弟見山 仏峠からササユリを愛でに
カタクリの時も仏峠から登りたいと言う連れに、屋敷林道の山野草が見たい、ササユリの時には仏峠からと約束。 仏峠から登ったのはYAMAPを使う前で、記憶も記録もないが、10年は経過していないと思う。むかしは仏峠からいっぱいだったとその時に聞いたが当時もササユリは盗掘され、影も形もなかった。 でも、ここまで登山道が熊笹に覆われてはいなかった。多少、危惧してはいたが、熊笹の丈は登るに連れて高くなり、七合目付近からは背丈を超えていた。なんとか踏み跡が続いているのは確認できたが、「いないないばあー」と熊さんごっつんこはごめんなので、笛を吹いたり、ヤケクソの歌を歌ったりして笹薮を漕いだ。足が疲れ、おまけに怖くて上がらないなどと言う連れには、自分が来たいと言ったんだからと、叱咤激励するしかなかった。そんな藪中でゆっくりしたり、止まる方が怖いわ😱 ササユリは八分咲き。 登山者もまぁまぁ。 薮から一転。 山頂尾根の草刈りボランティアさんに頭が下がる。 登ったら笹薮漕いで降りるしかないので、充分休憩してササユリを堪能した。 仏峠からの物好きは我らだけだった😊

