四国最難関!!はほんまやわ!!石立山(西峰)・石立山
三嶺・天狗塚・石立山
(高知, 徳島)
2025年04月29日(火)
日帰り
石立山が四国最難関の山だ!との噂を聞き、それならばチャレンジするしかないだろう!!と、行ってみた。
私のジャッジは『四国最難関に偽りなし!!』
これは厳しい。総合的な、難易度は、【涸沢カール→奥穂高岳】に匹敵すると思う。(高所感は除く)
別府登山口からスタート。
登山口から急登が始まり、また、登山道に杉の葉や落ち葉が多く、また、粘土質かつ、ゆるい地盤で足が踏ん張りにくい。
中盤、岩場と木の根のコンビネーションがすごい。
このあたりは、ザイテングラート並みの難易度と思ったし、むしろ、浮石の多さではこちらの方が難易度高いまである。
岩場ゾーンが終わると、ゆるやかになり、山頂は広く、また、三嶺から次郎笈までが一望できる好展望。
中盤域は風が強かったが、頂上あたりは風もなく、穏やかなで、登山ではなくピクニックに来たかのような楽園。
下りは、徳島の日和田に降りるルートを選択。
こちらも急な下り、傾斜がキツイ。
下りでも、速度が上げられない。急ぐと体を止めきれない感じ。太もも前側の筋肉に乳酸がたまる。
ひざにもくる。なかなかの難所。
中盤に、別府方面と同様に岩場ゾーン。
ここもなかなか難しい。浮石多い。(面白いけどね。)
そして、獲得標高高いだけに、下りも長い。
降りても降りても、終わらない下り。キツイ。
そして、登りもくだりもところどこら、登山道が明瞭でなく、また、テープも見失うところがあり、コースロストの危険あり。これは注意願いたい。
岩場ゾーンすぎるて、下に降りると、粘土質かつゆるい地盤に杉葉、落ち葉の攻撃。これはこたえる。
となかなかの強度と難度。四国最難関に偽りなしでありました。
日和田登山口に、自転車をデポしてましたので、自転車で、別府へ。
トンネルの半分まで軽い登りになるが、その後はくだり。
別府渓へ別れる分かれ道から、ジワっと登るが、漕げないほどの、登りではないので、チャリデポ作戦は有用と思う。
15分程度で、別府に戻れました。
いやー、なかなかにキツかったです。でも楽しかったし、岩稜帯のいい練習にも、なりました。