- 06:35
- 8.5km
- 1195m

登山の安全はここから
現在地が分かるGPSアプリ
電波の届かない場所でも地図や現在位置がわかる
無料でダウンロード
コースマップ
活動概要
- タイム
- 06:35
- 距離
- 8.5km
- のぼり
- 1,195m
- くだり
- 1,195m
標高グラフ
チャート
チェックポイント
このコースで通過する山
「山小屋芽室岳-芽室岳 往復コース」を通る活動日記
すべて見る- もらった絵文字27写真8枚05:258.6 km1174 m
- もらった絵文字74写真30枚07:4511.1 km1414 m
想定外、いや…芽室岳・パンケヌーシ岳
芽室岳・久山岳・剣山(北海道)2026.08.15 (土)日帰り道東道を西に向けて走り、狩勝トンネルを抜けたとたん、フロントガラスに雨が打ちつけた。 さっきまで周囲の山頂が雲に覆われていただけなのに。 さまざまな予報では、晴れか曇り。想定外の天候だ。 荷物重量 17.5kg 消費水分1600ml 気温天気 午前9時22.9°c正午26.1°c 芽室岳登山口はGoogleマップのルートと違っていたが、現場の標識に従い工事用の林道の突き当たりにある。 土曜日の今日は工事は休み。登山口には商用バン1台が停車していた。入山帳をみると登山客が6時台に1人。 肝心の天気だが、山頂は当然見えず、いまにも雨が降りだしそうだ。 ここまできて引き返すという選択肢はない。 レインウェアを着ようか迷ったが、湿度が高いので様子を見ることにした。 案の定、日高特有の笹被りだ。 朝露をたくさん蓄えた笹が両側から覆い被さり、すぐに服が濡れる。 露なのか汗なのか、体が濡れてくる。 ポールで笹の露を払い、手を前に出して笹が体に触れるのをガードする。 そんな歩き方でなんとかズボンや登山靴が濡れないように登る。 だが途中で森を叩く雨音が大きくなってきた。 たまらずレインウェア上下を着込む。 再スタートするが、どうも体が思うように動かない。 ここまで重いザックを背負っての登山は今期初。 羊蹄山と石狩岳で足を作れたと思っていたが、3週間のブランクはいとも簡単にリセットされていたことにようやく気がつく。 そして体を蒸すような高い湿度とレインウェア。 ふとももの痙攣がはじまる。 すると男性が下りてきた。おそらく先行者だろう。 「はじめて人と会いました。山頂は気持ちいいですよ。濡れたものを干すことができました」 僕より年配のようだが、活力ある雰囲気で頼もしい。 バテ気味だったが芽室岳までは順当に到着した。 あいにく雲が辺りに立ち込めるが、幌尻岳の山頂を拝むことができた。 往路では見落としたパンケヌーシ岳への分岐看板に到着。 少しだけ迷ったが、せっかくなので足を伸ばすことに。 パンケヌーシまでの行程は、芽室岳のそれとまったく異なる。 ハイマツのトンネル、足を阻む倒木、消えかけたルート、倒れた笹で滑りそうな斜面、その笹を掴まないと登れないような急斜面、クマのフン。 特に倒れた笹のうえをトラバースする箇所では、すべりそうな足を踏ん張り、そして幾度も転んだ。 17キロのザックを背負っているため、立ち上がるたびに体力が消耗していく。 日高山脈の入門編のようなレベルなのに、このハードさ。 といっても日高の山は幌尻岳しか経験がない。 だから今年の夏は日高の山をたくさん登るのが目標だった。 暑くなる前の7月がベストだったが、最近はエゾ梅雨で天候不順な日が多い。日高は少しの雨でも沢が増水するため、8月に照準を絞った。水を持って上るため、水場の心配もない。 そのために6、7月にいくつかの山を日帰りで楽しみ、8月13日から夏休みで日高の山を満喫! の計画だった… 6、7月は週末になるたびに日高は雨模様、なおかつ仕事が急に入るなど、まったく登れず。 8月13日からの夏休みも、最初の2日間は急きょ入ったプロジェクトの対応に迫られ仕事。 想定外。 そう思えば少しは気が休まるが、結局のところ、なんだか理由をつけてやらなかっただけではないのか。 「お前はまだ準備が足りていない」 そう山に言われた気がした。 己の未熟が現れたのは下山だった。 雨は降っておらず、笹の露もさすがに落ちているだろう。多少濡れても1時間半もあるけば下山だ。 そう考えてたいした濡れ対策もせずに下りていると、全身ぐしょ濡れになった。登山靴の中は水でチャプチャプし、足の裏の皮膚がふやけてきているのがわかる。 ゴアテックスの靴の中が濡れると容易に乾かず、足がダメージを受けることは経験済みだったのに、レインウェアやゲイターをするのが億劫で手を抜いたのが原因だ。 もし万が一トラブルがあり、ビバーグするはめになったら、明日も乾かないだろう。 登山はちょっとした判断ミスが命取りになる。 甘い見込みや思い込みがリスクを高める。 登山口に到着したときにはほとほと疲れ果ててしまった。ザックも服も濡れて不快指数がマックスとなり、すべての気力が失せた。 翌日にコイカクシュサツナイ岳を日帰りする予定だったが、諦めた。 体力も気力も装備も整わない。 これが今回学んだ想定内だった。
- もらった絵文字15写真10枚04:0210.4 km1382 m
1/120日高山脈縦走トレイル🏔️🏃💨
芽室岳・久山岳・剣山(北海道)2026.08.12 (水)日帰りなんと 贅沢な日高山脈 貸切✨ パンケヌーシ岳〜芽室岳縦走1.3km(日高山脈全体の1/120)TT🏔️🏃💨 ☆27分50秒 笹かぶり🌿、ハイマツの根っこ、つるつるの どろんこトラバース等々日高山脈⛰️🏔️ らしいワイルドなトレイル 雨降り☔だったためか、虫は 比較的少なめ&全くダニはいませんでした。 アプローチの林道で🐻糞から栄養補給してた小紫🦋がとても印象的でした✨
- もらった絵文字193写真27枚08:389.2 km1209 m
沢登り 芽室川からパンケヌーシ岳
芽室岳・久山岳・剣山(北海道)2026.08.11 (火)日帰り芽室川を沢登りで遡ってパンケヌーシ岳(芽室岳西峰)まで6人で登ってきました 朝から霧雨で午後から本降りの雨模様 始めは河原を歩いたり薮漕ぎしたり渡渉したりで左手に登山道の尾根を見ながら進む。それから小さめの滝の連続です😅 沢登りとしてはロープが必要な技術的に難しいところはないですが、沢登り初心者の僕には怖いところもありました😂 十勝山岳連盟のUさんも来てくれて難しいところのルーファイや足の置き場など教えてくれたのでとても勉強になり助かりました😊 全身びしょ濡れ、景色真っ白の修業でしたが良い経験になり達成感ありました 最後は芽室岳の分岐とパンケヌーシ岳の間のコルに薮漕ぎして登山道に合流してパンケヌーシ岳山頂到着😄 少し風も出て寒いので着替えて昼ごはん食べて登山道から下山しました! 同行した皆さんありがとうございました🙇
- もらった絵文字27写真20枚05:5510.6 km1378 m
- もらった絵文字58写真32枚06:2410.3 km1379 m
芽室岳・パンケヌーシ岳
芽室岳・久山岳・剣山(北海道)2026.08.08 (土)日帰り芽室岳で気が付けば北海道百名山51座🏔️ 何とか半分達成🎊 全部は無理だろうけどコツコツ登ろう‼️ 今日は奥さんと奥さんの相方さんと久しぶりに3人で芽室岳🏔️🏔️ 自分達は登山口まで3箇所のゲートを通過しました。 登山道は分岐までが一番長く暑くでした😅 完治してない靴擦れは途中でテープ貼り直したりで何とか往復できました😌 昼から天気悪くなるのでそれまでに下山しよーって汗だく登山でした。 芽室岳山頂からは日高のイケメン山々が見渡せて最高でした‼️ パンケまでの登山道はなかなか厄介で、手足あちこちに擦り傷切り傷のオンパレードでした😅 それでも最高の景色と愉快な同行者のお陰で楽しめました😆
- もらった絵文字215写真24枚06:2410.3 km1374 m
芽室岳・パンケヌーシ岳
芽室岳・久山岳・剣山(北海道)2026.08.08 (土)日帰り予定は違う山だったけれど、少しでも天気の良さげな山へ…と芽室岳へ行ってきました⛰️ 予報通り午前中は晴れ☀️風のあたらない急登は暑かった🥵 山頂は見晴らし最高!素敵な日高のお山が見渡せます😍微風も快適でした✨ でも虫が多く🪰あちこち刺されてボコボコになりました😏
- もらった絵文字83写真18枚06:2410.2 km1375 m
芽室岳・パンケヌーシ岳
芽室岳・久山岳・剣山(北海道)2026.08.08 (土)日帰り登山口までのゲートを超える手前あたりからのヤギと牛の群れに気分があがる😃 めったにない3人での山行✨ 今週は豊平山で初めて一緒に登山した友人との山行や、この芽室での3人登山とたくさん楽しませてもらって感謝🤗 今日一緒に登った二人は、芽室岳の山頂から見えたカッコいい日高の山々を見ながら『そのうち行くぞ』って雰囲気でしたが、、、自分には、、、ちょっと険しいんでないかとビビってました😅 ここも北海道百名山ということなんですね。これでいくつ目なのかと思ったりもしたけど、日記あげないとカウントされてないし以前の山行の日記を作るか思案だ🤔 日本百名山もハテナマークなってるとこある、、、
- もらった絵文字29写真84枚05:008.6 km1178 m
- もらった絵文字9写真26枚05:2610.3 km1377 m
芽室岳・パンケヌーシ岳
芽室岳・久山岳・剣山(北海道)2026.08.07 (金)日帰り暑い日だったので行程の大半が樹林帯の中なので直射日光をあまり受けずに登ることができました。登山は狭いながらも割と踏み跡は明確で迷うことはなかったですが笹やらハイマツやらかき分けて歩かなければならないところが多め。虫は多いもののダニのチェックを頻繁に行い、大丈夫かとも思いきや左の二の腕の裏側に食いつかれていたので週明け病院でとってもらいました。山頂からは日高山脈、大雪山系、阿寒岳まで見渡すことができました。