04:20
9.8 km
1072 m
モデルコース
清岳荘には50台ほどの駐車スペースがあり、そこからスタートとなる。なお水の確保やトイレは出発前に済ませておきたい。15分ほど歩くと沢沿いに登る道になり、何度も渡渉しながら登る。沢の下山は危険なため、登りは旧道、下りに新道を使おう。途中の滑を登る際にはぬめりなどに注意をしながら登りたい。胸突八丁という急登を登りきり稜線に出ると馬の背である。そこから山頂までは20分ほどで到着することができる。斜里岳は独立峰のため眺望はよい。下りの新道の途中には竜神ノ池があり、見どころのひとつだ。
06:53
9.4km
1061m
1061m
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斜里岳登山口駐車場 Google Map
04:20
9.8 km
1072 m
07:04
9.7 km
1064 m
斜里岳 (北海道)
2026年07月12日(日) 日帰り
羅臼岳と斜里岳に行くつもりで道東に来ましたが、羅臼岳は熊が出て登山道閉鎖になってしまったので斜里岳に行ってきました。 渡渉と滝登りが続く個性豊かな山、かつ距離や獲得標高以上に大変で疲れた山行だったので、1座だけでも大満足な道東旅になりました。 モンベル小清水店で熊スプレーをレンタルして行きましたが、登山口の清岳荘でもレンタルをしていました。またその清岳荘が1泊2000円台ながら新しい建物でとても快適そうだったので、前泊するならここが良さそうだと思いました。 最も一般的なルートである上り旧道下り新道で行きましたが、旧道はこれは登山道…?ピンクテープ貼った沢なのでは…?という感じで、一般登山道ながら、中腹までは渡渉を繰り返し、上の方では急登を滝登りのような状態になりながら、ひたすらに沢を遡上していきました。 (とはいえ、ハイカットの登山靴をくるぶしまで水に浸けないといけなかったり、頭から水を被らないといけないような場面はありませんでした。良い塩梅です。) 知床半島の西側はフェーン現象で非常に蒸し暑く滝汗覚悟で登りましたが、沢の水と通り抜ける風が涼しく、いい夏のアドベンチャーでした。 旧道新道が合流して山頂までの登りが意外と長く疲れましたが、稜線では森林限界を抜け、チングルマやエゾカンゾウの花畑に。標高1500mでこの景色とはさすが北海道です。 山頂は虫が多かったので短時間で退散し、帰りは新道へ。新道は尾根道で、正面には下界のカラフルな畑の景色、右手には斜里岳の峰々を見上げながらの稜線歩きが素晴らしかったです。 渡渉回数が多く、急登が激しく、木が登山道上に飛び出している箇所が多く終始屈んだ姿勢で歩くことになったため、予想よりずっと時間がかかりました。1000アップの山に行ってきたという感触ではなかった、見どころ多数で印象に残る山でした。
04:39
7.9 km
748 m
斜里岳 (北海道)
2026年07月12日(日) 日帰り
マンディルさんが竜神の池をお掃除してくださったと知り、先週藻だらけだったので見てみたい!と1人で渡渉の練習を兼ねてコソ練に行ったら… 下山時の新道から駐車場の間で紺色の浄水器落としちゃいました😭 どなたか拾ってくれていればいいなぁ😭 買ったばかりではじめて使ったのに…😭 沢で落としたかなぁ😭 大丈夫😊大丈夫😊 次はいいことあるよね😊
09:56
10.3 km
1087 m
05:59
9.5 km
1046 m
斜里岳 (北海道)
2026年07月12日(日) 日帰り
個人的百名山82座登頂 YAMAP百名山73座登頂 北海道にやってきました‼️ 新千歳空港に降り立って、熊スプレーをレンタルして斜里岳登山口まで車で移動しました。 斜里岳は水の山です。 登山道は川と川沿いです。何度も渡渉するし、川を登ったりもします。 山頂直下の鞍部である馬の背のすぐ下まで沢となっているのです。 なのでとっても楽しく登ることができました。 今日の登山は『よししか』さんと『みなぞー』さんと一緒です。おかげで楽しい登山となりました♪ ありがとうございました♪ それ以外にも何組の方とも一緒に登山した様なものでほんと楽しい登山でした♪ 下山後はよししかさん、みなぞーさんに案内していただいてお刺身定食をいただきました。とってもおいしかった。
06:00
9.6 km
1042 m
05:59
9.6 km
1044 m
06:02
9.5 km
1044 m
06:35
9.6 km
1044 m
斜里岳 (北海道)
2026年07月12日(日) 日帰り
年1恒例の斜里岳へ! 今年は水量多く渡河が楽しいね。 毎年色んな顔が見えるなぁ。 朝ごはん セイコーマートのおにぎり 268円 風牧場(磯分内)のヨーグルト 値段忘れ 昼ごはん 緑清荘 1泊朝食 9,500円(1名) 朝食弁当を昼ご飯に。 温泉 緑清荘 日帰り450円 貸しタオル 200円 山頂はガスってたけども、途中はいい感じの天気。 予報では悪かっただけに、有難い。 ただ1か月近く降り続いてる雨のせいか、 湿度はかなり高め。 途中途中の稜線で風抜ける迄は、汗だくでした。 羅臼の熊、雌阿寒の噴火レベル2、 両方の入山規制で、例年に比べて人は少な目。 それでも土日はそれなり。 ツアーの方々もいました。 また来年!
08:59
9.8 km
1098 m