福寿草まつりに行く前に梶ヶ森へ行ったら霧氷まつりだった
梶ヶ森
(高知)
2026年03月07日(土)
日帰り
※GPSログはヤマレコのものを使用しています。
<天候など>
曇り・雪・少し青空、気温 ー2℃~+5℃
<アプローチ>
梶ヶ森へはR32からJR豊永駅西の踏切からR439へ、栗生トンネル・落合トンネルを抜けてすぐ(橋を渡る手前に道標あり)右に入り、道なり。途中道標に従い龍王の滝駐車場。
福寿草まつりは例年2月11日ごろから3月初旬ごろまで、場所はR439落合トンネルを抜けた先の橋を渡ってすぐ右折(期間中は案内の幟あり)、あとは案内看板にしたがって福寿草の郷駐車場まで。
<登山道状況>
登山道全般、雪が落ちていますが凍っている個所なく、チェンスパなどの滑り止め無しで歩けました。
真名井の滝付近の急坂の丸太階段は少し荒れていて段差が大きくなっていますが、気をつけて歩けば問題ありません。
<福寿草まつりの情報など>
福寿草まつりの情報はblogとインスタグラムで発信されています。
2026年は3月8日までです
blog : https://higashitoyonaga02.blogspot.com/
instagram : @higashitoyonaga_otoyo
インスタWebAddress : https://www.instagram.com/higashitoyonaga_otoyo/
福寿草まつりでは、囲炉裏端で田楽、うどん、アマゴ塩焼きなど(^^)
山荘梶ヶ森(https://www.kajigamori.com/)は3月中旬から再開予定です。
道の駅大杉で食事できます、名物は「立川そば(たぢかわそば)」
<日記>
前日まで雨が続いていて、梶ヶ森の予報は午前中曇り時々雪・マイナス2℃・7~9mの風、午後3時ごろから晴れ間。
と、いうことだったので少しゆっくり出かけました。
駐車場には先着2台。道中で出会ったのはごシャクナゲの森の東屋で夫婦のようなお二人だけ。山頂で30分ほど寒さに耐えつつ霧氷の写真を撮っていましたが登ってこられる人は一人もありませんでした。
駐車場でさほど寒さは感じなかったものの、陽ざしのない北面の歩きはなかなか体が温まってこない。沢沿いの道だからなお一層のこと。
真名井の滝をすぎて鉄階段を登りシャクナゲの森に出たところで雪が降り始めて、引き返そうかとも思いましたが道の先に霧氷が見えて、「行かねば」となりました。
先週までぽかぽかだったのでレイヤリングに迷ったがソフトシェルとネックゲイターを入れておいて正解でした。
下山後福寿草の里へ車で移動、この日最後の訪問者となりました。
お目当てのアマゴの塩焼きを食べられて、少しの間お話もできて穏やかなよい一日となりました。感謝。
<レイヤリングメモ>M:モンベル, F:ファイントラック
頭:クレビスキャップ(ハローコモディティ)、耳覆付ヘルメットインナー(コーナン)
首:ダブルフェイスネックゲイター(F+YAMAP)
上:ドライレイヤーベーシックロンT(F)、メリノウールプラスハーフジップロンT(M)、ポリゴンULジャケット(F)、フーディニジャケット(パタゴニア)
腹:ウエストウオーマー(M)
下:ドライレイヤーベーシックタイツ(F)、クリフパンツイージーフィット(M)
脚:ライトロングスパッツ(F)
足:ダーンタフトレッキングソックスミッドウエイトフルクッション、ドライレイヤーソックス(F)