✨良き🫶
何本目だろう?
それでも…一気に登りますよ~💦
ひたすら厳しい急登に耐えてようやく山頂へ
登るだけでもはや修行です
エビネ全体
緑豊かで濃い
ねがかるさんのレポにもあった、
コレが、人面樹の手、見たいな障害物ですか?枝がゴチャゴチャしててイライラ〜

モデルコース

大平山 往復コース

コース定数

標準タイム 01:45 で算出

やさしい

7

  • 01:45
  • 2.1 km
  • 319 m

コースマップ

タイム

01:45

距離

2.1km

のぼり

319m

くだり

319m

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チェックポイント

このコースで通過する山

「大平山 往復コース」を通る活動日記

  • 27
    12

    02:24

    2.1 km

    316 m

    🌿ほその村 高い山運開き 大平山

    大平山 (山形)

    2026年05月31日(日) 日帰り

    尾花沢ほその村のイベント参加してきました。 皆さんと一緒なので、安心して楽しめました😊 森林浴も十分にできて、達成感✨ 最後は美味しいお蕎麦をいただいて、大満足のイベントでした💓

  • 213
    37

    02:23

    2.1 km

    316 m

    大平山@ほその村イベント

    大平山 (山形)

    2026年05月31日(日) 日帰り

    尾花沢の「ほその村」でのイベントに参加して、 山形百名山の「大平山」に行ってきました! お昼下山で懇親会がついて3500円✨ 登山参加者が約40名、山菜取り参加者が約10名の参加で、集合場所の農家レストラン「蔵」の前には横断幕まで✨ 急登&暑さで保冷グッズを持って参加しましたが、大所帯なのでゆっくり登り滝汗かかずに楽しく山歩が出来ました✨ 爽やかなブナ林に癒され、 展望所からのロケーションも 山頂のロケーションも最高✨ 下山後の懇親会ではノンアル🍺に イワナに山菜にお蕎麦と✨ どれもとっても美味しくて、 初めから終わりまで、 村の方々の極上のおもてなしを受け 楽しい一日を過ごして来ました🙌

  • 245
    25

    02:24

    2.1 km

    320 m

    最高のおもてなし♡大平山

    大平山 (山形)

    2026年05月31日(日) 日帰り

    市民登山⛰️で大平山に登って来ました❣️ 集合場所の「農家レストラン蔵」に着いたら 大団幕❗️町を挙げての歓迎振りにとっても 嬉しかったです🙏😆 大平山は登山口までの悪路が有名?なので マイカー🚙では不安🤔という事で参加しました! 参加費は懇親会🍻付き 3,500円✨ 美味しい料理とノンアル🍺 細野でしか食べられないお蕎麦✨ 全部美味しかったです🥰 さて、大平山は結構な急登が続きますが 距離も短いし、先導してくれた方のペースの おかげで楽しく登って来れました👍 眺望も最高✨👏 下山後のおもてなしも最高✨👏 山形百名山⛰️79座目:大平山👍 14日の御堂森🌳も楽しみでーす😆 【おまけ】 先日の山猫さんのレポで居合神社⛩️に祀られている林崎抜刀斎(林崎勘助)⚔️さんが修行したのが 尾花沢細野の大平山⛰️だった❗️と知り山と神社⛩️に 以前に居合を習っていた奈良のお友達と一緒に お参りした事もあり、思い出深い大平山登山となりました🫶

  • 32
    17

    02:23

    2.1 km

    318 m

    『高い山運開き』ツアー「大平山 813.6m」

    御堂森・長谷山 (山形)

    2026年05月31日(日) 日帰り

    『清流と山菜の里ほその村』へ! 下山後は、お楽しみお食事付きです。😊 4年前の10月に、登っているので、この時期は、初めてとなります。 集合場所では、顔見知りの方が沢山おられました。 久しぶりの方もいて、 お天気も良くて、最高の山行となりました。 急登は、登り易いようにトラロープが設置されているし、刈り払いされていました。スタッフの皆様に感謝です。🙇‍♀️ 帰りは、徳良湖温泉♨️『花 がさの湯』500円(初めての♨️) ほぼ、貸切状態😄 お風呂上がりには、 スイカ🍉ソフトなんと! 今日まで370円、明日からは、420円になるそうです。ラッキー✌️ 山の締め は、ソフトクリーム😋

  • 25
    10

    02:32

    2.3 km

    357 m

    大平山

    大平山 (山形)

    2026年05月31日(日) 日帰り

    今年もほその村のイベントに参加☺ 昨年は小雨の降る中でしたが、今年は快晴☀️ 頂上からの眺めもよく、下山後のイワナも蕎麦も美味しかったです!

  • 30
    19

    02:34

    2.2 km

    320 m

    大平山 尾花沢市

    大平山 (山形)

    2026年05月31日(日) 日帰り

    尾花沢市ほその村の「高い山開き&山菜祭り」に参加。 何年か前に登った事があるけどまったく記憶になく、思いがけなくずっと急坂でヒェ〜!いつまで続くのぉ!💦 少し霞んでたのが残念だけど鳥海山が見えて、カッコいい朝日連峰や遠くに飯豊連峰も見えて、いいねぇ! 手入れされてる登山道、緑の木漏れ日、恐れていた虫もいなくて快適な山歩きだった! そして下山後はお目当てのソバ昼食!んまがったぁぁ😍 美味すぎて写真撮り忘れたとさ! いつもながらスタッフのみなさんの温かさに心も温かくなりました。ありがとうございました。

  • 125
    12

    00:58

    2.1 km

    321 m

    大平山。すべての始まりの地

    大平山 (山形)

    2026年05月26日(火) 日帰り

    大平山。日本中にこの名前の山があり、読み方も様々だと言う 山形県においても標高順に 尾花沢 814m おおひらやま 西川  759m おおひらやま 上山  715m だいひらやま 酒田  441m おおひらざん 白鷹  374m おおひらやま 大石田 271m おおひらやま 舟形  156m おおひらやま 鮭川  150m たいへいさん と多くの、また様々な読み方の大平山がある 酒田の大平山の読み方が鳥海山を「ちょうかいざん」と言う庄内らしさを表していて面白いな 似た名前に太平山という山もあり 山形  599m おおひらやま 金山  509m たいへいざん 変わり種、鮭川の米太平山206mは、よねたいへいさん 他県では、おおだいらやま(さん)もあるようで、まさにどの山に登ったか言葉でも字面でも、市町村名を付け加えないと、簡単には伝わらない山である。 それが大平山 実に奥深い山だなぁ(?) 今日は尾花沢にある「山形県最高峰の大平山」に登ろうと思う なにやら凄そうな響き笑 地図をみる限り、かなりの急登が続く山だと思われる 全然、平らじゃないぞ笑 また山形市からその尾花沢の大平山に向かう国道13号線 村山大橋を過ぎ、林崎のあたり。右手に気になる神社があった 13号線に車を走らせると、大きな赤い鳥居が見えてくる その名も、居合神社。 日本に唯一つあるだけという謎の神社だ 以前から気になっていたが、それが大平山にゆかりがあるということを今回はじめて知った そもそも居合神社が何であるか。 出羽国村山に林崎甚助という剣の達人がいて、戦国〜江戸時代に「居合道」を開き、発展させたという 全国、居合道(抜刀術)の開祖である。 それを祀ったのが林崎、居合神社。 実は凄かったのね、居合神社 そして甚助公が親の仇を討つために修行を積んだのが、尾花沢細野にある大平山の山中だというのだ 甚助は大平山山中の釜ヶ沢で厳しい修行を重ね、ある夜のこと、夢に現れた大明神により居合の極意を授かったといいます その名も、神夢想林崎流。 まるで漫画、物語のようなお話 それが山形の村山、尾花沢にあったとは。 世が世なら「おろ」とか言って日本中の人気者になっていたのは、林崎抜刀斎だったのかもしれませんね笑 実際、文翔館で映画ロケされてましたしねぇ そんな世界線、見たかった ということで尾花沢細野の大平山、登ってきました めちゃ急登 もうふくらはぎが痛くて痛くて 久しぶりに設置されたロープを使い倒しました こりゃ、登るだけで修業だわ それが緩むことなく延々と続く。 痛いと人間、体勢がおかしくなり、却って疲れるってわかってるのに、やはり変な体勢になっちゃたりします そんなとき大事なのはむしろ気持ち。 親の敵討ちを想いながら、歯を食いしばって登る そうじゃなきゃ登れないんじゃないか。そう思うほどキツい そんな山でした ようやく急登ゾーンを過ぎて、斜度が緩くなったブナ林を歩く こういうところこそ、休まず登ってしまうからキツかったり いや、さっきまでよりだいぶマシでしょうと思ったり。 やはり歯を食いしばって山頂まで 頑張るぞー やっとのことで大平山、登頂 さすがに吐く息も荒くなりました 眼前に聳える甑岳を眺める 御堂森から長谷山の稜線と、 その奥に目立つあの出っ張りはなんて山だろう? 荒神山かな? 未踏の山々に想いを馳せる キツく苦しいほど達成感を感じ、景色を美しく感じるのは、山登りの麻薬のようなひと欠片です笑 下りはあまりの急登、滑る斜面に不安になったけど、ときにロープを掴み、ときにそろそろと下ってなんとか下山となりました 正直、ただ登るだけの山行となるかもしれないと思った大平山だったが、林崎甚助公の物語を知ることで思いの外、楽しむことができた また甚助公ゆかりの村山林崎と尾花沢細野を結ぶ道 「背炙り峠」はいつ行っても通行止めじゃないかという感じだが、この道と今日車で通った延沢から軽井沢を越える羽州街道とのせめぎ合い。 参勤交代と、街道・脇街道、地元民とが織り成す歴史にも興味深く考えさせられた (街道の優位性について双方からの訴えがあり、裁判沙汰になったとも言います) 脇街道である背炙り峠に利権を奪われることに異を唱えた羽州街道の宿場町がいったん攻勢に出る それに対して地元民を巻き込んで脇街道の存在意義を主張した背炙り峠側が巻き返す これはまるで著名な剣の流派に対して、「後の先を制する」居合のようだったのではないでしょうか。 本街道に対して脇街道側の存在意義が公に認められるという珍しい評定となったようです それは最上川の舟運において強大な影響力を持った大石田 そこから仙台に物資を運ぶ重要性が現代の私たちが思うよりずっと大きな意味を持っていたことの表れであるように思われてなりませんよね 大平山。無事、下山できてありがとうございました😊