- 06:08
- 13.1km
- 1124m

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コースマップ
活動概要
- タイム
- 06:08
- 距離
- 13.1km
- のぼり
- 1,124m
- くだり
- 1,124m
標高グラフ
チャート
チェックポイント
このコースで通過する山
「鉢伏山 周回コース」を通る活動日記
すべて見る- もらった絵文字20写真18枚05:2115.5 km1115 m
- もらった絵文字10写真20枚05:2215.5 km1115 m
もらった絵文字2写真0枚06:2812.1 km1013 m- もらった絵文字22写真6枚05:1115.1 km1139 m
- もらった絵文字10写真4枚04:5613.8 km1077 m
2026.07.05鉢伏山
鉢伏山・高ボッチ山・三峰山(長野)2026.07.05 (日)日帰り今年、初めての登山です。しっかりゴール出来足も持ちました。頂上では、鹿が出迎えてくれました。小屋の奥さんが熊はここ10年出ていませんが鹿はよく見ます、とのことです。 いゃ〜、いい山行でした。
- もらった絵文字89写真16枚02:5414.3 km1126 m
牛伏寺→鉢伏山トレラン
鉢伏山・高ボッチ山・三峰山(長野)2026.06.21 (日)日帰り高山はより悪天なので低山トレランへ 湿ったそよ風でクールダウンされ、集中して駆けられました 絶讃花期のレンゲツツジのおまけ付き🌺
- もらった絵文字23写真58枚05:1215.2 km1129 m
鉢伏山・前鉢伏山
鉢伏山・高ボッチ山・三峰山(長野)2026.06.20 (土)日帰り山トレ⛰️ 午後から雨予報なので6時半にテント装備で。 牛伏寺からのルート意外と急登だったけどフランス式ダムとか歴史の見どころもあって面白かった。 最後の車道がなぁ… 鉢伏山に行くには鉢伏小屋で入山料300円必要です。 トイレは200円。 山頂着いたら小屋番さんが前鉢伏山のツツジが満開よって教えてくれて寄り道。 山一面がツツジだらけ! 小屋まで車で行けます(駐車場500円)ので短い期間ですがタイミング合えば車で行く手もありです🙆♀️ 午伏寺からの周回はなかなか良かったですよ! リスもたくさん会えました🐿️ 結局ラスト30分雨に降られちゃいましたが、良いトレーニングになりました🏋️♀️ 🅿️牛伏寺登山者駐車場 ♨️おぶーの湯
- もらった絵文字19写真20枚07:0015.3 km1143 m
前鉢伏山・鉢伏山 雨トレ!
鉢伏山・高ボッチ山・三峰山(長野)2026.06.20 (土)日帰り梅雨、雨模様での山行でした。 縦走に向けて、雨で長距離長時間行動を想定したトレーニング。 牛伏寺は駐車場🅿️注意です。 参拝用と登山者用とあり、登山者用には看板などは設置されていかなったです。 登山者は手前になります。 牛伏寺の御参りしたかったのですが、朝早過ぎたのか、開門しておらず、、、 フランス式階段工水流を横目にテクテク歩いていきます。 これが明治に作られたのかと思うと、大変な功績だと思いました。 地元の方にお話をきけたのですが、この治水がなければ下流域の村井あたりの地域はないかも…とも言われているそうです。 そこからが結構急登でした💦 休み休み一歩ずつ。 余裕を持った計画が重要ですね。 急登ゾーンを抜けると舗装路を歩きます。 鉢伏山荘にて入山料300円を支払ったところ、山小屋の方に前鉢伏山のレンゲツツジをオススメされたので行ってみると… 360°パノラマレンゲツツジでした。 とっても良いご褒美になりました。 下山は周回で尾根筋へ。 こちらもなかなかの斜度の場所もありました。 雨対策のレインウェア、レイングローブを新調しましたが、とても快適に過ごせてテンションも上がって、楽しい山行でした。 おつかれ山でした。 今度は眺望の望める日にまた行こうと思います
- もらった絵文字10写真82枚06:1813.6 km1105 m
鉢伏山
鉢伏山・高ボッチ山・三峰山(長野)2026.06.13 (土)日帰り「今までより、長い距離と標高を」と考え、行き着いた結論、鉢伏山。 登山係数が「きつい」に分類されて、「べ、別にアンタのことなんて、何とも思ってないんだからね!」状態。 要するにビビってるってこと。 7:00には登り始めという行程から、"ねぼすけ"なわたくし、5:30起床。奇跡。 しかし油断というものは人の脳みそをスポンジ状にします。 出発、8:00過ぎる。 おれの早起きどこ? どこいった?? 朝ごはん中にVチューバーの配信を見てしまったのが運の尽き。 駐車場から登山口までが長え。 アスファルト歩行は登山靴を痛めると聞いて、三万もした靴を守りたい気持ち一杯で歩く。 登山口付近にも駐車場はあったが、謎ルールにより禁じられてるみたい。 「おまえら登山者みたいなもんは、歩いとけばええねん。脳筋。」 そういうことだろう。(違うと思います) 今回は山の頂を目指す人に一切出会わず。観光に来ている方が数名、地元の方が数名。 登りはずっと一人。他の登山者はきっと、冷徹無比な早起きマシーンなのだろう。 ねぼすけの出る幕ではない。 このところ松本市では、くまフィーバーが起きていまして、恐怖と戦いながら歩きます。 (とはいえ鉢伏山の周辺では目撃情報はありません。) 長い間、沢のすぐ側を歩くルートなのですが、沢のせせらぎに、熊鈴の音が虚しくかき消されます。 私がくまだったら 「あぁん!?ンだって!?聴こえねえよ!!そこ居ンならでけえ音だせよ!!」 とブチギレること請け合いの状況。こわい。 しかししばらく進みますと、それどころではなく、急登区間で足が終わっていく音が聴こえます。 ゆっくり登ることを心がけ、たまに時計で心拍を見て、ペースを考えますが 今回は距離が長く、標高差もある為、今までとは勝手が違います。 休める場所もなく、強制ブルガリアンスクワットの連続。 「おれは一体、ここで何をしているんだろう。」 「こんなことしても誰も褒めてくれないよ?」 「金にもならねえのに、辛い思いして、何してんの君。」 諦めさせようとする音です。引き返せば楽になると。 「足を一歩、前に進めるだけだ・・・。次も。次も。」 と、独り言で自分を励まします。客観視すると悲しき中年であります。 しかしながら・・・おれの足は弱い!弱すぎるッ!!(号泣) なんとか厳しい区間を抜けますと、あら、舗装路に出ちゃった。 でもYAMAPを見ると正しいルート。ちょっと興ざめだな・・・。山登りは山道であってほしい。 一応、舗装路と並走するように、ハイカーが歩く道はあるが、「これじゃない」感。 しばらく進みますと森林限界が見えてきます。山登りで見るのは初めて。 「こんなに高いところに自分の足で登ってきたんだ。」と感動。 さらに足を進めますと風が冷たいことに気づく。 登りで火照った体には心地よい。立ち止まると若干肌寒いくらい。 山小屋にたどり着きますと、なんとまあ人が沢山いらしゃる。車で上って来れるので、観光客も多い。 登山客も多い。私とは別ルートで来たんだろうか。ねぼすけと早起きエリートの差だろうか。 謎。 山小屋のばあちゃんが、RPGの村人みたいに、来る人来る人に同じ様なセリフで 入山料を請求しています。入山料と、トイレ代を初支払い。 山頂に着いたのが正午くらいで、皆さんお昼のもぐもぐタイム。 私もそこに紛れて、コンビニで買ったおにぎり等をもぐもぐ。 冷えるのが大敵だとヤマレコ社長の動画で教わったので、ノーブランドのウインドブレーカーを着用。 高いのは買う金がない。何とかテリクスとかキチガ・・・なんでもないです。 そして私はYAMAPユーザー。裏切り行為である。 (そういえば社長は松本市に住んでいるらしいですね。復讐されないかと心配で夜も寝られません。) 山地獄県(長野県)に住む弊害として、高所から開けた展望というものを見慣れてしまっていて 美しいとは思うが、そこまで感動するかと問われますと、うーん。 山地獄県民の私は海を見たほうが感動するかも。 時間が気になり、ご飯を食べたらそそくさと退散。 お楽しみの、地獄の下山タイム。 登りと違い、最初は緩やかで後半へ行くに従ってきつい斜度になる、ということが私のスポンジ脳から抜けていた(気泡がたくさんあるからね)+前を進む人がいたので、その方に追いつこうとしてしまった。 結局追いついて、その方は休憩に入った為、追い抜いてしまった。 んで、下り中盤に差し掛かろうかというぐらいで、膝が高笑いを始めていることに気づく。 「やべ、飛ばしすぎたんだ」 そっからの長えこと長えこと。 横向きに、左右入れ替えながら下ったり、きつい斜度のところは後ろ向きで下ったり、 誤魔化しに誤魔化しを重ねながら下ると、YAMAPに怒られてることに気づく。 「アナタ、ルート外れてるヨ。迷子なるヨ。」 気がつくと目の前にフェンスが張り巡らされている。 いつの間に檻に入れられたんだろうか。(違います) フェンスが開けられる箇所がいくつかあったので、「これ開けて進むのかな?」とも考えたが 何か違う感が拭えなかった為、スマホを確認しながら進み、ルートに復帰。 結果なんとか無事に下山できました。 送電線を管理されとる超人たちのルートと、入り混じったような区間があるようだ。 素人には見分けがつかねえよ。 帰った後は、前回心残りだった生坂村の「やまなみ荘」へ出向いて、温泉に浸かりましたとさ。 めでたしめでたし。 (余談・そこで夕飯も頂いたのだが、地元の寄り合い的な集まりのじーちゃん達が、酔った勢いで喧嘩していて、取っ組み合いに発展しそうに。しかし、そこは田舎パワー。店員さんも含め、みんなが顔見知り。色んな人が止めに入り、事なきを得る。) 今回の山登りは、自分の体力が持つか心配だった。 降りてきて思うのは、これが現状でギリギリのラインかなと・・・。 おらもっと強くなりてえ。
- もらった絵文字8写真37枚07:4815.6 km1142 m