05:06
15.6 km
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05:06
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06:52
15.9 km
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御正体山・杓子山・石割山 (山梨, 神奈川)
2026年03月08日(日) 日帰り
日本二百名山の御正体山。樹林帯が多く、眺望はそれほどでもないけれども、落ち着いた山歩きができそう、ということらしい。 雪も残っているようなので、チェーンスパイクを持っていきます。 5:50に石割神社駐車場をスタート。 いきなり階段地獄が待っています。そこをクリアすると、歩きやすい道となり、石割神社へ。 石割神社の大岩はしめ縄がかかっていて、なかなか荘厳な雰囲気です。お参りしたのち、割れ目(裏面)を3周巡ります。 6:40に石割山山頂へ。正面に飛び込んでくる富士山の雄姿は圧巻です。 が、爆風で寒く、あまり長居できず、先に進みます。 石割山を過ぎると、登山道は雪。シャーベット状の残雪で、ザクザク踏みしめられるのですが、ところどころ滑るところもあります。チェーンスパイクを出そうか迷いましたが、つけずに進みました。 アップダウンを繰り返しながら標高を上げていきます。 基本樹林帯の道ですが、落葉していて、雪もあるせいか、とても明るく気持ちがいいです。そして、木々の間から時々現れる富士山や南アルプスの姿は、大変素晴らしいです。 9:40、御正体山山頂に到着。 眺望はありませんが、いくらか開けており、一面の雪。そして誰もいない。山頂独り占めで雪と戯れました。 10時過ぎに下山開始。 シャーベット状の雪なので、踵からザクッと踏み固めることができたので、いいペースで下りてこられました。下山もチェーンスパイクなしでいけました。 12:45に無事下山。 (まとめ) 朝方、ちょっと風が強かったですが、全般的に樹林帯歩きだったので特に支障なし。天気が抜群によく、雪化粧の富士山や南アルプスは圧巻。しかも帰路の途中まで誰一人とも会わず、残雪の白世界の中で落ち着いた山歩きが出来ました。 帰りしな、山中湖畔からの富士山の眺めがあまりに素晴らしく、車を停めて📸しました。 《駐車場》 石割神社駐車場 https://tozanguchinavi.com/trailhead/trailhead-1760 無料、未舗装、トイレあり 5:30着で一番乗りでした。下山時は満車でした。石割山まで登る人の車が多いのだと思われます。
05:38
18.0 km
1518 m
御正体山・杓子山・石割山 (山梨, 神奈川)
2026年03月02日(月) 日帰り
百名山やらアルプスやら厳冬期の山やら行きたいけど技術もない自分が行けるのは二百山ってことで登ってきました😭 風邪ひいてから体力無くなったのでグリーンシーズンインまでには体力と登攀技術を勉強しながらゆっくり登ろうと思います🧗♀️
07:18
15.6 km
1432 m
御正体山・杓子山・石割山 (山梨, 神奈川)
2026年02月28日(土) 日帰り
アップダウンアップダウンアップダウンアップダウン最後超アップ⤴️ メッチャ初心者なのでヒィィィ🫠ってなりました。 そしてメッチャ疲れました🙂↕️
08:02
15.5 km
1439 m
御正体山・杓子山・石割山 (山梨, 神奈川)
2026年02月21日(土) 日帰り
今回は石割山から自分は御正体山まで行きましたが、ご一緒した山友さんは中ノ岳までで断念しました。ですので御正体山での写真は反対側から登ってきた方に撮っていただきました。ですが富士山を所々で見ながら楽しく歩けました
04:18
15.5 km
1424 m
御正体山・杓子山・石割山 (山梨, 神奈川)
2026年01月24日(土) 日帰り
「九州遠征行ってきただろ」というツッコミは受け付けませんw 九州遠征前後は日向山ばかりだったので、そろそろ違う景色を見たいと思ったところです はて、どこにしようかと考えていたのですが、とりあえず未踏の二百名山の御正体山にしようと来たわけです せっかくなので、日向山よりも累積標高差が大きくなる石割山登山口からピストンすることに 石割山からは富士山、縦走路の途中には丹沢山地を遠望することができました。丹沢はいつも秦野から見上げる以外に見ることがないのでちょっと新鮮でした 登山道は全体を通して歩きやすく、少なくとも日中であればルートロストの心配はないと思います。夜間はロスるかもですw ちなみにこのルートで一番キツかったのは御正体山直下の激坂ではなく、登山口すぐの石段です。初っ端からペースを乱される上に、帰りは地味に降りにくいですww また、先週の活動日記で言及したインソールの件ですが、累積標高差2000mにも満たないこのルートで、土踏まずに肉刺の前兆が現れました、、、 インソール、戻すかぁ
07:44
15.7 km
1432 m
07:55
15.5 km
1427 m
07:56
15.5 km
1428 m
御正体山・杓子山・石割山 (山梨, 神奈川)
2026年01月17日(土) 日帰り
御正体山(みしょうたいやま)は道志山塊の最高峰で日本二百名山、山梨百名山。 古くは山岳信仰の山で、2004年には皇太子殿下(現在の天皇陛下)も登頂されたとのこと。 富嶽三十六景の大月、道志の山に登ると富士山の前にそびえるドーンと大きな山との印象が強く、いつか登ってみたいと思っていました。 登山ルートもいくつかありますが、今の時期、一番富士山が綺麗に見えて駐車場まで安心できるルートと考え、石割山神社駐車場からのピストンにしました。 石割山は2年前の登り初め以来ですが、山頂から見る早朝の富士山は北富士演習場と山中湖の上にそびえ、吉田大沢の影が濃い彫りの深くて神々しい富士山でした。 石割山から御正体山へ向かう登山道はいくつものピークを越えていく尾根道で、なかなか登りごたえのある道のりでした💦 ラスボス御正体山の登りはかなり急で冷たい風も強くなってきましたが、雪の残る山頂に到着するとなぜか風も止み、眺望はありませんが、温かい山頂ランチでまったり😊 戻りも登り返しが結構きついのですが、ところどころで木々の間から顔を出すアルプスや富士山に元気をもらい、めげずに一つひとつアップダウンを越えていく縦走登山の良い訓練と言い聞かせて頑張って戻ってきました。 終わってみれば、厳しめの行程ながら、富士山の絶景を行きも帰りも堪能でき、とっても楽しい山行となりました。 写真とキャプションもご覧いただければ幸いです。