日向倉の奥に燧ヶ岳⛰️
山頂までラストスパート❗
⛄と🍁
高度を上げると徐々に🤩
兎岳〜中ノ岳〜越後駒ヶ岳🥳
陽が傾いてきて更に燃える🍁🍁🍁
橋を越えた後は何気に登山道歩きやすい、下山時落ち葉🍂不安でしたが大丈夫でした。
🍁と越後駒
この辺が🍁良き
ススキもバッキバキ🥶
さっぶ〜🥶
空の青に紅が映えるよね
越後駒ヶ岳様!
白いのもなかなか。

モデルコース

未丈ヶ岳(シルバーライン駐車場)

  • 新潟

コース定数

標準タイム 07:03 で算出

きつい

28

  • 07:03
  • 10.3km
  • 1235m

未丈ヶ岳(みじょうがたけ)は新潟県魚沼市に位置する標高1,552.8mの山で、越後三山の美しい眺望が楽しめる魅力的な登山スポットです。登山口は奥只見シルバーラインの泣沢待避所にあり、シャッターを自分で開けて入るというユニークなスタートが特徴です。駐車場は数ヶ所あり、平日でも他の登山者と出会うことがあるため、少しの賑わいを感じることができます。 このコースは中級者以上向けで、渡渉や急登、ヘツリが楽しめるため、冒険感を味わいたい方にぴったりです。特に、渡渉ポイントは3か所あり、ビニール袋を履いて渡ることが推奨されるなど、少しの緊張感を伴います。登山者たちの体験談からは、渡渉後の尾根道での紅葉や雪山の美しさが語られ、特に草紅葉の黄金色の景観が印象的です。山頂からは360度のパノラマビューが広がり、守門岳や燧ヶ岳、越後駒ヶ岳などの名峰が見渡せます。 季節ごとの魅力も豊かで、秋には紅葉が見頃を迎え、多くの登山者が訪れます。特に草紅葉は、金色のカーペットのように広がり、訪れる人々を魅了します。ただし、夏場は藪が深くなるため、歩行が難しくなることもあるため、注意が必要です。 周辺には温泉やグルメスポットもあり、登山後の楽しみも充実しています。特に、登山後の温泉での疲れを癒すことができるのは、登山者にとって嬉しいポイントです。 コースの雰囲気は整備されており、アクセスも良好ですが、注意が必要な箇所も多いため、事前の準備を怠らないようにしましょう。特に、崩落している場所や滑りやすい箇所があるため、慎重に進むことが求められます。登山者たちの体験からは、達成感や癒し、静けさを感じられる素晴らしい山行ができることが伝わってきます。

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コースマップ

活動概要

タイム
07:03
距離
10.3km
のぼり
1,235m
くだり
1,235m

標高グラフ

チャート

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チェックポイント

1日目

タイム
7時間3分
休憩時間
0分
合計時間
7時間3分
4
泣沢避難所駐車場

このコースで通過する山

「未丈ヶ岳(シルバーライン駐車場)」を通る活動日記

すべて見る
  • もらった絵文字53
    写真78枚
    06:03
    10.2 km
    1218 m

    いざ、未踏の地へ🚧未丈ヶ岳

    未丈ヶ岳(新潟,福島)
    2026年11月1日 (日)日帰り

    フォローさせて頂いている方のモーメントやレポが気になり、今シーズンは自分の予定も含めると今日がラストチャンスかなと思い行ってきました! この山は、地元自治体がR7年度で登山道整備を終了した山。今年そのアナウンスがなされ、登るなら今年のうちにと思い、行ってきました!(冷静に考えると、山行レポの大半は、自分にとって未踏の地なんですけどね😅) ①登山道入口は奥只見シルバーラインの泣沢(おそのさわ)待避所のシャッターを開けたところに駐車(シャッターは開けたら閉める) ②トイレはないので、麓のセブンイレブンで買い足しも兼ね立ち寄りました ③渡渉が3ヶ所あるので、水が多くない時でも膝近くまで水から守れる装備が必要 ④渡渉後の尾根筋の道は全体的に細め、トラバース気味なところが多数。麓の方は砂地、頂上に近い方は粘土質スリップに注意(全道にわたり木の根っこもスリップ注意⚠️) もう廃道になる(なってる?)道なので、万が一のことがあっても救護してもらえるのでしょうかね?💦昨日の妙義山(金洞山方面)とは異なる緊張感も持ちつつ、昨日よりは早いスタート。とはいえ、自分含め今日の駐車車両5台のうち、結果的にやはり自分が最後発でした💦 序盤の渡渉、鉄橋以降の尾根筋の登り(に加え山頂の草紅葉)と変化に富んだコース。尾根筋は登り甲斐がありかつ序盤〜松の木のダオの辺りの紅葉がとても良かった🍁 高度を上げるにつれ、冠雪した中ノ岳・荒沢岳に加え越後駒ヶ岳も見えてきてテンションUP⛰️ 往路は雨か朝露か湿り気があり特に緊張感があったものの、幸いトラブルもなく無事に帰って来れました👍 山頂は数日前の初冠雪で最悪雪を懸念しチェンスパ持って行きましたが杞憂に終わってくれ、昼前から雲が上がり山頂ではわずかに晴れ間も覗き、草紅葉と(遠くは霞んでましたが)山頂からの360度パノラマを楽しむことができました😄 次行くことはなかなかないかもですが、特徴ある山として脳裏に刻まれることと思います。 これから日本の人口(しいては登山道整備に関わる人)も自治体予算も減り、こういう所が増えてくるのかな😢 自分の身体自体も元気なうちに、色々な所に行ってみたいと一層思いを強くした次第でした!

  • もらった絵文字39
    写真23枚
    05:43
    10.9 km
    1269 m

    紅葉と降雪の未丈ヶ岳

    未丈ヶ岳(新潟,福島)
    2026年10月29日 (木)日帰り

    地元の魚沼市が今年から登山道を維持管理しないと宣言したため、一気に時の山となった未丈ヶ岳。平日で降雪直後だというのに登山口にはたくさんの車が停まっていました。 珍しい登山口です。珍登山口としては全国でもベスト3には入りそう。これだけでも登山意欲そそりますが、登山道のある尾根にたどり着くまでの秘境感たっぷりの渡渉3ヶ所、眺望の良い歩きやすい尾根道、頂上北東部に広がる高所草原など魅力たくさんです。こんないい山あったんですね。 魚沼市が整備しないと宣言したおかげで脚光を浴びましたが、こんないい山なのだから十分観光資源になります。ほとんどの市町村には名山ないです。魚沼市に名山多すぎて未丈ヶ岳まで手が回らないのは理解できますがぜひ観光資源として活用していただくよう祈っています。また再び維持管理してもらうことを期待しています。温泉旅館などたくさんありますが、ぜひ泣沢避難所まで送迎サービスしてください。 長靴で出発し、渡渉3ヶ所終わったところで長靴をデポ。トレランシューズに履き替えました。そこからは眺望の良い尾根道。すごく歩きやすい道です。紅葉真っ盛り。未丈ヶ岳も見えます。荒沢岳も。頂上に近づくと積雪がありました。遅いスタートのため先行者がステップつくっていただいたおかげで一度も滑らず登頂できました。頂上の北東部に広がる黄金色の草原綺麗でした。この時期が一番良いのですね。ランチ後快晴の下景色を楽しみながら下山しました。

  • もらった絵文字121
    写真10枚
    07:16
    11.5 km
    1265 m

    今行かなきゃ!未丈ヶ岳🍁

    未丈ヶ岳(新潟,福島)
    2026年10月29日 (木)日帰り

    未丈ヶ岳の存在は以前から知っていて、そのうち紅葉の時期に行こうと思っていました。そのうち行こうってやつはご多分に漏れず後回しになるわけで、未踏のまま。 ところが! https://www.city.uonuma.lg.jp/page/1042006.html 今年のうちに行かなきゃ!ってことでクライミングの予定だったのをわがまま言って変えてもらいました。 シルバーラインの途中にある泣沢避難所ってとこ、退避エリアがあって道が広くなってるとこにシャッターがあるので、それを開けて外に出ると駐車エリアがあります。出てすぐのところは7,8台くらいしか止められないけど、その奥に3箇所くらいいずれも数台ずつ止めれるエリアあり(但しそこ行くのにぬかるんでるとこあるのでスタック要注意)。この日は平日でしたが、同じこと考えてる方多いみたいで7時40分くらいだったかの到着時、既に6台止まってました。 未丈ヶ岳への核心は、沢沿いの道と渡渉でした。3回目の渡渉までの間に道は足場悪いところが何箇所かあり、前日の雨で濡れていたせいもありかなり気を使いました。2番目の渡渉は飛ばないと渡れませんでした。3番目の渡渉は靴脱ぎました。3番目の沢を渡ったとこに長靴が幾つかデポされてました。個人的には長靴携行を推奨します。 その先、尾根に取り付いたところからは雪がなければ普通に歩けます。歩いてみた感じでは、整備が入らないからといってすぐに藪化するようには見えなかったので、来年はまだ行けるんじゃないかなと。ただ、最後の渡渉から少し行ったところに鋼製の橋が架かってるのですが、沢底までの深さや水量などを見る限り、周辺で渡渉できるような感じではなく、橋が渡れなくなったらこのルートで未丈ヶ岳に行くのは無理そうです。 尾根筋は豪雪地帯のせいか地質のせいか大きな木はなく、標高の高い雪を纏った裏越後三山は序盤で木々の間からちらほら見ることができました。常緑樹は少なく、前日の強風のせいか木の種類によっては紅葉が散ってしまったものもありましたが、逆にまだ紅葉途中のものもありました。北側の尾根より高いとこまで上げてくると、浅草岳の方やその向こうに飯豊連峰も見えてくるようになります。山頂は狭く、腰くらいまでの笹で周囲が覆われていることもあり下の方が良く見えません。北側の方に開けた草原があり、そこは絶景が広がってました。道中の眺望が無かったとしても、その景色を見に行くだけでも登る価値のある山だなと思いました。整備がされなくなりいつか行けなくなるのがすごくもったいないなと思いました。 紅葉登山を楽しむつもりが、思いがけず雪を纏った越後の山々も見れて、行けるうちに行けて本当によかったと思います。

  • もらった絵文字135
    写真25枚
    07:44
    10.4 km
    1213 m

    未丈ヶ岳

    未丈ヶ岳(新潟,福島)
    2026年10月29日 (木)日帰り

    元々はらかさんとあぐりさんが馬蹄形の予定だったけどキャンセル。 29日は天気が良く、わたしも休みだったので混ぜてもらって3人で新潟の未丈ヶ岳へ。 全く知らない山で、調べてみると先週行った越後駒ヶ岳のすぐ近く!新潟に呼ばれてるな。 登山道の維持管理が難しくなり令和7年で管理が終了になってるんだけど、山頂の奥の草紅葉が素晴らしく、行けるうちに見ておきたい。日記を見るとまだ今年は大丈夫そう。 調べれば調べるほど、駐車場へのアクセス方法、渡渉に長靴持参推奨などクセのある山に興味津々。 1人じゃ行かないけどみんなでいけば怖くない!で、登山道は足場の狭い滑落注意なところが何度も出てきたり、雪、濡れた岩、落ち葉、土、木の根っこと滑るところがたくさんあって恐怖だったけどギャーギャー言いながら楽しく登れました。 ◎泣沢避難所駐車場〜未丈ヶ岳 ピストン

  • もらった絵文字31
    写真60枚
    07:37
    11.2 km
    1264 m

    未丈ヶ岳 - 2026 - 10 - 29

    未丈ヶ岳(新潟,福島)
    2026年10月29日 (木)日帰り

    未丈ヶ岳に登りました。 松の木ダオから山頂までの登りは少しキツい感じがしました。脹ら脛がパンパンだと感じた山歩きは初めてです。いつもと違う疲れかたをしました。 噂の草原は前夜の雪で大部分が倒れていましたが、天気に恵まれて大展望の山歩きと紅葉を楽しみました。 コース中には徒渉やザレた細尾根、山頂手前の急登などがありましたが、久しぶりに達成感のある山歩きが出来てちょっと嬉しい。

  • もらった絵文字47
    写真44枚
    04:50
    10.5 km
    1223 m

    惜別!!、未丈ヶ岳

    未丈ヶ岳(新潟,福島)
    2026年10月29日 (木)日帰り

    守門岳、浅草岳、越後駒ヶ岳と、魚沼市方面を回っているときに、 市のHPで登山道廃止が目にとまった。 https://www.city.uonuma.lg.jp/page/1042006.html 金色の野原が売りの良さそうな山なのに。 冬期、別の登山口から登る人もいるようだが、 川横断の比較的大きな仮設橋があり、これがメンテナンスされないと夏のルートは途絶するらしい。 今年は、名残惜しくて、たくさんのハイカーが訪れているよう。 コレは行かねばならない!と勇んでみたが、沢横断がネックとか。 長靴をデポする人も多いらしいが、沢で履き替えるのも大変そう。 アマゾンで、5~6個入りのシューズカバーが千円前後で出品されていたので、ポチッと。 短いのや、薄いのも混じっていたので購入する方はよく確認を。 リュックに入れておけば、別の場所でも使えるかなと。 穴が空くかと思って、2個持って行きましたが、問題なかった。 出発は、泣沢避難所 駐車場 37°10'47.0"N 139°08'16.5"E 785 331 178*30 トイレ無し、国道352分岐点の「みみずく広場」で済ませることを推奨。夜でも灯あり。 奥只見シルバーラインの途中にあるシャッターを手動で開けて入る。 中央下部にあるレバーを回し解錠。レバーは表裏両方にある。 早朝は、交通量が少ないが、昼間は観光バスも走り、車が多い。出る時には要注意。 背が高い車は、かなり上まで開ける。道路側にロープが接続されていて引くと下がる。 ある程度まで下げてから中に入り閉める。 土日は結構な人出らしく、駐車場も限りがあるため、なんとか平日にねじ込む。 ここ数日新潟は雨だったらしいが、ちょうど晴れそうな日が。 前日夜に、天気予報を見ていたら、二千m級の山々で初冠雪の紹介。 日光白根山、上州武尊山、仙ノ倉山等。 明日朝も冷え込む予報。 つい数日前まで、30度近くあったので、タイヤはまだ夏タイヤ。 魚沼市の予報では朝4度くらい。 シルバーラインのトンネルの中は、意外と暖かかったから大丈夫か。 しかし、関越を登っていく内に、どんどん気温が下がる。 道路脇の温度表示はついに1度。 心配したが、大丈夫でした。 途中、トイレでみみずく広場に寄ると3台くらいエンジンかけて駐車。 登山の人かなぁ、と思いつつ出発。 泣沢避難所、ナビには近い座標を入れたが、 心配なので、当該地付近グーグルのオフラインマップを念のため事前にダウンロード。 圏外かつトンネル内だとマップが見られないと懸念。 しかし、500m手前から避難所の案内表示あり。 直前の表示にも気がつき、止まろうとしたら、シャッターが開いている。 ちょうど一台入っていく。 すかさず、そのまま入って、先に入った人に声をかけて、シャッターを閉める。 以前の活動日記で、人の出入り口があるようなことが書いてあったが見つけられず。 道路側から、ある程度までロープで下げて、外に出てから直接シャッターを下ろす。 駐車場には、先行1台のみ。2台目だったようだ。 [未丈ヶ岳] 1台目の人はさっさと出発。 靴を履き替え、シューズカバーを持ち出発。 地面は濡れている。水たまりも多数。 凍っていないのが救いか。 歩き始めて、すぐにくだりはじめる。 しかし濡れた落ち葉混じりの急坂。 早くもお尻から斜面を滑り落ちて、川岸でようやく着地。 ズボンやリュックが泥だらけ。 第一関門到着。 川の中で、なにか動いている。イワナか? 30~40cmくらい、結構でかい。つがいか。 こちらが動いたら、気がついて逃げてしまった。 見渡すと、下流にリボン。少し移動。 おあつらえ向きの大きな石が点在。 ここは渡れると、みなさんおっしゃる。 苔で滑らないように慎重に石を伝わって渡る。 登ってすぐに、下る。 第二関門。 こちらも渡れるポイントがあると書いてあったが、 見渡すと、ポイントらしき所は、対岸の登り口から離れていて、濡れた斜面を伝え歩き。 さっき斜面を滑り落ちたばかりなので、素直にシューズカバー取り出し装着。 足場があまりよくないが、何とか履いて、浅そうな石を伝わって通過。 ここから、小川を3つ渡り、道幅の狭いというか、ほぼ斜面伝いに進んだり、 はじめから、なかなかの難所がつづく。 乾いていれば問題ないのかもしれないが、木の根に足を掛けると滑って足場にならず。 落ち葉も混じり、気が抜けない。 復路では斜面で片足踏み抜き、もう片足でなんとか止まったが、また泥だらけ。 こうなってもいいように、ワークマンの軍手を選択したが、濡れてグジュグジュ。 岩混じりの斜面が登場。鎖が垂れている。 第三関門。 対岸にも同じような斜面に鎖が見える。 ここで、先行者がビニール袋を履いていた。 こちらも再び装着。 先行者は位置をかえて渡河していたが、 最短距離に浅そうな石が点在していたので、慎重に進む。 雨上がりだからか、流れは結構早い。流されないように一歩、一歩踏みしめる。 シューズカバー、なかなか優秀。全く漏れてこない。 無事渡河。 シューズカバーを軽く洗って、畳んでしまう。 復路は、何足か長靴がデポしてあった。 第三を過ぎると、すぐに鋼製の橋。 広めの川横断。橋がないと渡るのは無理かなぁ。 でも、活動日記の中には、橋の上で飛び上がる写真がチラホラ。 強がって見せているのだろうけど、 静かに歩いて渡るのと、ドンと衝撃を与えるのでは、 橋の寿命への影響が段違い。止めて欲しい。 途中が多少藪になっても、橋さえあればなんとかなりそう。 一人でも多くの人に登れる機会を残して欲しい。 ここから、気持ちを切り替え登山開始。 いきなり崖を登る感じの急登。 木の根も多いが、これまた滑る。 登り上げて、尾根歩き開始。 崩れたザレた斜面沿いを進んだり、片側が切れ落ちて木を掴んで回り込んだり、 ヒヤヒヤの場所もありますが、日が高くなり、周りが見えてくると 兎岳を皮切りに、越後駒ヶ岳や中ノ岳など雪化粧した稜線が遠くに見通せて 楽しい尾根歩き発動。 アップダウンはありますが、補って余りある眺望のよい稜線。 ただ、ちょっと気がかりなのはこれから行く山もなんとなく白い。 ニュースでは二千m級が雪化粧と言っていたはずだが... 地図で974と記載のピークに至ると三角点。 全体的に見渡せますが、やはり未丈ヶ岳も雪化粧しているようです。 一旦ピークを下ると、未丈ヶ岳の稜線に接続。 地図表示1204の表示のピークに登り上げると、真っ白になった稜線。 軽く下って、山頂への登りに入ると、徐々に雪が増殖。 あー、軽アイゼン、車に置いたままだった。 登りはどうにでもなりますが、下れなくなりそうだったら引き返そうとノーマルで突入。 でも、雪よりも落ち葉で滑る。 登りで滑る位なので、復路では何回も滑り台状態。 落ち葉の斜面を登り上げると、岩や石を伝わり登る場所も。 嫌らしいのは、斜面沿いの狭い肩を周りの灌木を掴みながら回り込み。 下りでは滑り落ちないように、しっかり枝を掴んでゆっくり。 途中から、野犬かな。ずっと足跡が山頂まで続く。 最後、再び落ち葉の斜面を登り上げ、山頂到着。 360度の眺望。 冬の空気で遠くまでよく見通せる。 噂の金色の野原が少し見えるが、やっぱり白い。 少し下って、分岐から野原に降りてみるが、踏み跡部分は真っ白。 野原も薄化粧。 少し歩き回ってみたが、座ってランチという雰囲気ではなさそう。 活動日記では、日向ぼっこをしている人が多いが、今日は無理そう。 でもよさそうな場所。 駆け込みで、みなさんが訪れるのも納得。 完全な冬山になる前に、なんとか登れたから、ヨシとして、下山開始。 ノーマルでの下山はやはり苦戦。 なんども滑り落ちるが、肝心のところは踏みとどまる。 驚いたことに、続々、後続のハイカーとすれ違い。 天気を見て、みなさん同じ事を考えたらしい。 数え間違いでなければ12名(ペア有り)とスライド。 下山時は、ちょうど越後駒ヶ岳と正対するので再び楽しく尾根歩き。 途中振り返ったら、朝より白さが薄くなってた。大分溶けたか。 後から登った人が楽になればいいけど、明日の朝以降は凍結が心配。 あちこちで滑りながら、再び第二、第三の関門もクリアして、 最後の第一関門も無事、石を伝わり、対岸到着。 やれやれ、と斜面を伝わりながら進んだところで、 斜面側の足がズルっと滑り、川に落下、ドボン。 最後の最後で結局靴が濡れた。 シューズカバーは優秀だったのに。 車についてザックを降ろしたら、こちらも泥だらけ。 拭き取るのが大変でした。 山登り同好会も、この山は採用しないと思われるので、恐らく最初で最後。 廃道になる前に行けて良かった。

  • もらった絵文字119
    写真47枚
    05:00
    11.1 km
    1263 m

    金色の野に降り立つべし!

    未丈ヶ岳(新潟,福島)
    2026年10月24日 (土)日帰り

    未丈な世界へ 奥只見シルバーラインのトンネル内、泣沢避難所にあるシャッター。 これを手動で押し上げると……そこが未丈ヶ岳の登山口。 まさに初見殺しルート(笑) 扉を開き、異世界へと足を踏み入れる。 そこには、未丈な世界が広がっている。😆 コースは一本道をピストンするだけだが、冒険要素満載! 沢沿いのトラバースに渡渉、鎖場、鉄橋、ザレたヤセ尾根。 974m地点を越え、松の木ダオから崖沿いの急坂を登り返し、奥へ奥へと進んでいく。 たどり着いた山頂は、越後・奥只見の山々に囲まれた360°の絶景。✨ 「深い所に来たな……」と、全身で感じる。 奥深さだけが、未丈ヶ岳の魅力ではない。 山頂からさらに奥へ進むと、目の前に広がる「金色の草原」! ラン♪ ランララ♪ ランランラン♫ ナウシカの、あのメロディーを口ずさみながら両手を広げて歩く。😆 ここに来たら、やっぱりこれでしょ! そして、頭の中に響くのは…… 「その者、青き衣をまといて、金色の野に降り立つべし〜」(笑) 風の谷ごっこを満喫し、そろそろ下山。 もう一度、深い世界を楽しみながら登山口へ。 最後はシャッターを閉めて、異世界の冒険もおしまい。😄 高い山に挑戦するだけが登山ではない。 深い深い山奥に入り込む。 これも登山の醍醐味! ─────────────────── 最後に、やはりこの問題…💧 「 魚沼市としては、令和7年度をもって未丈ヶ岳登山道の維持管理を取りやめ、登山道としての用途を廃止することといたしました。」 …皆さまご存知の、終了宣言(泣) 今後、登山環境が厳しくなる山も増えていくだろう。 「普通に山に登れる。恵まれた時代に生きていたんだな……。」 そう思う日も、遠くないのかもしれない。😢

  • もらった絵文字77
    写真73枚
    05:49
    10.9 km
    1261 m

    未丈ヶ岳(新潟100名山)泣沢避難所から 新潟県

    未丈ヶ岳(新潟,福島)
    2026年10月24日 (土)日帰り

    ・今回のルートは奥只見シルバーライン泣沢避難所から→川の渡渉3箇所→未丈ヶ岳→ピストンで戻る。のルート。 ・🚨本年度から登山道管理が放棄されたルートです。今のところ鉄橋は渡れますが、鉄橋が破損すると通れなくなると思われます。今日時点では登山道は崩れ場は多いですが通れないような破損はありませんでした😊 ・トップ写真は登り途中の未丈ヶ岳。  今週は行くタイミングを探っていた新潟100名山。先週が紅葉のピークなのは活動日記でも確認済み😆居ても立っても居られないので急遽ねじ込みましたが雲は厚かった🙄。事前の天気予報は金曜日は晴れ。土曜日午後から降雨。台風の影響で秋雨前線ほ発達。渡渉箇所多いのでギリギリのタイミングですね。  土曜日の朝1時に起床😪。事前に準備していたので2時頃見附市のアパートを出発できました🚗💨。オール下道で国道8号→17号→352号→奥只見シルバーライン→トンネル中の泣沢避難所に到着。  シャッターを押し上げて外に出ます。車を外に出し、シャッターを閉めました。今のところ雨は降っていません😁。スマホ電波は取れません🤣そしてまだ3時過ぎなので少し仮眠😪  4時頃に目が覚めましたがさすがに誰も来ないです😁サクッと準備して登山開始🏃💨。  今日は新しいCOBヘッデン💡でブラックスタートです。(なかなか大変なルートなのですが😁)🏃💨林道を歩き始めます。昨日は晴れのはずですが水たまりガッツリ。林道は水はけ悪いからなぁ😆テントを張れそうな所を過ぎ、小屋の近くに来ました😊。暗いのでよく分からんね😅。登山口まで進みます🏃💨  登山口に到着😊。登山道管理終了のお知らせはここにもありますね😆。まだまだ藪化していない登山道を進みます🏃💨岩コロ多め、ザレがベースの木の根土路。水はけいい奴🤩しかしヘッデンが明るいので楽だなぁ😊一応熊鈴は鳴らしていますが熊警告文は特になし😁アップダウンがかなりある沢尾根を進みます🏃💨。ガッツリ岩場を下って川に到着😁。始めの渡渉箇所です🙄。今日は始めからダブルポールなのでよーく見て川を渡ります🏃。水深最大30cmはありますがザブンなし😁しかし反対側に登るのもなかなか大変だなぁ😁細い沢尾根を進みます🏃💨。またガッツリ下って次の川に到着😁。さっきと同じくらいの水量だね🙄。サクッと渡ります😁きっちり登って沢尾根を進みます🏃💨。ここからがプチ渡渉祭り😆。アップ、ダウン、プチ渡渉を繰り返し細い沢尾根路を丁寧に進みました🏃💨💨。明るい時間帯でもなかなか大変だね🤔。最後の川まで下ります🏃。お!ここはなかなか水多いなぁ🙄ルートを選定🤔。とはいえ絶対滑るやつ😁丁寧に渡りました😁。つま先側だけ水没させて上手く渡れました😊靴の中の浸水なし👍頼りない反対岸を登ります🏃💨。ホント沢尾根がめんどくさいのぅ😁しばらく進むと川の音が聞こえて来ました😊。鎖場?岩場を下ると鉄橋がありました😁。ここの景色凄い🤩!帰りは丁寧に見ますかね😁。まだ真っ暗です😁。鉄橋を渡り、鎖場を登ります🏃💨。ここからいよいよ登山道😊大好きな両谷岩礁尾根をグイグイ登ります🤩。徐々に明るくなって来ました😊。近隣の山々の輪郭がよく見えてきました🤩しかし尾根に一本松が所々ありますね😁一本道なのでルーファイは楽😁。というか、破損箇所以外は凄く綺麗な登山道で素敵です😊所々雪崩れした部分が難易度を跳ね上げますがオイラはなんとかなるレベル😊そして日の出時間の6時になりました😊  ヘッデン明るかったなぁ😊。スポットと面の切り替えができるタイプも悪くないですね😊最高照度で6時間持つらしいです🙄。耐久性はまだよくわかりませんが😁。レイヤー調整もしますか😊。って気温16度😆?!夏服で十分だね😆。雨がちょっとだけ当たり始めているので雨具を装着しますか🤔。水分補給して登山再開🏃💨。 偽ピを登り切ると三角点がありましたが名がないお山ですね🤣。しっかり下ってからなんとか?松方面に登ります。ルートは平坦地ありのミックス要素😊。共通していることは両谷尾根の真ん中か、左右かを通過するルート😊。片谷部分は崩落気味箇所やヘツリ多数なので注意しながら進みますが楽しい🤩。偽ピはセットできつい下り区間があります😁。ガッツリ登って下るの間に平坦地あり😊。とはいえ上に行くほど難易度上がって来ます😊。最後の偽ピを超えると約600mの一気登り区間😁。この区間はかなりハードでした😆。勾配が緩やかになってくると柱が見えてきました🤩。未丈ヶ岳⛰️山頂に到着😊。行き止まりですね🤔。ひとまずぐるっと見渡すとなかなか良き全域景観🤩。すると草原がチラ見えしました😊登山道をちょっと戻ると横路がありました。そこを下ると???なんだこりゃ🤩天空草原が一面に広がっています😊。平原の真ん中?に進みます🏃💨💨💨。視界の先に奥只見湖がありました🤩先に伸びる稜線?方向の紅葉半端ない🤩横を見ると夏に登った荒沢岳、中ノ岳、越後駒ヶ岳。さらに八海山も良く見えます🤩曇りがちな天気予報で期待していなかったので嬉しさ倍増🤩しかし雨がぱらついてきました😆。山頂に戻り汗まみれのTシャツを着替えザックを背負い雨具を装備😊。パンを食べて麦茶で給水😊天候は9時過ぎからあと崩れ確定なのでサクッと下山開始🏃💨。帰りは明るいので番紅葉を楽しみつつ下ります🤩。するとスライド者多数🤩ゼロ覚悟だったので嬉しいですね😊ハードな尾根をどんどん下り、鉄橋まで降りてきました😊。ここの景色もたまりません🤩最後の渡渉箇所に着くと長靴がいっぱいデポしてあります😁朝はなかったのでスライドの方のですね😁そして難しい沢尾根エリアと渡渉は明るくても面倒ですが丁寧に進み、林道まで戻って来ました😊。明るくなったので建物をよく観察🤔全面窓封鎖ですね😆。車まで戻って登山完了😁 汗まみれの服を着替えていると大粒の雨が😆サクッと着替えてシルバーラインのシャッターを空けて車を待機所に移動します🚗💨。シャッターを閉めて車の通行をよく確認してからシルバーラインを下りました🚗💨。帰りは十日町市の実家😊。1時間ほどで到着😁。道中ずつと大雨でした🤣台風30号の影響か? 今日のまとめ ・天気予測は嫌なほど当たりましたが登山中は大濡れなし&雲も少なめ🤩期待していなかった景観はなかなかのもので大満足でしたがまだ来年も来たいお山なのであった😊。 ・疲労度は6割程度。健康診断の結果が少し悪かったのもちょっと引きずったかも🙄?帰ったらしっかり確認します😆経過監視ではあるのですけど今までに無い不具合点は気にはなりますね😆 ・新潟100名山は78座踏破になりました✨丁寧にいきます。

  • もらった絵文字68
    写真10枚
    07:53
    10.7 km
    1245 m

    未丈ヶ岳、駆け込みお別れ登山に参戦

    未丈ヶ岳(新潟,福島)
    2026年10月23日 (金)日帰り

    登山道整備終了の話を聞き、天気予報をチェック。金曜日は高気圧に覆われる予報だったので、思い切って未丈ヶ岳へ。 草原からの展望は素晴らしく、会津朝日岳から会津駒ヶ岳へと続く稜線が印象的でした😊 コーヒーを飲みながらのんびり景色を楽しみました☕️

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