02:37
6.9 km
600 m
モデルコース
03:13
5.7km
600m
600m
電波の届かない場所でも地図や現在位置がわかる
無料でダウンロード
02:37
6.9 km
600 m
02:53
7.2 km
614 m
02:06
6.7 km
595 m
02:40
5.6 km
553 m
高鳥屋山・梨子野山・笠松山 (長野)
2026年06月13日(土) 日帰り
今日は都合あり時間限定登山。 …おNEWの靴とズボンでルンルン予定で山にいく途中…まさかの倒木で通行不可のアクシデント発生😭ウソでしょ〜😱 いつからの倒木?🫨 近場の行ける山探して行くが…下山したらあら大変😳まさかのピーク取れてなかった事件発生🤣(笑)もう笑うしか😂 不完全燃焼のまま帰る途中のお店で…ご機嫌スマイル😋 お時間作ってくれて、いつもありがと様ね🙏感謝だよ〜🤗
05:38
5.4 km
545 m
02:55
5.3 km
559 m
高鳥屋山・梨子野山・笠松山 (長野)
2026年05月24日(日) 日帰り
金曜日の夜――。 自分は、なるべく自然を装いながら切り出した。 「……明日も山、行く?」 内心では完全に《娘と山行きたい父》である。 だが表面上はクール。 あくまで軽く聞いただけですよ?みたいな顔。 すると娘は少し申し訳なさそうに言った。 「明日、行けないんだよね」 ――ガーン。 脳内で鐘が鳴る。 父、静かに崩れ落ちる。 いや、まあいい。 天気もそんなに良くないし。 うん。 仕方ない。 「そっか〜、残念」 クールに返す。 だがその直後。 「でも日曜なら行ける」 ――ッ!!!! 脳内で曇天が割れた。 光。 天使のラッパ。 山岳BGM再生。 父、完全復活である。 「いいぜ〜」 とか平然を装っていたが、心の中ではガッツポーズ連打だった。 そして土曜日。 「一番くじ今日からなんだ〜。パパ来れる?」 「ああ、良いよ」 なるほど。 推し活クエストか。 10:00、一番くじ会場。 娘は真剣。 自分は隣で完全に付き添い冒険者。 だが、そのついでに高森カムイへ寄る。 目的は――登山靴。 石井スポーツや好日山荘、カモシカスポーツみたいな本格派ではない。 だが里山なら十分戦える装備が揃う。 しかも安い。 値引きが強い。 庶民派冒険者の味方である。 娘は、 「これでいいかな〜」 くらいのテンションで選んでいる。 ……いや、たぶんまだ“沼”には落ちていない。 だが良い。 最初はそれくらいでいい。 本当に山に魅了された時、人は勝手にギアを調べ始めるのだ。 そして日曜日。 「虚空蔵? 他の山?」 「他の山〜」 よし。 笠松山に決定。 登山口まで15分。 距離5.3km。 標高差560m。 娘にはちょうど良い。 自分は35ℓザックへ装備を詰め込む。 水1.5ℓ。 コーラ。 スポドリ。 汗冷え対策の上着。 飯。 行動食。 おやつ。 日焼け止め。 今回も抜かり無し。 完全に護衛職である。 だが―― 登り出した瞬間。 暑い。 蒸す。 風が無い。 最近の山行でもかなり上位の不快指数だ。 娘の様子が少し変わる。 「今日、調子出ないな〜」 「そっか〜。のんびり行こう」 だが見逃さない。 父の観察眼が告げている。 ……これはシャリバテだ。 「おにぎり食べよう」 「う〜ん……食べる気起きない」 「いや、ここで休憩するから食べよう」 半ば強制的に補給。 そして少し休憩。 すると娘が立ち上がった。 「……行けるかも!」 「よし、行こう〜」 復活。 さっきより明らかに足取りが軽い。 良かった。 本当に良かった。 しかも家ではそこまで喋らないのに、山ではよく話してくれる。 それが嬉しい。 「それにしても虫多すぎ……」 「…………」 その瞬間、自分は思い出した。 ――虫除け。 忘れた。 完全に忘れていた。 自分も山を始めた頃は、虫除けスプレーを結界みたいに噴射していた。 家族全員、虫が苦手。 家に虫が入れば大騒ぎ。 だが今は違う。 鼻に虫が飛び込もうが、耳元で羽音がしようが、 「まあ虫だしな」 で終わる。 山に慣れるとは恐ろしい。 初心者にとって《虫問題》は超重要だった。 次は絶対持って来よう。 そんな話をしながら歩いていると―― 展望台へ到着。 そう。 笠松山は、ここが本番なのだ。 ピークはまだ先。 森の中。 景色無し。 ただ標識が立っているだけ。 しかもYAMAP勢を惑わす偽ピーク標識まである。 ピークハンター達よ、気をつけろ。 だが今日は違う。 娘と一緒なら、この展望台で十分だった。 避難小屋を借り、《グルテンフリー解禁祭》開催。 カップ麺。 パン。 おやつ。 山で食べるジャンクは、なぜここまで美味いのか。 食後はコーヒーとココアを持って外へ。 並んで景色を見る。 静かな時間。 風が気持ちいい。 ――最高だった。 そして下山。 娘も三回目。 登山靴は少し踵が痛いらしいが、歩きはかなり安定している。 「快適〜」 その一言に父は安心した。 二人でスタスタ下っていく。 「次、どこ行こうか〜」 その言葉を聞いた瞬間。 父の中で静かに鐘が鳴った。 三週連続父娘登山。 まだ“山の魔力”に完全に取り憑かれてはいない。 だが確実に。一歩ずつ。 汗だくで始まった山行だったのに、不思議と心地良い疲労感だけが残っている。 車へ乗り込み、エンジンをかける。 娘は撮った写真を見返しながら、 「あ、この景色良かったな〜」 なんて笑っている。 その声を聞きながら、自分は静かに思った。 ――ああ。 きっと何年後かに思い出すのは、こういう日なんだろうなって。 特別な遠征じゃない。 有名な山でもない。 ただ、一緒に歩いて、 笑って、 虫に文句言って、 カップ麺食べて、 「次どこ行こうか」 って話した日。 でも、たぶんそれが一番尊い。 次のクエストはどこにしよう。 父の“山大好き計画”は、まだまだ終わりそうになかった⛰️
02:46
6.5 km
594 m
03:52
6.1 km
585 m
高鳥屋山・梨子野山・笠松山 (長野)
2026年05月08日(金) 日帰り
9時半に到着で、10時に登山開始。 神社を抜けて1キロぐらい歩いたとこから、登山道がスタート。 序盤からずっとなだらかな登り。 ゆうれいたけとか見れました。 下の方は結構暑かったですけど、上のほうは上着着ないと寒い位でした。 9合目あたりから雨が降ってきたのでレインジャケットを羽織る。 展望台に到着。 飯田の街が一望できてよかったです。 でも、天気は雨だったので、遠くの南アルプスは望めませんでした。 山頂へ向かうも、堂本途中で道を間違えたようです。 ここで合ってる? と言う道に入って進むこと10分。 山頂に到着しました。 看板も何もない。 三角点だけはあり、ここで記念撮影。 山頂付近の写真撮るの忘れました。 でも、木々に囲まれていて、眺望なんて何もありまません。 2時15分に下山。 まぁほぼ予定通りですね。 着替えておにひらへ。 今回はおにひらリベンジ登山だったので間に合ってよかったです。 おそばと天ぷらをいただく。 山菜の天ぷらは終わってしまいましたが、季節の天ぷらに結構山菜入ってました。 揚げたての天ぷらっておいしいですね。 最高でした。
02:23
5.9 km
591 m
01:45
4.6 km
499 m