05:04
10.3 km
1044 m
モデルコース
04:55
7.7km
856m
856m
電波の届かない場所でも地図や現在位置がわかる
無料でダウンロード
05:04
10.3 km
1044 m
07:00
9.2 km
975 m
天狗倉山・便石山・馬越峠(熊野古道伊勢路) (三重)
2026年03月26日(木) 日帰り
3月26日木曜日の平日登山会、メンバー4人。 天気☁☀朝5時20分名古屋港発。伊勢湾岸道の海山IC降りて登山口で駐車🅿️した。 8時40分熊野古道石畳を登り始め。熊野三山に詣でる為、昔の人は馬越峠を越えて尾鷲に入ったそうだ。朝方小☔が降って石畳が濡れて滑るので要注意。馬越峠迄は樹林帯の中の石畳を足場に注意しながら上がって行く。展望良好な林道合流点で滋賀県から来たおばちゃん5人と合流。賑やかで元気で楽しそう。外来種のソウシチョウが沢山鳴いていたので、スマホで見せてあげた。 彼女達は、馬越峠で左側の天狗倉山を登り始めたが、我々は右手の便石山方面に。 便石山迄は仰ぎ見るとかなり距離が有りそうだ。小山を幾つか越えて、302m ピークを越えた最下点から標高差300mの登り。階段状の段差のある急登で長く続いているので、辛い。もっと軽いザックならと毎回思うが。他のメンバーも辛そう。夏の霞沢岳2.645mの事前トレーニングと思い、我慢して上がる。矢鱈に長い。ガイドブックには、この階段状の登りについては特にコメント無し。急坂の脇にベンチ有り、即休みを取る。後でこの階段を下り戻ったが、段数をカウントすると1.100段、途中の戻り道の階段をカウントすると➕️300段であった。なんと長い急勾配の階段か、辛かった。 頂上迄は、螺旋状に廻り込みキャンプ場からの道と合流して、やっと展望無しの頂上。 象の背に向かい、恐恐大石に立ち名物の絶景を楽しんだ。天狗倉山、尾鷲湾、銚子川流域、熊野灘が一望。メンバー代わる代わる大岩の上に立ったが、危ない個所だ。 頂上に戻り、昼食。馬越峠迄階段状を慎重に降りて段数を数えた。既にだいぶトレーニングしたので、天狗倉山は止め、無事に熊野古道を戻った。そう長い時間經過では無かったが、9.2km歩いているので良しとした。また、来月に少しきつい山を計画しよう。
04:19
8.1 km
852 m
03:51
8.0 km
843 m
03:35
9.2 km
1032 m
02:48
8.1 km
842 m
05:34
10.5 km
1056 m
05:43
8.7 km
996 m
天狗倉山・便石山・馬越峠(熊野古道伊勢路) (三重)
2026年02月18日(水) 日帰り
他の方の活動日記を拝見すると、周回コースで訪れているケースがほとんどでしたが、「山と渓谷社」から発行されている分県登山ガイド「三重県の山」にはそれぞれの山を往復するコースが紹介されていたので、今回はそれに従いました。 天気もよく、尾鷲の海がきれいに見えて最高でした。ただ、低山でしたがアップダウンを繰り返したので楽ではありませんでした。 実は、天狗倉山へ到着した段階で、軌跡のデータに謎の不具合が発生し、尾鷲市街まで下りてまた山頂まで戻ってくる直線の軌跡が勝手に入り込んでしまいました。家に帰ってからいろいろと説明等を読んで軌跡の修正を試してみようとしたのですが、自分の能力では難しくて理解できませんでした。最終的には登山計画のGPXファイルを上書きする形で置き換えてしまいました。実際には、出発時刻は9時40分ごろで、帰ってきたのは16時半ごろでした。よって、地図上の写真の位置もかなりずれていますのでご容赦を。
04:22
8.4 km
871 m
07:29
10.5 km
1056 m