02:06
6.4 km
662 m
関西百名山69「笠形山」
笠形山(播磨富士) (兵庫)
2026年04月02日(木) 日帰り
セッ〇山のあとはシック〇ナイ〇。 69座目の関西百名山は「笠形山」を登ることにしました。 前回の雪彦山の計画を立てたとき、「せっかくクソ高い通行料金を払って高速道路を使って遠征するのだから、雪彦山のあとは近くの関西百名山の七種山に登ってから帰ろう」と思っていました。 そこで、雪彦山から下山したあと、ボーッとしながら、次の山の登山口までGoogleマップで検索するときに間違えて笠形山の登山口を目的地にしてしまったのです。 やたら遠いなあと思いつつ、間違っていたと気がついたのは笠形山から下山してからでした。 さて、笠形山。 間違えて登ったのですが、不思議な感覚な山でした。 無料駐車場にクルマを停めたあと、バンガローの宿泊施設の間を抜けて登って行きます。 登山道の前半はよく整備されており、雪彦山とちがって極端な急登はありません。 つづら折りになっているので、体力的にもしんどさを感じないのです。 登山道は途中から谷沿いに変わって、しばらくはフラットなトレイルに変わりました。 「ずっとこんなんやったら良いのになあ」と思いながら歩いていると、杉の植林帯の急登に変わりました。 それまで明瞭だった登山道も踏み跡が分かりにくく、ルートロスすることもしばしば。 それからは、ふたたびフラットなトレイルに変わって尾根に到達する感じでした。 尾根は自然林の中を歩く快適なトレイルであり、山頂には東屋が設置されています。 山頂からの眺望はよく、なかなかの高度感と開放感があって、時間があれば山頂でコーヒーを淹れてのんびりしたいところでした。 しかしながら、お金も時間もない私はそそくさと下山。 できるだけ高速道路の通行料金をケチるために下道を走り、神戸三田から高速道路に乗りました。 サービスエリアで食事をするお金もないので空腹に耐えながら松原まで走り、自宅近くのラ・ムーで198円弁当を買ってクルマのなかで食べました。 そして、帰宅後は🏮🏮居酒屋わが家🏮🏮で一杯飲んでバタンキューと相成ったのです。