06:38
8.5 km
833 m
水沢ハッスルラッセル
御在所岳(御在所山)・雨乞岳 (三重, 滋賀)
2026年02月01日(日) 日帰り
冬の鎌尾根はめっちゃ楽しいよ!って先輩に聞いて、雪が積もるの待ってたよ!!いつ行くどう行くソワソワしてたら「いきましょにー」ってお声掛けいただいて、ワッショイ参加!ヘルメットは?ワカンは?お昼はラーメンよね! 紅葉谷からの峠道はスタッドレスタイヤも滑る。車さんがんばれ。(普段、無生物生物問わず、名詞に敬称つけない部類の人間ではある) 荷物まとめてサクッと行動開始! 林道を歩く。だんだん消えていく人の足跡。水沢峠が近付くにつれて、足跡は人1と獣小1と鹿2。あれ?3人くらい先行してるはずなのに?他の登山者のルートが気になる。 ようやく林道から登山道へ。トレースあり。雪、さらさら!!tkさん、ik姐さんに続いてゆく。3人目。甘えておる。雪の積もった沢を渡り、林道を抜け、、、雪質はもふもふの新雪。さらさらしててゆるくていいかんじ。楽しい雪歩きが続く。 水沢峠の真下が急騰だったよね〜とか話してたら、滝凍ってる!立派な氷瀑🧊クライマーの着いていない氷瀑!感動していたらまもなくトレース消えた😛看板に向かって伸びていた足跡がなくなった!正面、沢伝いにいくか、夏道の気配を辿るか。(看板があるから、ルートは間違ってない)さあどうする!夏道辿ろうということで、ちょっと急なところをラッセルラッセル!ラッセルスイッチが入った鳩…シベリアンハスキーモード…ハイテンションハッスルラッセル…つまり馬鹿になった(略) 多いにハッスルした後、へろへろになってtkさんにバトンタッチ。さすがの先輩。強くて、後続を意識したルート取り。ヨレた頭でなるほどしつつ尊敬。水沢峠着いてあんぱん🥐愛を語るまでがラッセルワンセット。 峠で一息着いて、ik姐がどこまで行けるか逡巡したような空気を察し、とりあえず水沢岳を目指す。稜線に出たら風もあるだろし、まあまあ雪減るだろうと目論んでいたのは私だけではないと思う。しばらく進んだ後、3人揃って肩を落とした。あまりに雪が行手を阻む。雪付きしっかりありすぎる。時間もパワーも足りない。これは日暮までに帰れない。せめて水沢岳まで。ここが核心なのはわかってるんだけど…!!超しんどかった。3人かわるがわる(主にtkさんが)ラッセルしてたけど、吹き溜まりは腰までプール状態。手強さぱねぇ。夏道、こんなリッジじゃなかったよ!ってところにトレース作っていく、めっちゃドキドキする。息を切らして水沢岳。私ぶっこみ飯、ik姐ラーメン食べてる横で、2個目のあんぱんを食べるtkさん。 はい、かえりましょ。ピストン。帰りはトレースを戻り。めっちゃ速い!なんなん!自分たちで作ったトレースをなぞりながら。うん。進めるね。トレースすごい。 行きに来なかったら沢も降りちゃう。もっふもっふしながらどんどん下っちゃう。あっ足取られた!と感じたところで、足もつれたまま、胸まで埋もれる。もがけばもがくほど、深くなる。やばさ感じた。息吸って、地面固めて乗り越えた。どんな深さやねん。怖かった。 林道わくわく降りて、予想より1時間以上早い下山。途中で引き返したのに、思ったより歩いていた。実際進められたのは予定の1/3くらい。 次回、ラッセル人員増やして、リベンジしたいやつやった。