金剛山(伏見峠口から千早本道口へ)
葛城修験エリアマップ(金剛山周辺)
(奈良, 大阪)
2026年06月21日(日)
日帰り
数日前には雨予報だったのに朝から快晴です。今日はワールドカップのチュニジア戦。自宅のテレビで観戦したいとのウチの奥さんを家に置いて出かけようと自分に誓ったものの、用事をこなしていると出発が遅くなってしまいました。熊も怖いし…GoogleのAI「Gemini(ジェミニ)」に大阪から公共交通機関で行けて熊が出ないところ、と投げかけたところ、金剛山がいい!とのことだったので金剛山に登ることにしました。
金剛山は2度目です。調べると6年ぶりのようです。と言っても前回は千早城跡を見たくて来たので金剛山の登山は今回が初めてになります。
河内長野駅で金剛山行きのバスに乗り換えです。バスはほぼ登山客。少し出発が遅いと思っていましたが、まだ登山客がそれなりにいて安心しました。今日はバスの終点の伏見峠口から登ります。
伏見峠口の木漏れ日と前の日の雨で少し水量が増した小川の流れを見ているとやっぱり今日も外出してきて良かったなと思います。伏見峠口の道幅が広くてびっくりです。さすが関西でも人気の山。
少し進むと、まだ広い山道がまっすぐの続く途中で左手の山肌を登るのとになります。これはYAMAPを使用してなければ絶対にわからない…ちなみに今回はYAMAPのすれ違いお知らせ機能が鳴りっぱなしでした。
頂上はとても広く、神社、墓地、売店、食堂、トイレ、休憩のためのベンチが十二分に揃っています。おにぎりを持ってきていたのですが、話のタネに食堂に入りたくて、きつねうどんをいただきました(800円)。この時、ワールドカップのチュニジア戦で鎌田選手が先制点を入れたことが金剛山の上でも話題になっていました。ただ、ここにいる人たちは、休みの日のお昼にワールドカップをリアルタイムで観戦できるとの好条件を押し除け登山を選んだ人たちなのだなあ、と思いながら話題に講じる人たちを眺めていました。自分もそうなのですが…
下りは伏見峠口に戻る計画だったのですが、千早城の百名城スタンプが千早本道口にあるのを知り(スタンプ帳をザックに忍ばせてました)急遽下り口を変更するとにしました。千早本道口への下りはずっと木の階段が続きます。こちらから登ったら大変ですね。それにしてもこんな頂上まで階段を作り、それを維持していることに頭が下がります。
下り切ると「山の豆腐」屋さんがあります。ここで千早城のスタンプを押し、ご褒美のソフトクリームをいただきました。ソフトクリームを食べているとお店にはお豆腐を買い求める人がひっきりなしです。つられて私も絹豆腐とうの花とクリームパンを購入しました。一丁の豆腐は久しぶりに購入しました。一人暮らしには大きいですね。