参道尾根登山口-頭巾山 周回コースの写真
参道尾根登山口-頭巾山 周回コースの写真
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P820を過ぎてからは、開けた稜線歩きになります。今日初めての展望が素晴らしすぎる!近くの山々の向こう側には…わかりますかね?海が見えています!若狭湾です☆
この少し広くなったところで切り返して方向転換したんです。一旦車を降りて、足で歩いて地面を確認して、目標物も決めてからの方向転換。スタックした現場からここまで、なんと230mもバックしてました!(>_<)
出発してからおよそ35分で三合目。ここまでほとんどがエグい急斜面の尾根登り。こりゃ結構キツイな…花が咲き乱れる穏やかな山だと思っていたので、想定外の厳しさに少々ショックを受けております(~_~;)
参道尾根登山口-頭巾山 周回コースの写真
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獣臭いと思ったら🙏

モデルコース

参道尾根登山口-頭巾山 周回コース

コース定数

標準タイム 04:20 で算出

ふつう

17

  • 04:20
  • 7.4 km
  • 734 m

コースマップ

タイム

04:20

距離

7.4km

のぼり

734m

くだり

734m

標高グラフ
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このコースで通過する山

「参道尾根登山口-頭巾山 周回コース」を通る活動日記

  • 605
    83

    04:17

    7.6 km

    661 m

    綾部で花探し!☆頭巾山のイワカガミは滑り込みセーフ!!!

    頭巾山 (京都, 福井)

    2026年05月10日(日) 日帰り

    まず初めに…頭巾山山頂は京都府綾部市、南丹市、福井県おおい町の境界に位置します。しかしながら今回の登山口が綾部市であること、さらにルートの大半が綾部市であることから、"わかりにくさ"を回避するために、タイトルを「綾部で花探し!」といたしました。何卒ご了承ください。 頭巾山はイワカガミがたくさん咲く山として人気の山。以前から気になっていて、GW明けの最初の日曜日に訪れようと計画をしていました。そしてその日曜日がやってきた。天気は晴れ!最高のコンディションでイワカガミ咲き乱れる山を歩くぞぉ!と意気込んでいたんですが、好事魔多しとはよく言ったものです(~_~;) まず最初に感じた不安は…前日にYAMAPの地図をダウンロードしてルートを確認したんです。すると歩く予定の周回コースの赤線がほっそい、ほっそい!YAMAP地図の赤線の太さは直近の登山者数を表していて、線が太いと歩いた登山者が多い、細いと少ないのです。その赤線がめっちゃ細い! あれ?イワカガミの最盛期のはずなのに、なんで誰も歩いてないんだろー?一抹の不安を抱えたまま、とにかく頭巾山に向かいます。 駐車地に5時半くらいに着く予定で車を走らせる。R27から府道1号へ。さらに府道771へ。徐々に道が狭くなってくる。そして駐車地のある行谷林道に入る。しかしこの林道が酷かった! 道は未舗装、道幅は車ギリギリ1台分、路面は凸凹、ぬかるみ、落石、倒木、折れ枝…それらを避けながら慎重に進む。沢に沿って続く林道ですが、あまりの悪路に気持ちが滅入る。 しかもナビに道が表示されないので、YAMAPの地図を開いて、GPSで現在地を確認しながら進むことにします。もうすぐ駐車地だ…と思ったんですが、よく見ると現在地の青丸が動いてない!?あれ?おかしいな…そう思いつつ悪路の運転に集中する。そしてもう1度地図を見て愕然!電波の受信に異常があったか?さっきまで駐車地の手前にあった現在地の青丸が、一気に駐車地を遥かに越えた先まで飛んでる!?(>_<) アカン!通り過ぎとる!…しかしUターンする場所などありません。広いところはないかとそのまま少し進んでみる。緩やかな上り坂…路面の窪地にタイヤが乗った瞬間、なんとタイヤが空転!動けなくなってしまった!スタックした!(T-T) バックは動くかな?少しバックしてみると動いた!…が、左の前輪が道の左にある沢に落ち込む斜面方向にズズっと滑って行く!ヤベっ! 車を一旦止めて、ハンドルを握り直しもう一度バック…ズズズっ!左前輪が左へ左へと滑って行く!アカン、沢に落ちる!(>_<) 車を止め、助手席の窓を開け、身を乗り出して状況を確認。沢に落ち込む道路端の斜面まで、まだ30cmくらい余裕がある。落ち着いて、ハンドルを真逆に切って少しバック…なんとか左に滑ることはなくなった。 しかしこの坂道は登れません。一旦平らなところまでバックすることにします。少しずつブレーキをかけながらバックするんですが、少しブレーキを踏むだけで、車がザザっ、ザザっと滑り落ちる。これは恐怖でしかない! なんとか平らなところまで車を下げ、どうするか思案する。前にも進めない…Uターンもできない…仕方ない、バックするか… そしてひたすらバック。道幅が車1台分しかないダートの悪路をひたすらバック。ミラーで見える範囲の落石や倒木を避けながらのバックです。人が歩くスピードすら出すことができません。精神力がザクザクと削られて行く。 どれくらいバックしただろうか…?おそらく5分以上はバックしたと思います。後方に広いスペースを発見。車を降りて歩いて確認しに行きます。 この広さがあれば切り返せるか?地面の状況は大丈夫か?シミュレーションをする…この倒木の杉の木の葉っぱに沿って斜めに車を下げて…このシダが固まって生えているところに車の右後端が来たらハンドルを目一杯左に切って…後ろはスギの木のギリギリまで下がって大丈夫…よし、やってみよう! シミュレーション通りに車を操作し、なんとか切り返して車の向きを変えることに成功!再度YAMAPの地図を確認しながら駐車地に向かう…発見!そこは車2台ほどがなんとか停められる程度の林道脇の少し広くなった場所。まだ薄暗かった早朝、悪路の運転に集中していたため気付かず通り越してしまったようです。 このスタックからの脱出に、なんと30分を要した。6:00、ようやく駐車地に車を停めて一安心… しかし疲れた…登山前からすでにヘロヘロのフラフラ…まだドキドキが治らん!精神ズタボロです…(~_~;) こういうよくない事ってのは立て続けに起こるものです。とにかく安全に、ケガだけはないようにと自らに言い聞かせて、6:10出発します。往路は参道尾根ルート。 で、いきなり渡渉スタート(^_^;)飛び石も無いし…さいわい水深が浅かったので、靴を濡らすことは大前提で、水に沈んだ石を踏みながら川を渡りました。 そして参道尾根に取り付く。目の前に立ちはだかる急斜面!とんでもない傾斜の尾根をひたすら登り続けます。予習をあまりしていなかったので、花を楽しみながらののんびりとした山歩きだと思って訪れたんですが、序盤からめちゃめちゃ厳しい!(>_<) そんな急斜面で今日最初に見つけたオープニングフラワーはギンリョウソウ。よく見るとそこらじゅうにたくさん咲いています。まだ完全に開花し切っていない、若いフレッシュな個体が多いです。序盤はさしずめ「ギンちゃん祭り」(^^) 尾根登りなんですが木々が深くて薄暗い。先の見えない急斜面を無言で登り続ける。登山道の周囲にはイワカガミの葉がたくさんあるんですよ。なのに花が1輪も無い!なぜだっ! よく見ると葉がかなり大きいですね。イワカガミの葉というのは、花が散った後、急激に大きくなるんです。もしや…花は散ってしまったのか…!? 葉を観察しながら黙々と急斜面を登る。そしてとうとう見つけました!花!…ではなく、イワカガミの花が散った後の芯が残った花茎…(~_~;) やらかしたか…?イワカガミが終わってる…?(T-T) なんでだよぉ〜!イワカガミなんてこの時期最盛期のはずでしょ!?4年前、比較的近くの長老ヶ岳に、全く同じGW明け最初の日曜日に登った時は、イワカガミ満開だったじゃん! https://yamap.com/activities/17217954 なんで咲いてないの…? 頭の中に"空振り"の文字がよぎる。この山域とは相性が悪いのかなぁ…?朝から車スタックするし…そして去年の悪夢を思い出す。 去年の6月、すぐ近くのシデ山にベニバナヤマシャクヤクを見に行ったんですが、見事に花期を外して空振り!しかも本降りの雨に予定を変更して途中撤退するという体たらく… https://yamap.com/activities/40388821 出発してからおよそ55分。ひたすら急斜面を登り続けP650に到着。ここからは少しだけ傾斜が緩くなります。歩きながら考えていたのはこんなこと…今回のレポは久しぶりに「◯◯で花探し!」シリーズにしようと思ってたんですよ。でも探しただけで花が無くては全くの企画倒れ!(>_<)レポのタイトル、変えなきゃなぁ…この山のいいところはどこだろう…?出発してからここまで、ひたすら薄暗い急斜面を登り続けて来ただけ。ただただ厳しい印象しかない。どーしよー…? P650を過ぎるとブナが見られるようになります。この先にはブナの原生林があるんですね。ようやく日差しも差し込むようになって、新緑が輝きを増して来ました!これや!テーマは「メイグリーン 」にしようか?そんなことを考えながら歩いていると、再び聳り立つような急斜面に出くわします。P820への上りです。 P650からおよそ50分、急斜面を登り詰めたところがP820。ルート上の小ピークで特に見どころもありません。P820を過ぎた後、ルートは岩の多い幅の狭い稜線になります。過激なアップダウンは全くありません。 突如木々が途切れて周囲が明るくなる。そして開けた稜線から、今日初めての展望を見ることができたんです!その景色がとんでもなく素晴らしかった!*\(^o^)/* 北東方向です。丹波高地の低い山々が累々と広がるその先に海が見えます!若狭湾ですね。日本海です!さらに若狭湾に突き出す半島のように、めちゃくちゃカッコいい山容の山が見えます!久須夜ヶ岳です! この久須夜ヶ岳というのはとっても面白い山で、登山の出発地点は山頂のすぐ近く。往路で山頂から海まで下り、復路で海から山頂へと登り返す。下って登る"逆登山"の山なんです(^^) なぜ海まで下るのかというと、下り切った海に蘇洞門と呼ばれる海蝕洞の景勝地があるからなんですね。この蘇洞門というところはこの世とは思えないような不思議かつ神秘的な美しさを秘めた場所。車で行ける場所ではないので、久須夜ヶ岳を下るか、遊覧船で海から眺めるしか方法はありません。まだ訪れたことがないという方は、ぜひ足を運んでみてください。感動間違いなしです! https://yamap.com/activities/41411010 そしてこの日当たりのいい岩場の稜線でとうとう見つけました!イワカガミが咲いてる!*\(^o^)/* 稜線の北東側の斜面には木が少なく、陽の光が燦々と降り注いでいます。そこにイワカガミがありました。一株見つけると、周囲にちらほらと花が残っているのに気がつく。おー、結構たくさん咲いてる!(^^) 面白いことに、反対側の南西側の斜面は木が多く日陰になってるんですが、こちらにはイワカガミの葉はたくさんあるけど花は1輪もない。ほんの数m離れているだけなのに、日当たりの差でこんなにも花の生育に差が出るんですね! もう満足です☆イワカガミは最終盤でしたけど、なんとかたくさんの花を見ることができました。しかし最盛期は一体どんなことになるんだろーか?ここまで歩いて来た尾根筋の登山道は、ずぅーっとたくさんのイワカガミの葉に囲まれていました。これが全部咲いたとしたら、大変なことになりますよ!まさに百花繚乱でしょう! イワカガミの斜面を登り詰め、最後は穏やかな傾斜の一本道を進む。前方の小高くなったピークにお社が建っているのが見えました。山頂だ! 真っ青な空をバックに、聳り立つピークと神社の社…とんでもなく美しい風景です!絶対いい山頂に違いない!テンション爆上げで山頂に向かう。 P820からおよそ35分、出発してからおよそ2時間20分、頭巾山山頂に到着です!☆ それほど広くはない岩場の山頂。一番高い岩の上に山頂標示。そのすぐ前に権現神社のお社がある。お社の裏側には二等三角点。そして遮るもののほとんどない山頂からは素晴らしい景色を眺めることができます!(^o^) 北から東にかけて、青葉山、若狭湾、久須夜ヶ岳が見える。東には百里ヶ岳や三国岳。その少し南、はるか遠くに比良の山々が確認できます。一際高い武奈ヶ岳、そのすぐ近くに蓬莱山が見える!京都市内の地蔵山もよく見えています。 丹波高地というところは、標高600m〜700mの山々が、まるで波風の無い海のようにどこまでも広がっているんです。その中で標高871mの頭巾山は比較的背の高い山。周囲に視界を妨げるような大きな山がひとつもないので、こんなに眺めがいいんですね。 そしてこの風景が特別なところは…目に映る景色の中に、人の痕跡が全く見当たらないというところです!街が見えない、建物も見えない、道も橋も見えません。鉄塔も無い。見えるのは新緑に輝く山と、遠くに広がる海、そして抜けるような真っ青な青空!それだけです。これは価値ある景色です(^^) 快晴、無風。そして素晴らしい景色!あまりの気持ちよさに、山頂で30分もぼんやりしてしまった(^_^;)それでは下山しましょう。 下山はルートを変えます。山頂直下から尾根を離れ南の斜面を一気に沢まで下ります。そしてあとはひたすら沢沿いの行谷林道を辿り駐車地へと戻る予定。 この南斜面は尾根から沢へ下りる斜面なので、傾斜はかなり急。およそ200mほどの高低差を一気に下る。しかしルートはジグザグにつけてあるので、それほど難しくはありません。この急斜面でもちらほらとイワカガミを見つけることができました(^^) 山頂からあっという間の20分ほどで、林道終点登山口に到着。ここからは長い長い林道歩きです。 右に沢を見ながら、ほとんど下っているかどうかわからないくらいの緩やかな傾斜で道は続いていく。確かに林道ですが、道を塞ぐような倒木や崩落箇所もあるので、車で上がって来ることはできません。ほとんど景色に変化がなくさすがに少し飽きてきますが、飽きた頃にこの林道唯一の見どころがあります。それが「裏八反の滝」。 地図を見ながら道の右側の沢の本流を探していたんですが、この滝は道の左側の支流を流れる滝でした(^_^;)落差は10m〜15mくらいかな?なかなか整った姿の綺麗な滝ですよ☆登山口からおよそ30分ほどのところにあります。 林道歩きは裏八反の滝でまだ中間地点!のんびりと歩き続けます。駐車地が近づいて来ました。やらねばならないことがあります!それは朝のスタックの現場検証!(^_^;) 見つけました!タイヤ痕!…うわ〜、かなりぬかるんで地面が柔らかくなってますねー。それに全くハンドルが効いていない。少しずつ道の端…沢に落ち込む斜面に向かって滑って行ってます。スタックした時に目視で確認した時は、まだ道の端まで30cmくらいあると思ったんですが、かなり道の際まで迫っていました。こりゃマジで下手な運転してたら、車ごと沢に落ちてましたね。ヤバかった!(>_<) そしてこのポイントからひたすら車をバックさせたわけですが、一体どれほどの距離をバックしたのか?地図の歩行距離のデータで確認してみましょう! 5分ほど歩いて、Uターンした場所に到着。距離は…なんと230m!これはさすがに疲れる…(~_~;)さらに進んで、裏八反の滝からおよそ40分、結局林道歩きは1時間10分、山頂からはおよそ1時間30分で、なんとか無事に駐車地へと辿り着きました☆ちなみに駐車地からスタックした現場まではなんと480m!めっちゃ通り過ぎてるやん!(>_<) 今日はとにかくいろんなことがあったけど、何はともあれ無事下山できてホッとしてます。さあ、ここからまた悪路の行谷林道を車で走ります。もう何も起こるなよ!(^_^;) それでは先に頭巾山の総括を。 総括も何も、まずは行谷林道、悪路過ぎ!(>_<)スタックした時は青ざめましたね。そしてハンドルが効かずに車が沢に向かって滑って行った時は、マジで終わったと思いました(*_*) よくないことは続きますから、とにかく集中して山に入ったわけですが、想定外の連続急登、そしてお目当てのイワカガミが全て散っているという最悪の状況が待ち受けていた。あー、なんてツイテない日なんだろー… そんな私を救ってくれたのが、P820を過ぎてからの素晴らしい景色!そして頑張って咲き残っていてくれたたくさんのイワカガミ!とても雰囲気のいい山頂と、山頂からの大展望でした!*\(^o^)/*きっとこれは苦難を乗り越えて(←大げさ!)諦めることなく歩き続けた私への、山の神様からのプレゼント!諦めないでよかった。腐らず歩き続けてよかった。本当にそう思います。 アクシデント満載の今回の山行…それでも終わってみれば、あー、頭巾山、いい山だったなぁ…と(^^)結局何が起こったって山は嫌いになれないし、嫌いにはならない。頑張って歩けば山は必ず応えてくれる。それを再確認することができました。それだけで大満足です☆ 県道を抜けて国道まで出たら、緊張の糸がほぐれました!途端にお腹が空いた!ラーメン、行きましょう!*\(^o^)/* 訪れたのはR27、京都縦貫道綾部安国寺IC近くの「麺屋キラメキ京都三条 綾部安国寺店」です。2度目の訪問。京都発祥の「キラメキノ未来」という会社が近畿圏を中心に展開する、鶏白湯ラーメンと台湾まぜそばが主力のラーメン屋さんです。 前回同様、鶏白湯スープに醤油の「醤油のキラメキ」大盛りに、いわゆる"全部乗せ"のキラメキスペシャルトッピングを注文。醤油の香ばしさを感じる濃厚な鶏白湯スープ。国産小麦を使用した自家製麺。チャーシューも煮卵も全部美味しい☆ こういう一店ものではない、会社運営の複数店舗を毛嫌いする人もいるようですが、私は全然気にならない。だって美味しいものは美味しいんだもん!キラメキ系…はっきり言って大好きです(^^) 5月は年間で一番好きな月。5月の山が一番好きです!梅雨に入ったらなかなか思うような山行はできなくなりますから、5月のうちに気になる山は片っ端から登っておきましょう! さあ、次回はどんな素晴らしい山が待ってるかな?アクシデントだけはもう懲り懲り!(>_<)

  • 12
    10

    05:51

    9.8 km

    810 m

    頭巾山グルン

    頭巾山 (京都, 福井)

    2026年05月02日(土) 日帰り

    「新緑の頭巾山で花を探そう。」と、いうことで、先輩達と頭巾山を綾部側から登ってきました。登山口までは、最後に狭い未舗装の凸凹林道を車で走りました。SUVではないので、ちょっと気を使いながらゆっくり運転です。杉の枝の落ちたものが、車の下に何度も引っ掛かりましたが、何とか駐車場までたどり着けました。昨日の大雨で増水した川を渡渉して、最初は急登です。でも、新緑が目にやさしい。花の写真を撮りながらボチボチ歩いてきました。

  • 111
    18

    05:54

    8.3 km

    792 m

    頭巾山

    頭巾山 (京都, 福井)

    2026年05月02日(土) 日帰り

    連休なので混雑避けて綾部からブナ原生林の新緑と花を楽しみに参道尾根を3人で歩いて来ました🙌新緑とイワカガミでルンルンで山頂でした😊 下山は昨年雪山で撤退した山頂直下の急斜面を降りて🙌 行谷林道を花探しながら駐車地迄・・・長がかったで〜す😅 終わった花や、これから咲く花見極めが難しいです✨

  • 135
    34

    05:55

    7.8 km

    654 m

    頭巾山

    頭巾山 (京都, 福井)

    2026年05月02日(土) 日帰り

    ゴールデンウィーク、人混みを避け頭巾山にイワカガミを見に行って来ました、少し遅かったようですが頂上に近づくにつれて、花が沢山残っていました❣️今回は綾部古和木側から参道尾根を登りました

  • 112
    56

    06:02

    7.5 km

    666 m

    頭巾山

    頭巾山 (京都, 福井)

    2026年04月26日(日) 日帰り

    頭巾山の山開きに参加してきました。 最近の全国の熊騒動で、原生林が残っている頭巾山は近くて遠い山です。 名田庄村からの登山道は有名のようですが、 今日は綾部からです。 軽トラの荷台に乗り込み、登山口まで15分。林道に車を停めて出発! 渡渉あり急登あり痩尾根ありの楽しい登山でした。 ブナの原生林は美しく、この時期ならではの綺麗な薄緑色でした。 周回コースの帰路は、ロープ場あり、崩れて抉れた所ありでなかなか厳しい💦 落ち葉でフカフカの足元、ずり落ちないように気をつけて下りました。 林道へ出てからは安全に歩くことができました。 前日までの雨で、水量豊富な裏八反の滝も迫力でした!

  • 54
    35

    02:59

    8.0 km

    694 m

    頭巾山

    頭巾山 (京都, 福井)

    2025年05月12日(月) 日帰り

    久しぶりに綾部トレイルへ まずは頭巾山 登山口までの林道は走れないことはないけどまあまあ荒れてる 止めた先には大きめの落石 渡渉箇所は石伝いに歩けそうになかったので、川の中へ 尾根の取り付きから急登 稜線でたら快適 山頂からの眺めも良かったけど、晴れてたらもっと良さそう 林道取り付きまでの急登下って、林道はのんびり 何ヶ所か崩れてました

  • 15
    8

    04:14

    8.6 km

    739 m

    頭巾山

    頭巾山 (京都, 福井)

    2025年04月28日(月) 日帰り

    府道を曲がってから、スタート地点までの道が、グーグルマップに載っておらず、ドキドキしながらプリウスで進入、幅ギリギリで、轍で、車体の底を擦りまくり。 地図ではスタート地点付近に、Pマークがあるが、駐車場らしきもの見当たらず、空き地に駐車して、スタートした。 スタート直後の川を渡るのに、置石が少なく、靴の中びしよ濡れ。 川を渡ったら、いきなり急登続きで、頂上まで、まだ1/10ぐらいでバテバテで、帰ろうかなと思ってしまう。 頂上の手前で、雨が本格的に降り出し、カッパを着込む。頂上に着くが、雨で昼食出来るような場所も無く、すぐに下山開始、帰りは行きとは違う、林道を通って下山することになっていたが、林道の分岐点を通り過ぎてしまい、 引き返すことに、なんとか分岐点を見つけるが、林道入ってから目印がめちゃくちゃ分かりにくく、雨て泥濘んて、ズルズル滑りまくり、カッパもリュックもドロドロ状態。雨で暗く、無事に下山出来るか不安で泣きそうになりながら、林道抜けたら整備された道に出たので、ひと安心。 あと少しでゴールのゲート付近で、小便をしようと、溝に近づいたら、でっかい雄鹿の死体が横たわっており、あまりのショックで 、小便もせず、出来る限りの速足でゴールに到着。急いで車に乗り込み、車の中でおにぎり食べて帰宅しました。 終始生きた心地がしない最悪の登山でした。