01:39
2.7 km
247 m
花粉に煙る日和田山
日和田山・物見山 (埼玉)
2026年02月28日(土) 日帰り
当初雨予想だった土曜日、天気は良くなる方向で決行。 ただ、気温が上がり、花粉が非常に多い予想。 服装は薄着に、鼻炎薬を飲んで臨みましたが、花粉が予想以上。 出発は、日和田山駐車場(有料) 埼玉県日高市高麗本郷301 個人経営の駐車場のようですが田部井淳子氏の記念碑があります。 未舗装ですが、雨樋を逆に伏せたようなものを仕切りに置いてあります。 乗り上げてしまうと大きな音がします。 料金は300円(巾着田の彼岸花開花シーズンは市の指示で500円とか) 駐車場内にテントがあり、ポスト・ボールペン・封筒が置いてあり、 車のナンバーを封筒に記入して、料金を同封してポストへ。 9時ちょっと前に到着しましたがすでに半分以上埋まってました。 コースはちょうど周回できるルートがありました。 人気の山のようで、駅からかバス停からか徒歩で登山口へ向かう人を数人見かけました。 登山途中でも何人もスライド。 [浄水場前登山口~日和田山] 駐車場のすぐ上が、日高市ふるさとの森となり、公衆トイレと休憩スペースがあります。 トイレは男女とも一つしかありませんが水洗できれいでした。 登り上げるルートはいくつかあるようですが、 今回はトイレの脇を登り上げました。 やや斜度のきつい斜面の直登です。 すぐに浄水場脇から上るルートと合流すると、 男坂・女坂の分岐に到着。 予定では女坂と考えていましたが、 参加者から男坂に行ってみたいと希望が多かったので男坂へ。 小川を渡るとすぐに岩場混じりの山道に。 鎖やロープなどはありません。勝手道多数。 直接岩場を登り上げたり、岩場を巻くような緩やかな道もあったり、 斜面全体に広く踏み跡があり、お好みでルートを選べる。 この区間も割とすぐに過ぎると金乃比羅神社前に到着。 ここからの見晴らしがよいとのことですが、 本日はあいにく花粉で煙って見通しがとても悪い。 休憩している人も多くいましたが、あちこちからくしゃみが頻繁に聞こえます。 当グループも少し進むと誰かしらくしゃみをして鼻をかみかみ、なかなか進みませんでした。 神社の左脇から登り上げると、一旦分岐点の広場に出たあと山頂へ。 [日和田山~清流側登山口] 山頂もベンチがいくつかあり、先客がちらほら。 一旦メンバーと別れて雌日和田山へ。 山頂をぐるぐる回りましたが最初は行き方がわからず。 神社側に少し戻ると途中にはっきりした踏み跡発見。 斜面をくだり鞍部にでると小ピークが見えます。 眺望はありませんが雌日和田山到着。 すぐにメンバーのところに戻り、再度高指山へ行こうと思いましたが、 待っている間にメンバーのくしゃみ・鼻水が止まらず、早く帰ろうコール。 我々以外も、相変わらず、あちこちからくしゃみが聞こえます。 風も出てきたようで、花粉飛散がさらに進みそう。 ピークハントは断念して下山開始。 下りは別ルート、清流地区方面へ。 こちらは岩場はほとんどなく、土と木の根の尾根を進みます。 途中、林道と交差したりして間違えそうな所も何カ所かありましたが、 ピンクテープとyamap地図を見ながら進みます。 往路と違い、こちらのルートは誰とも会わず。 やがて住宅の屋根が見えてきて、住宅地の脇を通って道路へ。 道路をしばらく歩くと登山者らしき方と唯一スライド。 ほとなく高麗本郷浄水場に出て往路登山口へ戻り。 トイレ前の休憩所がいっぱいで、女子トイレも行列。 駐車場に降りると、ほぼ満車。 ただ、山頂への距離が短いので駐車場の回転が速く、帰る人もチラホラ。 ほどよく車が入れ替わります。 また、公共交通機関組も相変わらず登っていきます。 一方、どの車も花粉まみれ。黒色とかの車はよく目立ちます。 うちの車もリアガラスがうっすら黄色く、 ボンネットには指で掴めるくらい積もってました。