- 05:01
- 8.9km
- 914m
山上ヶ岳は奈良県に位置する日本三百名山の一つで、今なお女人禁制の神聖な山です。登山道は整備されており、初心者でも比較的登りやすいですが、特に下山時は滑りやすい場所が多いため注意が必要です。特に雨や雪の後は、岩場や階段が滑りやすくなるため、慎重に行動することが求められます。 登山のスタート地点は大橋茶屋の駐車場で、ここからは美しい杉並木の中を進む道が続きます。登り始めは緩やかで、ハイキング気分で楽しめますが、山頂手前では急な階段が待ち受けています。山頂に到達すると、開けた景色が広がり、特に紅葉の季節にはその美しさに感動することでしょう。山頂からは八経ヶ岳や周囲の山々の素晴らしい眺望が楽しめます。 また、山上ヶ岳には「西の覗」という有名なスポットがあり、ここでは修行の一環として頭を下にして逆さ吊りになる体験ができます。高所恐怖症の方には少し怖いかもしれませんが、絶景を眺めることができる貴重な体験です。 季節によって異なる魅力があり、特に冬季には雪景色が楽しめますが、装備はしっかりと整えておくことが重要です。雪の時期にはアイスバーンが出現することもあり、ピッケルなどの装備が必要になることもあります。 周辺には温泉や美味しいグルメスポットも点在しており、登山後の楽しみも豊富です。特に、登山後に訪れる温泉は疲れを癒してくれることでしょう。山上ヶ岳は、自然の美しさと信仰の深さを感じることができる、特別な場所です。

登山の安全はここから
現在地が分かるGPSアプリ
電波の届かない場所でも地図や現在位置がわかる
無料でダウンロード
コースマップ
活動概要
- タイム
- 05:01
- 距離
- 8.9km
- のぼり
- 914m
- くだり
- 913m
標高グラフ
チャート
チェックポイント
このコースで通過する山
「洞辻茶屋-山上ヶ岳 周回コース」を通る活動日記
すべて見る- もらった絵文字96写真48枚03:379.8 km918 m
山上ヶ岳
観音峯山・大普賢岳・山上ヶ岳・稲村ヶ岳(奈良)2026年9月23日 (水)日帰り八経ヶ岳で話したおじさんに教えてもらった修験道の聖地。 元々行く気はなかった(というか知らなかった)けど、話を聞いて興味が湧いた。 1300年以上前から今も女人禁制が守られていて、結界から先に女性は立ち入ることができない山。 毎年5月3日の戸開式から9月23日の戸閉式に至る143日間、本堂の扉が開けられているそう。 そしてこの日の9/23の午前3~4時頃に戸閉式が行われたようで、自分はその直後に登った。 八経ヶ岳の後に登ろうと思ったけど、晴れの大台ヶ原を優先してしまった、、 大峰山の伝統として山ですれ違う時の挨拶は「お参り」。 よくお参りに来てくれました。という意味だそうな。
- もらった絵文字90写真12枚04:1510.0 km910 m
- もらった絵文字13写真10枚04:5810.0 km1047 m
- もらった絵文字50写真48枚05:0710.3 km997 m
- もらった絵文字744写真44枚04:109.7 km932 m
大峰山(山上ヶ岳)ゆる散歩
観音峯山・大普賢岳・山上ヶ岳・稲村ヶ岳(奈良)2026年9月16日 (水)日帰り大峰山はわが国で最も古い歴史を持った山である。昔は山中に金を産するというので、金岳と呼ばれた。それが金峰山となった。甲州の金峰山、肥後の金峰山、その他諸国にある金峰山は、みなこの本山から蔵王権現を分祠して名付けられたものである。 大峰山脈は大和の国のほぼ中央を南北に走る脊梁であって、長さ約百粁にわたる。そしてその間に主なピークや峠が三十ほどある。いま多数の人が大峰詣りとして登山するのは、その中の山上ヶ岳であって、信仰を現す多くの石碑が立ち並び、頂上には金剛蔵王権現を本尊とする大きな本堂がある。そしてこの峰だけは今なお女人禁制である。大峰山の代表と見なしていいだろう。 深田久弥著 『日本百名山』 御朱印集めに夢中になっていた頃、どうしても行ってみたかった大峰山寺に行ってきました。こんな現代においても女人禁制を守り続ける聖域。 生憎のお天気で、当初稲村ヶ岳まで周回しようと思っていたのですが‥御朱印帳忘れたうえに雨も強くなってきて、あまり気が乗らなかったので、山上ヶ岳周回コースで下山しました。 もし大峰山(山上ヶ岳)だけ行こうとされている方がいらっしゃったらアドバイスを。大橋茶屋からのルートはよく整備されて快適なのでピストンがオススメです。
- もらった絵文字8写真8枚05:409.8 km905 m
- もらった絵文字42写真22枚07:5710.0 km883 m
『蔵王権現さん』は帰りましたか❓(動画あり)
観音峯山・大普賢岳・山上ヶ岳・稲村ヶ岳(奈良)2026年9月2日 (水)日帰り今年5月、奈良国立博物館で拝観した時は、スポットライトを浴びたアイドルのようで居心地が悪そうでした(僕の個人的感想) と言うわけで、本来の場所に戻られた『蔵王権現さん』の確認をしようと大峰山寺を訪ねて参りましたが、 この日は洞辻茶屋から先で雨になり秋雨にけむる山上ヶ岳となりました。これも中々良い感じ。 本堂の扉は開け放され比較的よく見える状況です。 入って左には役行者さんの像と前に高下駄が置いてあります。中央は三枚ほどの黄色い幕が降りていて奥が見えません。右手には神変大菩薩となった役行者像が奥まったところにぼんやり見え、この日はそこで御祈祷を受ける方がいました。 蔵王権現さんがいない! お札を書いていたお寺関係者に尋ねると、「確かにこの本堂にお帰りになってます、あの幕の裏にいらっしゃいます。」 「奈良国立博物館での展示が最初で最後、今後一切人の目にふれる事は有りません」と。 ⁇、まてよ? ならば戸開け式の時に薄暗い本堂で観たものはなんだったんだ?僕は幻を観たのか?その後の記憶を歪めてしまっていたのか? ともかく、女人禁制の大峰山寺にお参りした男であっても観れないとは、『蔵王権現さん』やるな! 男女平等や。(笑)
- もらった絵文字71写真28枚04:2810.3 km910 m
山上ヶ岳(大橋茶屋スタート)周回
観音峯山・大普賢岳・山上ヶ岳・稲村ヶ岳(奈良)2026年9月1日 (火)日帰り今日は修験道の聖地、山上ヶ岳(大峰山)へ!! 曇り予報でしたが、まぁ、山頂の眺望は良かった⛰️ 女人結界門や法螺貝を持った白装束の修験者の人と何人かすれ違い、かなり厳かで独特な雰囲気があった! 山頂に近づくと風もあり、かなり涼しく感じたかな!! 山頂からの帰りルートは意外と足場も悪く、ちょっと怖かったかな(笑) 山頂から折り返した方が良かったと感じました😆
- もらった絵文字8写真5枚04:0010.2 km898 m
- もらった絵文字29写真27枚04:3510.1 km948 m