モデルコース
石射太郎-高宕観音堂-高宕山 周回コース
- 03:22
- 6.0km
- 501m

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コースマップ
活動概要
- タイム
- 03:22
- 距離
- 6.0km
- のぼり
- 501m
- くだり
- 501m
標高グラフ
チャート
チェックポイント
このコースで通過する山
「石射太郎-高宕観音堂-高宕山 周回コース」を通る活動日記
すべて見る- もらった絵文字9写真93枚06:237.7 km625 m
石射太郎山・宇藤原浅間山・高宕山に行ってきました…異常気象に程があると思った件(๑×﹏×๑)
高宕山・寂光山・大塚山(千葉)2026.08.13 (木)日帰り山の日は台風到来。 それも茨城県に初上陸して本州を逆走… この事例は観測史上初の事例の様だ。 日本の台風は上空の気流に流されて移動するもの。 さらに台風を形成する渦巻状の雲の流れと、 地球の自転との相互関係で北方向に向かうのが今までの常識。 しかし今回の台風15号は偏西風に対して逆走状態で進みました。 過去に日本列島を通過した台風は、 通過後は台風一過と言われるように天候は好天になる事が多かった。 が、寒冷低気圧によって上空に寒気が、 台風15号下層に暖湿気が持ち込まれたことによって、大気が不安定に成り、 各地に積乱雲が発達し、各地に線状降水帯の発生に繋がったと… これらの要因が重なり千葉県での災害になったのでは? 結局台風を避けるために今回の山散歩は木曜日に決行… これも台風の過ぎた後は台風一過って昔からの常識… それに週間予報では晴れ予報。 当日の雨雲レーダーを見ても降ってくるのは夕方から… それを信じて決行したが… しかし過去の台風とは全く違った気象状態に… こんな時に千葉の山に行くことになるとは( ´艸`) まあ今回は山散歩が久々の友人と一緒。 彼の事を考えてショーカットコースを選べる高后山にしてみたが… 特に下山時の雨の降り方は半端なかった。 沢の水量は急激に増え、崖崩れの兆候なども感じ取られた。 帰路でもやけに雨が強いなって思って運転していたが、 数時間後にはアンダーパスなどが水没等を始め、 河川の氾濫などかなり危ない状況だった(๑×﹏×๑) この異常と言える気象の原因は何かは分からないが、 昔の常識だけで大丈夫は通用しなくなってきている。 リスクヘッジを考えながら行動しなくては… 頭の固い老害老人にとって難しい時代になったものだ。
- もらった絵文字11写真10枚05:416.5 km526 m
- もらった絵文字84写真6枚02:196.4 km469 m
- もらった絵文字10写真17枚03:027.0 km515 m
- もらった絵文字12写真5枚03:517.0 km542 m
- もらった絵文字14写真10枚05:587.0 km509 m
いつかリベンジするぞ〜
高宕山・寂光山・大塚山(千葉)2026.07.12 (日)日帰り1ヶ月ぶりのお山にウキウキしていましたが 高宕山を目の前にして目眩が😵💫 休憩して登り出すもどうも暑さに慣れていないようだ🥺 高宕山には登れなかったけれどしっかり活動してきましたぁ😅 崩落箇所を慎重に進み(全く写真撮る余裕なし)不気味なトンネル3つ超えて無事戻りました。ライトを持ってて良かった!
- もらった絵文字12写真11枚05:017.4 km551 m
高宕山
高宕山・寂光山・大塚山(千葉)2026.07.12 (日)日帰り熊のいない房総の山ということで、久しぶりの高宕山。2019年台風の爪痕はいまだに深く残っていました。湿度は高かったけれど、風があってそこまで暑くなかったのは幸いでした。 石射太郎登山口のトンネル手前には結構広い駐車スペースがある。林道はこのトンネルで通行止め。登山路に入ると最初は少し荒れ気味だが、沢を離れるとよく整備された道になる。石射太郎までひと登り、高宕山への縦走路は気持ちの良い道が続く。登山口からちょうど1時間で、見覚えのある仁王様の階段に出た。急な石段を上がると高宕観音堂だ。今日の無事を祈って一休みして、お堂の裏手の岩壁に掘りぬかれたトンネルを抜けると、山頂への最後の登りになる。立派な梯子が設置されていたが、昔からあったかなあ? 山頂は覚えていた通りの展望台だった。 今日は八良塚から監視所コースを回るつもりだったので、いったん来た道を下って、豊英バス停への道標に従って山頂を東から巻くコースに入る。最初の沢状は倒木で荒れていたが、そこを抜けると道はよくなる。公式には通行止めらしく人の気配は少ない。しばらく平らに進み、一下りしたベンチで休むが、連れがあまり体調がよくないというので、ここから引き返すことにした。先ほどの分岐まで戻って、同じコースをずっと戻るのも芸がないので、高宕大滝へのコースを下ることにした。 沢の源頭を少し下って、赤布に従って右岸の小沢を尾根に上がると、その先は整備されたわかりやすい道になった。露岩には石段が彫られているが、苔が生えていると滑るので気を遣う。特に悪いところもなく、1時間程度で林道に下りついた。左に少し行くと林道高宕線との三叉路、右からは舗装された道が来ているが、左へ進むと100mも行かないうちに崩落で林道がなくなっていた。この先、石射太郎口のトンネルの1キロ手前ぐらいまでの間は、崩落で廃道と化した林道に人が通れる道がついている状態で、天気が良ければ人の通行に支障はないが、雨が降っている時は勧められない。積み重なった土砂を越える箇所が大きなものだけで5カ所あった。
- もらった絵文字31写真22枚01:516.8 km551 m
高宕山(1day 千葉県の関東百名山 5/5)
高宕山・寂光山・大塚山(千葉)2026.07.10 (金)日帰り夏山のトレーニングを兼ねて千葉県の関東百名山巡り5座目は高宕山(330m)へ。 (1日の歩行距離22.8km、累積標高1983m。) 房総の内陸にあり奥深い山々。登りは関東ふれあいの道の自然探求路を歩き、下りは崩落が激しい高宕林道を歩いた。一枚岩や切れ落ちた斜面が多く今日の5座の中では1番登りごたえがあった💪 この前日は子どもを連れて千葉県の最高峰愛宕山(408m)に登頂+港町観光もできて、充実した2日間だった🙌
もらった絵文字2写真0枚02:086.3 km457 m- もらった絵文字116写真36枚02:326.8 km494 m
千葉最高峰の後は高宕山登山に👍
高宕山・寂光山・大塚山(千葉)2026.07.07 (火)日帰り無事峯岡山分屯地で千葉県最高峰の三角点での撮影を終え、約40分ほど走って石射太郎山登山口に向かいます。千葉県って低山が多く内陸部を走っていると目印がないので迷いそうになります。昔ナビがない頃に木更津から九十九里目指して迷った事思い出しました。 さて石射太郎山駐車場からの登山路は雨上がりでドロドロで蛭の巣窟って感じでした。 蛭避けにゲイター装置し歩きます。 石射太郎山はすぐ到着。その先はアップダウンの少ないハイキング道が中心でピーク手前のみ滑りやすい登り下りがありますがロープやハシゴ頼りに歩けます。 各ピークからは鹿野山愛宕山(アンテナで分かりやすい)、鋸山、伊予ヶ岳、富山は頭だけが見えました。登った山を振り返るのも楽しいですな。 帰りの林道は崩壊状態でもう修復しない感じでしたが台風の凄さがわかりますね。 今日は千葉県最高峰と関東100山の残り二つを終える事ができました。 しばらくは千葉県の山には来ないかも🤭