04:47
9.9 km
872 m
#120 【登山復帰仮免許】須磨アルプスCanonball
六甲山・長峰山・摩耶山 (兵庫, 大阪)
2026年08月04日(火) 日帰り
右足骨折から今日で44日目。私は「4」という数字にとても縁起が良く、登山復帰の仮免許試験をやってみようかなという気分に😁そうは言っても、路面の凹凸が激しい山道ではその形に足裏が倣おうとした時に骨折部がポキッ😱‼️と折れる可能性が高い。なのでフラットな階段メインのルートで何処か適当なところはないか❓🤔という事で須磨アルプスをチョイスした。ここなら階段メインで再骨折リスクの低さだけでなく、退化著しい脚筋のトレーニングにもなる。ただ、東山で終了、というのはちょっと物足りない…かと言って、その先の高取山•菊水•鍋蓋まで西半縦走は到底行ける気がしない…ということで須磨アルプスをCanonballすることにした。勿論、そんなことはお医者さまには言えない🤣🙊 須磨浦公園駅よりスタート、鉢伏山•旗振山までは、ほぼ階段が続く。登り出して10分で腕周りに汗粒が無数に現れる💦無理、帰ろうかな…と一瞬なったが鉢伏山•旗振山を過ぎると、おらが茶屋までずっと、僅かに木漏れ日のある樹林帯に入る。ここがとても心地よかった。今日来てよかった、登山復帰仮免許できてほんとに良かった、そう思えた。今日はここを歩いている時が1番幸せな時間だった。 おらが茶屋のある高倉山からは直射日光が照り付ける中、長い長い下り階段が。そしてそっから今度は栂尾山までの上り階段地獄に。まだそれでもなんだかんだこの辺は元気元気。続く横尾山の先からは、かんかん照りの岩場道に。こっからは慎重に行かないと骨折部にダメージ、てか、ダメージで済まん、再骨折→ううっ、うずくまり→熱中症→遭難リタイア…で、神戸新聞とサンテレビのネタにされてまう😂📰📺という事で、極めて慎重に進むことに…。無事通過し、本丸の須磨アルプスに。馬の背過ぎた細尾根のところは骨折部の痛みでよろけたりしないか、いつもより緊張するかな…と思いきや、いつもより恐怖感じなかったな🤔この先東山までの区間で、スタートから2hが経過して暑さの蓄積からか、ちょっと頭がポワンとしてないか?🫨という感覚に。そういや、真夏のこんな時間帯に登山するのも初めて。東山到着してからウィダーゼリーランチと少しの休憩を挟むと元通りに戻ったので、計画通りCanonball決行⛰️↩️ 再骨折と熱中症は絶対避けないといけない。特に、岩場と直射日光をWでくらう東山〜高倉山の区間はとにかくペースを抑えに抑えて、慎重に。長い階段の下り上りを終えて高倉山を過ぎると、また木漏れ日の樹林帯に。夕方近くなって少し薄暗くはなってたが、涼しくて気持ちよく進めれた。旗振山•鉢伏山に戻るとかなり安堵感が。あとは下界までマイナス200m強の階段…ここが凄く長くて、足裏骨折部に来たかも😓やらかしてはないけど、やはり骨折部には下りは堪えるなぁ、と痛感。行きの上りより遅いペースで慎重に下ってゴール、無事Canonball完了⛰️↩️✅👏 行きの東山までは2h28m。この区間、今年3月の全山縦走5.0では0h59m、そのあと8h近くにわたり宝塚まで駆け抜けることができる自分がいた。その時と比較すると、今日の自分は見るべくもない凋落ぶりではあったが、本格登山復帰への大きな一歩となったことに疑いはなかった。