- 05:50
- 11.9km
- 876m

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コースマップ
活動概要
- タイム
- 05:50
- 距離
- 11.9km
- のぼり
- 876m
- くだり
- 876m
標高グラフ
チャート
チェックポイント
このコースで通過する山
「中沼登山口-焼石岳 往復コース 」を通る活動日記
すべて見る- もらった絵文字52写真30枚08:1814.9 km967 m
- もらった絵文字19写真21枚05:4912.5 km901 m
もらった絵文字0写真0枚06:5912.4 km863 m- もらった絵文字163写真17枚07:3515.0 km986 m
【登山:二百名山No.18-3】焼石岳のクマさんはオジーオズボーンに少し興味があった?
焼石岳・兎森山・鷲ヶ森山(岩手,秋田)2026.08.08 (土)日帰り【前編 クマ登場前】 焼石岳は、2023年以来、3度目。 1度目はガスってしまいましたが、2度目は、まさに錦秋の真っただ中。https://yamap.com/activities/43675629 東北で紅葉といえば栗駒山が有名ですが、焼石岳も負けていない。いや、もしかすると凌駕しているのではないか。 そう感じるほどの絶景でした。 当然、my100名山へランキング入り。 そう思っていました。 しかし。 考えてみれば、紅葉って、たいていの山で美しいんですよね。 もちろん、焼石岳の紅葉は絶品でした。 ただ、これまで登ってきたすべての山を、紅葉の時期に訪れているわけではありません。 秋になって、見事に「お化粧」した焼石岳と、夏のすっぴん状態で登った他の山を単純比較するのは、ちょっとフェアではない。 ならば、比較する方法は2つ。 ①改めて夏に焼石岳へ登る。 ②改めて秋に他の山へ登る。 現在は夏。 ということは、②は却下。 というわけで、今回は夏の焼石岳へやってきました。 どうせなら、過去2回とは違う登山口から登りたい。 今回は中沼コースを選びました。 この選択が、のちの恐怖体験につながるとは、この時点では知る由もありません。 直前に雨が降ったのでしょうか。 ところどころ木道が水没していましたが、全体的にコンディションは良好。 しかも、期せずして、コース沿いには夏の花が次々と現れます。 紅葉の焼石岳とは、また違う顔。 そうして、花を眺めながら山頂へ。 一応、二百名山は「焼石岳」ということになっていますが、このあたりは似たような背丈の山々がポコポコと並んでいて、何となく、くじゅう連山を彷彿とさせます。 今回も過去2回と同じく、焼石岳から東焼石岳へ、のんびり縦走。 そして、ようやく結論が出ました。 焼石岳は、紅葉という「ゲタ」を履かなくても、夏も十分に美峰である。 これで一安心。 あとは帰るだけです。 ……と、ここまでは、いつもの登山記録でした。 ところが。 【後編 クマ登場】 先行してモーメントで投稿しておりますが https://yamap.com/moments/1731429 残念なことに、クマに出会ってしまいます。 駐車場まで、あと30~40分ほどのところ。 木道を歩いていると、前方に何やら黒い生き物がいる。 こちらを見ているような……。 「って、クマっっっ!!!!」 絵に描いたような尻餅をついてしまいました。 鈴はしっかり鳴らしていました。 しかし、世の中には時々いるんですよね。 鈴をまったく気にしないクマさんが。 北海道で登山するときは、クマスプレーを常時携帯しています。 ところが本州では、ちょっと油断していました。 この日はスプレーなし。 さらに、ストックなどの「いざというときに頼れそうなもの」もありません。 声を出してみる。手をたたいてみる。 しかし、クマはまったく意に介さない。 登山道に、どっしり居座っています。 これは、大人しい戦法では埒があかない。 そこで、スマホに入っている音楽を、思いっきり大音量で流してみることにしました。 ただし、いきなり刺激するのも怖いので、少し来た道を戻ってから。 あれこれ選曲している余裕はありません。 アプリを開いて、最初に目に入った曲をタップ。 それが、 オジー・オズボーンの「Bark at the Moon」。 曲を大音量で流しながら、少しずつクマのいた場所へ戻ります。 すると。 さっきより、若干こちらに近づいている。 どうやら、これまで聞いたことのない音に興味を持ったらしく、少し首をかしげながら聞いているようでした。 いや、違う。 驚いて逃げてほしかったんです。 興味を持たれるのは、むしろ逆効果です! (゚o゚;) 慌てて音楽を止め、次のプランを考えます。 もう、 ①大きく迂回して別の登山道から駐車場へ戻る ②後続の登山者が来るのを待ち、集団でこの難局を乗り切る 結果、②を選択。 理由は3つ。 ①大回りすると、あまりにも時間がかかる。 ②後続が追いついてくるまで、それほど時間はかからないはず。 ③そして何より、ビビってはいるものの、以前、羅臼でヒグマと至近距離で遭遇したときと比べれば、ツキノワグマは小さい。 https://yamap.com/activities/38469582 ……まあ、何とかなるかもしれない。 最後の理由だけ、だいぶ精神論です。 そして予想どおり、20分ほどで最初の後続登山者が追いついてきました。男性2人組。 クマとの遭遇は初めてとのことで、どうやら私以上に動揺されている様子。 そりゃそうでしょう。 そこで3人で、改めてクマのいる場所まで戻ってみます。 クマはほんの少し移動していました。 しかし、登山道から至近距離にいることには変わりません。 やはり大回りしたほうがいいのか。話し合っていると―― クマが木道にまでやってきました。 が。 こちらに背を向けて、ゆっくり反対側へ歩いていきます。 この時点で、私は確信しました。 彼(彼女?)は、本当に人間に興味がない。 もしこちらに敵意なり関心なりがあるのであれば、いくらなんでも、わざわざ背を向けて歩いていくことはないでしょう。 結局、その後ようやくクマが登山道から離れてくれたので、私たちも慎重にその場を通過。 なんとか駐車場まで戻ることができました。 私が初めて山中でクマに遭遇したのは、2017年の森吉山。 以降、 2018年 羅臼岳 2019年 石狩岳(ガスっていたけど、絶対いた) 2021年 芦別岳 2024年 奈良・小辺路 と、なぜか順調にお会いするようになってしまいました。 もはや、山に登るたびに「今日は会わないで済むかな」 というより、 「今日はどこで会うかな」という気持ちになってきています。 いや、なってはいけません。 北海道はもちろんのこと、東北の山も、クマスプレーとストックは必携ですね。 そして今後、山でクマに出会ったときに音楽を流すとしても―― クマが好きそうな「Bark at the Moon」だけは、やめておこうと思います。
- もらった絵文字52写真45枚07:0314.0 km913 m
- もらった絵文字16写真32枚07:5812.3 km866 m
東北百名山68座目に焼石岳
焼石岳・兎森山・鷲ヶ森山(岩手,秋田)2026.08.07 (金)日帰り今回は岩手県に有る焼石岳に山友さんの案内で登って来ました。 山友さんは今回で四度目とか このコースの中間に避難小屋も有るし良いコースだが熊が出没ようです。下山中に登山道脇で食事中の熊に会ったが通してくれるようにお願いしたら通してくれましたので、熊スプレーを使わず済みました。 ばったり合ったのは三度目だがあまり会いたくないけど山に熊がいるのは当たり前ですね。
- もらった絵文字110写真44枚07:5914.0 km940 m
- もらった絵文字9写真2枚05:4212.2 km861 m
- もらった絵文字19写真38枚07:0014.5 km949 m
EX67 焼石岳・東焼石岳
焼石岳・兎森山・鷲ヶ森山(岩手,秋田)2026.07.09 (木)日帰り秋田駒ヶ岳に続いて登るのは焼石岳! こちらは最初から登る予定にしておりました 以前どこの山の時やったか忘れたけれど、この山がいいと教えて頂いたのを何となく覚えていて気にはなっていたんよね 昨日下山後の温泉ではこの山も勿論🧸に注意とのこと😠 警戒を怠らずけど楽しんでいきましょう! ではではどのような登山となったのでしょうか!?
- もらった絵文字16写真36枚08:4514.5 km947 m
焼石岳(岩手県奥州市)_2026-7-7
焼石岳・兎森山・鷲ヶ森山(岩手,秋田)2026.07.07 (火)日帰り以前から登ってみたいと思いながらなかなか足が向かなかった焼石岳。本格的な暑さになる前の、日が長い時期に挑むことにした。これといった急斜面はなく木道や階段などが設けられた整備された山道だったが道のりが長い。変化に富んだ山道や景観の行き来は楽しかったが日が長い安定した天気のお陰だったと思う。