03:45
4.8 km
514 m
五台山(岩瀧寺↔️五台山ピストン)
五台山・親不知・城山(猪ノ口山) (兵庫, 京都)
2026年05月11日(月) 日帰り
たまには、ふるさと兵庫100山の有名な山にも登ってみたくなりました⛰️😊 まだロングルートを走破する自信も無いので『岩瀧寺』と『五台山』のピストンだけにしました。 渓谷沿いに登るルートは、楽しいですね🐢ノロノロ
モデルコース
02:58
3.7km
520m
520m
電波の届かない場所でも地図や現在位置がわかる
無料でダウンロード
03:45
4.8 km
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五台山・親不知・城山(猪ノ口山) (兵庫, 京都)
2026年05月11日(月) 日帰り
たまには、ふるさと兵庫100山の有名な山にも登ってみたくなりました⛰️😊 まだロングルートを走破する自信も無いので『岩瀧寺』と『五台山』のピストンだけにしました。 渓谷沿いに登るルートは、楽しいですね🐢ノロノロ
03:54
4.9 km
569 m
五台山・親不知・城山(猪ノ口山) (兵庫, 京都)
2026年04月05日(日) 日帰り
仕事の担当エリアでもある兵庫県丹波市は、知る人ぞ知る桜の街。桜の名所がたくさんあるんです。中でも素晴らしいのが加古川の桜堤。 丹波市内を流れる加古川の堤防に、丹波市青垣町から氷上町を経て山南町まで、断続的ではありますがなんと距離およそ15kmにわたって桜並木が続いている。そこで僭越ながら勝手にこの桜堤を「丹波加古川サクラライン」と名付けちゃいます!(^^) 私が特に気に入っているビューポイントは、氷上町香良地区辺りの堤防。ここは堤防の周囲が畑で眺めを遮る建物などが無く、見えない先から見えなくなる先まで延々と桜並木が続いている。これまで何度かモーメントで紹介したことはあるんですが、ぜひ本レポで全国のみなさんにこの「丹波加古川サクラライン」を紹介したい!そう思ったわけです。 そこで考えた。この香良地区には五台山という登山のできる山があるんですね。5年半前の2020年11月、紅葉の季節に一度訪れた山です。 https://yamap.com/activities/8650090 この山の山頂には展望テラスがあって、眼下に香良の街を見下ろすことができるんです。ということは、桜の季節なら山のてっぺんから、延々と続く桜並木のピンクの1本ラインが見えるんじゃないか!?そう思ったんです。ならばそれを検証してみよう!題して「五台山山頂から丹波加古川サクララインは見えるのか!?」。今日は検証登山です☆ しかしそれだけでは終わりません。せっかくなので下山後加古川まで行って、ベストビューポイントでプチ花見をしようと思います(^-^) さらにさらに!カタクリ見に行きますよー! 知らない人も多いですが、丹波市の市花はカタクリなんですね。そして氷上町清住地区には関西最大級のカタクリの群生地保護区「清住かたくり園」がある。ちょうどカタクリは最盛期。そして奇しくも今日は「かたくり祭り」の開催日!これは行くしかないっしょ! というわけで今日は内容盛りだくさん!お伝えすべき情報量もかなり多いので、普段から長文なのにさらに少し長くなりそうです(^_^;)しかし来年の花見に役立つ情報満載でお送りしますので、ぜひ最後までお付き合いください! それではまず五台山登山から。 起点は麓の岩瀧寺です。7:00に出発。この寺は紅葉が有名な小さな尼寺。本堂に本尊はなく、本尊の不動明王は寺から300mほど沢沿いを登った先にある「独鈷の滝」のすぐそばの岩窟で祀られています。 独鈷の滝…落差20mほどの滝ですが、今日は凄かった!昨日かなり雨が降ったので増水してるんでしょうね。豪快に大量の水が落ちて来て水煙を上げる。冷たい滝風が吹いてくる。いい滝です。 そのすぐ近く、数十メートルはありそうな巨大な岩壁に亀裂のような岩窟があって、その奥に不動明王が祀られています。これが岩瀧寺の本尊でもある浅山不動尊。薄暗い巌窟の奥にひっそりと佇む不動明王…岩からは水が滴る。静かで神秘的です。 この浅山不動尊のすぐ上が五台山の登山口。五台山のルートを語るには、3つのパートに分けて説明する必要がある。まずは序盤の登山口から堰堤まで。そして前半の沢沿いルート。そして沢を離れて斜面を登る後半戦、の3つです。 まずは登山口から堰堤に至る序盤の様子から。 はっきり言います。この序盤こそが五台山の核心部です! 最初こそ道はありますが、突然道は途絶え、川の壁面に3mくらいの高さの梯子がかけてある。その梯子で川に下りて、その先は足場の無い垂直な川の壁面を鎖で横這い!(>_<)詳細は画像のキャプションで。 怖い…というか、はっきり言って危険極まりない。罷り間違って落水して川に流されたら、行き着く先は独鈷の滝ですから!まさに命懸け。 これ他の人はどーしてるのだろうかと帰宅してから調べたら…通常はもっと川の水位が低いみたいで、川底が露出しているようですね。足が着くのならそれほど難しい鎖場ではありません。昨日の雨でかなり増水していたようです。 しかしここははっきり言っておきます。難路の経験の浅い方、技術のない方は、決してこのルートは通らないでください!いつ何時増水しているかはわかりませんから。増水してなければ通れるかもしれませんが、増水していたら命懸けだということをしっかりと理解していただきたい。 じゃあ通れないじゃん!どーすればいいの?…なんて声が聞こえて来ました!…大丈夫!実はこの区間、もう一つ別ルートがあるんです! 私も復路で川の鎖場は絶対通りたくない!と思ったので、別ルートを通りました。しかしこの別ルートはYAMAP地図には全く記載がないので、知らない人は通りようがありません。このルートは以前行われた堰堤工事のためYAMAP地図の赤線ルートが通行止めだった頃、臨時登山道として整備されたルートです。 命懸けのシチュエーションは全くありませんが、かなり急峻な岩場のピークを越えて行くルートです。まさに激上り!激下り!しかもあまり歩かれてないのでかなり荒れてます。 決して楽なルートではありませんが、命懸けの鎖場を通らないだけまだマシかと思います。自信のない方は、軌跡をダウンロードして、ぜひこちらのルートを利用してください☆ 続いて前半の沢沿いルートの説明です。 黒っぽい真新しい堰堤から先は、小さな沢沿いをひたすら登って行きます。傾斜はいたって穏やか。体力的には全く問題のない上りです…が…この区間も難路なんですよー! まずは道が不明瞭。そして渡渉が何ヶ所かある。 沢を渡るポイントには丸太の橋が架けられていますが、濡れてるし水苔も着いていてめちゃくちゃ滑る!(>_<)危なくてとてもじゃないけど渡れません!そこで渡渉ということになるんですが、この日は沢が増水していたこともあってとても難しかった。 通常なら露出している飛び石も完全に水没していましたし、特に注意すべき点は岩がチャートだということです。 多紀連山、向山連山から五台山辺りは丹波帯のチャートの山なんですね。このチャートという岩は元来滑りやすい上に、水に濡れるととんでもなく滑るんですよ!特に丹波地域のチャートはシリカの結晶が多く含まれていて…つまりガラスに近い成分が多いんです。濡れるとキラキラ光るのはそのためです。 しかもチャートという岩は緻密で硬い。侵食や風化の影響を受けにくいんですね。だから沢の中にあっても平滑にならない。尖った岩が多いんです。渡渉も最新の注意が必要です。 体力的には問題ない。ただただ神経をすり減らし、精神的疲労を積み重ねるのが前半戦。そして沢を離れ斜面を登る後半戦へと入って行きます! 後半戦は前半戦とは真逆。整えられた植林帯の急斜面を、九十九折や斜行で登って行く。登山道はよく整備されています。精神的な負担は全くありませんが、今度は体力的にキツい!(>_<)でも危なくないだけ気は楽ですね。急登は歯を食いしばればなんとかなる(^^) 山頂尾根に出合って左に進めば五台山山頂はすぐそこです!ちなみにこの尾根は中央分水界の稜線。つまり水を日本海と太平洋に分けるラインです。 登山口からおよそ1時間25分、出発してからおよそ2時間、五台山山頂に到着です!*\(^o^)/* 山頂では五台山文殊菩薩が優しく出迎えてくれます。そして二等三角点がある。山頂広場はよく整備されていて休憩には最適。そして展望テラス! さあ、本来の目的、五台山山頂から丹波加古川サクララインは見えるのか!?これを検証します! テラスに立って景色を見下ろす!…ん?見えてる?見えてるな…でもちょっとイメージしたのとは違う…もっとピンクのシャープなラインが糸を引くように見えるイメージだったんですけど…思いの外色が白い(ー ー;)しかも満開の桜は上から見ると綿のようなもこもこに見える。丹波加古川サクララインは五台山山頂から見ると、白っぽいもこもこラインでした!(^_^;) 運悪く、ちょうど山頂にいた頃が一番雲が多くて、景色のコントラストが淡かったですね。快晴だったら、もう少しクッキリとキレイに見えると思います。 五台山山頂から丹波加古川サクララインは見えるのか!?結論は…見えるっちゃぁ見える…です(^_^;) 30分ほど休憩して下山します。厳しかった急斜面の斜行も、よく整備されているだけに下りは楽ちん!(^^)あっという間に沢まで下りて来ました。さらに沢沿いゾーンですが、往路で注意箇所や危険箇所は把握できていますし、渡渉ポイントも確認済みなので、比較的スムーズにクリア。 核心部は回避して、以前の臨時登山道を利用したのでここも大丈夫☆山頂からおよそ1時間5分で登山口まで下りて来ました。 お不動様に下山報告をして、再び独鈷の滝を眺める…相変わらずもの凄い水量です。今日は結局、前日の雨の影響による増水に振り回されましたね… 10:55、無事駐車場に帰着です☆ さあ、それでは片付けもそこそこに花見に行きましょう!丹波加古川サクララインを間近に見ますよー! 岩瀧寺駐車場からほんの5〜6分。県道7号を右に向かうとすぐそこにコンビニがあります。私のお気に入りビューポイントは、まさにこのコンビニから加古川の堤防に向かった辺り。コンビニでノンアルビールとファ◯チキを購入して徒歩で堤防に向かいます。 ほんのちょっと…ほんのちょっとですが、前日の雨と強風でサクラの花が散っちゃったなぁ…前々日の金曜日がベストだったかもしれません。 このポイントは少し離れたところからサクラのラインを眺めるのがベスト!遠く青垣町の方から続いて来た桜並木は一直線に目の前を通り過ぎ、遥か氷上町まで続いている。 堤防には舗装された道がある。昨日散ったサクラの花びらで道がピンクに染まっています。サクラを眺めながらのんびりと道を歩く。桜並木越しに先ほどまでいた五台山が見えている。低山ながらなかなか堂々とした山容です!(^^) ベンチに座ってノンアルビールをグビっ!チキンをがぶりっ!いい春やなぁ…(^-^) 花見を終えたら今度はカタクリを見に行きます!同じ氷上町内、香良から清住までは車移動で15〜20分程度。詳しい場所は「清住かたくりの里」で検索してください。 ちょうどカタクリは最盛期。そして今日は奇しくも「かたくり祭り」開催日!*\(^o^)/*来場者が多くて駐車場に入るのに5分ほど待ちました。さすが関西最大級のカタクリ群生地はダテじゃない! 前回ここを訪れたのは4年前。 https://yamap.com/activities/16333189 さあ、今年のカタクリはどーかな? 受付で入園料¥500を支払う。この入園料には逹身寺の拝観料が含まれていますが、1kmほど離れていて車移動になるので今日は断念。 かたくり園の入り口まで小川沿いを歩いて行くんですが、この道沿いにも野花がいっぱい!*\(^o^)/* ホトケノザ、セイヨウタンポポ、ヒメオドリコソウ、オオイヌノフグリ、ヒメリュウキンカ、オドリコソウ、ヤマネコノメソウ、ムラサキケマン、ハコベ、カテンソウ…全く進みません!(^_^;) そして小川の斜面にはびっくりするほどたくさんのニリンソウが咲いています!残念ながら近づくことはできませんが、もうカタクリ園かニリンソウ園かわからないくらいたくさん咲いています(^^) カタクリ園の入り口に到着。気温は20℃。気温は大丈夫。しかし雲が多い…果たして花は開いているか…!? どっひゃぁぁぁっっ!!!めちゃくちゃ咲いてるやん!*\(^o^)/*4年前の前回とは比べ物にならないくらい咲いてます!今年はカタクリの当たり年!?斜面が完全に紫色に染まっている。まさにカタクリの海です!何万株…いや、何十万株あるんだろうか?それが一斉に花を咲かせている!素晴らしい!☆ お日様の具合で、花が開いてないものや半開きのものもたくさんある。でもしっかり開いている個体もたくさん見つけられます。そしてなんと白いカタクリを発見!*\(^o^)/*シロバナカタクリです! 幸福を呼ぶ白花のカタクリは何万株に1輪という超レアもの。現在このカタクリ園では3輪のシロバナカタクリが発見されているという。超絶貴重です! 発見した、と書きましたがこれは語弊がありますね…正しくは伝言ゲームのように情報が伝わって来た、という感じです。あそこに白花があるよ!→あそこに白花があるよ!→あそこに白花があるよ!…それが私にも伝わって来ました(^^) しかしこのシロバナ…保護ロープの内側1m以上先にある。保護ロープの隙間に肩まで突っ込んで、腕を目一杯伸ばして携帯を差し出す。画面も見れないし、シャッターボタンも押せません!そんな時は動画! 録画状態で携帯を花に近づけ、30秒ほどゆっくりと動かす。後で動画を見て、ブレが無く、ピントの合った瞬間をキャプチャー。さらにトリミング。それが今回掲載したシロバナカタクリの画像です。しかもめちゃくちゃ美しい個体だった!私にも幸福が訪れるかなぁ…(^-^) たっぷりとカタクリの花を堪能して「清住かたくりの里」を後にする。いやー、もうお腹いっぱいですよ!…いやいや待てよ?よく考えたらお腹空いてる!(>_<)こりゃ、ラーメン行くしかない! というわけで私の「チョー個人的、好きなラーメンランキング」第4位の、「麺や 志(Shirusu)」を訪れることにします! https://yamap.com/moments/1064875 お気に入りの「鶏とん醤油スペシャル(細麺・大盛り)」+中ライスを注文。この店を訪れるのは2年ぶりくらいか?昨今の物価上昇の煽りを受けて、前回は1,600円台で頂けた同じメニューが、今回は2,000超!でも2,000円払ってでも食べたいだけの価値が、このラーメンにはある!めちゃくちゃ美味しい! 価格維持のためにクオリティーを下げるようなことをしない店でよかった!(^^)この味なら喜んで2,000払いますよ!ちなみに「鶏とん醤油スペシャル(並)」単体の価格は¥1,590です。これも以前は1,300円台だった。 みなさんも丹波市近くにお立ち寄りの際は、この絶品ラーメンをぜひご堪能ください☆ というわけで、今日の総括を。 いやー、1日にいろんなことをたくさん詰め込み過ぎちゃいましたねー!忙しかったけど、その分充実感もハンパない。楽しかった*\(^o^)/* まずは五台山。久しぶりに登ったけど、相変わらずこの山は難しいし危ない!ビギナーの単独入山は控えるようにしてください。しかし距離も短いし体力的には全く問題がありません。周回コースにすればもう少し歩きごたえもありますが、美和峠辺りも荒れてるからなぁ… 丹波加古川サクララインは山頂から見ると白いもこもこのラインでした。やっぱりこの桜並木は間近で眺めるに限る! 前々日の金曜日に見た時は9分咲きくらいで、日曜日はベストか?と思ったんですが、土曜日は雨と暴風の一日。これでかなり花が散っちゃって…それがちょっと残念でした。 本当にサクラって花はベストタイミングを計るのが難しい花ですねー!真の満開はわずか1日、2日しかありませんから。しかしだからこそ私たちは毎年サクラの季節を待ち望むのかも知れませんね。 そんな丹波加古川サクララインのベストタイミングはモーメントで紹介しています。ぜひこちらもご覧ください☆ https://yamap.com/moments/110710 https://yamap.com/moments/702124 最後に「清住かたくりの里」です。 こちらはちょうど最盛期の情報があり訪れました。気温は20℃くらいあって心配はしていませんでしたが、天気がねぇ…決して悪い天気ではないものの、少し雲が多い。お日様が足りないとカタクリの花は開きませんから。 そう思いながら群生地の保護区に入ると…もの凄い数のカタクリの花が咲いてました!*\(^o^)/*前回訪れた時とは比べ物にならないくらいの花の数です。斜面が一面薄紫に染まって見える。今年はカタクリの当たり年なのかも知れませんね! 運良く超絶レアな白花のカタクリを見ることもできましたし、言うことありません!大満足です☆ 実は今回の企画は去年計画していたんです。しかし予定していた日があいにくの雨で1年延期。サクラのタイミングも天気も、僅かに微妙な感じでしたが、それでも素晴らしい一日になりました(^^) さあ、いよいよ四月の花も本格的に咲き始めます!イワウチワの開花情報もチラホラと入って来ました。月も後半になればシャクナゲやヤマシャクヤクやイワカガミなんかも次々と咲き始めるでしょう!花の季節はまだまだ続きます!次はどの山にどんな花を探しに行こうか…?楽しい悩みは尽きません!☆
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五台山・親不知・城山(猪ノ口山) (兵庫, 京都)
2025年06月28日(土) 日帰り
YouTubeで見どころいっぱいの山だと思い行って来ましたが、タイトルにもあるように万人が登れるコースでは無いのでご注意ください。 序盤は渓谷沿いを歩くコースですが、途中に足場の悪い所があります。 淵の左側のコースはとても滑りやすく、右側には鎖が設置されていますが、足をかける所が無くとても危険です。 私は鎖が設置されていることに気が付かず、左側のコースを行って足を滑らせて淵に落ちてしまいました。 靴、ズボン、Tシャツまでビショビショになり帰ろうかと思いましたが、風通しの良い所で服を乾かしながらゆっくりと頂上まで行くことが出来ました。 頂上はとても見晴らしが良かったので登った甲斐がありました。
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