05:46
13.6 km
884 m
佐渡🕊️最高峰・金北山(新潟百名山32座目)
佐渡島 (新潟)
2026年06月13日(土) 日帰り
初めての佐渡。 お花の時期は終わってましたが、海を眺めながらの縦走は気持ち良くとても楽しい。 備忘録🤗 山行、交通手段、観光等 文章長いですが佐渡に ご興味のある方はご参考に😄 交通手段がネックでしたが 東京から新潟港迄4時間運転交代しながら車で行き.新潟港駐車場Eエリアに車を駐車し(フェリー連絡通路に1番近い。駐車場代1日1500円の所、フェリー利用限定で両津港で駐車券を専用機に通すと1日800円×3日間2400円で割引利用有り。) 朝イチ6時出発のフェリー利用 8時15分佐渡両津港到着。 フェリー代金もさどまる観光セットプランを利用し、安く 利用。単独だと往復6580円相当がさどまるフェリー乗車券付き観光プランを選ぶと5300円相当で割引有り。 佐渡の両津港に到着すると予約していたレンタカーで、1日目は観光。 ○両津港近くのトキの森公園でガラス越しでしたが間近にトキさんとご対面。 ○佐渡金山 蝋人形がとてもリアル。 炭鉱の跡を体験 ○予約していた小木港のシーカヤックが波🌊が高く中止の為、代替で宿根木(しゅくねぎ)のタライ舟体験。 フェリー往復券とタライ船セット(サドベンチャー) 7300円 フェリー往復単独だと6580円 タライ船単独だと2000円 単独より1280円お得。 特徴: 江戸時代の面影を残す歴史的な町並み・宿根木の入り江で、ノスタルジックな雰囲気を味わえます。 ○こちらで船頭さんに近くの岬で野生のノカンゾウが満開 と聞き、灯台と岬散策。 大野亀では花は終りと聞いて いたので、まだ咲いていた ノカンゾウの花畑に感動。 ○新潟県佐渡市相川地区にある「京町通り」の古民家持田家さんでランチ。 ブラ○○○等芸能人、御用達 (シーカヤックさどまる観光プランで5200円浮いた為 豪華海鮮3000円ランチ注文) (かつて佐渡金山と佐渡奉行所を結んで栄えた江戸時代のメインストリートです。) その後、1日目の宿 ロハスの館こがねに到着 夕食を食べ、お風呂に入り ホッと一息。 またまた豪華海鮮夕食😅 ○1日目夜最後のミッション 北沢浮遊選鉱場ライトアップ (北沢浮遊選鉱場跡は、佐渡鉱山で採掘された鉱石から金や銀を取り出すための「選鉱」を大規模に行っていた施設です。東洋一の処理能力を誇る国跡地)訪問 宿に戻り夜22時就寝🛌 余談はここまで。 これから本題の縦走プラン 今回山友さんの休みが取れず 3カ月前に予約していた当初予定のタクシーでドンデン高原ロッジに宿泊プランが白紙に😥どうしたら良いか再検討。 1週間後はドンデン高原ロッジが予約できず、お花の時期を過ぎていたので、期間限定のシャトルバスが利用できず両津港で レンタカーを2台借り、白雲台の駐車場に1台デポし、1台に乗り換えドンデン高原下の無料駐車場に停めて縦走スタートなら何とか行けそう。 白雲台に下山後はデポしたレンタカーに乗り、ドンデン高原迄行き、2台に分乗し 両津港に1台返却するという 裏技を使い縦走。 狭いくねくねの山道を行き帰り4回を30分以上運転, バスの時間を気にせず、ドンデン高原ロッジに前泊せず日帰りで行動できるメリットがあり、結果ロハスの館に宿泊したことにより、ドンデン高原ロッジ宿泊料金の半額で宿泊費を抑えられ、結果オーライ👌 ですが海抜零メートルから 800㍍標高を上げる山道は なかなかのくねくね道。 運転慣れた方でないとお勧め できません😅 期間限定シャトルバスが利用できる期間なら下記がお勧め 佐渡の両津港〜ドンデン高原迄行く、シャトルバスは期間限定で5月1日から6月7日迄の お花の時期限定。 1号:両津港 発(08:20) ➡️ アオネバ登山口(08:40) ➡️ ドンデン高原ロッジ 着(09:10) 3号:両津港 発(13:20) ➡️ アオネバ登山口(13:40) ➡️ ドンデン高原ロッジ 着(14:10) 【下り:ドンデン高原・登山口発】 2号:ドンデン高原ロッジ 発(09:20) ➡️ アオネバ登山口(09:40) ➡️ 両津港 着(10:00) 4号:ドンデン高原ロッジ 発(14:20) ➡️ アオネバ登山口(14:40) ➡️ 両津港 着(15:00) 帰りの金北ライナーは 運行日(2026年4月25日~5月31日の間、毎日運行)1本で白雲台16時30分出発で 両津港17時10分到着 このバスを利用するためには 完全予約制。 それぞれ片道2000円 ドンデン高原ロッジを前泊に 予約する事が有効でゴールデンウイークや週末は予約が なかなか取れない為予約必修 それ以外に縦走したい場合は港〜ドンデン高原までと白雲台〜港迄、タクシーを頼むしかなく1台 片道7000円〜8000円 往復15000円以上とかなりの高額ですが 4人で行けばタクシーでも シャトルバスと大差ない金額で利用できるかもしれません ゆっくり縦走を楽しみ、佐渡最高峰の金北山から白雲台に 4時に下山し、デポしていたレンタカーに乗り込み、くねくね山道をドンデン高原駐車場迄急ぎドンデン高原駐車場に停めていたもう1台のレンタカーと2台で両津港のレンタカー会社に戻り、1台返却。 元々のレンタカーに乗り、2日目の宿、桃華園民宿に18時に 何とか到着。 蟹半匹込み豪華な夕食を頂き お風呂はお預け、2日目のミッション、両津港近くの椎崎神社の薪能を鑑賞。 ○薪能(たきぎのう)とは、主として夏場の夜間、屋外や寺社の境内に特設された能舞台の周囲にかがり火を焚き、その灯りの中で能楽(能や狂言)を上演する日本伝統。 21時に宿にトンボ帰り。 やっとお風呂に入り、就寝。 長い長い佐渡1日目、2日目でした😊 最終日は佐渡の新潟百名山 2座目の金剛山へ。 今回もイベント満載。 運転し続けてヘトヘト😅 は~佐渡は意外と広い😅 日本海最大の島、佐渡は 江戸時代初期統治から400年.天領地として金の採掘がされた島。島流しの流刑地。 トキがいる島のイメージ でしたが、昔、繁栄していた時代は10〜15万人以上の人が暮らし特に金山近くの相川地区だけでも5万人以上が暮らし 一大町があり、戦前は最先端の機械等が活躍していた工場があり、沢山の人が 働いていた歴史ある島でした お付き合いいただいた山友さん、運転交代ありがとう😄 ハードスケジュールでヘトヘトだったと思います🙏 ゆっくりのんびり佐渡旅行でなくてごめんなさい🙏 佐渡をゆっくり丸ごと楽しむには最低4日間は必要かな🤗 最後までお読み下さりありがとうございました😊