モデルコース
斎藤山 周回コース
- 04:39
- 7.3km
- 771m
南会津町に位置する斎藤山は、地域住民に愛されるシンボル的な存在で、整備された登山道が特徴です。特に「雷神様ルート」と「早生栗ルート」は、初心者から健脚者まで楽しめるコースで、登山者同士のふれあいも魅力の一つです。 冬の登山ではスノーシューを楽しむことができ、雪の上を歩く感覚は格別です。登山者たちは、氷の結晶や雪に覆われた美しい風景に心を奪われ、特にヘリポートからの360度の眺望は感動的です。晴れた日には、遠くの飯豊連峰や男体山、磐梯山などが見渡せますが、ガスがかかることも多く、視界が悪い日もあります。 登山中は、ウサギのトレースを辿りながら、時折見晴らし台での休憩を挟むことができます。山頂では、仲間と共に具沢山の煮込みうどんや手作りのお汁粉を楽しむことができ、寒さを忘れさせてくれる温かい食事が登山の楽しみの一部となっています。 また、斎藤山の登山イベントでは、参加者同士の交流が盛んで、地元の特産品や美味しい食事を楽しむことができます。下山後には、源泉かけ流しの温泉で疲れを癒すこともでき、登山の後の楽しみが充実しています。 注意点としては、雪の下に隠れた落ち葉や木の根が滑りやすいため、慎重に歩く必要があります。特に冬季は積雪が少ない場合もあり、歩きにくい箇所があるため、適切な装備を整えることが大切です。斎藤山は、自然の美しさと仲間との絆を感じられる素晴らしい登山スポットです。

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コースマップ
活動概要
- タイム
- 04:39
- 距離
- 7.3km
- のぼり
- 771m
- くだり
- 770m
標高グラフ
チャート
チェックポイント
このコースで通過する山
「斎藤山 周回コース」を通る活動日記
すべて見る- もらった絵文字78写真90枚04:037.8 km784 m
斎藤山(さいとうさん)うつくしま百名山ピークハント 全国の「さいとう」さんの聖地?
斎藤山(福島)2026年9月23日 (水)日帰り今日は、うつくしま百名山の一つ、No.26 斎藤山(さいとうさん)へ行ってきました。二等三角点ピークハント(標高1,278m)。この山は、福島県南会津郡南会津町長野地内にあります。裾野が広くどっしりとした貫禄のある山容を持ち、南会津町長野地区のシンボル的存在。地域住民が一丸となって登山道の整備や、野鳥の森整備をおこなっており、非常に登りやすく【初心者】にもおすすめできる山です。 会津鉄道、会津長野駅からも徒歩で直接登山ができるので、他の山にない魅力となっています。また、「全国のサイトウさん いらっしゃい!」をキャッチフレーズに、斎藤山ふれあい登山イベント(山開き)も行われておりますので「全国のサイトウ」さんは是非ご参加されてはいかがでしょうか。 今回は、長野林業研修センター横の登山者駐車場から雷神様コースへ、時計回りで、見晴台を経由して山頂へ、帰りは見晴台から早生栗(わせぐり)コースで駐車場へ下山しました。登山口には獣害(じゅうがい)対策の柵がありますので戸閉はしっかりしてください。登山道はしっかり整備されておりますので山行は問題ありません。ただ、途中、倒木が散見されましたのでご注意ください。熊の注意看板はありませんでしたが、地元の人に聞くと「熊」はいるとのことです、「ここの熊は人を襲わない」とのこですが、熊は熊なので、対策はしっかりしたほうがいいと思います。 追記:長野林業研修センター内の広場に駐車できると思ってましたが、トラロープでバリケードされ、入場できませんでした。駐車は不可のようです。隣に【登山者駐車場=無料】があるのそちらに駐車できます。マイカーの方はご注意ください。 イザベラ・バードについての覚書 今から148年前、明治11年(1878年)6月27日、英国の女性旅行家イザベラ・バードは会津西街道(下野街道)を進む中、南会津の田島を出発して「長野」集落(現在の南会津町長野地区)に立ち寄り、阿賀川(荒海川)を小さな舟(長野の渡し=南会津町長野下川原付近=綱を使った渡し)で渡り大内宿へ向かいました。「nagano」地区はそういう歴史もあり、感慨深いですね。また、当時のポンド円レートの差がすさまじく、両替したお金がボストンバッグ2つになり、紙幣ではなく小銭だったんでしょう、重くて馬で運んでいたそうです。馬の荷物が全てお金だと思いませんよね。そういう逸話が残ってるのってすごいですね。 『イザベラ・バードの日本紀行』(原題『日本奥地紀行』)は、1878年(明治11年)にイギリスの女性旅行家イザベラ・バードが、欧米人がまだ足を踏み入れていなかった明治初期の日本内陸部を旅した記録です。読んでない方は是非。 天気:晴れ 気温:18℃ 風:2~3m 駐車場:長野林業研修センター横 10~15台 駐車場にトイレなし※山の中腹、見晴らし台に簡易トイレあり 装備(備忘録) アウター(上):モンベルクールロングスリーブ(長袖) ドライ:ファイントラック・ベーシック ズボン:ワークマン作業用 靴下:フィッツメリノ(中厚) 帽子:麦わら帽子 安全対策:熊スプレー、熊鈴、熊笛 行動食:おにぎり2個 水:500ml×1 登山靴:キャラバングランドキング インソール:ダナー フットベッド ザック:グレゴリーズール スパッツ:ネイチャーハイク(ロング eVent素材) ストック:ダバダ(ダブルで使用)
- もらった絵文字556写真40枚04:287.9 km775 m
- もらった絵文字8写真6枚04:358.8 km795 m
- もらった絵文字59写真50枚04:148.4 km824 m
お猿🐒と蛇🐍に遭遇の斎藤山
斎藤山(福島)2026年5月17日 (日)日帰り遅くおきたので、行くかどうか迷ったのだけど こんないいお天気にいかないと絶対後悔すると思ったので 予定通り、南会津の田島にある斎藤山へ向かいました。 体幹的に8:2くらいで登りがキツイと感じました。 体調も万全ではなかったのかもしれませんが。 下りは急坂の上に落ち葉が厚いので、慎重に。 猿と蛇に遭遇。 蛇はちょっと怖かったです。 まもなく正午というころ登山口駐車場に到着 靴を履いて準備していると、先客の方ちょうど戻ってきました どうでしたか?と聞くと誰もいなかったのでハイペースで下りて来たとのこと(笑) 最近はほんと熊が怖いなぁ 田島を通るたびに気になっていた山なので 念願叶いました。
- もらった絵文字220写真31枚04:5415.3 km1091 m
腫瘍摘出からの復活へ【斎藤山+α】
斎藤山(福島)2026年5月10日 (日)日帰り悪性腫瘍を疑われた話の続き。(前回→"https://yamap.com/activities/47550136") Xデー(オペ当日)は緊張というより武者震いで「早く取って日常生活に戻りたい!」の一心。 診察室の横の処置室?で診察のスキマ時間で片手間に摘出するのだろう。くらいに軽く考えていたのだが...... 医療ドラマで見たような豪奢な手術室に通され、左腕には点滴とパルスオキシメーター、右腕には血圧計、胸には心電図を繋がれ、ベッド上に磔にされるという状態に。 「リラックスしてくださいね~」などと言われるが、ついぞBGMまで流れはじめ、カーペンターズのイエスタデイ・ワンス・モアが手術室に響いた。 (なんだこのお別れの会みたいな雰囲気は......)とうろたえていると「◯◯◯◯(先生の名前)、9時47分、執刀を始めます」と高らかに宣言。 実は僕に告知していないだけで厳しい腫瘍なのではないか?と思い始め、武者震いだったはずのものは緊張の震えに変わっていた。 それでも好奇心は湧いてくるもので、この光景はなかなか見れるもんじゃないぞ!と磔にされた身でキョロキョロ見渡して光景を目に焼き付けることに専念した。 (いつ摘出し始めるのだろう?)と考えていると、「はい終わりましたよ」と先生。 え?傷の縫合まで終わったってこと?麻酔って本当に何も感じないんだな~。 1週間後。 摘出した腫瘍の検査結果と抜糸に訪れた僕は、判決を待つ被疑者のような気分で診察室に入った。(被疑者になったことはないが) しかし一向に良性か悪性かを告げられそうな気配がない。 ついに診察室のベッドで抜糸がスタートする頃には、(これは悪性だと言うタイミングを見計らっているのではないか......?)と疑念が湧きはじめる。 そうしてパチン、パチンと糸が切られている最中に、 「あ、良性でしたよ」 と一言。 あまりの不意打ちに、えっ?いま良性って言ったよな?と思わず聞き返してしまった。 診察室を出て、お金を支払って、家路につく頃になってようやく実感が伴ってきた。 良性か~。良性ってことは斎藤山、行くかあ。
- もらった絵文字12写真14枚03:198.3 km769 m
シーズン初めは斎藤山へGO
斎藤山(福島)2026年5月5日 (火)日帰りキジの鳴き声で駐車場をスタート、雷神様の祭りのようです。 とのところの強風で、小枝や若葉の落葉が目立ちます。 山頂についたら日陰に雪が残っており、昨夜は雪だったと思われ、音金や那須の山も薄っすら雪化粧
- もらった絵文字122写真17枚04:057.9 km769 m
- もらった絵文字127写真18枚04:087.9 km771 m
斉藤山~新うつくしま百名山75座
斎藤山(福島)2026年5月4日 (月)日帰り今日は南会津へ移動して、斉藤山へ。 地域の方が一丸となって整備に取り組んでいるとのことで、確かにとても登りやすい登山道です。ありがたいですね~。 登りは早生栗コース、下りは雷神様コースを歩きました。 中腹の見晴らし台とヘリポート、頂上も眺望が望めます。 カタクリは花が終りましたが、群生地もありました。 さて、明日はどのうつくしまに登ろうか。
- もらった絵文字34写真10枚05:057.9 km790 m
- もらった絵文字8写真18枚05:459.2 km800 m