- 01:35
- 1.8km
- 310m
鈴鹿300座の一つである奥山と焼尾山は、自然の美しさと静けさを楽しむことができる魅力的な登山コースです。鞍掛トンネル東の駐車場は、平日でもほぼ満車になるほど人気があり、アクセスも良好です。登山は鞍掛峠から始まり、急登を経て三重・滋賀県境の稜線へと進みます。途中、シャクナゲの花が咲き乱れる様子は、特に春に訪れると圧巻です。登山者たちは、色とりどりの花々や美しい紅葉を楽しみながら、心癒される時間を過ごしています。 奥山の山頂は、標識がなく、踏み跡やテープを頼りに進む必要がありますが、達成感を味わえること間違いなしです。山頂からの眺望は期待できませんが、周囲の自然に囲まれた静かな空間で、心が落ち着くひとときを過ごせます。焼尾山へ向かう途中も、シャクナゲやイワカガミの花々が楽しめ、特に春には多くの登山者が訪れます。 コースは整備されている部分もありますが、足元には注意が必要で、特にシャクナゲの藪が登山道を覆うことがあります。初心者や子供連れには少し難しい部分もあるため、健脚者向けのコースと言えるでしょう。周辺には、温泉や地元のグルメを楽しめるスポットも多く、登山後のリフレッシュにも最適です。 季節ごとの魅力があり、特に春のシャクナゲや秋の紅葉は見逃せません。静かな山の中で、自然の美しさを感じながら、心身ともにリフレッシュできる素晴らしいコースです。

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コースマップ
活動概要
- タイム
- 01:35
- 距離
- 1.8km
- のぼり
- 310m
- くだり
- 310m
標高グラフ
チャート
チェックポイント
1日目
このコースで通過する山
「鞍掛トンネル東登山口-鞍掛峠-焼尾山 往復コース」を通る活動日記
すべて見る- もらった絵文字3写真8枚01:501.9 km312 m
- もらった絵文字223写真195枚03:552.1 km315 m
焼尾山
藤原岳・御池岳(三重,滋賀)2026年9月17日 (木)日帰り9月17日 木曜日 秋雨前線の影響で、名古屋の辺りはこのところずっと雨模様でした。 今日から🌞💙晴れの予報となり、御無沙汰だった山へと向かいました😝👍 💚午前中に業務を済ませて、お昼前からのスタート。 相方は5月に甲状腺の片方の摘出の手術を受けており、 ハードな活動はNGです。 それを第一に、 〇最近行けていない鈴鹿の山方面、 〇高速使用で登り口までのアクセスが速く、 〇山頂まで短い距離で、 〇相方も好きそうな自然があって、 〇山頂までの距離も短く、 〇いつもテーマにしている「ささやか」がある場所、 の条件で、 「僕の脳」に考えさせましたら・・ 「💚焼尾山💚」と出ました✨ 僕は昭和44年生まれ・・✨ AIには相談しませぬ😝。 「AI」の方が「僕の脳」より遙かに優れていましょうが、 「感性」「雑多」「愛情」・・長く生きて培ってきたこれらは自分の「宝物」✨🎶 それを基に楽しめればそれで良しです👍 鞍掛峠からの焼尾山・・短い距離で、ただピークを踏むだけなら1時間も掛からないのでしょう。 活動データ・・数字だけを見て、2.1kmを3時間55分も掛けていれば、 「遅っそ~い、この人達何やってんの?大丈夫?」って思われる方もいそうです😅。 歩行技術も体力もそこそこの自信はありますが、パートナーの体調を気遣うことと、自然観察が楽しいことを両立させての2.1km、3時間55分でございます✨😊。 そんなで、自然観察をしながら、ゆっくりたっぷり時間をかけて歩いてきました😊 このようなレポがお好きな方、どうぞゆっくりしていってください😊🙏 <編集後記> 現場に行ってビックリしたのは・・・焼尾山や三国岳への登山道が、来月から8年間通行止めになることです。 この山域には中部電力さんの送電線が沢山走っており、 現在、2034年いっぱいまでの長期にわたる「送電線のリフレッシュ工事」が行われており、その間に通行禁止になる登山道があります。 今日山行した、焼尾山方面の道は、昨年の秋(2025年11月7日)に三国岳に山行した時の規制案内では、🚧2030年7月~2033年2月🚧が通行止めとなっていましたが、 今回、規制表を見ましたら、 🚧2026年10月~2034年12月まで🚧通行禁止に変更されていました。 ◇通行止め情報はこちらから ●いなべ市のHPより (https://www.city.inabe.mie.jp/sangyo/kanko/1002017.html) ●鞍掛峠周辺登山道の通行規制情報(PDF471.7KB) https://www.city.inabe.mie.jp/_res/projects/default_project/_page_/001/002/017/kurakaketouge2.pdf 2034年・・あと8年・・その頃には65歳・・生きとるんかいな😅?・・先のことはわからない・・まずは「今」を大切に生きてゆこうと思います😊👍
- もらった絵文字113写真50枚01:441.9 km303 m
- もらった絵文字65写真31枚02:504.7 km525 m
- もらった絵文字27写真25枚01:102.0 km314 m
- もらった絵文字398写真60枚00:392.0 km307 m
シャクナゲも当たり年かも 焼尾山 クマガイソウも咲いたよ
藤原岳・御池岳(三重,滋賀)2026年4月29日 (水)日帰り今日も昼過ぎまで家のことをして 少し歩こう シャクナゲが咲き出したとことなので お手軽に見れる 焼尾山へ 鞍掛峠に3時に着くと トンネル前の駐車場は1台のみ もう下山されて帰られるところ もう私の車だけだね 思ったより風が冷たく寒いね 鞍掛峠を右に折れて しばらく登ると三国岳の分岐 そこを右に折れると すぐにシャクナゲが咲いてます その先にずっとシャクナゲが続いてます ここでこんなに咲いてるのは久しぶり 今年はアカヤシオも当たり年だけど シャクナゲも当たり年かも😄 シャクナゲの写真を撮りながら進むと すぐに焼尾山山頂 写真をいっぱい撮って 降りて来ました 30分ちょっとでこんなに満開の シャクナゲ見れて満足 車に戻り 気になってた クマガイソウを見に行ったら やっぱり咲いてました😄
- もらった絵文字261写真24枚01:514.6 km527 m
251121-2_奥山(鈴鹿300, じろうまるコラボ 77回-2)
藤原岳・御池岳(三重,滋賀)2025年11月21日 (金)日帰り【活動メモ】 Round1 を予定より早く終えたので、お代わりでポツンと残っている鈴鹿300座の「奥山」 を拾いに行きました。鞍掛トンネル東の駐車場は、「御池岳」等へ登る方が多く混雑する場所で平日の午後にもかかわらず、ほぼ満車でした。スタートして鞍掛峠までの急登をあがっていくと下山されてくる方 (4~5人)とスライドしました。峠からは、三重・滋賀県境を北に進みます。「焼尾山」への分岐点の数百m先が「奥山」への分岐点です。標識類はなく、地形図(GPS)、踏み跡、テープを参考に西に下っていきます。標高差で約150mをだらだらと下ってから数十m登り返します。山頂直前はシャクナゲが鬱陶しく、じろうまるのリードが絡んで難儀しました。「奥山」ピークには、鈴鹿300座でよく見かける山頂プレートが掲示されていましたが眺望はありません。戻りはできるだけシャクナゲ藪を避けるように少し南側へ下ってから来た道に復帰しました。帰り道でじろうまるが「焼尾山」方面へ行きたがるので、自分は2回目ですが連れていきました。写真とキャプションも見て頂ければ幸いです。 【アクセス】 R306 にて鞍掛トンネル方面へ。駐車場は十台程度×2箇所、無料。 Google マップでは、「御池岳鞍掛登山東口駐車場」でヒットします。 【ルート】 YAMAP 地図:「藤原岳・御池岳」の圏内 分岐まで(県境稜線)は一般登山道。分岐からは踏み跡レベル。奥山直前はシャクナゲ藪。 【その他】 WC:登山口、山中には無い(篠立パーキングが最寄り) コンビニ: FM いなべ藤原店が最寄り
- もらった絵文字87写真16枚01:502.4 km332 m
焼尾山(いなべの渋山)まで
三国岳・烏帽子岳・ダイラの頭(岐阜,滋賀,三重)2025年8月3日 (日)日帰り喉の痛みがあり、先週は運動ゼロ。 運動不足で、歩けるかな?とショートコースの鞍掛峠へ。 三国岳まで行きたかったが、早々に疲れてしまったので、途中で折り返した。 鞍掛峠から上は、風が涼しくて気持ち良かった。 鈴北岳への稜線が綺麗に見えていて、霞もない。 誰ともすれ違わず、セミの声がミーンミンミンミンと大きく響いていた。
- もらった絵文字4写真9枚01:262.1 km317 m
- もらった絵文字26写真10枚01:422.4 km346 m
新緑の聖宝寺とシャクナゲの焼尾山
御在所岳(御在所山)・雨乞岳(三重,滋賀)2025年5月3日 (土)日帰り藤原岳の麓、聖宝寺で午後から山開き法要があり、その後登山守がいただけると知って、お天気も良いので午前中から聖宝寺へ ついでに焼尾山のシャクナゲも見ようと予定にいれました 境内に行くと、授与所という建物があって、すでに登山守もありました お守りや絵馬を選んだら、小さな賽銭箱のような箱に初穂料を入れます 両替が必要ならインターホンでお願いするようです おおらかな無人授与所(笑) という感じなので、しばらく滝の側でオオルリやキビタキを探し、境内の青紅葉を楽しみました 焼尾山は御池岳と同じ駐車場で、多分昼過ぎになれば少し下山した空きスペースができるので、12時過ぎに到着🚙 久し振りの焼尾山は随分木の伐採がされて、さらに展望が良くなった感じ シャクナゲと展望を楽しんで下山しました🌺 お守りはなぜお猿🐒? そういえば麓の鳴谷神社の狛犬は猿なのです 由来は今回初めて知りました 聖宝寺を建てる際に、罠にかかったお猿を住職が助け、その恩返しに建立の手助けをお猿がしたという逸話があるそうです