斎藤山(福島)
2026.06.05 (金)日帰り
今日は南会津の斎藤山。
会津では大変貴重な鉄道で行くことが出来る山である。
しかも、東武特急を使えば会津田島まで乗り換えなし、会津田島から会津長野まではたったの2駅だ。
東武スカイツリーライン沿線住民になってからそろそろ20年になるが、まだ登れていなかったのが信じられないくらいだ。
特急リバティ会津101号にて会津田島に9時42分着。
会津鉄道会津線リレー101号にて会津長野9時51分着。
今まで登らなかったのにはやはり理由があった。
時間の管理が少々厄介なのだ。
帰りの会津田島行きは13時53分を逃すと次の列車は15時47分までない。
15時47分の列車だと会津田島から浅草方面への列車は17時48分。
標準コースタイムを大幅に上回る速度で歩くか、ゆっくり歩いて何もない駅で待ってさらに田島で2時間近く待つか。
下山後会津田島まで歩いて15時42分発の区間快速に乗車するという手もあるが…
13時53分の列車に乗れるようにスピードハイク方式を選択。
早生栗コースから登っていく。
ルートは良く整備されている。
見晴らし台と山頂直下のヘリポート以外はほとんど展望がないので常にアップテンポで登って行った。
上記2か所はとても展望の良い場所なので雲が多かったのは非常に残念。
下りは雷神様コース。
急な下りがあるものの、こちらも良く整備されていて問題ない。
かなり余裕をもって会津長野駅に戻ってきた。
会津田島からは帰りも東武特急。
3時間半程度の山行だったが往復の運賃は1万円を超えた。
最近たまにやる新幹線弾丸日帰り企画に匹敵する贅沢というか無駄遣いというか…の企画となった。
それでもレンタカー利用よりは安上がりで体力的にも楽なのだけど。
こんな山クルマで行くのが当たり前で大多数の人にとっては何だそりゃ?なレポとなった。
読み通せる人はどれだけいるかしら?