明神滝は、落差40mの直瀑
三之公行宮跡に到着
後南朝最後の天皇、後亀山天皇の孫にあたる尊義王が、室町幕府の目を逃れて隠れ住んだ場所だといわれている
滝を過ぎると、朽ちかけた木橋や
鹿のドクロか
歯がきっちある
羨ましいなぁ
馬ノ鞍峰 往復コースの写真
危険箇所を過ぎ、稜線に出たら
馬ノ鞍峰 往復コースの写真
馬ノ鞍峰 往復コースの写真
足元も悪く、割と登るため、なかなか大変ですが、見上げる景色はとても美しいです😊。
馬ノ鞍峰 往復コースの写真

モデルコース

馬ノ鞍峰 往復コース

コース定数

標準タイム 05:08 で算出

ふつう

20

  • 05:08
  • 7.7 km
  • 861 m
注意情報
              このモデルコースは、破線ルート(通行の難易度が高いルート)を含んでいます。
登山経験や装備を必要とする場合がありますので、十分な計画のもと山行をお願いします。
            
YAMAPの地図について

コースマップ

タイム

05:08

距離

7.7km

のぼり

861m

くだり

861m

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チェックポイント

このコースで通過する山

「馬ノ鞍峰 往復コース」を通る活動日記

  • 15

    04:10

    9.8 km

    1036 m

    干支の山🐎馬ノ鞍峰

    大台ヶ原山・日出ヶ岳・大杉谷 (奈良, 三重)

    2026年01月02日(金) 日帰り

    皆さま、新年明けましておめでとうございます! 本年もよろしくお願いします。 新年一発目は干支の山🐎 午年にちなんで、奈良・三重県境の台高山脈にある「馬ノ鞍峰」に登りました。 途中でびゅうびゅうとふぶき始めました🌨️ 山頂に着くも、じっとしていると頭に雪が積もりそうだったので、標識の写真を撮ってすぐに退散。 上りでつけた足跡が下るときには消えていてびっくりしました。 【コースの状況】 <登山口~明神滝> 一本道で危険箇所も少ないハイキングコース。 だがしかし、暖かい時期にはヤマビルが出るらしい…    ↓ <明神滝~カクシ平> 登山道は前区間より荒れ気味。不明瞭だったり崩れかけていたりする箇所がある。 今にも落ちそうな丸太の橋もこの区間。※写真参照    ↓ <カクシ平~山頂> 踏み跡は無いに等しい。最小限のテープはあるが油断するとすぐ見失う。 落ち葉で滑りやすい斜面、木の根が張り巡らされた細い尾根など。 積雪が増えればもっと危険で迷いやすくなると思うので慎重な計画を。 ※携帯電話は登山口から山頂までずっと圏外でした。

  • 10

    05:50

    12.0 km

    1356 m

    馬ノ鞍峰・大台ケ原

    2025年11月23日(日) 日帰り

    ta₋ba8016さんとの山行です😊。 昨年、崖崩れで登山口へ着かず(何十メートルかバック💦)。結果、雪化粧の弥山・八経ヶ岳は良かったのですが、リベンジへ😆。 がけ崩れしないよう、祈っていました🙏。

  • 10

    05:48

    9.5 km

    955 m

    馬ノ鞍峰

    大台ヶ原山・日出ヶ岳・大杉谷 (奈良, 三重)

    2025年11月23日(日) 日帰り

    去年同じ時期に登るはずでしたが登山口手前の三之公林道の大落石で通行できず撤退。今回リベンジとなりました。台高山脈縦走のとき以来2回目の登頂。三之公の紅葉も素晴らしくて憧れの明神滝も映え映え!(^o^)丿 真新しい熊の痕跡にドキドキしながら山深い秘境を楽しんできました。 年間ここ登る人何人くらいいるんやろ😊

  • 10

    06:44

    10.9 km

    1128 m

    明神谷(馬ノ鞍谷)

    2025年08月09日(土) 日帰り

    あれこれ探した結果、明神谷(馬ノ鞍谷)へ行って来ました。 滝の登攀は挑戦するも途中断念が多かったけど、それはそれで経験として😅 途中大きな岩の向こうからガサッと音がして出てきたのがカモシカだったのでホッとしましたがさすがにびっくりしました。 ちょっと暗い沢だったので少し心細くなりながら進む😄 入渓まで40分、下山に2時間は下調べでわかってたけど、最後ツメの馬ノ鞍峰までの1時間(想定外)がめちゃしんどくてヘロヘロになりました😮‍💨 そういうのも調べて行かないとと反省。

  • 31

    06:18

    10.0 km

    1051 m

    三之公川馬ノ鞍谷遡行

    大台ヶ原山・日出ヶ岳・大杉谷 (奈良, 三重)

    2025年07月05日(土) 日帰り

    涼を求めて馬ノ鞍谷に行ってきました。駐車スペースの場所を間違い時間ロスしたので明神谷と明神滝は省略。偶に高巻きしないといけない滝はありますが、概して優しい沢でした。ただ、最後の詰め上がりのコースを間違えて大変体力を使いました。

  • 35

    06:45

    8.9 km

    944 m

    馬ノ鞍峰 明神谷・馬ノ鞍谷

    大台ヶ原山・日出ヶ岳・大杉谷 (奈良, 三重)

    2025年06月28日(土) 日帰り

    涼を求めて、沢(明神谷・馬ノ鞍谷)登って、馬ノ鞍峰に行ったが、ヤマビルの猛攻にあった😭 歩いていて、道(落ち葉)にウヨウヨいるのが、目視で確認できた😵 明神谷で帰ろかなと思った🥲 馬ノ鞍谷で、マムシ・ヤマカガシ よく目に着いた。 カエル狙ってるみたいです。 馬ノ鞍峰で、虫(ブヨ・メマトイ)の猛攻にもあった😭 🐻の痕跡は見つけることができなかった。 先週は気持ちの良い水遊びができ、今週もと思ったが、ヤマビル・虫・ヘビが気になってそれどころでは無かった😂 吸血被害はありません😊 ※家でザック洗ってたらヤマビル隠れてた😱 すぐに成敗!

  • 10

    08:25

    9.6 km

    936 m

    台高山脈 馬ノ鞍峰 アケボノツツジ、石楠花を観賞する山旅! 三之公林道終点から明神滝、カクシ平経由

    大台ヶ原山・日出ヶ岳・大杉谷 (奈良, 三重)

    2025年05月13日(火) 日帰り

    三之公林道終点登山口からカクシ平迄、 谷筋のコースです。落ちたらタダでは済まない所多数、特に滝を高巻く区間は要注意、気が抜けません。緊張感を持って慎重に行動しましょう。また、午前8時50分に撮影した写真に写っている丸太橋、この橋の上を歩けばいつ落橋するか分からない程危険です。エスケープルートは一旦谷に降りて登り返すしか方法はないと思われます。 カクシ平から尾根に取り付く迄、 さらに、谷筋のコースが続きます。かなりの激斜面、踏み跡不明瞭、目印テープが頼りです。もしも、前方に目印テープが見つからなくなった場合、最後に確認したテープの所まで引き返してみるのが良いかもしれません。 尾根に取り付いてから山頂迄、 こちらもかなりの激斜面、木の根が尾根を覆っているので、濡れている時はスリップ注意。しかし、本日は、アケボノツツジ(ほぼ終わりかけ、山頂直下の一本の木だけ満開)と石楠花(最盛期)に癒されました。

  • 16

    06:36

    9.5 km

    958 m

    馬ノ鞍峰

    大台ヶ原山・日出ヶ岳・大杉谷 (奈良, 三重)

    2025年05月06日(火) 日帰り

    一日中、雨予報の馬ノ鞍峰「行かずに後悔、行って後悔」の二択…迷わず後者をとりました

  • 17

    08:59

    8.5 km

    924 m

    馬ノ鞍峰

    大台ヶ原山・日出ヶ岳・大杉谷 (奈良, 三重)

    2025年05月05日(月) 日帰り

    アケボノツツジはJUST NOW!! シャクナゲはつぼみのない木もあるけど、咲き始め~三分咲き程度 この1週間ほどは楽しめそう そして嬉しくないけどヒルが目覚めてました(2匹)

  • 77

    07:44

    9.3 km

    917 m

    イワ(ザ)クラを探して馬ノ鞍峰 2025.4.27

    桧塚奥峰・明神岳・薊岳 (三重, 奈良)

    2025年04月27日(日) 日帰り

    イワ(ザ)クラといえば、鈴鹿の鎌ヶ岳が有名ですが、駐車場問題や人の多さを避ける為、ふみふみさんと共に台高のマイナー山域へ。 最初は沢登りで見られる馬ノ鞍大滝を見に行こうとしていたのですが、去年の先輩方のレコで猛烈なシャワー!激流に踏ん張りながら登っているのを見て怖気付き、当日朝の気温の寒さに完全に意気消沈。もう入之波温泉だけでも良いんじゃないか?という気分になってしまいました。 ふみふみさんはやる気まんまんです。 とりあえず行けるところまで行ってみようか?と沢登りの格好でスタートしました。登山口の駐車場にはまだ誰も止まっていません。 寒いなぁ。眠いなぁ。 しばらくは整備された登山道。最近作られたと思われる真新しい橋が架けられていて、とても歩きやすい道が続きます。何て快適な登山道なんやろう!と感動しながら歩いていくと、途中で作りかけの橋の材料が転がっていました。ここから先は未整備のようです。 ところどころ古い足場が崩壊していました。崩れているところは慎重に迂回して歩きます。 しばらく歩くと第一の名所である『明神滝』が現れました。登山道から少し下って滝壷の前から見上げます。滝の周りにはお花がたくさん。マイナスイオンもたっぷり浴びてのんびり休憩。 するとふみふみさんが滝の斜面にイワザクラを発見! 少し終わりかけでしたが、まだ咲いていてくれました✨✨ 私はもう満足したので帰っても良い気分になりましたが、とりあえず山頂まで行ってみようかということで、昔の南北朝時代の遺跡のかくし平などを経由して稜線への急登を上がっていきます。 入山者が少ない為か、ところどころ道が分かりにくかったですが、稜線に出るとアケボノツツジや咲き始めのシャクナゲの蕾たちが出迎えてくれました。 ピンクの世界💕 癒されながら山頂に着きましたが、ここまで誰とも会わず。台高縦走路にも誰もいませんでした。 帰りは入之波温泉に寄りたいので、スタスタ歩いて来た道をピストン。すると、朝作りかけだった橋が完成していました。 入之波温泉は4時受付終了なのですがギリギリに駆け込み。夕方なので思ったよりも混雑はマシでした。 良いお湯でした♨️