06:06
11.2 km
933 m
山上ヶ岳から謹賀新年
観音峯山・大普賢岳・山上ヶ岳・稲村ヶ岳 (奈良)
2026.01.07(水) 日帰り
明けましておめでとうございます。 正月は何かと忙しくて出遅れました。 2026年の登り初めは山上ヶ岳です。 この日の山上ヶ岳は誰も居なくて 入山者は自分ひとりだったようです。 なので終始ノートレース 奥駈道に合流してからは雪が深くなり 鐘掛岩のトラバースは結構大変でした💦
モデルコース
04:43
10.4km
977m
977m
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06:06
11.2 km
933 m
観音峯山・大普賢岳・山上ヶ岳・稲村ヶ岳 (奈良)
2026.01.07(水) 日帰り
明けましておめでとうございます。 正月は何かと忙しくて出遅れました。 2026年の登り初めは山上ヶ岳です。 この日の山上ヶ岳は誰も居なくて 入山者は自分ひとりだったようです。 なので終始ノートレース 奥駈道に合流してからは雪が深くなり 鐘掛岩のトラバースは結構大変でした💦
05:44
11.0 km
914 m
04:10
10.6 km
897 m
大峯奥駈道 その2(山上ヶ岳~太古ノ辻) (奈良)
2025.11.23(日) 日帰り
奈良遠征第一座目は山上ヶ岳。大峯奥駈道の中心にある代表の山、未だ女人禁制の三百名山。百名山は翌日登った大峯奥駈道最高峰の八経ヶ岳とされているが、深田久弥は大峰山の記述の多くをこの山上ヶ岳に割いている。元々2日間で八経ヶ岳と大台ヶ原山に登るつもりだったけど、男ならこの山にも登らなきゃ大峰山に登ったとは言えない気がする。 登山口からすぐに女人結界門。樹林帯の薄暗い登山道から尾根に上がると明るくなる。同辻茶屋などいくつかの茶屋の中をくぐり分岐へ。古からある行者道と平成新道。登りは行者道へ。雪の残る木段は危険、雪の残る油こぼしも危険。それを超えると鐘掛岩の大展望。山頂下は大展望の草原。日本岩や西の覗き岩も断崖の上。天気も良くて大展望。 深田久弥は同じ道を登り八経ヶ岳まで縦走して下山した。私は縦走は出来なかったが、翌日八経ヶ岳へ。この日は2座目の大台ヶ原山へ。下山途中に転倒、腰と顔を負傷。続く。 詳しくはヤマレコ https://www.yamareco.com/modules/yamareco/detail-8979222.html
02:41
11.1 km
930 m
05:44
10.8 km
950 m
観音峯山・大普賢岳・山上ヶ岳・稲村ヶ岳 (奈良)
2025.11.02(日) 日帰り
大橋茶屋から清浄大橋を渡り、女人結界を過ぎると洞辻茶屋への登りにかかる。古来からの参道で緩やかな歩きやすい道。お助け水を過ぎると色づいた木々が目立ってくる。天気は曇り空、連休中日の日曜の割に登山者は少ない。 洞辻茶屋で尾根に出て。ここからは奥駈道をたどる。予想はしていたが尾根上は風が強い。鐘掛岩、西ノ覗岩から吉野方面を望むが、強風であまり長居できない。 山上ヶ岳は曇り空で霧模様、宿坊も閉じられてひっそりとしている。山頂のササ原もガスで霞んでいて、登山者の人影もまばら。強風を避けて大峰山寺の脇で昼食。 下山は往路を戻る。鐘掛岩を迂回する下山路は長い階段が連なっている。登山路よりこちらのほうが紅葉はきれい。洞辻茶屋で奥駈道から分かれてたんたんと下る。濡れ木が滑りやすいので神経を使う。 ぱっとしない天気だったが、静かな登山道で紅葉の山を楽しめた。
07:56
12.7 km
1298 m
観音峯山・大普賢岳・山上ヶ岳・稲村ヶ岳 (奈良)
2025.10.24(金) 日帰り
今日は紅葉🍁を訪ねて山上ヶ岳です。 大峰大橋にクルマ🚙を止め、女人結界門潜り、一ノ丗茶屋、一本松茶屋、お助け水を通り洞辻茶屋に向かう。 標高1400m付近から木々の色付きが始まってます。 洞辻茶屋に付くと、そこは大峰奥駈道。 9月23日に戸閉式が終わっているので、茶屋はすべて無人。 洞辻茶屋を過ぎガスに包まれる奥駈道は、最後の茶屋を潜ると古道と平成新道に別れる。 古道は油こぼしの急斜面を階段でジグザグに登り、三段のクサリ場🔗を登りきり、小鐘掛の岩場を上がると鐘掛岩の舞台に着きます。 油こぼしの階段とクサリ場🔗、濡れているうえに濡れた落ち葉🍂が積り非常に滑る。 今日一番緊張した。 油こぼしの下り⤴は事故が多いと聞くので、下りは⤵平成新道を使うのが良い様です。 鐘掛岩の舞台からの眺望もいまいち、大天井ケ岳もうっすらと。 鐘掛岩は10mほどの高さですが、先達の指示が無いと登れそうにないので巻き道を行きます。 奥駈道はこの先、西の覗、宿坊群を過ぎ、苔むした階段を登ると大峰山寺に着く。 戸閉式が終わった境内は静かです。 熊笹に覆われた山頂は1719m。 頂上台地の紅葉🍁は終盤。 頂上台地の先、日本岩で昼食🍜&コーヒー☕です。 普段ここの眺望は素晴らしいが、今日は近くの稲村ヶ岳さえガスの中、しかし足元の紅葉🍁は今がピーク。 コーヒー☕&紅葉🍁を楽しんだら帰ります。 下りも奥駈道はガスの中、往路をたどり下山した。 山で出会った登山者はひとり、今日のお山は静かでした。
04:51
10.4 km
915 m
04:55
11.0 km
926 m
観音峯山・大普賢岳・山上ヶ岳・稲村ヶ岳 (奈良)
2025.09.23(火) 日帰り
秋分の日は山上ヶ岳へ行って参りました。 ちょうどこの日は、大峯山山上ヶ岳の山頂にある大峯山寺で「戸閉式」が執り行われる日でもあり、駐車場にはすでに多くの車がとまってました。 午前3時には「鍵渡し式」が始まり、夜明け前には人馬に乗った信者の方々が掛け声をかけながら本堂へ集まり、寺の扉に鍵をかけるのだそうです。 当初は夜が明けてから登ろうと思っていたのですが、係員さんの「今から登れば途中からなら見れるかも?」のお言葉と、ラボのスイッチが入ったこともあり、到着後すぐに登り始めることに…。
05:02
11.7 km
1115 m
観音峯山・大普賢岳・山上ヶ岳・稲村ヶ岳 (奈良)
2025.09.21(日) 日帰り
大峯山寺の戸閉前に登拝。 終始、ガスガスで真っ白な世界🫥 途中、櫻本坊に立ち寄り、持参していた金剛杖に焼印を頂く。 山頂のお花畑や大峯山寺周辺でガスが晴れるのを待つも冷たい雨が降り始めたので諦めて下山。 帰路、洞辻茶屋で一息ついていると、空が少し明るくなり始めた。もしかして…と期待したのも束の間、再びガスに包まれる。登山口に到着すると青空が見られたが、山頂付近はまだ雲の中だった。 事前に天気予報を確認して選んだ日だったが、やはり山の天気は難しい😓 それでも、静寂に包まれた霊山を歩くひとときは、心に深く沁みるものがあった。
06:46
11.9 km
995 m
観音峯山・大普賢岳・山上ヶ岳・稲村ヶ岳 (奈良)
2025.09.19(金) 日帰り
今回はパワースポッターの小太郎氏(地元の友達)から大峰山に登りたいとのLINEが入った。 え!?登山すんの?と思ったがそれには理由があった。 彼の仮説によると、地球には「氣」や「エネルギー」が流れていて、そのエネルギーが集中する場所に神社仏閣が建てられたのではないか。 大峰山から天川村一帯もまたその地に違いないと、村のパンフレットを読んで強く思ったと言う・・。 登山の入り方も様々だが彼はパワースポットと言う切り口からの登山であった。 私の少ない登山経験でお役に立てるなら、一緒に参りましょう。 彼は登山界のパワースポット、「石井スポーツ」で装備を揃えていた。 さすがである。 一度泊まってみたかったレトロな洞川温泉にも宿泊♨️ 「氣」によって心と身体のギアが噛み合った楽しい山行となりました。