焼石岳
焼石岳・兎森山・鷲ヶ森山
(岩手, 秋田)
2025年11月30日(日)
日帰り
焼石で雪山の慣らし。
最初は1時間の林道歩き。序盤から飛ばせない体質なのに、みんなが早歩きするから疲労。山頂に着く頃には回復していたので、身体が慣れてないだけだとは思う。ついてすぐアップしておけばよかった。それ以前に、車で登山口まで行かなかったのはかなり反省すべきだと思う。
登山口から沼までは、大人のツキノワグマだと思われる、今日か昨日くらいの新しい足跡と一緒にツボ足で登った。出会わなかったのでよかった。
沼過ぎてからワカンを履くことになったが、その先もたいして積もっておらず、沢や岩の上を歩かされ、ワカンの爪が折れそうだと思っていたところ、小屋手前くらいで左でキックステップを入れたときにワカンのベルトがちぎれてしまった。よく爪が曲がったワカンは見るが、みんながベルトを修理しているだけで爪よりベルトの方が弱いのかもしれない。友達も去年ベルトをちぎったらしくそれからどうなったのかは忘れたが、今回は用意周到な先輩が持ってきていた予備のベルトがあったので、応急処置をしてとりあえず使えるようにできた。なお、その壊れかけワカンは先輩に履いてもらい、自分は先輩のいいワカンを履かせてもらった。
以後もラッセルというラッセルはなく、たまに踏み抜くか吹き溜まりに膝くらいまでめり込むくらいで、そんなにしんどい思いもせず樹林帯を抜けて山頂付近まで行くことができた。そのあたりからは風が強く、レイン上、メット、ネックウォーマーを着て行動した。雑魚装備のあしもとは冷えたが、他は特に問題なかった。山頂はガスの中で何も見えず、岩陰でちょっと休憩して下山。
最後に林道で道を間違えるとかいう初心者ムーブをかましたので藪漕ぎとかいう上級者ムーブでルートに復帰して相殺しておいた
とりあえず早く装備を買おう
装備
行動中(休憩と山頂付近)
(ヘルメット)
(ネックウォーマー)
(テムレス)
化繊手袋
(レイン上)
ジオライン
ミレー
ハードシェル下(ベンチレーション閉)
ライトスパッツ
スポルティバ
備考
スパッツの紐
水
1L
食料
3合
天気
晴れのち霧雨
山頂付近2℃とか
山頂付近で樹林帯ぬけて16m・s⁻¹
林道暑い、ベンチレーション全開