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モデルコース
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諭鶴羽山 (兵庫)
2026年06月21日(日) 日帰り
近くて遠い淡路島の諭鶴羽山⛰️へ。 紀淡海峡大橋が実現されてたら、小一時間で到着するんだが😅 深日から船に乗って、洲本からレンタカーも検討したけど、、 やはり、大阪湾を明石海峡大橋を通って一周にしました。帰りに何処か寄りやすいし。 曇り、時々晴れ☀️の予想でしたが、登山口迄来ると、ほぼ晴天でした。 登山口の駐車場は、ほぼ満車でした。 諭鶴羽ダムからの諭鶴羽神社⛩️の裏参道の登山口から上がりました。 登山道の横には、ケルンが沢山。 登山道のガレ岩、石を拾い集めて、歩き易くしてくれているんですね。有難いことです😊 丁石のお地蔵さんも参詣者を見守ってくれてます。 標高での中腹に、諭鶴羽神社の摂社の神倉神社⛩️が鎮座。お社ですが、地蔵菩薩、役行者、不動明王がお祀りされてます🙏 ここも、修験道の聖地です。 葛城修験の友ヶ島序品窟から、さらに西に、淡路島、遠くは、四国の石鎚山、九州 国東半島の英彦山に続いてますね。 諭鶴羽山⛰️ピークに到着。 諭鶴羽神社の奥宮の頂上社が鎮座🙏 一等三角点が有りました。 東には、和歌山市の紀の川河口域や磯の浦が展望😊 西には、四国へ渡る鳴門海峡大橋も展望😊 諭鶴羽神社へ、 御本尊は、『国生み神話』で知られる伊弉諾尊、伊奘冉尊の二柱🙏 また、こちらの御由緒を見ると、五大修験の一つとされてます。 西天竺の霊神が五つの剣を東に投げて落ちた聖地が、この五山と言われる。 ①熊野三山②日光山③羽黒山④彦山⑤諭鶴羽山 また、諭鶴羽山は、元熊野とも言われたらしい。唐の天台山の霊神が、英彦山、続いて石鎚山、諭鶴羽山に降臨し、最後に神蔵の峰(ゴトビキ岩)に熊野権現として降臨した由緒も有るとのこと🤔 なので、こちらは、元熊野宮諭鶴羽宮の別名があるのですね。 我が家近くの磯の浦から見える諭鶴羽山⛰️にやっと上がれて嬉しい😄 大峯や、葛城の修験の山並みを歩いてて、淡路島にもこんな立派な修験の山があったとは知りませんでした。
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諭鶴羽山 (兵庫)
2026年06月16日(火) 日帰り
親の希望で、渦潮と大塚国際美術館ツアー(私は運転手)に行っていました👋✨ ただ、山好きとしてはそれだけでは楽しくないので無理くり山の計画をねじ込んで山登ってきましたꉂ🤣𐤔 タイミングは、渦潮からチェックインまでの数時間。近くで登れる山を探していると諭鶴羽山発見👀✨下調べでは比較的なだらかっぽい、これなら無理をせず150%越えで歩けそうそれなら往復2時間程度。親を説得して諭鶴羽ダムからスタートです。※出発前に決めていたのでちゃんと登山の用意はしてます🎒👟 諭鶴羽ダムは桜の名所ですが、この時期は目立った花を見つけることは出来なかった💦しかもダム周辺は見通しも良かったですが、まさかの頂上はガスガス。やっぱり南風の時は厳しいか😭💦そんな中チラッと街並みは見ることができました。 登山道は沢山のケルンや看板があるので迷うことはないと思います😊
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9.3 km
580 m
諭鶴羽山 (兵庫)
2026年06月14日(日) 日帰り
以前から気になっていた淡路島最高峰、諭鶴羽山へ初めて行ってきた。曇り空で眺望はいまひとつだったけど、山頂へ向かう途中にシカと遭遇。距離はとりつつも逃げる気配もなく、こちらをじっと見つめていた。帰り道も遭遇したのでたくさん生息しているようです。 山頂でひと息ついた後、諭鶴羽神社へ。神社の方にアサギマダラの卵と幼虫を見せてもらった。成虫になると数千キロも旅をするという、小さいのにすごい蝶。実物を見られたのはラッキーだった。蝶々見学の後、御朱印と金運お守りゲット⛩ 登山客も多くて賑わっていて、曇りでも十分楽しめた山行だった。 淡路島はクマも居ないし❓安心して登れるね。