モデルコース
矢倉沢峠-明神ヶ岳 往復コース
- 04:40
- 10.0km
- 759m

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コースマップ
活動概要
- タイム
- 04:40
- 距離
- 10.0km
- のぼり
- 759m
- くだり
- 759m
標高グラフ
チャート
チェックポイント
1日目
このコースで通過する山
「矢倉沢峠-明神ヶ岳 往復コース」を通る活動日記
すべて見る- もらった絵文字11写真14枚03:3810.1 km723 m
第七回 明神ヶ岳 見晴峠パーキング入山
金時山・明神ヶ岳(神奈川,静岡)2026.08.22 (土)日帰り岩と稜線と理不尽 私は、どうにも自身の底の浅さを誤魔化しきれない人間らしい。 事の始まりは、前回の「登山」と称する恥ずかしい遊戯にある。私はコース定数1の山を制覇したとすっかり登山家気取りだったのだが、後で地図を見直すと、そこはコース定数0に等しい、ただの「岩の張り出し」に過ぎなかった。なんとも舐め腐った精神である。この己の滑稽な欺瞞を打ち砕くための自戒として、私は明神ヶ岳へと向かうことにしたのだ。 金時山と明神ヶ岳の分岐点に立った時、ふと幼い頃の記憶が蘇った。子供の頃、金時山には親に連れられてよく登ったものだ。人懐っこいあちらの山とは対照的に、明神ヶ岳へと続く薄暗い道には、子供心に得体の知れない畏怖の念を抱いていた。そこは、私のような人間が足を踏み入れてはならない禁忌の領域のように思えたのだ。大人になった今、あの忌まわしい畏怖を克服してやろうという算段だった。 だが、山というやつはどこまでも意地が悪い。 下山に差し掛かった頃、私は静かな怒りに震えていた。下りである。当然、重力に従って下界へ向かうはずなのに、なぜか次から次へと「上り坂」が立ちはだかるのだ。「下りとは名ばかりの、これは新手の拷問ではないか」と、私は荒い息を吐きながら山の神を呪った。下らせておいて、登らせる。まるで世の中の理不尽をすべて集めて稜線に固めたような道だった。 結局、大自然の嗜虐的なからくりにすっかり腹を立てながら、私は膝を笑わせて下界へと逃げ帰ったのである。
- もらった絵文字14写真6枚02:3410.1 km721 m
- もらった絵文字32写真11枚02:5410.1 km728 m
- もらった絵文字241写真16枚03:5110.6 km751 m
関東百名山⛰️明神ヶ岳
金時山・明神ヶ岳(神奈川,静岡)2026.08.21 (金)日帰り三日ある夏休み(連続ではない)の最後を取得。 どの山に行くか?あいにく天気は優れない。 以前から常念岳の日帰りに挑戦したいと思っていた所、午後から雨模様。 他に東北南部、北陸、北関東など行きたい山は全て悪天候😢 寒くなる秋冬頃に予定していた関東百名山の神奈川県地方の当日の天気は曇り。 雨ではないのでまとめて三箇所を攻めると意気込むが結果は二箇所⛰️ 登れなかった幕山は日百の天城山とセットに考えるか。 まずは明神ヶ岳⛰️ 駐車場が金時山と被るので早い時間に満車になると思うが、下山しても半分も車無かった。 平日の曇りの時はこんなものか? 金時山と神山がよく見えたが、富士山は麓の山容のみ。 朝方は涼しく感じていたが段々日差しもあり、意外に暑い🥵 山頂の眺望や休憩ベンチなどよく整備されており貸切でまったり休む。 このコースは小さなアップダウン、山頂付近の登と、駐車場に戻る手前の登りがポイント。 特に疲れた体に最後の登りはきつい😓 今回の山行では特にスタートの涼しさと山行計画から水を500ml一本にしたのがまずかった。 予定より汗をかき余裕分の水の必要性を感じた山行。プラス500mlは余裕として必要ですね。
- もらった絵文字24写真13枚05:2910.2 km734 m
- もらった絵文字12写真27枚04:5910.1 km722 m
- もらった絵文字215写真19枚03:4110.2 km738 m
火打石山・明神ヶ岳
金時山・明神ヶ岳(神奈川,静岡)2026.08.11 (火)日帰り台風の接近予報でもまだ影響なさそうな山の日の朝 久々の明神ヶ岳へ⛰️ 早起きしていつもの見晴パーキングへ向かいます 混雑を予想して小田原〜湯本周りで急いだけれど、6:00時点では7割ほどの駐車率でホッ😌 先週、八ヶ岳合宿直前の娘のトレーニングに金時山に登ったので、今日は反対方向の明神ヶ岳へ 国道1号線沿の大平台では21℃、最近の中では涼しめな朝は薄手の長袖1枚でちょうどよく 山道は笹原や樹林に覆われたところが多く、直射日光を浴びることもあまりないので汗は流れるほどでなく😊 山頂近くでようやく下山する方々とすれ違い、山頂では途中から一人 山の日のわりにとても静か〜 山頂からの眺望は、間近に大涌谷が迫り、奥には外輪山が金時山へと連なり、その間には運良く赤黒い山肌の富士山を望むことができました🗻 わが街小田原を眺めたく、山頂から少し下った笹藪の切れ目まで足を伸ばすと 湘南の海岸線の奥にかすかに江の島まで望めました 下山途中では、アサギマダラ推しの登山者さんと近隣の山情報を交換 私もぜひお山で逢ってみたい🦋 暑さの緩んだ山の日 登って下りてまた登り… 楽すぎずタフすぎずない山行でした😊 山の日バッジありがとう🌟
- もらった絵文字13写真10枚04:3610.7 km746 m
- もらった絵文字18写真7枚04:4210.2 km736 m
- もらった絵文字20写真7枚04:4210.2 km734 m
明神ヶ岳(神奈川)日帰り
金時山・明神ヶ岳(神奈川,静岡)2026.08.09 (日)日帰り登山者も少なく自分のペースで登れるのでとても良いトレーニングになりました でもめちゃくちゃ暑かった🫠自家製スラリーと水分2リットル持って行って良かった!