ここが〜1番いいトコでした♪
選んだ切り株に座って〜
珈琲でも飲みたい〜
けどヒサロクは、スタコラサッサと下りてった。。。
ってか珈琲〜持って来てなかった😂
大金峰山頂(1396m)
帰りは右側の作業道を通って下山🚶🏻
晴れ間も見えてます☀️
トンネルくぐり多数あり🤫
ぼけ〜と歩いていたら登山道を通りすぎてました😅
引き返して登山道へ🚶🏻💨
大金峰登山口-大金峰 往復コースの写真
大金峰登山口-大金峰 往復コースの写真
大金峰登山口-大金峰 往復コースの写真
やった〜!
けど、眺望全くないよ😥
どうにかこうにか…入れました。
では、行ってまいります♪

モデルコース

大金峰登山口-大金峰 往復コース

コース定数

標準タイム 02:40 で算出

やさしい

10

  • 02:40
  • 4.6 km
  • 370 m

コースマップ

タイム

02:40

距離

4.6km

のぼり

370m

くだり

370m

標高グラフ
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チェックポイント

このコースで通過する山

「大金峰登山口-大金峰 往復コース」を通る活動日記

  • 4
    14

    01:52

    4.8 km

    347 m

    大金峰

    大金峰・小金峰 (熊本)

    2026年06月13日(土) 日帰り

    今まで登ってきた九州100名山のなかで1番ぱっとしない山だったけど、周辺の秘境感は良かった⛰️

  • 84
    15

    01:59

    6.0 km

    399 m

    大金峰

    大金峰・小金峰 (熊本)

    2026年06月13日(土) 日帰り

    折角の久しぶりの土曜休み。 どうせならいずれ登るであろう 国見岳への道路事情(酷道)の調査を兼ねて その途中にある大金峰へ。 噂どうりの道でした笑 山自体はマムシの看板以外はそんなに大変なところではなかったです。 下山して、近くの五家荘の茶屋にてヤマメ天丼を食しましてこれがいいお味でした。 そのまま次の目的地へ、途中のダムが良かったです。

  • 669
    20

    02:06

    4.7 km

    356 m

    【大金峰(熊本県)】展望のない山頂で見つけた、本当に豊かな時間

    大金峰・小金峰 (熊本)

    2026年06月10日(水) 日帰り

    はじめに|大金峰登山は絶景だけでは語れない九州脊梁の魅力がある 熊本県八代市の五家荘に位置する大金峰(おおがなみね)は、九州百名山にも選ばれる標高1,396mの名峰です。今回歩いた登山ルートは「大金峰登山口〜大金峰〜大金峰登山口」の往復コース。登山難易度は初心者から中級者向けで、急峻な岩場こそ少ないものの、九州脊梁らしい深い森歩きを楽しめます。見どころは原生林の静けさと豊かな自然。山頂からの景色は期待できないと言われますが、それでも多くの登山者が惹かれる理由を確かめたくて、この山を訪れました。 見える景色だけが、山の価値ではない。 ## 山の概要と歴史・文化 大金峰は熊本県八代市の五家荘エリアに位置し、標高1,396mを誇る九州百名山の一座です。五家荘は平家の落人伝説が数多く残る秘境として知られ、深い山々に囲まれた独特の文化が今も息づいています。 山名の由来には諸説ありますが、「金峰」という名には古来より山岳信仰との関わりが感じられます。九州脊梁の山々は昔から人々の生活を支え、畏敬の対象として崇められてきました。 華やかな観光地ではありません。 しかし、この山には長い年月をかけて育まれた森の静けさがあります。 五家荘の歴史を知れば知るほど、大金峰の深い森がどこか神聖な場所に思えてきます。 山は何百年もの物語を静かに抱いている。 ## 登山前の想い 前日まで降っていた雨が嘘のように晴れ渡った朝。 青空の向こうには初夏の光が広がっていました。 今日の目的は絶景ではありません。 九州脊梁の奥深い森を歩き、その静けさを味わうことでした。 最近は有名な絶景スポットばかりが注目されがちですが、本当に心に残る山は必ずしも眺望の良い山とは限りません。 静かな森。 鳥たちの歌声。 湿った土の匂い。 そんな自然の息づかいを感じたくて、大金峰へ向かいました。 期待はいつも、森の入口から始まる。 ## 登山開始〜自然との対話 登山口から歩き始めると、すぐにカッコウの声が谷間に響きました。 続いてウグイスの澄んださえずり。 まるで森全体が歓迎してくれているようです。 昨日の雨で湿った落ち葉は柔らかく、足元を優しく受け止めてくれます。 乾いた登山道では感じられない心地よさでした。 木々の間から差し込む朝の光。 雨上がり特有の瑞々しい森の香り。 葉の先に残る小さな雫が光を受けて輝いています。 風はほとんどありません。 だからこそ鳥たちの声が遠くまで響きます。 急がず、競わず、一歩ずつ。 気づけば日常の慌ただしさが少しずつ薄れていきました。 自然は何も語りません。 それでも森の静けさは、不思議なくらい心に語りかけてくれます。 森を歩くたび、自分の呼吸を思い出す。 ## 登山ルートの特徴と注意点 大金峰の登山ルートは比較的穏やかで、九州脊梁の山としては歩きやすい部類に入ります。 大きな岩場や鎖場は少なく、初心者でも体力があれば挑戦可能です。ただし山深い五家荘エリアにあるため、アクセスには時間がかかります。 また、登山道は自然林の中を進むため、雨天後はぬかるみや滑りやすい箇所もあります。 今回は雨上がりでしたが、適度に湿った落ち葉のおかげで歩きやすく感じました。 一方で夏場は虫対策も必要です。 派手なアトラクションのような場所はありません。 しかし、その分だけ自然本来の姿を味わえる登山ルートと言えるでしょう。 派手さはなくても、心に残る道がある。 ## 山頂で感じたこと やがて大金峰山頂へ到着。 しかし予想していた通り、山頂からの展望はほとんどありませんでした。 遠くの山並みも見えません。 大パノラマの絶景もありません。 けれど不思議でした。 「残念だ」とは感じなかったのです。 むしろ登山道で聞いた鳥の声や、雨上がりの森の匂いの方が強く心に残っていました。 山頂に立つことはゴールではなく、その過程を味わうための節目なのかもしれません。 何かを得ようとして山へ来たはずなのに、気づけば余計な力みや焦りを手放していました。 絶景は見えなくても、心は晴れていました。 見えないからこそ、感じられるものがある。 ## 下山で気づいたこと 下山では登りの時とは違う景色が見えてきます。 同じ道なのに、光の向きも森の表情も変わっています。 鳥たちの声を聞きながら歩いていると、「急がなくてもいい」という気持ちになりました。 山はいつも変わらずそこにあります。 競争もありません。 比べる必要もありません。 ただ自分のペースで歩けばいい。 そんな当たり前のことを、山は静かに教えてくれました。 帰り道に見つかる答えもある。 ## まとめ|大金峰はこんな人におすすめ 大金峰は絶景を求める人よりも、静かな森歩きを楽しみたい人におすすめの山です。 大金峰登山の基本情報 標高:1,396m 九州百名山 登山難易度:初心者〜中級者向け アクセス:熊本県八代市五家荘エリア 見どころ:原生林、野鳥のさえずり、静かな森歩き ベストシーズン:新緑の春から紅葉の秋 展望は期待できないかもしれません。 しかし大金峰には、それを補って余りある豊かな時間があります。 鳥の歌声。 雨上がりの森の香り。 柔らかな落ち葉の感触。 そして静けさの中で整っていく心。 それらすべてが、この山の絶景なのだと思います。 またこの森を歩こう。そう思えたことこそが、大金峰からもらった一番の贈り物だった。

  • 131
    11

    01:44

    4.9 km

    372 m

    大金峰

    大金峰・小金峰 (熊本)

    2026年06月06日(土) 日帰り

    京丈山のハチケン登山口から案外近くでした~😑 ただ地元の人に「おおがなみね」って言ったら🤔? 「あ~、だいきんぽうな」って言われました😆

  • 56
    4

    01:57

    4.7 km

    362 m

    大金峰

    大金峰・小金峰 (熊本)

    2026年06月06日(土) 日帰り

    京丈山から登山口が近かったので2座目に大金峰に( ^∀^) 同じエリアなのに植生?山の感じが全く違い驚きました。 ほぼ眺望がないのでひたすら登っただけにはなりましたが九州100目を少しでも進められて良かったです( ^∀^)

  • 146
    11

    01:50

    4.9 km

    390 m

    大金峰

    大金峰・小金峰 (熊本)

    2026年05月31日(日) 日帰り

    京丈山下山後に大金峰へ⛰️ なだらかな優しいトレイル 1時間でいつの間にか頂上近くに来ている 小金峰まで行ったらハードそう 山頂に眺望はないが、緑あふれる山道や苔を快適に楽しめる山でした🟢