ここから先は下って登る。進んだら、周回するしかない。暗くなる可能性が高い。ヘッドライトしながら、踏み跡無しの登山道を歩く勇気と時間は無い。
西吾妻山の時は、夜でも踏み跡があった。あれはホントにラッキーだった。
今回は違う。甘くない。
ここからの景色。この時間帯で暗くて寒い。マイナス方面の気持ちになりかけるが、何とかモチベーションを維持。
進む先に聳える山はもっと暗い。光が無い。ここから先は覚悟。
ふかふかした雪なので滑る事は少ない。
これが凍ったら危ないとは思う。
剣龍峡登山口-焼山 往復コースの写真
剣龍峡登山口-焼山 往復コースの写真
前回登った際はご年配の女性グループが登って来られたのですが、あの方々はこんな所をグイグイ登って来たって事⁉️😵
ここは迷いやすいポイントかも。
★左に行き過ぎたら、崖なのでホントに注意。

モデルコース

剣龍峡登山口-焼山 往復コース

  • 新潟

コース定数

標準タイム 02:20 で算出

やさしい

9

  • 02:20
  • 3.8km
  • 411m
YAMAP

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コースマップ

活動概要

タイム
02:20
距離
3.8km
のぼり
411m
くだり
411m

標高グラフ

チャート

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チェックポイント

1日目

タイム
2時間20
休憩時間
0
合計時間
2時間20
15
剣龍峡登山口
20

このコースで通過する山

新潟焼山(新潟県阿賀野市)

「剣龍峡登山口-焼山 往復コース」を通る活動日記

すべて見る
  • もらった絵文字272
    写真57
    08:04
    27.7 km
    699 m

    焼山 雪の景色は堪能したが、甘くなかったと痛感

    剣龍峡・焼山(新潟)
    2024.12.12 (木)日帰り

    新潟駅から行ける山を探した。そして、出来たら、温泉にも入りたかった。新潟駅から電車で行けて山にも行ける温泉を探して、月岡温泉を見つける事が出来た。月岡温泉の周囲には、五頭山とコマタがそれぞれ違う方向にある事が分かった。本来の目的は、どちらも登る事が目標であったが、五頭山に登れず、コマタにも登れず、その手前の焼山で引き返す結果になってしまった。月岡温泉には入れたのは良かった。 この時期の新潟県に積もる雪の目算が甘かったのが今回の敗因だと思う。前回、雪山に登った時は踏み跡に助けられたので登れたのを実感した。 まず、新潟駅から白新線で新発田駅まで行き、そこから羽越本線に乗り換えて月岡駅まで行った。電車で新潟駅から月岡駅まで行くのに1時間20分位かかる。 月岡駅に着いたら、月岡駅は少しだけ雪が降っていた。駅から見える山は遠目から雪が積もってると分かる程だった。 駅から離れると雪はやがて止んだ。今回は冬用の登山靴を履いて、アイゼンを念の為持ってきた。駅の周辺は雪は積もってなかったが、駅から離れると、車道は積もっていないが歩道はほんのり積もっていた。そして、雪が降ったり、止んだり、時には吹雪になったりという不安定な天気だった。冬用の登山靴を履いてきて良かったと思った。今回は温泉で疲れを取る事が目的だったので、ほとんど徒歩で移動した。 五頭山登山口までのルートはGoogle mapで調べた。五頭山に近づくにつれて、雪が強くなっていった。やがて吹雪に近くなり、五頭山に向かうのを諦め、月岡温泉方面へ引き返すことにした。戻りながら考えて、月岡温泉の近くにあるコマタに向かう事にした。 コマタは剣龍峡の入り口の先にある。コマタの手前には焼山がある。正直、どのくらいの雪がコマタの周りに積もってるか分からない。 少し、月岡温泉近くの自動販売機前で雨宿り兼休憩をした。 少し休憩した後に、雪が積もってるかもしれないが、何とかなるだろう。と行く決心をした。 まず、コマタに向かうルートは手前に焼山がある。手前と言っても雪が積もっていれば登り返しやアップダウンに苦労するだろう。コマタの先に戻る道があり、周回できるようなルートを選ぶ事も出来る。積もり具合も分からなければ、踏み跡があるかすら分からない。 国道290号と月岡温泉方面へ向かう道とこ交わりから、剣龍峡の入口を目指した。途中、荒川神社に寄って、進行方向に見えている山を目指した。荒川神社からGoogle mapで調べた軌跡を進んで、道標が見えたら曲がる。 そこからは左右にある山を観ながら、道なりに進んだ。暫く進むと民家が立ち並ぶ場所に出る。ここで少し分岐はあるが近くに流れてる川を目印に、道が続く方へ進めばいい。ここからは人の行き来が少ないのか雪が全面に積もっている。進行を妨げるような積もり方ではないが、この時点で積もってるなら、恐らく山中も積もってると予測した。普通の車道を進みながら、剣龍峡の入口にある案内板が現れる。 先ずは登山口近くの山の神神社を目指す。 ここからは、このまま車道を進んでもいいし、途中に建てられた鳥居を潜って森の中から山神社を目指してもいい。 森の中を通り、山神社を目指した。この時進んだ道には雪はほんのちょっとしか積もっていなかった。 ★月岡駅からここまで全くトイレは無い。自動販売機は月岡温泉へ向かう道と国道290号の交わり付近にある。屋根もあり、少し休ませて貰った。本当は駄目なのかもしれないが、近くにはバス停の看板もある。 山神社に着いたら、そこから登山道を通り、まずはコマタの手前にある焼山を目指す。 登山道の始めは、少し急で砂場と岩を交えたような道になっている。登りならこの道はそんなに危なくない。下りの時はかなり滑って危なかった。この少し急な登りを九十九折に登っていくと目の前が開けた尾根のような場所に出る。ここからは登山道に積もってる雪の量が変わる。足がより深く沈むようになる。しかし、まだ進むのに差し支えはない。 ここからアップダウンが少し続く。雪の中のアップダウンは足の踏ん張りでかなり体力を使う。この時点でアイゼンは使っていない。滑るような雪ではなく、ふんわりとした軟らかい雪だったので、何とかいけると判断した。今回はワカンは持ってきていない。 こうして、先に進んで行くと進めば進むほど、雪の量は増えてくる。途中ロープが必要な位の急登もある。後て知ったがロープは雪の中に埋まっていた。それ位雪が大量に降ったという事になる。まだ、何とか進めるが足の沈み具合は最終的に弁慶位の高さまでになる。平坦な道はまだ進めるが急登になると正直キツかった。 先ずは焼山を目指して進むことにした。途中に動物らしき足跡は見かけたが、登山者の踏み跡は見当たらなかった。 焼山に着くまでにかなり苦労した。この状態だと山頂というよりはただの平面にしか見えなかった。 自分の中では暗くなる前に下りたい。夜の雪山の怖さを経験しているので。ヘッドライトがあっても、正しく進む道を見つけるのは苦労するだろう。そして、精神的にも焦りが出てくる。それが何より怖い。 登山口から焼山までで想定以上の時間がかかっている。マップに表示された区間想定時間は雪が無い時にかかる時間であると考える。そうするとこの先の眼前に見えてるコマタまで行くのに、登り返しも想定してより時間がかかる。ルートを確認しながら進む事も考えると入口に戻るまでの時間が足りない気がする。そこから花ノ木平登山口まで行くと考えたら更に時間がかかるだろう。 ここで、元来た道で戻る選択をした。自分の足跡を辿れれば登山口に戻れるだろうと判断した。下りで少し危ない場所はあった。中でも入って直ぐの九十九折に上る岩の道はかなり滑った。幸い横幅があるので、転落する心配は無いがかなりヒヤッとした。心臓が縮む場面が何箇所があった。自分の踏み跡を辿り、無事下山する事は出来た。 今回思うようにいかなかったのは、ここまでの雪山と想定が出来てなかった事とこの地方でのこの時期の山の状態、最近の活動日記が上げられてないという事はこういう事態もあり得ると考えが及ばなかった事が挙げられる。 気持ちを切り替えて、月岡温泉へ向かう。月岡温泉へ行くには、剣龍峡を示す道標のある位置まで戻り、国道290号に入り、そこからすぐに月岡駅方面に曲がらなければいけない。目印としては、月岡温泉へ向かう道には、大きな旅館が建っている。この旅館がある方面に進めば間違いない。月岡温泉周辺は温泉街になっている。入口付近に散策マップもある。 二つの道が直ぐ側で月岡駅方面に繋がっているが、この二つは途中で合流出来るのでどちらを進んでもいい。合流地点から暫く進むと東屋があり、この温泉街周辺の散策マップか大きな看板に貼られている。ここから少し進めば、月岡温泉に辿り着ける。外にある券売機てチケットを買って館内に入る。銭湯のような場所ではなく、旅館のような場所と言った方がいいかもしれない。私のような荷物を持った客のためのロッカーもある。月岡温泉は、各洗い場にアメニティが設置してあり、タオルとバスタオルさえあれば、温泉に入れるような感じだ。 温泉から出た後も時間帯によっては休憩室で休めたり、お金はかかるが、マッサージチェアーを使用する事も出来る。 月岡温泉を堪能して、元来た月岡駅へ向かった。電車の時間が迫っていたのでかなり急いだ。月岡温泉から月岡駅までは4km位離れている。道は途中曲がる所以外は、ほぼ道なりだが、街灯が少なく、夜は真っ暗に近い道を進む事になる。途中、通る車の光で何とか進めたが、ヘッドライトはあった方がいいと思う。 少し丘の上を通る道なので、夜景が綺麗だったかもしれないが、かなり必死に走った。登山靴でかなり不安感があったが、その時は火事場のバカ力のようなものが出た。 何とか月岡駅に着いた。電車の時間にも間に合うことが出来た。月岡温泉に入って、体の疲れが和らいだ気がするので、今回は結果的には成功と思うことにした。 〈感想〉 新潟県に来るのは2回目だが、この時期に来たのは初めてで、雪の量に少し驚いたが綺麗な景色を観る事が出来た。月岡温泉も素晴らしかった。もっと次来る時は時間に余裕を持って行動したい。始めから一つの山に絞ってれば、一つでも多く山に登れた。それが知れたのは大きい。次は、雪山に登る事だけに絞って、もっと先へ踏み込もう。 今回も色々あったが、無事に怪我なく、終えられて良かった。

  • もらった絵文字47
    写真22
    02:48
    4.2 km
    418 m

    剣竜峡と月岡饅頭😋

    剣龍峡・焼山(新潟)
    2024.05.12 (日)日帰り

    月岡温泉を過ぎてしばらくすると登山口案内看板🪧あり 今日は気温よし!湿度よし!風量よし!の三拍子揃った登山日和👌‼️ この時期 新緑とあのなんとも言えない 山の空気 香り 最高‼️😊😊😊 登山道も整備されていて虫さんも出てこないし  快適😁なのに登山者が誰もいないなんて もったいないです みなさん ぜひ訪れてみてください😃 今回は焼山まででしたが 頂上からは360度見渡せる絶景です⛰️ とっても気に入りました 秋はもっと素敵な景色がみれそうです‼️

  • もらった絵文字26
    写真22
    04:06
    8.1 km
    663 m

    焼山

    剣龍峡・焼山(新潟)
    2022.04.10 (日)日帰り

    最後の最後まで珍道中(笑)😁 今日の登山準備と登山計画はボロボロ(笑)😁 って言うか 計画時の準備と現実とのギャップの差かな(笑)😁 当初はグルリと一周予定で計画 しかし 途中から雪 雪 雪(笑)😁 登山道とトレースとこの時期は意外とバラバラ なんも考えずトレースを歩いていたら トレース消えてるし登山道は無いし あれっ?辺りを見回しても登山道は? YAMAP他のソフトの誤差は最大で30m位 したがって 登山道と現在地は最大で10m未満 それでほぼ並行して歩いてたら斜め右手前方に ピンクリボン まぁコースはちと外れてたが 全く問題無くだった(笑)😁 但しワカンアイゼンの準備は無しの為 周回するには前方の雪の結構有るコマタを登って行かないと 3名と会ったがみんな周回かピストンかどちらかと言ってたが 当方迷ったら撤退が大原則 したがって焼山山頂から今一度目すコマタを見渡し 無理する事無い ここで撤退しようと 下山 しかしまた よそ見しながら歩いてたら コースアウト(笑)😁 あれっ? そんなんで 登りも下りもコースアウト YAMAP他確認しながら 地図まで出さず何とか 下山 下山後あちこち散策し 降りて来るはずのコースを歩いてみたら コースアウトの連続(笑)😁 キョロキョロキョロキョロあっち見たり こっち見たりと ピンクリボンがあちこちに有るし これ無視して良いんだな 車道をルンル気分で歩いてたら またまたコースアウト(笑)😁 何度コースアウトした事か(笑)😁 そのうち時計みたらそろっと戻らんと 仕事の準備やらしねばなんねぇなと そんなんで 全く思った通りの楽しみ方は出来んかったが それ以上に楽しめた気がしたよ(笑)😁

  • もらった絵文字15
    写真19
    02:01
    3.7 km
    394 m

    剣龍峡~焼山2021-12-05

    2021.12.05 (日)日帰り

    午後から思い立って里山歩き。 ちょっとした山歩きのつもりでしたが、、、。 こんな時間、誰もいません😅 熊鈴忘れたけどモバイルスピーカーあったので音楽かけて熊よけ💨 落ち葉と湿った地面で滑りやすい。絶対にコケたくない。 急登には新しいトラロープ。助かりました。 きれいなままで帰ってこれました😊 良い里山。また来ます⛰

  • もらった絵文字16
    写真41
    02:08
    5.6 km
    504 m

    焼山

    剣龍峡・焼山(新潟)
    2021.12.05 (日)日帰り

    天気:曇り☁️ 特徴:急登多め、ロープ有り。 (この時期は雪・落ち葉・泥で滑るので下りが大変) 安達太良山以来、久々の登山。ずっと天気が悪くて山に行けずにいたけど、久しぶりに曇りのち晴れ予報だったので😊 前日の雨の影響もそれほどなく、剣龍峡の流れ綺麗でした✨夏は最高なんだろうなと。 他の登山者は全然いなくて、1人もくもくと歩く。焼山からの景色が良かった!周回コースの予定がカモシカに遭遇、登山道に立ってこちらを見たまま微動だにせず💦距離をとってしばらく待ってみたけど全然動いてくれないので泣く泣く引き返すことに。 初夏あたりにリベンジしたい!

  • もらった絵文字8
    写真21
    02:02
    4.0 km
    414 m

    焼山

    剣龍峡・焼山(新潟)
    2021.09.13 (月)日帰り

    さわさわと沢の流れと、さわさわと木の葉の音。チュイチュイチュイと鳥の鳴き声。蛙は、ぴょーんと跳んだ後はじっとして動かない。とんぼと蝶々とバッタは悠々と。焼山頂上で合った蛇にはびっくり。あー怖かった。

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