山荘梶ヶ森

ここから長い車道歩き、暑くなりそうですが・・・(@@;)

想像していた以上に、たくさんのお花たちが楽しませてくれて、気持ちの良い車道歩きになりました~~



ここから、出会ったお花たちを。
梶ヶ森 周回コースの写真
梶ヶ森 周回コースの写真
梶ヶ森山頂
梶ヶ森 周回コースの写真
梶ヶ森 周回コースの写真
”山さん”さんグループと前後しながらの車道歩き
ちょっと秋色です
風も無くて、蒸し暑い登りが続きましたが、やっと視界が開けます
ガスやけど・・・
車道歩きで駐車場まで帰ります
途中の岩場より

モデルコース

梶ヶ森 周回コース

  • 高知

コース定数

標準タイム 03:12 で算出

ふつう

13

  • 03:12
  • 6.2km
  • 553m

梶ヶ森は高知県に位置する魅力的な登山コースで、初心者から健脚者まで楽しめる多彩な体験が待っています。龍王の滝駐車場からスタートし、登山道を進むと、春には新緑、秋には紅葉が美しい景観を楽しむことができます。特に真名井の滝では、氷瀑や滝つぼの美しさに心を奪われることでしょう。登山道は整備されていますが、一部急坂や段差があるため、注意が必要です。特に真名井の滝付近の丸太階段や鉄階段は、劣化が進んでいるため、手すりに過度な荷重をかけないようにしましょう。 登山中は静けさと開放感に包まれ、特に天狗の鼻からの眺望は絶景です。山頂からは剣山や次郎、三嶺の山並みが望め、晴れた日にはその美しさに感動すること間違いなしです。山荘梶ヶ森では、温かい食事や地元の特産品を楽しむことができ、特にカレーやビーフシチューは登山後の疲れを癒してくれます。周辺には道の駅大杉もあり、名物の立川そばを味わうことができます。 季節ごとの魅力もあり、冬には雪景色が楽しめる一方、春には花々が咲き誇ります。特に福寿草やリンドウが見られる時期は、自然の美しさを堪能できます。ただし、冬季は凍結や雪による滑りやすい箇所があるため、チェーンスパイクの持参をお勧めします。 このコースは、静かな環境でのリフレッシュや、家族連れ、友人との冒険に最適です。登山者同士の交流も楽しめるため、ぜひ仲間を誘って訪れてみてください。

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コースマップ

活動概要

タイム
03:12
距離
6.2km
のぼり
553m
くだり
553m

標高グラフ

チャート

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チェックポイント

1日目

タイム
3時間12分
休憩時間
0分
合計時間
3時間12分
15
龍王の滝入口
50
10
8
7
15
50

このコースで通過する山

「梶ヶ森 周回コース」を通る活動日記

すべて見る
  • もらった絵文字6
    写真26枚
    02:48
    6.8 km
    558 m

    梶ヶ森ソロキャンプ⑫

    梶ヶ森(高知)
    2026年10月3日 (土)日帰り

    10/3(土) 7:00出発-(買出し45分)-10:00 龍王の滝駐車場着。アプローチ 道は酷道です。駐車場のトイレはキレイ。 10:40-14:30 梶ヶ森登山 (周回コース) キャンプ場はフリーサイト。駐車場のキャパは6台くらい。 16:00-16:40 山荘梶ヶ森にて入浴しました。 ※お風呂場はちと狭い。 晩ごはんは焼肉。寒かった(14℃)ので19:00にクルマにはいって戸田恵梨香の「地獄に落ちるわよ。」視聴して22:00に就寝。 10/4(日) 6:30 起床 雨でーす。撤収でーす。 8:00 帰路へ 11:20 帰宅

  • もらった絵文字105
    写真60枚
    05:25
    6.9 km
    565 m

    秋の花散策と山カフェ♪梶ヶ森 @高知県

    梶ヶ森(高知)
    2026年10月2日 (金)日帰り

    9月は所用が重なったうえ雨が多く、なかなか山へ行く事が出来ませんでした・・・ こんなに山へ登らなかった月は初めてかも~ 所用も少し落ち着き天気も良さそうなので、いつものメンバーで「梶ヶ森」へ行く事にしました そういゃあ、ここの所、長らく行ってないような~ 調べてみると・・・ナント5年振りでした^^; 超!久しぶりの「梶ヶ森」・・・・ 鹿の食害が気になりましたが、かつて見た事が無い位のリンドウのオンパレードに 歓声があがりっぱなし・・・・ また、しばらく訪れてないうちに「梶ヶ森山荘」がリニューアルされ オシャレになったカフェで、おいしいコーヒー♪を頂きました 山肌は、ほんのり色づき始め・・・・涼しい風が吹き・・・ まさに山日和♪                      良い季節になりました・・・・

  • もらった絵文字513
    写真102枚
    03:39
    6.8 km
    602 m

    SW特別企画!高知遠征4DAYS・最終日☆嶺北の名峰・梶ヶ森でブロッケン!

    梶ヶ森(高知)
    2026年9月22日 (火)日帰り

    いよいよ高知遠征も4日目の最終日!今日登る山は梶ヶ森。山頂直下まで車で行くことができキャンプサイトもある。近くには宿泊施設や天文台なんかもあって、キャンプや星空観察などで、嶺北地域でも人気の高い山です。 起点となる「龍王の滝駐車場」までは、車中泊した「道の駅 大杉」から車移動で30分ほど。しかし国道を離れた後の林道がエゲツなかった!(>_<) 深い山の中にたくさん林道が張り巡らされていて、一体どこを走ればいいのかもわからないし、どこを走っても道幅は狭く、クネクネの山道ばかり。対向車が来たら一発OUT!です。なんとか駐車場にたどり着けたものの、下山後この道を下ると思うと気が重い…(~_~;) 龍王の滝駐車場は舗装されたとっても広い駐車場です。数十台は停めることができそう。5:10に到着。明るくなるのを待って、結局4日連続6:00に出発!登山口は駐車場の奥です。 序盤は深い森の中を緩やかな傾斜で登って行く。岩の段差もとても歩きやすい。そこで今回も、この梶ヶ森の岩について少し考えてみます。しかしこの梶ヶ森の地質というのはとっても複雑なんですよ。 梶ヶ森も昨日歩いた工石山同様、三波川変成帯と秩父帯の境界にある山です。しかし工石山が変成チャート一色だったのに対し、梶ヶ森はそれぞれの地層帯の違った岩が複雑に混ざり合っているんです。 まずは三波川変成帯の結晶片岩類でしょ?それから秩父帯の堆積岩や、工石山同様変成チャートもかなり多い。それだけならまだしも、この山では御荷鉾緑色岩帯の岩が多くみられる。御荷鉾緑色岩帯とは、三波川変成帯と秩父帯を分ける御荷鉾構造線に沿って狭い範囲で分布する地質帯で、海洋火山活動に起因する玄武岩や斑れい岩が高い圧力によって変成した、変成玄武岩や変成斑れい岩、それから蛇紋岩などが多く見られる。これらの岩が複雑に混ざり合ってるんですよ。まさに岩の博物館のような山なんです。 しかし素人の私が見て一目で判別できるほど簡単なものではありません。質感のよく似た岩も多いですし。ただ私でもわかることは、結晶片岩にしろ、蛇紋岩にしろ、変成チャートにしろ、とにかくフリクションの効きの悪い岩ばかりです。「この山の岩は滑るぞ!」…それを頭の片隅に入れながら、安全に歩きたいと思います。 出発してから10分ほど山に入ると、遠くから水音が聞こえて来る。鳥居があって社があって…その奥に滝が見えました!「龍王の滝」です!(^^)近くまで行ってみる。 立派な滝ですねー!まさに「日本の滝」!って感じの、滝と聞いて誰もが思い浮かべるような滝らしいフォルムです。落差は20mほどで、それほど大きな滝ではありませんが、水量たっぷりで迫力があります!大きな滝壺もある。ちなみにこの滝は「日本の滝百選」にも選定されている名瀑です。 滝の上部へ登り上げる急斜面を登った後は、比較的穏やかな傾斜の斜面をダラダラと登り続ける。しばらく登ると石垣に囲まれた平坦地に辿り着く。 これはきっと何か建物が建っていたんだろうな…お寺のお堂かな?さらに続く一直線の石の坂道は、おそらく崩壊した石段であろう。その先には定福寺の奥の院がありました。龍王の滝からはおよそ25分ほどです。 お参りを済ませ、奥の院手前の分岐を右に進む。15分ほど進んだ先に、隠れ名瀑として名高い「真名井の滝」があります。 落差はおよそ12m。細く流れ落ちる一条の水の流れがとても美しい滝です。滝の横には不動明王が祀られています。ここも修験の霊場なんですね☆ さあ、ここからが本日の核心部でした!滝の上部へと続く岩壁には、梯子のような急角度の金属製の階段が付けられている。それがいくつもいくつも、見えなくなる先まで続いているんです! 意を決して登り始める。濡れていて滑りやすい。ふと横の岩壁を見ると、そこに鎖が付けられている。いやいや、さすがにこの垂直の壁は登れんだろー!(>_<) 階段を登り切ってもまだまだ急斜面が続く。なるほど、"行"を積め!ってことですね?"行"であるなら、こちらも腹括って行きますよ!何せ私は修験の本場、吉野や大峯の山々で厳しい修行を積んで来た身。行場上等です!(^^) 急斜面を登り切った先には東屋がある。ここから先は雰囲気がガラリと変わります。明るい広葉樹の緩い傾斜の斜面を登り続ける。時折り開けたところから景色を眺めることもできます。 しかしこのタイミングでガスが!(~_~;)ガスの向こうに嶺北の山々の連なりを眺める。眼下には天文台が見えますね? 丸太階段の坂道の脇に「九〇〇段」の標示が立ててあります。おそらく登山口から900段の階段を登って来たということでしょう。1000段辺りからは森を抜け草原の一本道。真名井の滝からおよそ40分、「天狗の鼻」に到着です! 天狗の鼻は急斜面に突き出た岩場の展望地。しかしガスで眺めはよくありません。岩場の先に立って、真っ白なガスと青い空のコントラストを収めようと思い写真を撮る。しかし後でこの写真を見てみると、なんとブロッケン現象が写っているではありませんか!?リアルタイムでは全く気づいていなかった!(>_<)しかもこの写真は横位置で撮って、そのあと縦位置の方が空の青さが強調されるかな?と思って縦位置でも撮ったんです。その間、おそらく5秒ほど。しかし横位置の写真にはブロッケン現象が写っていて、縦位置の写真には写ってはいなかった… 太陽と自分の位置、太陽光線の強さや角度、ガスや雲の変化…そんな些細なことでブロッケン現象はフワッと出たり、スッと消えたりするんです。 実はブロッケン現象に遭遇するのは2回目。1回目は奈良県は大峰山脈の山上ヶ岳でした。あまりに鮮明なブロッケン現象に思わず興奮して、手を振ったり…(^_^;)いやいや、そんなことをしてる場合じゃない!写真を撮らなきゃ!と思ってポケットから携帯を取り出した時には!すでにブロッケン現象は消えて無くなっていました…それくらい微妙なんですよ。 天狗の鼻からの眺めを楽しむことはできませんでしたが、少し先には広大な平坦地のキャンプサイトが見下ろせる。テントが何張かあって、子供のはしゃぐ声や家族団欒の声が聞こえて来ます。 一旦キャンプサイトに下り、横にある駐車場を抜けて、山頂に向かう斜面に取り付く。 舗装路を2回横断し、階段1300段から少し登った先が梶ヶ森山頂です!天狗の鼻からおよそ20分ほど。 山頂には無線施設が建ち並んでいますが、東西に長く伸びる山頂広場にはベンチなんかもあって休憩に最適。山頂標示と一等三角点、それから文殊菩薩が祀られています。晴れていれば360度の大展望だったんですが、残念ながら今日はガスで何にも見えません(ー ー;) 昨日に引き続き、冷たい強風が吹きつけて来る。山頂の西の奥が比較的風が弱かったので、西の奥のベンチで休憩することにします。 高知遠征4DAYS…いろんなことがあったし、たくさんの山に登ったけど、最後の山も無事に登ることができて本当によかった…ガスの向こうの薄日の空を眺めながら、安堵の気持ちに包まれます。 25分の休憩ののち下山開始! 一旦キャンプサイトの駐車場まで下りて、そこからはひたすら舗装路を下ることにします。少し下った先に「山荘梶ヶ森」があり、ここに天文台がありました(^^) 長い舗装路下りなんてつまらない…なんて思う方も多いと思いますが、この道はそんなことはありません!時折り雄大な景色を眺めることができます!ガスを抜ければこっちのもんですよ!(^^) 大歩危・祖谷エリアの国見山がよく見えます。近くの山の奥に、天狗塚が頭を覗かせています。三嶺から続く笹原の稜線に感動した天狗塚ですね!ということは奥には三嶺があって、その奥には剣山があるということ。この梶ヶ森も広い意味では剣山系なんですね!徳島もすぐそこってこと(^^) それからこの道沿いはとにかく花が多い!花を探しながら歩いていると時間を忘れる。 リンドウ、ノアザミ、ゲンノショウコ 、シロヨメナ、オタカラコウ、ヒヨドリバナ、ハガクレツリフネ、ダイコンソウ、イヌショウマ、キバナアキギリ、アキノタムラソウ、ツユクサ…そしてアケボノソウ! アケボノソウ、めっちゃ好きなんですよ!こんなミラクルなディテールの花はそうそうありません!見れてヨカッタぁ!*\(^o^)/* 山頂からおよそ1時間25分、無事に駐車場に帰着です!☆車もかなり増えてますねぇ。しかし山中ではキャンパーには会いましたが、ハイカーには会いませんでした。私がトップバッターで出発して、同じ方向に周回したら、そりゃ誰にも合いませんよね(^_^;) とにもかくにも無事下山。4日間の山を無事に登り終えました。あー、清々しい!…でもちょっと寂しいかな?(T-T) それでは先に梶ヶ森の総括を。 これまでの3日間とはまた違う印象の山でしたねー!登山道の変化も多彩で、美しい滝を2つも見ることができた。山頂がガスったのはちょっと残念でしたけど、道中美しい景色を眺めることもできましたし、とにかくたくさんの秋の花を見ることができてヨカッタ!複雑な地質もとても興味深い。岩について、地質について、もっともっと奥深く勉強したいと思わせてくれる山でもありました。 キャンプをしていた子供達も楽しそうだったし、山荘にゆっくり泊まって、天文台で星空観察なんてのもいいですね!大人も子供も目一杯アウトドアを楽しめる山…それが梶ヶ森なんだと思います☆ では下山後のお楽しみへ!というか、もしかしたら今回の山旅で最大の楽しみかもしれません! 普段なら下山→温泉→食事なんですが、今日は食事が先!高知県在住の相互フォローのフォロワーさんに教えてもらったお店に行きます!「ひばり食堂」です!このお店は「デカ盛りの聖地」として高知県…いや、四国ではチョー有名な、行列のできる人気のデカ盛り食堂。 場所は高知道大豊ICのほど近く。10:30頃、広い駐車場に3番手で到着。ちなみに開店時間は11:30。11時くらいになったら並ぶか…?それまでは車で待機やな… そんなことを考えていると、矢継ぎ早に数台の車が入って来た。その中の1台から人が降り、店の方向に歩いて行く。お?並ぶか!?その瞬間、周囲の車のドアも一斉に開く!私も慌てて車を降り店へと向かう。時刻は10:30…1時間の行列確定!(^_^;) 待っている間はYAMAPの編集をしたり、ゲームをしたり…そして改めてメニューを確認。メニューはいたって普通の食堂ですよ。丼物や定食、カレーなどが中心です。丼物も種類は多いですが、特に人気のあるのはカツ丼です。ここはやっぱり王道のカツ丼やな…サイズは「ミニ」(という名の並盛り)、「並」(という名の大盛り)、「大」(という名のメガ盛り)の3種類。山を歩いた後やし、「大」でもいけるんちゃう!?なんて思っていたところに飛び込んできた、食べログの口コミ欄の一言… 「覚悟を決めて戦いに挑む勇気のない方は、絶対に大を頼まないでください!」 はい、並にします(^_^;)注文はカツ丼(並)に決定! 開店時間直前には、すでに最後尾がどこかわからないくらいの長蛇の列になっています!私は先頭から5〜6組め。1巡目での入店は確実です!1時間並んだ甲斐があったなぁ(^^) 11:30、開店!即入店!並んだ順番に席に案内され、順番通りに注文を聞かれる。カツ丼(並)を注文。 カツ丼で注目されるのはトンカツのサイズと量。なぜこうなったかの理由は簡単…店主が「丼を見た時に、白いご飯が見えるのがイヤ!」だったからだそうです。なのでトンカツを大きくして、また量をたくさん盛って、ご飯を覆い隠したんですね!そしてトンカツと言えば普通ロースやヒレが定番ですが、ここのトンカツはバラ肉なんです!これも理由は簡単明瞭!店主が「バラ肉が好きだから」…だそうです(^_^;)このお店は隣りで精肉店を経営しているので、それで新鮮で美味しい肉を安価で提供できるのでしょう。 そんなことを考えているところに、待望のカツ丼が着丼!お味噌汁付きです。少し平べったい大きな丼。気持ちを落ち着け蓋を開けます!ご開帳!*\(^o^)/* 見た目は気を衒ったところが全くない、シンプルで素朴なカツ丼。しかし量が…量がハンパない!噂では並でトンカツ2枚と聞いていたんですが、巨大なトンカツが1枚半ですね。それが山盛りで丼を覆い尽くしている! いただきまーす!…しかしご飯に箸が届かない。まずはトンカツ2切れを蓋に移してご飯をサルベージ。トンカツに齧り付き、ご飯を一口! 味は思いの外さっぱりしていて、玉ねぎの甘みが強い。この量でくどかったら食べきれません。さっぱりしている方がいくらでも食べられる。まさにいい意味で「家で食べるカツ丼」の味ですね。素朴で、心がほっこりと温まるような味です。とても美味しい!☆ そして肝心のトンカツは…今まで食べたトンカツとは明らかに違う!バラ肉なので、口に入れるとコロコロ、ホロホロと崩れて行く感じ。しかし肉の部分はしっかりとした歯応えもあって肉の味も濃い。そこに脂身の甘さが追いかけてくる! あとは何も考えずに、ひたすらトンカツに齧り付き、ご飯を掻き込む!至福の時!(^^) そして完食!腹パン!大満足です!ゴチソーサマデシタ☆ それでは風呂へ!ひばり食堂から車移動で15分くらいのところ…帰全山公園のすぐ近くに「モンベルアウトドアヴィレッジ本山」があります。ここにモンベル直営の温浴施設があるので訪れることにします。 広い敷地にモンベルショップ、レストラン、コテージや宿泊棟、体育館などともに温浴施設があります。「土佐れいほくの湯」といいます。厳密に言えば温泉ではありません。「光明石」という鉱石を利用した温浴施設です。 12:30に到着も、温浴施設の営業開始は13:00から。車で待機して13:00、ショップで受付をし、入館のカードキーとロッカーの鍵をもらって、別棟の温浴施設へ。風呂は内湯1つだけのシンプルなもの。もっとごった返すのかと思ったら、利用客は私を含めたった3人。照明も抑え気味で、静かでとても落ち着く。旅の最後もキレイさっぱり!のんびりと疲れを癒すことができました(^^) これで高知県での予定は全て終了!あとは大阪に向かって走れるだけ走って車中泊。明日の朝、帰阪する予定です。 高知道から徳島道…四国を離れ淡路島に渡る。連休も後半です。上り線の交通量はかなり多い。当初は淡路島南PAで車中泊にしようと思っていたんですが満車!(>_<)さらに淡路島を北上。そんな中、津名から先で渋滞の情報をキャッチ!渋滞の手前、もはや淡路島での常宿となりつつある、緑PAに車を入れる。 この緑PAはトイレと自販機しかない小さなPA。食事のできないPAなのでスルーされることが多く、いつも比較的空いてるんですよ。車はすんなりと停められたものの、人がごった返している!こんなに賑やかな緑PAは初めてです! 明るいうちはひたすらYAMAPの編集をして、薄暗くなってきてからは、今山旅最後のぼっち宴(^_^;)最後の夜も早めの就寝。9/22も無事終了。それではみなさん、オヤスミナサイ…もうちょっとだけ続きます。 おはよーございます( ´ ▽ ` )ノ9/23、朝です! めちゃめちゃよく寝た!気分爽快!お腹が空いた!朝ごはんを食べよう! 早朝の神戸淡路鳴門道は交通量も少なく快適に走れます!しかも大部分が普通車100km/h規制なので楽ちん、楽ちん(^^) 7時前、淡路SAに到着。もうお分かりですね?「釜揚げしらす丼とミニうどんのセット」をいただきます!これを食べなきゃ、四国の旅は終われない体になってしまいました(^_^;)そして相変わらず淡路島の釜揚げしらすは美味しい! 食後はテラスから明石海峡大橋と神戸の街を眺める。六甲は少し霞んでます。頭をよぎるのは高知で出会った素晴らしき山々…ちょっとセンチメンタルになっちゃいますね… さしたる渋滞もなく、9:50無事帰宅。急な滞在延長で着替えがカツカツだったため、着替えを入れていたキャリーバッグはほぼ空っぽ。洗濯物を放り込んでいたゴミ袋はパンパン!(>_<)旅の終わりと洗濯はセットなんですねー…一体何回洗濯機回さなアカンねやろ?ま、それも旅の余韻ってことで…(^_^;) 最後に今回の山旅の総括を。 大阪を出て高知に入って…そこで滞在日数が2日間延長になるなんて、一体誰が思っていたでしょうか!?予定も計画も着替えも無いし!(^_^;) そんな中無事に乗り切った5泊6日…5泊6日の旅は最長記録ですね!4日連続登山も初めてかな? 特に後半2日間は山行計画も全く無かったわけで…計画に際し考えたのは、少しずつ東へ移動して行こう、ということ。最終的に帰阪が楽になりますから。あとは高知で名前を知っている山、四国百名山などを頼りに山を選びました。 初日には石鎚山系の雄大な山々をしっかりと歩き、2日目には念願の四国カルスト、天狗高原を訪れることができました。そして3日目は高知市民憩いの山で、県民の日常登山を肌で感じることができた。そして最終日は初めて嶺北地域の山に足を踏み入れる…結果的にはそれぞれ全く違う表情の個性豊かな山々を歩くことができました。 高知県は広い!東西南北で気候や風土も全く違う。そんな高知のいろんな顔を知ることができたのがこの旅最大の収穫です! 反省点は2日連続食事難民になりかけたこと!こんなに美味しいものが溢れる高知で食事難民になるなんて!(>_<)ローカルスーパーで地物の新鮮な魚をたくさん仕入れて、車内一人大宴会なんてのもよかったかも…?今後の旅に向けて、食事のバリエーションも考えなければなりませんね。 とにもかくにも高知遠征4DAYS!無事に終わってヨカッタ(^^)明日からまた日常に戻ります。高知ロスが心配です。 また必ず四国に戻ります。そして高知にも戻ります。その時は山と鰹に溺れますよ! 山の神様に感謝!そして高知に感謝!次の旅を楽しみに、一生懸命日々働くことにします☆

  • もらった絵文字13
    写真11枚
    03:55
    6.6 km
    574 m

    梶ヶ森

    梶ヶ森(高知)
    2026年9月21日 (月)日帰り

    去年の12月ぶり 星空を見る目的やったので 夜の天気予報しかチェックしてなくって 着いたら悪天候😇 夜中に晴れそうやったけど また今度ねって帰宅した

  • もらった絵文字130
    写真63枚
    04:46
    6.4 km
    549 m

    まったりお山歩💟 梶ヶ森

    梶ヶ森(高知)
    2026年9月20日 (日)日帰り

    1年ぶりの梶ヶ森🌸 夜勤明けの相方さんと 今日もお花を愛でながら まったりと お山歩╰(*´︶`*)╯ てんくらC ビンゴ〜🎯笑 そこ、当たらんでいいんですけどぉ笑 強風 & ガスガス 先日の暑さが嘘のようなお天気 風吹いたら寒いくらいでした。 それでもたくさんのお花を見れて 満足してるアタクシなのです(^.^) 本日もありがとうございました💕

  • もらった絵文字33
    写真36枚
    05:19
    6.5 km
    545 m

    梶ヶ森

    梶ヶ森(高知)
    2026年9月17日 (木)日帰り

    今日は 花散策のお誘いあり3人です 天気は曇り?も途中からは太陽も 龍王の滝の水量は結構ありました 天狗の鼻の手前でアカリプタさんも 登って来られました その後は一緒に下山しながら花散策を楽しみました

  • もらった絵文字186
    写真60枚
    05:21
    6.4 km
    554 m

    梶ヶ森

    梶ヶ森(高知)
    2026年9月17日 (木)日帰り

    久しぶりのきれいな青空が広がった本日は、梶ヶ森へ。 龍王の滝Pには早くも先客の車が2台(高知NO,香川NO)、平日ですがこの上天気ですものね。 例年この時季に訪れている梶ヶ森、お花の状況はその年によってまちまちです。 全般的には、ちょっと早かったかな?という感じでしたが、今日も山友さんたちとの嬉しい出会いありで、楽しい花散策の一日になりました。

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