日を切り抜ける 気がつけば もう9月… 時が流れるのは 本当に早い そんなことを実感しつつ やってきた シルバーウィーク 祝日が仕事の業界にあって みんなが働いているのに 休んではいられない! そんな想いで 土月火と働いていました 月曜にすみれ氏より 山行のお誘いがあり 「断ろう…」と思っていました でも 自分の職責を鑑みた時 心身ともに健康で 判断が必要な時に 正しい判断ができる そんな状態でなければ いけないと思い 今回の山行に 辿り着きました お誘いいただいた すみれ氏には 感謝しかありません こんな良き日に ギリギリではあるものの 何とか登頂し 下山できた そんな喜びを 太ももと胸筋の 稀に見る筋肉痛に 耐えつつ 噛み締められる自分を 褒めながら 2度と見ることのできない 子供達の成長を この目に焼き付け これからも パパ活を優先に チャンスがあれば 山行に戻ってきたい そんなことを想いながら 久しぶりの活動日記を したためさせて いただきました♬ まだまだ人生 折り返し地点! 山は逃げずに 在るべきところに 鎮座している 私の人生もこれから 精力的に活動したいと 心から願うことのできる そんな山行でした 最後までご清聴いただいた 皆さまに感謝申し上げます