モデルコース
皿倉山 往復コース
- 03:27
- 4.9km
- 539m

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コースマップ
活動概要
- タイム
- 03:27
- 距離
- 4.9km
- のぼり
- 539m
- くだり
- 539m
標高グラフ
チャート
チェックポイント
このコースで通過する山
「皿倉山 往復コース」を通る活動日記
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もらった絵文字4写真0枚02:455.8 km548 m- もらった絵文字19写真5枚02:225.7 km593 m
雨の中の皿倉山
皿倉山・花尾山・帆柱山(福岡)2026.09.06 (日)日帰りブルービーに会いたかったけど、雨だから無理だろうなーー、と思いながらも皿倉山へ。 去年も今年も会えず、また来年🥲 登る途中で雨はやんだけど、木から大粒の水がポタポタ…身体が冷えたーー 昨日ランニングしすぎて、足の疲労半端なく。今日はのんびりゆっくり登山でした🙌
- もらった絵文字160写真6枚01:165.9 km679 m
皿倉チャレンジ111回✨️
皿倉山・花尾山・帆柱山(福岡)2026.08.25 (火)日帰り最近は全く雨☔️が降りません😅 100回登ってもあまりお腹も凹みません😵💫 そろそろ山遠征と、ランニングに切り替えなければ🤔 とりあえず111回。今日はいい事があったのでアップさせてもらいました✨️ 娘も部活🏀頑張っているので、部活感覚で登ります✨️
- もらった絵文字59写真23枚04:176.3 km557 m
- もらった絵文字739写真19枚04:185.6 km559 m
【皿倉山(福岡県)】絶景を守る人々に教えられた、山への感謝
皿倉山・花尾山・帆柱山(福岡)2026.08.23 (日)日帰り福岡県北九州市の皿倉山へ、尾倉登山道入口から煌彩の森コース、皿倉山ビジターセンターを経て山頂を往復しました。登山難易度は初級者向けから中級程度。見どころは緑深い森と北九州市街の大パノラマです。登山口へのアクセス、ルートの注意点、山頂からの景色とともに、登山道を守る人々との出会いを紹介します。 皿倉山の概要と歴史・文化 北九州市を見守る標高622メートルの山 皿倉山は、権現山・帆柱山・花尾山などと連なる帆柱山系の一峰で、標高は622メートル。北九州国定公園の一部に位置し、市街地から気軽に自然へ入れる「北九州市民の山」として親しまれています。 皿倉山という名には、『日本書紀』に記された神功皇后の伝説が関係しています。山を下りた際、日が暮れていたことから「更に暮れたり」と語った場所が「更暮山」と呼ばれ、やがて皿倉山になったと伝えられています。この由来は、[北九州市公式サイト](https://www.city.kitakyushu.lg.jp/yahatahigashi/w5100149.html)でも紹介されています。 山頂は2003年に「新日本三大夜景」の一つに選定されました。現在も夜景の名所として知られていますが、昼には市街地や洞海湾、遠くの山並みまで見渡せる、もう一つの絶景が待っています。 街に寄り添う山には、長い物語が息づいている。 ## 登山前の想い――美しい山を支える人々との出会い 2026年8月23日、晴れ。今回のテーマは「絶景を守り、次の人へ手渡す心に出会うこと」です。 朝の尾倉登山道入口は、予想以上の賑わいでした。登山者の集まりかと思って尋ねてみると、皆さんは山道のごみ拾いに参加するボランティア。登山道と車道の二手に分かれ、これから清掃を始めるとのことでした。 私たちが当たり前のように歩く道も、誰かの手で守られている。その事実に触れ、楽しみだった登山に、少し背筋が伸びるような思いが加わりました。 美しい登山道の朝は、誰かの優しさから始まっていた。 登山開始――煌彩の森で自然と対話する 煌彩の森コースへ足を踏み入れると、街の音は次第に遠ざかり、セミの声と靴底が土を踏む音が耳を満たしました。夏の空気は温かく、額にはすぐ汗がにじみます。それでも、木陰を通り抜ける風は涼しく、火照った頬をそっと冷ましてくれました。 湿り気を含んだ土と落ち葉の匂い。木々の隙間から落ちる光。風に揺れた葉が重なり合う、かすかな音。急ぐ必要はないと思えるほど、森の時間は穏やかでした。 登るほど息は弾み、不安が顔をのぞかせます。しかし一歩ずつ高度を上げるうち、苦しさは「ここまで来られた」という小さな自信へ変わっていきました。 木漏れ日の一筋が、次の一歩を照らしてくれた。 煌彩の森コースの特徴と注意点 初心者も歩けるが、急坂と夏の暑さに注意 今回の登山ルートは、尾倉登山道入口から煌彩の森コースを登り、皿倉山ビジターセンターを経由して山頂へ向かう往復コースです。煌彩の森コースは山頂への比較的短いルートですが、その分、序盤から傾斜が続きます。 特に「見返坂」周辺は急登です。足元には石や木の根が現れ、雨上がりや落ち葉の多い日は滑りやすくなります。大きな鎖場や本格的なロープ場、渡渉はありませんが、下山では歩幅を小さくし、急がないことが大切です。 分岐や車道と接する場所もあるため、案内板と登山アプリで現在地を確認しましょう。登山難易度は、体力のある初心者なら休憩を取りながら挑戦できる初級者向けから中級程度。8月は熱中症対策として早朝に出発し、水分・塩分を十分に携行してください。上級者には、周辺の峰をつなぐ縦走も魅力です。 アクセスはJR八幡駅方面から皿倉山ケーブルカー山麓駅周辺を目指すのが分かりやすく、公共交通や運行情報は[皿倉山ケーブルカー公式サイト](https://www.sarakurayama-cablecar.co.jp/)で事前に確認できます。 急坂は、心の歩幅まで整えてくれる。 皿倉山山頂――眼下の絶景が教えてくれたこと 皿倉山ビジターセンターを過ぎ、最後の坂を越えると、山頂には大勢の人が集まっていました。登山者だけでなく、ケーブルカーなどで訪れた家族連れの姿もあり、明るく穏やかな空気に包まれています。 息を整えて眼下を見渡すと、北九州市の街並みと青空が大きなパノラマになって広がっていました。建物も道路も海も、山の上から眺めれば一つの風景として美しくつながっています。 その絶景を前に浮かんだのは、登山口で出会ったボランティアの皆さんでした。山頂からの景色に感動できるのは、登る人、道を整える人、自然を守る人の思いがつながっているから。達成感はやがて、静かな感謝へと変わりました。 絶景の向こうに、山を守る人々の姿が見えた。 下山で気づいた、登山道は誰かからの贈り物 下山では、登っているとき以上に足元を丁寧に見つめました。歩きやすく整えられた道、きれいに保たれた休憩場所、迷わないよう設置された案内。どれも初めからそこにあったわけではありません。 自然を楽しむということは、自然から受け取るだけではなく、傷つけずに次の人へ渡すことでもある。ごみを持ち帰る、登山道を外れない、出会った人に挨拶する――小さな行動も、山への恩返しになるのだと思いました。 朝に出会った皆さんへ心の中で礼を伝えながら、最後まで無事に歩けることにも感謝して登山口へ戻りました。 来たときよりも、少し優しい心で山を下りる。 まとめ――皿倉山は感謝を育てる福岡の名山 皿倉山は、初めての低山登山に挑戦したい初心者、森林歩きと絶景の両方を楽しみたい中級者、帆柱山系を縦走したい上級者まで、それぞれの歩き方ができる山です。 煌彩の森コースの登山難易度は初級者向けから中級程度ですが、急登と滑りやすい下りには注意が必要です。ベストシーズンは新緑が美しい春と、涼しく紅葉も楽しめる秋。夏に登るなら早朝出発と十分な暑さ対策を心掛けましょう。 次は秋の森を歩き、日が暮れた後には「新日本三大夜景」と称される光景も眺めてみたいと思います。ただし夜間の徒歩下山は避け、ケーブルカーなど安全な移動手段と最新の運行状況を確認することが大切です。 皿倉山で出会った景色と優しさは、これから山へ向かうたび、自然を守る一歩を私に思い出させてくれるだろう。
- もらった絵文字28写真8枚02:195.4 km517 m
皿倉山チャレンジ11/55
皿倉山・花尾山・帆柱山(福岡)2026.08.23 (日)日帰り今日は王道のコースで😊 日曜日だった事もあり、すれ違う人も多く、帰る頃には駐車場の日陰の階は満車でした。 帰りは、「ひじり」といううどん屋さんに行きました🍜
- もらった絵文字51写真5枚01:445.2 km532 m
- もらった絵文字7写真10枚02:245.6 km539 m
ひさびさの皿倉山⛰️
皿倉山・花尾山・帆柱山(福岡)2026.08.20 (木)日帰り早いものでサラリーマン引退からもうすぐ2ヶ月。 この間、北九州実家近くで、学童での放課後児童支援と、公共スポーツ施設管理、の2つのアルバイトへの応募に対し、無念にも不採用通知が届けられてちょっと凹みつつ、それでも果敢に次の応募の画策中。 幸い、と言っていいのかどうか分かりませんが、北九州から車で2時間の八女というところで、高齢になった義母に代わって、玉ねぎやとうもろこしの収穫をしたり、次の収穫に備えて雑草抜いたり畑耕したりと、やらなくちゃいけない作業はけっこうあるので、毎日が日曜日ではあるものの、なんだかんだ日々は慌ただしく過ごしております。 懸案だった坐骨神経痛の痛みが幸いにも改善しつつあることから、自宅近くの金山川遊歩道一周5.2kmコースをウォーキングする朝活を始めて、時間的には毎朝1時間20分くらい歩いているので、それならばと、ほんと久々の山登り復活❣️ってことで、今朝は地元の皿倉山622mをひさびさに訪問⛰️ YAMAP確認すると3.14ホワイトデーの高尾山以来5ヶ月振りで、腰もさることながら、呼吸器系や筋肉系がちゃんと働いてくれるか少々心配でしたが、ま、勝手知ったるわが皿倉山、はあはあゼエゼエ言いながらも、なんとか山頂まで辿り着き、北九州の眺望を堪能したのでした⛰️ めでたしめでたし💕 つい最近、この辺りにも「高尾山」という山がある(福岡県遠賀郡水巻町、標高92m❣️)ことを知り、在京時代に結局、累計200回ちょっと登った東京の高尾山、今後の山登りカウントはこちらの高尾山で引き継ごうかなー笑笑🏃♀️ #依然就職浪人中 #農業深掘り中 #皿倉山ひさびさ #迂回路あったら迷わず巻道 #関門橋若戸大橋よく見えます #東京高尾山よく登りました #92mはピクニックかも #ひとまず山登り復活できてよかったよかった #次はゴルフも #金山川流域図の上の方に高尾山が #そう言えば今日は20日でサラリーマン的には給料日
- もらった絵文字7写真9枚02:155.3 km527 m
- もらった絵文字145写真3枚02:475.7 km547 m