- 03:38
- 6.6km
- 596m
花尾山は山口県長門市に位置する魅力的な登山スポットで、初心者から健脚者まで楽しめるコースが整備されています。登山口は市の尾構造改善センターにあり、トイレや自販機も完備されており、登山者にとって非常に便利です。駐車スペースもあり、アクセスも良好です。 本谷コースは、沢沿いを歩く道で、苔むした岩や小滝が点在し、自然の美しさを堪能できます。登りは傾斜がほどよく、歩きやすいと評判です。特に、春先の陽気の中での登山は、心地よい汗をかきながらの冒険感を味わえます。山頂に近づくと、開けた場所に出て、360度のパノラマビューが広がります。秋吉台や日本海を見渡せる絶景は、登山者にとっての大きな魅力です。 山頂には吉野神社の社があり、静かな雰囲気の中でゆっくりとした時間を過ごすことができます。ただし、鹿のフンが多いので、寝そべるスペースを探すのは一苦労かもしれません。登山者の中には、山頂の開放感や眺望に感動し、何時間でもその景色を楽しみたいという声も多く聞かれます。 下山は鈩コースを利用することができ、こちらもまた違った景観を楽しめます。急斜面やガレ場があるため、足元には注意が必要ですが、途中には「おとずれ杉」や小滝があり、自然の中での癒しを感じられます。 また、登山後には長門湯本温泉でのクールダウンや、地元の海の幸を楽しむこともでき、周辺の観光スポットも充実しています。特に、冬の時期には雪景色の中での登山も楽しめるため、四季折々の魅力があります。花尾山は、静けさと自然の美しさを求める登山者にとって、訪れる価値のある素晴らしい山です。

登山の安全はここから
現在地が分かるGPSアプリ
電波の届かない場所でも地図や現在位置がわかる
無料でダウンロード
コースマップ
活動概要
- タイム
- 03:38
- 距離
- 6.6km
- のぼり
- 596m
- くだり
- 596m
標高グラフ
チャート
チェックポイント
1日目
このコースで通過する山
「花尾山 周回コース」を通る活動日記
すべて見る- もらった絵文字2写真37枚03:286.9 km583 m
花尾山
花尾山(山口)2026年9月24日 (木)日帰り3年前は「鈩コース」から登り、「本谷コース」を下りましたので、今回は逆を行きました。途中で道をロストしてしまい、体力を削られました。山頂からの眺望は最高でした。ただ、鹿のフンだらけには閉口しました。
- もらった絵文字15写真6枚05:016.8 km576 m
- もらった絵文字20写真35枚04:576.9 km573 m
花尾山
花尾山(山口)2026年9月12日 (土)日帰り山口県長門市渋木にある市の尾構造改善センターの前が花尾山登山者用駐車場です。 看板があるので、ここだ!とわかりました。3台くらい停めるといっぱいですが有り難い!です。 登山道は、駐車場すぐの川沿いの道ではなく、1本先の道です。そこからずっと沢沿いに登る。 途中、斜面を横切りますが、かなりな高度感と、細〜い道で、滑りやすいところもあり、のんびりゆっくり行きました。 汗はかきましたが、日陰で、とても涼しく、親切な看板と、テープのおかげで、スムーズに頂上へ。 ずっとなだらかだったけど、頂上直下が、めっちゃ急登でした😅 頂上は神社が2つ。ぐるっと見渡せてサイコーの景色です✨晴れてたら、もっと!ですね、きっと。 下りは鈩コースへ。 こちらも足元注意、です💦 苔むした濡れた石ころゴロゴロ。 楽しい山行でした!ありがとうございました✨
- もらった絵文字2写真9枚03:417.0 km583 m
夏の花尾山周回ルート
花尾山(山口)2026年9月12日 (土)日帰り中国百名山の一座・花尾山へ登頂 登りは山頂に近づくにつれ急登になり少し苦労したが順調に登れた。 問題は下山時、落ち葉や苔むした木や岩で非常に滑りやすく、更に土が柔らかくなっている箇所がかなりあって足を取られてしまって何度か尻もちをつき、何mか滑り落ちたこともあった。 沢を何度も横切らなければならなかったので慎重に進まざるを得ず非常に緊張感のある道のりに。 トレッキングポールがなかったらもっと危なかったと思う、スリリングな登山だった。
- もらった絵文字12写真24枚03:157.1 km583 m
花尾山 -日本海と秋吉台と周防灘の眺め
花尾山(山口)2026年9月5日 (土)日帰り九州ツーリング&登山を考えてましたが、台風が停滞し危ないので中断、そして南下して来た前線の雨域から脱出 仕事くらい大変でした笑 ということで中国百名山登山にチェンジ、ここ花尾山は本谷コース(北側からの西のほう) から上がりました。防獣柵があったので通過後は確実にクローズし、苔むした岩が綺麗な谷間をずっと行きます。 小石と柔らかい土が多めで道も狭いところがあり注意が必要な所があります。 稜線に出たら歩きやすくなって、ちらっと山頂が見えます。 最後の登りで急斜面になって、木が少なくなります。南側に巻いてから登らず間違って直登してました。頂上からは秋吉台がよく見えて見事 湿った空気が入り霞んでますが瀬戸内海、日本海両方見えます! この山結構高いんですね。 帰りはもう一方のコースから、こっちも上の方は小石が多いですが広めです。金網がなく、道が途中まであるので(狭いですが)こっちのコースが気楽ですね。でも停めさせてもらった公民館は近いし一周も楽しいです。
- もらった絵文字147写真79枚04:537.1 km591 m
(長門)中国百名山の花尾山で大パノラマ!!
花尾山(山口)2026年8月23日 (日)日帰り8/23(日)は妻のお友達と山口県長門市と美祢市の境界にある花尾山へ山行にいきました。 長門の市ノ尾からのルートだと沢伝いで歩けるので涼しいようですが、朝早めのスタートしました。 花尾山(669m)の山頂は長門市のJR渋木駅近くにある渋木八幡宮の社有地だそうです。 また、古くは「権現山」と呼ばれた修験の道場となっていた霊山で、「中国百名山」の一つです。 また、山頂からは青海島や日本海やカルスト台地の秋吉台の眺望等大パノラマの眺望が開けた人気のお山です。 市ノ尾集会場の車を停め本谷ルートの登山口へ向かいました。 本谷ルートも沢伝いに徐々に高度を歩きながら山頂までは3kmのルートです。 途中に小さな小滝がいくつかあり稜線までは所々で急な箇所はありますがとても歩きやすく登れました。 稜線に入り少し歩くと木々のない開けた山頂エリアが見えてきますが、最後の急登がお待ちかねです。 急登を登ると石が積まれた祠と鳥居が見えてきて、登り切ったら美祢市内から秋吉台まで見渡せる大パノラマの眺望がすばらしいです。 北側のもう一つの石祠の方に移動すると山頂標識や1等三角点があります。 北側にも川棚方面から萩方面までの大パノラマで素晴らしい景観です。 景色を楽しみながら軽食と取りしっかり休んだあとは、たたらルートで下山をしました。 たたらルートの水が枯れた沢伝いに歩くコースでガレ場の足元の場所が多く転倒に注意が必要です。 たたらコースの登山口まで下ると、駐車場がありますがここからは杉林の舗装された林道を1.5km下り市ノ尾集会場に向かいゴールしました。
- もらった絵文字133写真58枚04:056.9 km574 m
兎に角、無性に花尾山に登りたくなった
花尾山(山口)2026年8月20日 (木)日帰り昨日の夜までは秋吉台を歩こうかと思っていたんだが、今朝起きたら兎に角、無性に花尾山に登りたくなっていた。 しかし、今の私に花尾山に登る体力があるかどうか疑問だ。 どうしようと10秒くらい悩んだが欲望には弱い性格(笑)ここは登る一択で(笑) 登りは案の定、グダグダで足が前に進まない。 まぁ後退して無いだけマシか(笑) 山頂手前の急登は忘れてて「マジですか」状態。 でも山頂は良いよねーガスってたけど最高。 足元には鹿のフンだらけだけどね。 登りは本谷コース、下りは鑪コース。 下りの鑪コースは初めてまともに下れたかなぁって印象。 今迄は迷って滝に落っこちそうになってたから(笑) 4ヶ月のブランクで足腰、体力は初心者レベル以下に落ちたけどまぁ仕方ない。 ボチボチ行こか(笑) それにしても2日前に歩いた秋吉台と今回の花尾山の歩行距離が同じ6.9kmなのは何の偶然だろう?
- もらった絵文字119写真18枚04:066.8 km583 m
- もらった絵文字69写真27枚04:347.4 km588 m
花尾山
花尾山(山口)2026年8月12日 (水)日帰り花尾山は中国百名山の1つで、以前から常連さんが地元で登ってると聞いて1度は登りたいと思っていました。 周回コースで皆さんのブログを元に、本谷コースより上がってタタラコースより降りました。 最初に🅿️から降りて、どっちに行くか分からず迷いましたが、YAMAPに沿っていくとようやくピンクリボン発見💡 じわじわと足にくる傾斜、でも距離はあまり進んでないという現実もありましたが、途中途中現れる素敵な滝と冷たくしぶきを飛ばす澄んだ川の涼しげな音に癒されながらなんとか山頂に到着。 途中も山頂近くでも「キャ〜っ!」「きゃーっ!」と甲高い鳥の鳴き声か笛か?と思うような声で驚くと子鹿や親鹿のファミリーが首だけこっち向けて「ジーーー」っ見てて、「鳥じゃなくて鹿🦌さんだったね!ごめんねー、🙏お邪魔しまーす」と言いながらじわっじわっと脅かさないように歩きました。 もちろん山頂近くは、コロコロとした大粒のレーズン大、植物の堆肥が至る所に転がっていたのは言うまでもありません💦 山頂も鹿さん達の餌場や憩いの場だったんですね。山頂鳥居⛩️珍しいので来ちゃいましたが、しばし疲れを癒し、寛がせて頂きありがとう! 吉野神社⛩️でお参りし、 360℃何も視界を遮らないワンダフルな眺望を堪能し、スナックタイムでしばし休憩後、帰りのリボンがわからずまたも右往左往し、やっとリボンも見つかって下山開始。 タタラコースを下山にしといて良かったです。登りの本谷コースはしばらくずっと狭い道で、左手が「崖」でものすごく注意⚠️しつつ登りました。それでも数回みんな滑りました。転倒や滑落はしませんでしたが、下山で本谷コースを選ぶもんじゃないです。小さい子供もやめといた方がいいです。しかも登山も下山も、転倒スリップ防止にトレイルポールも必須!ないと下山で足がぱんぱんなんじゃないかな。 川沿いで「アブ🪰」がずいぶんいて、ちょっと刺されて痛かった😢 アブよけ(虫除け)必須だったけどみんな忘れたので、アブにまさかの頂上までついてこられちゃった。「阿武にいるアブは危ない」と誰か山口県でしか通用しないジョークを飛ばしてました。いやここは阿武じゃないって!長門(半分美祢)だよ! 帰りは予定通りの於福温泉♨️ いつもは第2水曜日閉まってるのに今日は夏サービス🈂️で空いてる! いいお湯で汗💦流して、美東牛蒡うどんも頂き家路へ。楽しい登山でした♪🏔️
- もらった絵文字11写真5枚03:297.2 km589 m