東赤石山を目指していると 突然 ガスが抜けてきた→そして ゴジラの背中の向こうに…
筏津登山口-東赤石山 周回コースの写真
カバー用
朝の陽射しが心地よく…
筏津登山口-東赤石山 周回コースの写真
GO💨
木立の間から大座礼山と東光森山
この上のあたりで。
いい雰囲気。
たぶん、ここでも道を見失う。
この山、わかりにくい。僕だけかなー?
ピンクのテープがところどころにあるけど、この時期のせいか、ツツジとかぶって、わかりづらい気がする。 目印つけてくれてて、ありがたいのですが。

モデルコース

筏津登山口-東赤石山 周回コース

  • 愛媛

コース定数

標準タイム 06:46 で算出

きつい

28

  • 06:46
  • 9.6km
  • 1226m

愛媛県の八巻山と東赤石山は、登山者にとって挑戦的でありながらも美しい景観を楽しめる魅力的なコースです。特に八巻山は、標高1600〜1700mに位置するロックガーデンのような山で、岩場を登るアスレチック感覚が味わえます。登山者たちは、岩の上を四つん這いで登ることを余儀なくされる場面もあり、達成感と冒険感を味わうことができます。 このコースは、初心者には少しハードかもしれませんが、健脚者には特におすすめです。岩場の稜線歩きでは、周囲の美しい景色を楽しみながら、時には道に迷うこともあるため、GPSや地図を持参することが重要です。特に秋の紅葉シーズンや冬の霧氷が見られる時期は、特別な魅力を持っていますが、足元には注意が必要です。 登山道は整備されているものの、特に八巻山への道は不明瞭な箇所が多く、迷いやすい印象があります。登山者たちは、時折すれ違う他の登山者と情報を交換しながら、静かな山の中での時間を楽しんでいます。特に、八巻山からの眺望は素晴らしく、東赤石山や石鎚山を望むことができるため、登頂後の休憩は格別です。 また、周辺には温泉や地元のグルメスポットもあり、登山後の楽しみも充実しています。特に、登山口近くの筏津駐車場には綺麗なトイレが整備されており、登山者にとって便利な拠点となっています。登山の後は、地元の美味しい料理を楽しむのも良いでしょう。 八巻山と東赤石山の登山は、自然の美しさと自分自身の限界に挑戦する素晴らしい体験を提供してくれます。特に仲間と共に登ることで、達成感や感動を分かち合うことができるでしょう。

YAMAP

登山の安全はここから

現在地が分かるGPSアプリ

電波の届かない場所でも地図や現在位置がわかる

無料でダウンロード

コースマップ

活動概要

タイム
06:46
距離
9.6km
のぼり
1,226m
くだり
1,226m

標高グラフ

チャート

このコースから登山計画を作成

チェックポイント

1日目

タイム
6時間46分
休憩時間
0分
合計時間
6時間46分
6
筏津坑駐車場
2
28
2
130
30

このコースで通過する山

愛媛八巻山

「筏津登山口-東赤石山 周回コース」を通る活動日記

すべて見る
  • もらった絵文字81
    写真118枚
    07:53
    10.6 km
    1221 m

    八巻山・東赤石山

    東赤石山・西赤石山・物住頭(愛媛,高知)
    2026年10月1日 (木)日帰り

    ちょうど5年ぶり2回目の八巻山・東赤石山でした。 ここ特に八巻山から縦走コースを選択した場合、個人的には石立山と張る四国トップクラスの険しさだと思っており、今回は晴れた日を狙って久しぶりの挑戦となりました。 でも東赤石山直登よりもせっかくならば八巻山からロックガーデンと景色を楽しみたいと思ってしまうのでここは揺るぎません。 というわけで(前と同じ)筏津から西ルートで八巻山→東赤石山、東ルートで下山し瀬場へ降りるコースにしてみました。 逆回りにしてみようかと考えましたが、赤石山荘跡から八巻山への岩場はやっぱり登りで歩いたほうが良いかなと思います。 4時間登った後であそこを降るのはちょっと怖すぎました。 長い登りと八巻山の岩場だけでもけっこうキツイのに、この山がハードなのは植林帯を終えてから始まるガレ場だと思います。 これは西よりも東ルートの方が長く続きます。 ここは湿っているとほんとうに辛い。 前回は霧の中だったのでツルツルだった記憶があります。 あと疲れた足での渡渉が多いのも難度高く感じる原因かも。おかげで下りもしんどい。 今回改めて歩いてみた感想、登山道を整備してくださってる方がいらっしゃるのと、ピンクテープ新しくなったことでかなり歩きやすくなってると思いました。 特に前回の東ルートでの下りはかなり目印がまばらだった記憶がありますが、今回は迷うことがなくなり快適に歩けました。 長い登りを渓流や小さな滝が癒してくれたり、リンドウに立ち止まったり、余裕が生まれれば見所が多すぎて困ります。 今回はスローペースで、ロックガーデンに腰掛けて栄養補給したりと意識して休憩多めにして安定踏破を目指しました。 これが功を奏してか、どうにか転倒も膝の痛みもなく下山することができました。

  • もらった絵文字16
    写真12枚
    10:32
    10.3 km
    1220 m

    八巻山・東赤石山

    東赤石山・西赤石山・物住頭(愛媛,高知)
    2026年9月24日 (木)日帰り

    今年目標としていた東赤石〜八巻山へ行ってきました 岩稜帯は楽しそうでしたが 1年前の体力では無理なお山でした。 じじいでも成長できる楽しみを味わえよかったです。 山頂はもちろん絶景でした

  • もらった絵文字10
    写真57枚
    08:52
    10.6 km
    1229 m

    山行日記(8-12) 東赤石山

    東赤石山・西赤石山・物住頭(愛媛,高知)
    2026年9月23日 (水)日帰り

     新居浜に住んでいた頃、いつでもやれるからと先延ばしにしていたのが東赤石。 今日はシルバーウィークの最終日、天気も良さそうなのでやることにした。    駐車場に着くと既に15台ほどの車が。 岡山や神戸、鳥取などの県外ナンバーもあって、多数の人達が前後して出発しているところだった。結構賑わっている感じではあるが、登り始めは後にも先にも誰もいない静かな独り旅だった。  登りは山荘経由瀬場谷ルート。 谷川沿いの切り立った崖の上の登山道は、急登に加え小石がゴロゴロ、木の根もワシャワシャだ。つまずき易く、「よろけて谷側にでも滑落した日にゃ、命がいくつあっても足りんぞ」と、自分の中のリトルとらぞうのが囁く。また展望の利かない人工林の中のジグザグ急登では、下から見上げるだけで気分が萎えるなか、修行僧のように黙々と登って行った。  途中でひと息入れていると、後から登ってきた人に追いつかれてしまった。しかも私と同年代と思しき風態の男性。速い人、タフな人ですね。結局今日は、下山までこの方のお供をさせていただき、他愛もない世間話で退屈を知らずに済みましたわ。  で、展望が開けるのは登り始めて約3時間半、やっと赤石山荘が近くなってからだった。 山荘を過ぎると、青い空をバックにした八巻を仰ぎ見つつガレ場を登る様になるが、ここはルートを選び、足場を確認しながらの急登で、これでもかというくらい体力を消耗したね。  稜線にたどり着き、オカメ岩を側でマジマジと見物する。 「ほ〜っ、なるほどね、すごいね」と独り呟くが、それ以外何も言葉がない。それより北側(瀬戸内側)がガスで展望がない。全くない。スコーンと広がる新居浜や瀬戸内の風景を楽しみにしていたので誠に残念である。  八巻山の山頂に辿り着きひと息入れ、東赤石までの稜線移動に移る。 予想通り足場の悪いルートだ。景色を見ながら、また写真を撮りながらの移動では、うっかりしてるととても痛い目に遭うこと確実だな。  それにしてもこの東赤石という山、本来地下深くにあるものが地表に露出している珍しい山で、成分が空気に触れて錆び、赤く見えるところから付けられた名前らしいけど、素人にはよく分からん。何のこっちゃっていう感じ。それと、あちこちの岩肌には古代人の描いた模様のような “何ちゃらゴケ” は、眺めてみると大きさやデザインが違って面白く、暫し見とれていたのは私だけか。  「山頂から更に進んだところに見晴らしの良い場所(旧の山頂で三角点がある)があるよ」と、すれ違った人に教えて頂いたので、お昼はそこで摂ることに。  今日は袋麺にコンビニおむすびを予定していたが、家人が弁当を作ってくれたのでこちらを美味しく頂いた。体力を使い、空腹感を覚えていたのですこぶる美味かった。  1時半を過ぎて下山を開始した。 曇り空のもと、東瀬場谷東ルートで降りることにしたのだが、このルートもやはり傾斜がキツく、谷筋の箇所は大きな岩がゴロゴロで足場も悪い。また林の中も傾斜のキツいジグザク道で、結局どちらのルート(山荘経由瀬場谷ルート)で登っても同じ様なハードさだったと思う。  曇天のせいもあり、下山するにつれ林の中の暗さは増してきた。が、それにしても疲労が脚に出始め、太腿と脛の筋肉が攣る様になってきた。昨夜は時々目が覚め、睡眠時間が都合3時間程度だったせいもあるのだろうが、齢70を目前にした老体には堪える山ですわ。  道連れになって頂いた方のお陰で気も紛れ、無事に下山できたわけだが、よく考えてみると東赤石を舐めてましたね、チョロいチョロいと。確か数年前の赤星もそうだったけど。  ま、いい汗に美味い飯、そしてちょっとだけいい景色も見られた東赤石山。新居浜時代からの宿題を一応済ませた形で、帰宅後のビールが旨かったこと旨かったこと…。

  • もらった絵文字97
    写真84枚
    08:24
    10.1 km
    1222 m

    八巻山・東赤石山

    東赤石山・西赤石山・物住頭(愛媛,高知)
    2026年9月23日 (水)日帰り

    【コース】登山口〜赤石小屋〜八巻山〜東赤石山〜三角点〜登山口 ※赤石小屋までは沢沿い渡渉を繰り返す、丸太橋は傷んでいるので注意 道が細い所は沢側への滑落に注意! ※小屋手前から石岩ゾーンになる ※赤石小屋から八巻山そして東赤石山へは岩稜ゾーンだが、印が少なので踏み跡を見落とさない用に注意! ※東赤石山山頂は狭がその先の三角点は広く展望がいい場所 ※帰りは行きとは別のコースを下った、こちらも石岩ゾーンから沢沿い歩きになるが、行きよりも歩きやすい 【トイレ】筏津抗駐車場 【天候】晴れ時々曇 【駐車場】筏津抗駐車場(無料) 【アクセス】西条から47号は狭くなる所がある、途中に別子銅山の跡地を活用し観光施設マイントピア別子がある https://besshi.com/price/ 帰りは舗装され走りやすい6号で四国中央へ 【服装、装備】 上∶タンクトップアンダー、半袖、薄いウィンドブレーカー 下∶夏用長ズボン、登山靴 水∶600ml✕4 【赤石山系と別子山村の特徴】 (AI説明より抜粋) 位置と地形: 愛媛県新居浜市南部に位置し、周囲を1,400〜1,700m級の赤石山系の山々に囲まれています。 東赤石山: 赤石山系の最高峰(標高1,706m)であり、鉄分を多く含むカンラン岩による赤い岩肌や、四国随一といわれる豊かな高山植物で知られています。 別子銅山の歴史: 300年近く続いた別子銅山の採掘で栄え、周辺には旧別子などの産業遺跡や登山道(筏津や瀬場などの登山口)が残っています。 ☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆ 東赤石山、八巻山は笹原の寒風山、笹ヶ峰とは異なる形態の山だった 山頂付近は岩稜だが、そこに至るまでは沢沿い歩き 渡渉を繰り返しながら進む 途中にはキレイな滝もいくつかある 樹林を抜けると荒々しい岩稜の山容が現われる 小屋から八巻山、東赤石山までは四国の中でも有数の険しい岩場や長丁場のコースと言われているだけあり大変だった 高度感はないが大きな岩間を進むので隙間にハマらないよう注意が必要 ルートも分かりにくいが、ルーファイしながら行ったり来たり 八巻山から下ると後は東赤石山に上るだけ 山頂は狭くアブのような虫が沢山飛んでいた 戻ってきた人が、先の三角点が広くて展望がいいと教えてくれたので行ってみる 休憩している人が数人、雲ができたが海が見え隠れしていた 別のルートで下山する事にした 帰りの方が歩きやすい気がした 今回の四国遠征では寒風山、笹ヶ峰そして八巻山、東赤石山を歩きましたが 百名山の石鎚山や剣山とは異なり四国山脈の荒々しい自然を感じとれた山行となりました 下山後は四国中央(三島)に下り、翌日は姫路城観光して帰路につく

  • もらった絵文字41
    写真61枚
    08:26
    10.1 km
    1200 m

    四国遠征4日目 八巻山・東赤石山

    東赤石山・西赤石山・物住頭(愛媛,高知)
    2026年9月23日 (水)日帰り

    昨日の笹ヶ峰に続き、今日が一番メインの登山。選んだ山は、200名山の東赤石山。 東赤石山と西赤石山を縦走がいいなと思いましたが、距離が長くなって大変だし、下山して長いロード歩きをするか、コミュニティバスを予約して戻るかなど難解なので、東赤石山だけを歩くことにしました。 https://yamahack.com/2878 筏津登山口からスタート。 1時間ほど進んだ分岐で左、赤石山荘経由瀬場谷ルートへ進みました。 沢沿いを徐々に登っていく感じですが、道が細くて谷川に落ちそうだったり、沢を何度も横切りいったりきたりでわかりにくかったり、橋が傷んでいたりで、歩きにくい道で、時間がかかりました。 東赤石山は、四国でも一番の花の山。ピークは5月ごろですが、山荘手前からシラヒゲソウがたくさん咲いてて嬉しかったです😊その他、少しですが、オトメシャジンも残っていて、アサマリンドウはたくさん咲いてました。 大変でしたが、なんとか赤石山荘に到着。赤石山荘は休業中です。 赤石山荘から見上げた八巻山の岩稜帯が迫力があり、あそこに登れるのか?稜線歩きはやっぱり危ない?と思わせるものでした。 八巻山から東赤石山への稜線歩きは岩場歩きになり、ルートがわかりにくいとレコにありました。 そんなでも、ここに来た人はみんなこれを楽しみきているようでで、八巻山をまいて東赤石山山頂も踏むこともできますが、私たちも八巻山を登頂し東赤石山へむかうことにしました。 確かにどこの岩をよじ登るのか迷うところもありましたが、ちょうど、先行者がいたので、ルートを確認しながら少し後ろを進んだので安心感がありました。 一箇所、下りすぎてルートから外れたので無理やり上り返しルートにもどった箇所もあります。 鎖などがないので、次はどっち行く?と迷うところもありますが、ビンクリボンとヤマップのレコを慎重に確認しながら進めばいけると思います。ガスって先が見えないときは難易度があがりそうです。 東赤石山山頂へ登頂。展望は開けてますが、四国の山はよく分からなずどこがどこやら? 先の三角点のほうが、山頂は広いと聞いたのでそこまで行くことにしました。 下山は東瀬場谷ルート。急な下りが続きましたが、ロープがたくさんあるのでサクサク下れました。沢沿いの道も行きで歩いたルートよりは歩きやすく安全な感じでした。 東赤石山、なかなか歩きごたえのある山でした。5月頃の花盛りの頃に歩くとより良さそうと思いました😊

  • もらった絵文字16
    写真22枚
    06:15
    10.8 km
    1249 m

    東赤石山・八巻山

    東赤石山・西赤石山・物住頭(愛媛,高知)
    2026年9月22日 (火)日帰り

    シルバーウィークは、アルプスへ!と考えていたけど台風を避けて赤石山系へ。 およそ30年ぶりの東赤石。 しかし、覚えていたのは小屋の雰囲気だけでした… 東赤石からの西方縦走は、かなり時間を取られてしまい、物住頭は断念。

© YAMAP INC. All Rights Reserved.