にばーい、にばーい
天狗岩を間近に見えるところまで来ました
逆光で黒いよ
でも実はこのコースは、はるか昔の高校時代、学年行事の桧原湖キャンプから磐梯山登山で来たことがあるのです🤔
このスキー場と上のゴロゴロ石の登りと山頂での集合写真は覚えているけど…🤔
開けてて、気持ちいい🤣
あれが銅沼(あかぬま)かな🧐
裏磐梯スキー場
磐梯山 周回コースの写真
今日本当に暑かった。みんな朝早く登ぼり始めたみたいで、私が最終グループだったかも。
正面に磐梯山

朝陽が 地味に暑いデス 😓
噴火壁の荒々しさが
カッコよ😀

モデルコース

磐梯山 周回コース

  • 福島

コース定数

標準タイム 06:55 で算出

きつい

25

  • 06:55
  • 9.7km
  • 990m

注意情報

このモデルコースは、破線ルート(通行の難易度が高いルート)を含んでいます。
登山経験や装備を必要とする場合がありますので、十分な計画のもと山行をお願いします。
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コースマップ

活動概要

タイム
06:55
距離
9.7km
のぼり
990m
くだり
988m

標高グラフ

チャート

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チェックポイント

1日目

タイム
6時間55
休憩時間
0
合計時間
6時間55
15
裏磐梯登山口駐車場
25
5
40
20
20
5
1
15
20
10

このコースで通過する山

「磐梯山 周回コース」を通る活動日記

すべて見る
  • もらった絵文字113
    写真13
    07:04
    10.5 km
    1005 m

    磐梯山

    磐梯山・雄国山・赤埴山(福島)
    2026.08.31 (月)日帰り

    最近、毎日天気が悪くて何処に登ろうかと思案してたが磐梯山がまぁまぁ良さそうなので向かってみたら予想以上に良くて気持ち良く歩けた😃

  • もらった絵文字16
    写真71
    07:21
    9.9 km
    980 m

    磐梯山

    磐梯山・雄国山・赤埴山(福島)
    2026.08.25 (火)日帰り

    裏磐梯スキー場から出発〜5月に登ったのと同じコースを行きました。 スキー場を登りきるまでも結構急登 左に入る〜ジャングルの様 そこをぬけると荒涼とした噴火の跡 急登の樹林帯を登ります〜お花畑〜弘法清水〜山頂 猪苗代湖も見えました〜 八方台に向けて下山〜長い〜右に折れ銅沼へ かなり急な歩きにくい道〜銅沼からの景色は最高

  • もらった絵文字45
    写真67
    07:20
    10.0 km
    984 m

    磐梯山

    磐梯山・雄国山・赤埴山(福島)
    2026.08.25 (火)日帰り

    裏磐梯登山口から時計回りで磐梯山周回しました。このコース途中は線箇所ありますが登山道は荒れてることもなく問題なし。ただ急登ではありますが^_^磐梯山の噴火口間近に見られる迫力あるコース。下山道では銅沼からの眺めも素敵でした。色々なお花にも出会えて大満足でした。

  • もらった絵文字8
    写真10
    10:49
    10.3 km
    1012 m

    磐梯山と銅沼からのアーベントロート

    磐梯山・雄国山・赤埴山(福島)
    2026.08.23 (日)日帰り

    8月。 この月二度目の東北遠征です。 一度目のはまだ書いてませんけどw まあそのうちに。 この日、私は連休でも何でもなくいつも通りに日曜日がお休みなだけである。 でも地元山形在住の妹が「月曜休み取った」て事で、何とか私が日帰りで行ける福島周辺の山に行こうと考えていた。 さて、どこにしようか。 一度登ってるけど、安達太良山か磐梯山かな。 前日まで決めるからと言って、磐梯山を選んだのはやっぱり前日の昼。 どっちもいい、と言いながら決定打となったのは、 ソースかつ丼が食べたくなったからだ。 前回、磐梯山に登った後の下山メシ、ソースかつ丼うまかったんだよなぁ~。 会津地方はソースかつ丼が名物なんだよね。 と突然今、これ書いてるまさに今、「そういや安達太良山も、岳温泉にソースかつ丼が名物のお店あったよな…(『山食』の鮎美ちゃんと黒蓮さんが食べてたやつ)」って思い出しちゃったよ。 あー、まあ、それも次の機会にしとこう… てな訳で、下山したら食べに行くお店もリサーチして、土曜日仕事終わってそのまま福島目指して車を走らせる。 今回も、合流地は喜多方の道の駅。 お互い日付けが変わる前後に到着。 明日の準備をして就寝。 うーん、何か思ってたより時間遅くなっちゃったなぁー。 まあ3時間くらいは寝られるか。 そうしてうつらうつらして、そろそろ眠りに入るって頃に、スマホからすんごい音が響いた。 緊急地震速報である。 ばちっと目が覚めたけど、何か揺れる気配がない。 んん~~?と思ってたら、そのうちにゆさゆさと遠慮がちに揺れだした… この日の震源地は茨城県。 SNSでは後に某御霊様の呪いなのではと話題になったやつだ。 とりあえず震源地福島じゃないならいいやと寝る。 寝るけど、何かいまひとつ寝付けない。 そうして寝たんだかよくわかんないうちに目覚ましが鳴った。 あーちくしょーまだ眠いなー。 4時半に起きるつもりが二人して5時起床。 5時半には出たいと言ってたのに、道の駅を出発したのは6時回る。 そしてコンビニ寄って朝めしやおにぎりを買い、途中の道の駅でもいっかいトイレに入り、 何だかんだで登山スタートは結局8時である。 むぅー。去年八方台から登った時とあんまり時間変わらんな…今日の方が距離長いのにーー。 とりあえず、今の季節だから去年より日没遅いし! 去年登頂してるから、最悪あかんかったら山頂前に引き返せば、まあ何とか… 実際登り始めは、しばらくスキー場のゲレンデを歩く。 樹林帯と違って開けてるから、18時過ぎてもまだ明るいはず。 なんて周りを見渡しながら歩いて…って、足元すげえ水!!なんで?? 最初、最近天気悪かったから水が引いてないのかな?と思ったんだけど、あれ、もしかしたらずっとああなのかも。 山から水が流れてきてるのかなぁ。 ハイカットの登山靴でも、ギリ何とか中に水が入らないくらいまでの水たまりの深さ。 でも泥水じゃない。水綺麗なの。 ちゃんと防水のトレッキングシューズなら問題ない。 でもゲイター履いとく方がいいかもね。 朝、まあいらんか、と履いてこなかった事をちょっと後悔しました。 そして歩いてるうちにだんだん斜度が上がり、地面も乾いてきて歩きやすくなる一方、今度はその登りに汗だくだくになる。 おまけに地味に距離が長い。 ゲレンデ歩き、あなどりがたし!! さて。二つのリフトも終点のあたりで、左に入る登山道が見えてくる。 実は間違えてそのまましばらくまっすぐ行っちゃったけど。 じきに気付いて戻り、山道に入る。 ゆるやかな樹林帯。けっこううっそうとした感じ。緑が濃い。 しばらく歩いて開けたとこに出る。 ちょっとわかりづらいけど、張ってあるロープ沿いに歩いていってるうちに標識が出てきた。 大丈夫、道間違えてない。 そのまま歩く。あー正面に火口壁が見えるなー。 あの上まで登るのか…大丈夫なんか私… 岩ごろごろしてるし、この辺ならテキトーに座って休憩出来るかな?と二人で腰を下ろして休む。 お菓子を軽くつまんだり。 15分くらいだったかな。 ちょっとゆっくりしてから歩き出す。 広くて岩ごろごろで、人が歩いた跡とか不明瞭なんだけど、ピンテっぽいリボンが付いてる棒がいくつか立ってるのが見えて、それを辿ると岩に○とか→とかの目印もあって、迷うことなく再び樹林帯に入る。 そしてここからがめっちゃ急登。 容赦なく角度が上がっていく。 おまけに道も狭いから、ぜんっぜん休める場所がない。 風も通らないから汗だくだく。こまめに水を飲む。 そしてまた汗が流れる。帽子のつばからも汗がしたたり落ちる。 あれ、後から気付いたけど、やっぱ寝不足がキてる。 おまけに水分補給はしてても、塩分チャージ足りてなかったと思う。 それでもその前に座って休憩してたから、まだマシだったんだろうなぁ。 ふらふらになりながらやっときつい坂を抜けて、周りも開けて、稜線に出た。 左側に櫛ヶ峰。 スプーンで削ったようにえぐれてるのが、確かに櫛の歯みたいだなぁと去年見たときも思ったんだよなー。 そして右側。 登ってきた火口壁の断崖絶壁がそのまま稜線となって磐梯山山頂の方へと向かっていく。 磐梯山を初めて見たのはもう30年近く前で、猪苗代湖の方から見る、緑に覆われた優美な姿とはガラリと変わって、生々しい噴火跡が見られる『裏磐梯』の姿を見たとき、火山の持つ残酷なまでの力を見せつけられた思いがあったけど、 今目の前に見ている爆裂火口の迫力は言葉を失うほどだ。 そんなに昔じゃない明治21年に、突然水蒸気爆発を起こし一つのピークを吹っ飛ばし、山体崩壊と共に麓の村に甚大な被害をもたらした岩なだれの凄まじさが、そのまま足元に迫ってくる。 下界から見てもすごいなぁと思ってたけど、山が崩壊するほどの爆発がここにあったんだと、そのキワに立ててることに震えがくる。 例えば、よく富士山とか「あれは登る山ではなく見る山」と言われたりしてるけど、磐梯山、というより裏磐梯はまさしく「登るべき山」とその時に思った。 火山の爆発を足元から直接実感出来る山。 そうした体験が出来るのも、この山の魅力の一つなのだろうと思う。 二人で「こりゃ凄い」「足すくむー」「去年のコースもいいけど、こっちも登らないとだね」「さっき登ってる時はもう二度とこっちから登らない!って思ったけど(笑)」なんて話ながら、その少し先に腰を下ろして軽い昼食にする。 まだ先があるから、ガスは使わないで。 でも塩分摂りたいから、お味噌汁を水で溶いて飲む。 コーヒーはまた後で! エネルギーと塩分補給、座って休んで元気が出てきて、その後はちょびっと歩く速度も上がる。 水場のコップで冷たい水を飲んだり、楽しみながら歩く。 弘法清水小屋ではレモンスカッシュを注文。 レモンの果肉がまたうんまい!! 思ってたより足の疲れが出てなかったので、そのまま山頂に向かう。 今回も無事に登頂。 いやーよく登れたなぁ。 さっきの急登がキツくて、今回はダメかと思ってた。 まあ時間遅くて人ぜんっぜんいないけど!! でもガスも切れてきて周りの景色も見えてきたし、結果良かったか、な? さっさと下山しなくちゃいかんのに、せっかく前日おいしいコーヒー買ってきたんで、お湯わかして飲む。 やっぱり山頂で飲むコーヒーはうまーーい!! さあ、コーヒー飲んだから下山だ! 急げ急げ!! もう周り誰もいない!小屋も閉まって誰もいない!! ちょっと焦りながら、でもそんなペース上げられないから無理しない速度で降りていく。 八方台口と裏磐梯口との分岐。 案内板にはここから100分とある。 うわぁ下山7時なるやん… 今回裏磐梯コースを選んだのは、もちろん裏磐梯側を見てみたいというのが一番なんだけど、実はもう一つ目的がある。 前回磐梯山で出会った人に、銅沼をおススメされたからだ。 裏磐梯コースを歩いた他の人の記録を見ても、銅沼の写真はよく上がってる。 この景色を見てみたかった。 が。 これこのまんまだと18時回るよねたぶん。 もう暗くなってあまり見えないかなぁ。 と、あんまり期待しないでいたのだ。 涼しげな水音の沢も出てきて、割と急な下りに「よっこいしょおー!!」なんて声を出しながら歩く。 私の様子に妹が「ちょっと休む?」と聞いてきて、「いや沢の水音で熊鈴の音消されるかなぁと思って」と答え、「はっ」となった妹も一緒になって「どっこいしょおー!!」と声を張り上げる。 どうせ周り誰もいないし。 そうして歩いて歩いて、ようやく沼らしきものが見えてきた。 ちょっと回り込むように歩き、着いたのは正面に噴火壁が見える静かな湖畔。 どうも銅沼は午後から見る方がいいらしいんだけど、午前中だとたぶん逆光なんだねこれ。 もう夕方だけど西日からの光でまだ明るく、そして風もない静けさの中に、湖面に映り込む逆さ磐梯。 想像以上の美しさ。 うわー絶景じゃん。 二人で写真撮りまくり、 ちょっと先にある案内版の説明読みながら写真撮って、 よし満足!!帰るぞ!! と歩き出した時、ふと振り返って銅沼の方をチラ見した妹が叫ぶ。 「ちょっと!!山が赤い!!」 えっと私も振り返って、あわてて二人でさっきの場所に戻る。 なんと日没直前、金色を帯びた光に照らされた赤く燃えた裏磐梯の姿が、映り込んだ湖面と共に浮かびあがる。 まさかのアーベントロート。 モルゲンすらまともに見たことないのに、こんな綺麗な夕焼けを見られるとは。 (ちなみに私はアーベントロートという用語を知らなくて、モルゲンロートと逆で夕焼けの意味とヤマ友であるsaiseijiさんから教えて頂きますた) 思わず二人で言葉を失ったまま、しばし見とれる。 そしてまた写真撮りまくるw そうして最後にすんごいプレゼントを磐梯山に頂き、大大満足で下山したのでした。 ええ、その後もちろんすぐ暗くなったんで、最後の10分ヘッデン使うハメになりましたが。 いやぁー無事に下山出来て良かったーーーww あ、そうだ忘れてた。 下山遅すぎて、あんなに食べたかったソースかつ丼喰いっぱぐれた。 おまけに風呂まで間に合わなかった。 ぐぬぬぬぬ。 いいもん!! 遅かったからこそ見られたあの絶景だもん!! 悔いなーーし!!! 次こそは食べにいく… (今回この記録を上げるにあたり、去年の写真のみだった磐梯山の記録の本文追記しました)

  • もらった絵文字68
    写真41
    03:48
    10.2 km
    988 m

    磐梯山(裏磐梯から周回)

    磐梯山・雄国山・赤埴山(福島)
    2026.08.19 (水)日帰り

    磐梯山へ。 まだ歩いたことのない裏磐梯スキー場側から周回してきました。 駐車場までは一部未舗装。車高の低い車は要注意です。 登りはじめは気温が結構高く滝のような汗💦水の減りが早い…。 山頂に近づくにつれ風も吹いてガスも上がって日差しが遮られたからか、 若干涼しくなりました。でも山頂では眺望はなく真っ白。登りはじめる 時間が遅すぎましたね。 裏側?の磐梯山は猪苗代側から見るのとはまた違った姿になるから面白い。 登山道は終始整備されてました。一部破線ルートがあるけどそこまで危険 ではなかったかと。急登だけど注意して進めば問題ありません。 平日だからそこまで人はいない方かな。でもさすがは百名山。普段の里山 に比べればそこそこスライド。安心感がありました。

  • もらった絵文字98
    写真31
    04:40
    9.8 km
    978 m

    磐梯山🌋

    磐梯山・雄国山・赤埴山(福島)
    2026.08.19 (水)日帰り

    安達太良から急いで移動して裏磐梯登山口へ あまりの暑さにスタートは体が鈍かったです😂 安達太良山から磐梯山は見れたけど、逆はガス発生で間に合わなかった💦いい山でした!

  • もらった絵文字23
    写真29
    07:13
    10.8 km
    1018 m

    東北遠征 磐梯山 裏磐梯ルート

    磐梯山・雄国山・赤埴山(福島)
    2026.08.19 (水)日帰り

    月曜日から有給消化という最高の夏を満喫中。 アルプスや八ヶ岳エリアの天候が優れないので、晴れている東北に遠征。 0時に出発し駐車場には4時半着。 暗くて恐いので仮眠+夜が明けるのを待ち、6時前に開始 往路は樹林帯歩きが中心。銅沼の所で写真を撮りまくるが、蚊が酷く退散。 山頂は雲も多いが流れるので、裏磐梯方面はよく見えた。 復路のルートは破線ルートも含むが特に問題なし。噴火した山を間近に見えて大迫力。復路は樹林帯、稜線、岩石地帯等飽きのこない豊富なルート。 本日は郡山に宿を取り、サウナ+ビールでチンピラタイム突入。

  • もらった絵文字81
    写真26
    06:13
    10.2 km
    988 m

    磐梯山

    磐梯山・雄国山・赤埴山(福島)
    2026.08.17 (月)日帰り

    久しぶりの磐梯山 今回は初めて裏磐梯ルートから登ってみました 火山ならではのダイナミックかつ雄大な景色、山頂へ向かう素敵な稜線、静謐を湛える銅沼 しばらく南アルプスや鳥海山など県外の山が続いていましたが、県内でも素晴らしい景色に出会えることを再認識できました 岡部小屋の豚汁も美味かった

  • もらった絵文字973
    写真41
    05:28
    10.0 km
    996 m

    裏磐梯から登る磐梯山

    磐梯山・雄国山・赤埴山(福島)
    2026.08.17 (月)日帰り

    福島遠征3日目。最終日は磐梯山。 平日のためか駐車場は自分のみで、全く人気(ひとけ)がありません…。 心細さを感じながらスタートします。時刻は5:15。標高がそこまで高くないせいか、気温は18℃と涼しさはあまり感じません。 最初はスキー場のゲレンデを登ります。 樹林帯に入ると、朝早いせいか鬱蒼とした雰囲気で、山に一気に入り込んだ感じがします。多分半径何百メートルに人は誰もおらず、自分だけ。 しばらく黙々と進むと、裏磐梯特有の火山の山肌が目に飛び込んで来るようになります。 磐梯山は始めて登りますが、表磐梯と裏磐梯では全く様相が違うみたいですね。 6時頃、開けた河原のようなところに出ました。ここから眺める磐梯山の山肌は圧巻です。しかも誰もいない。極上の孤独時間に没入していきます。 河原を過ぎると、急登です。標高1,200mから1,430mくらいまで一気に標高を上げていきます。傾斜は急ですが、アーチ型の手すりが備わっているので登りにくくはないです。 6:50、樹林帯を抜け尾根まで上がると、世界観が変わります。気温は15℃ですごく涼しい。ガスが生き物のように走り、少しずつ視界が開けてきました。 裏磐梯の湖沼群を望む絶景、櫛ヶ峰の山容、火山の山肌など、裏磐梯特有の景観が待っていました。 登りはまだ続きますが、弘法清水まで登ればあと一息です。 雲を目線の下に眺めながら登りきり、7:50に磐梯山登頂! ここで初めて猪苗代湖を目にします。 穏やかに広がる表磐梯・猪苗代湖の風景と裏磐梯の荒々しい景観のGAPは一見の価値ありです。もちろん視界は360°です。 この日は晴れと曇りの間くらいの天気でしたが、見晴らしはよく、雲海が広がり、とても素晴らしい眺めでした。 山頂でかなりゆっくりしてから下山。 帰りは銅沼沿いに下りるルートを通ります。 八方台から登ってくる登山者がたくさんいらっしゃいましたが、裏磐梯スキー場方面への分岐を過ぎてからは、ゴールまで誰一人とも会わず。行きも帰りも、裏磐梯ルート独り占め状態でした。 復路は気温が上がり、20℃以上に。 銅沼を経て、10:45に無事下山。 (まとめ) 表(南)と裏(北)で様相が違う磐梯山。裏磐梯からトライしましたが、火山むき出しの光景は大迫力でした。 山頂から見下ろす猪苗代湖、裏磐梯の湖沼群の眺めは格別。 3日間で安達太良山、一切経山、磐梯山と福島県を代表する火山を踏破。 大満喫の山旅になりました。 《駐車場》 裏磐梯スキー場駐車場 https://tozanguchinavi.com/trailhead/trailhead-10776 未舗装。トイレは簡易トイレがひとつ。 到着まで未舗装道が2km弱あり。路面のへこみや石の出っ張りが結構あり、路面状態を確認しながらの徐行が必要です。慎重に進めば下を擦ることはないと思います。 月曜日朝5時前到着で自分だけ。下山時(10:45)6台駐車ありました。 《動画》 1.標高1,150m地点 岩肌を見上げる 2.標高1,455m地点 尾根上からの眺め 3.磐梯山山頂360°View 4.磐梯山山頂の雲海

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