04:47
5.4 km
558 m
親父が親父にのぼる
2026年05月25日(月) 日帰り
お天気下り坂だがもちそうであったので祖母山系の親父山へ 4月は何かと風邪ひいたりしてウォーキング程度しかしてないのでリハビリかねて熊の絶滅碑のあるこの辺りに登ってみた 駐車場までの道のり、国道から県道にはいると狭い 落ちてきてる尖った石ころをよけながら、ほうほうの態で駐車ポイント その道だけ広い どうも九州横断遊歩道のようだ 立派 行きも帰りも自分の車だけだった 途中からパラパラと雨あり 駐車したときもパラパラ おかしいなぁ 分布予報でははれてるんだけど、、、 ザックは雨に弱いのでカバーを着せる 人間は帽子でOK まずは林道を登り始める 広い道だ すぐにどっちからも親父山へいけますよの看板 右にいくと新道のようだ まっすぐに進む 川を渡るところで車どめがあり一般車通行禁止とある 逆に4WDとかだとここまで来れることになる しばし林道を行き左手に登山道入り口の看板を見つけ山道に入る ほぼ直登、谷をいくルート 時間も一番短い いくつも偽ピークを越え 尾根 そこからもしばらく尾根を行き頂上 時折青空も見えていたが山頂についたときは雲の中 何もみえず 冷たい風も吹いている 元気だったら障子岳までいってみよと思ったがどうせ何も見えんからなぁ と次回まわし 親父山山頂にてカップヌードル&おにぎりでエネルギー補給 山頂の横にB29の残骸あり解説がついている 「移動禁止」とある これをもっていこうと思う人がいるのかしらん、、、 ここまでほぼほぼお花はおわりシャクナゲ残骸がいくつか 逆に新緑がきれいだ 天気よくないしと思い下り一方の新道から降りてみることにする 結構急な下り ロープもたくさん設置してありありがたい すこし雨の影響が残り滑りやすい急坂 ロープを握りながら慎重にくだる 途中シャクナゲの残党にいくつかお目にかかることができた 最後は林道が見える尾根を下り 上りに通った林道に出た 林道には赤いリボンの印があるだけでここから登るのはよほど知ってる人だ 行きにみたこっちからも行けますの標識のところにでなかったのがちょっと ? である どこかでルートを選択しわすれたか、、、 ま リハビリにはちょうどいいくらいの2時間X2のコースで運動できました 例により下界へ下ると天気は回復 うまくいかんなぁ せっかく高千穂にきたので 天岩戸神社お詣りして 天岩戸温泉にて汗を流しました 「新緑に うもれ煌めく 親父山」