09:45
9.3 km
819 m
モデルコース
06:41
9.4km
832m
832m
電波の届かない場所でも地図や現在位置がわかる
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09:45
9.3 km
819 m
07:34
10.1 km
932 m
14:00
11.2 km
945 m
蓼科山・横岳・縞枯山 (長野)
2026年06月21日(日)〜22日(月) 2日間
GW以降登ってないので、禁断症状出る前に山やっておこうと思い、梅雨は毎日天気が変わるので比較的天気の良い山域を当日まで悩みながら行ってきました✨ 午前中が雨風が強い予報だったので、14時過ぎからスタートしました 1泊2日の予定で終始雨に合わず、2日目は午前中晴れ間も出ていて風もそんなに強くなくて予定どうりでした 天気予報では悪天の為登山者も少なく、小屋泊はキャンセルが相次いでいて、1人しかいなかったので大部屋の真ん中で広すぎて怖かったみたいです💦 こういうときはテン泊のほうが心細くないですね ただ、雨風があった時のテントの張り方も考えないといけないと気づけました (シングルウォールも有りか?) 登山口は渋の湯を使いましたが、唐沢鉱泉へ降りていく方が多かったように思います 理由はコースタイムが30分早いから? 女将の感じがめっちゃ癖があるから? 駐車場代1日1100円でした 電波は全くはいらないので注意⚠️ 気温早朝8℃、日中15℃ 木の根は滑るけど岩はフリクションが効いてたので危ないところは無かったと思う すれ違った方で視覚障害の方がおられましたが、最後の枯沢の岩だらけは大丈夫だったのかな? (まとめ) ・早出早着が基本だが、天気を見て柔軟に動けた ・悪天でもスムーズにテント設営できるようにしておく ・着替えも1式持って行ってた◎
15:41
12.0 km
956 m
蓼科山・横岳・縞枯山 (長野)
2026年06月21日(日)〜22日(月) 2日間
6/21~22日にかけて 標高2646m 八ヶ岳連峰のほぼ中央にある 天狗岳と西天狗岳に登りました☺️🫧 初日は到着が遅くなったので 15時前から登山START シャリバテで黒百合ヒュッテに付いたのは 18時でした。 天気が悪くてヒュッテに到着すると だれもテント張ってなくて、小屋泊した人も 1人だけでした😓 〔天気が悪くて10組くらいキャンセルだったらしい😱〕 夜は寒くて、あまり 寝れなかったです😓 黒百合ヒュッテのトイレはとても綺麗でした☺️ 翌日は4時起床して5時頃から天狗岳を目指して登りました👍 標高2600mとなると絶景ですね🏔 帰りは、ヒュッテに戻って 名物のビーフシチューを食べました😋💕 黒百合ヒュッテ=ビーフシチューみたいですね😚✨ 頑張ったので余計に美味しかったです☺️ 1人で小屋泊してた男性の方とも仲良くなって 色々話せて、いい思い出になりました😊 なんたって、その日に泊まったのは私たちだけ だったので😎 良い思い出になりました🤗 写真のうえをタップしてください! 大きくなります✨
10:13
9.5 km
917 m
八ヶ岳(赤岳・硫黄岳・天狗岳) (山梨, 長野)
2026年06月19日(金)〜20日(土) 2日間
渋の湯から天狗岳へ👺。晴天☀️で北八が一望。東天狗から西天狗へ。下りは天狗の奥庭、ここが溶岩台地で大岩の上を歩く。だいぶ疲れて黒百合ヒュッテで泊まり。翌朝は渋の湯に下り、硫黄泉♨️でまったり。なお、YAMAP入れ忘れて途中抜けてます。
07:54
9.4 km
819 m
06:07
9.1 km
813 m
08:44
10.4 km
918 m
08:44
10.3 km
873 m
八ヶ岳(赤岳・硫黄岳・天狗岳) (山梨, 長野)
2026年05月09日(土) 日帰り
久しぶりに隔地登山です。 その魅力にすっかりやられている八ヶ岳へ。今回は天狗岳に登りました⛰️ ルートは、栃木県側から行き易く、登山口に♨️があると言う理由で渋ノ湯登山口から黒百合ヒュッテ経由て登頂を目指します。 このルート、黒百合ヒュッテまで沢(今は水が無いところが大半ですが)を登って行くルートで、岩、岩、岩をひたすら登る事になり、自分の歩幅で登れないのでかなり疲労しました。 また、この日は気温が低く(登山口で3℃)山頂近くでは霧氷が見られる程、まさかの寒さに持っていた防寒着とウィンドシェルを重ね着してギリギリ寒さ対策。 下調べ不足、装備不足からの岩多めのルート+寒さ+シャリバテのトリプルパンチをくらい、めちゃくちゃペースが遅くなり友人に迷惑を掛けてしまいました。何とか登頂&ヒュッテでビーフシチューを堪能し、楽しい山行となりましたが、渋ノ湯は時間に間に合わず入れませんでした。反省事項ありの登山になりました😅
06:00
7.1 km
916 m
八ヶ岳(赤岳・硫黄岳・天狗岳) (山梨, 長野)
2026年05月05日(火) 日帰り
南八ヶ岳が愛ならば、北八ヶ岳は恋だろう… 初夏の大型連休 天候に恵まれた後半の二日間 山口耀久 生誕百年記念箱入りセット(ヤマケイ文庫『北八ッ彷徨』『八ヶ岳挽歌』『山頂への道』+限定付録『北八ッ再訪』小冊子)を購入したばかりだった。 『北八ッ彷徨』はヤマケイワンゲルガイドで全体の一部を読んだだけであり、山口耀久さんのみずみずしい感性に触れて、続きを読みたいと…想ってから十年以上の歳月が経過していた。しかし書籍はプレミアが付いており、なかなか手の出せる金額ではなかった。 三月上旬 厳冬季の北八ヶ岳を二日間にわたり逍遥した。仕舞ってあったアイゼンと冬靴を引っ張り出して、南八ヶ岳を視野に入れいていたのだが、日帰りで奥多摩最深部や西丹沢〜蛭ヶ岳南稜などの過去に熱中したAmbitiousな計画も同時に認めていた。 北八ッ彷徨 残雪の東西両天狗に登り、南八ッの神峰群を望んだら、黒百合ヒュッテに泊まり、雪解けした白駒池、そして雨池を巡る。それは『北八ッ彷徨』の感化によるもの。 ザック 一眼レフカメラ一式をパッキングし、防寒具と合わせたら、60Lのザックがそれなりに膨らんだ。 36Lのザックでもパッキングは可能であったが、収納スペースの密度が高くなり、窮屈になりがちで、背負うと…ずっしりと重くショルダーが肩に喰い込み、体感重量が60Lよりも重く感じるため60Lに詰め替えた。 UL志向の高まり 天蓋が無かったり、生地が薄かったり、各パーツの保護や安定感まで削ぎ落したりと…軽量志向モデルが流行りであるが…腰痛持ちが故、質実剛健deuterフューチュラシリーズ一択だ。 登山靴 八ヶ岳、北八ヶ岳は岩稜帯 一眼レフカメラ一式、冬山装備品を携帯するとなると…荷は嵩み10kgは下らないため(通常15kg)、靴はハイカットモデルが心強い。 mont-bell TRAIL GRIPPER 岩稜帯に強く信頼を寄せている。 ティトン(現600)、ツオロミー(現800)、アルパインクルーザー(現1000レザー)を使い分けて履いている。 渋ノ湯 市街地の桜は散り、新緑の季節。 二ヶ月前の北八ッは白銀の世界だった。 登山口は霜が下り、ところどころに氷柱が形成されているものの、苔と針葉樹が広がる北八ッの森は、濃い緑色が目立ち始め、確実に春が冬を追い越している。 think of your mountain 水沢腹堅(さわみずこおりつめる) が終わる頃、残雪、根雪、ツルツルに凍る雪。 唐沢鉱泉と渋ノ湯の分岐にある沢 雪を湛え、半分凍り、半分解けて、氷がゆるみ、"からんころん"と心地良い音を立てている。。 身動きがとれないほど…儚くも美しい瞬間(printemps)果たしてこの瞬間を見届けたことのある人はいるのだろうか… 東天狗岳と西天狗岳 昼時の黒百合ヒュッテはビーフシチューやカレーの注文が殺到している。お昼でその日の行程を終える人も少なくないようだ。 黒百合ヒュッテを見送り、中山峠経由で先ずは東天狗岳を目指した。眩しい雪渓が現れ、序盤はキックステップ、ずるずると踏ん張りが効かなくなり、途中からチェーンスパイクを装着した。 雲ひとつない西の空に北アルプス連峰が連なっている。思わずサングラスを外した。 東天狗岳〽 阿弥陀岳がデカいデカすぎる。 その出立は…まるで富士山〽 南八ヶ岳の峰々が白い肌を魅せている。 ご近所の南アルプス、となり山域の中央アルプス、御嶽山、乗鞍岳、北アルプスと…晴天に恵まれ、山座同定は興奮気味に。自撮りしている人に「撮りますよ」と声を掛けたり、掛けられたりの楽しい時間だった。 西天狗岳〽 東天狗岳に勝るとも劣らない展望が待っていた。メイン縦走路から逸れているためか、訪れる人は少ない。素晴らしい眺望に加え、グループさんとのふれあいもあり、登った甲斐があった。 天狗の奥庭 此処は以前にも通ったことがあり、既視感めいたものが去来する。でも、それは北アルプス立山連峰の大日三山に良く似ているからだと想う。編笠山北稜のような岩渡りが続き、終盤、群青のスリ鉢池が姿を現し、黒百合ヒュッテの前に出る。 黒百合ヒュッテ 宿泊は初めてだった。 ビーフシチュー目当ての立ち寄り客が山を下りれば、熱(ほとぼ)りも冷めるだろうと高を括っていたのだが… 夕食後早速、一等席のストーヴを囲んだグループによる内々のジャンケン大会が催され、その熱量は烈しく、まるで映画館ばりの音量であり、小屋の何処に居ても遮ることのできない声量に膨れ上がっていた。 宿泊客の中には浮かない顔でイヤホンを付けたり、食堂に避難したり、床に就いたり、各々銘々がそれなりの対策を講じ始めていた…その熱量に見かねた小屋番さんやオーナーも注意するタイミングを計るほどだった。 黒百合ヒュッテの本棚には、山口耀久さんをはじめ興味をそそられる図書がたくさん並んでいる。しかし鈍感な私でさえも、その賑わいに圧倒されてしまい、1990年頃の雑記帳を手に取るだけで文字を追うことまではできなかった。 早起きをして読もうと… 一度手にした小屋の書籍 『山は斜光線』(新妻喜永) 『ハゴロモ』(よしもとばなな) 小屋のサンダルを引っ掛けて 小屋の外に出ると… 氷点下に近い風が肌を刺した。 へんに気怠い憂鬱が心の底に沈殿して、それが発散されないまま、見上げた宇宙の星座と誰かの電子タバコの残り香(カシス)が、冷たい空間に調和していた。 山小屋は交流の場 『一緒に呑みましょう』と一人一人に声を掛けてくれる人物が、不思議と小屋にいてくれた空間が当たり前に染み付いていたのかもしれないと目を瞑った。 黒百合ヒュッテ(宿泊)は噂通りの賑やか過ぎる山小屋だった…それは居心地の良い証拠でもある。実際に食事時に腰を下ろすと、なぜか心地よいと感じた。 それは、そうした心配りが小屋に満ちているから。それらは、とてもさりげなく利用者の目に留まることは少ない。けれどもいつも、しっかりそこにある。小林百合子さんが言わんとすることが沁みてきた。。 懐かしい改装前の黒百合ヒュッテ 私自身が改装前の黒百合ヒュッテへの想い入れが強かった。 黒百合ヒュッテのシンボル JRさわやか信州号の中吊り広告 "おやっさん"こと、二代目の米川正利さんは八ヶ岳大学 動物博士、高見石小屋オーナー原田さんは八ヶ岳大学 星博士…改装と同時に現在は保管していると、以前オーナーから聞いていた。 台所を飾る黒百合の額縁 「黒百合のシンボル…あの額縁は何処へいったの?」と小屋番さんに尋ねると…現在はスタッフルームに移され、利用客の目に届かない場所にあるとのことだった。 久しぶりにそれらを見ることは叶わなかったけれども、夕食朝食ともにやうやうしく、食卓に並ぶ一品一品に込められた心配りが、ひとくちひとくちに心身のすみずみまで届いたような気がした。。 黒百合ヒュッテのおやっさん 現オーナー岳樹さんのお父さま 二代目の米川正利さん 中学時代担任の先生(理科)は、1990〜93年頃、教師仲間を連れて夏に八ヶ岳を縦走していた。ちなみに当時若かった女教師は現青年小屋オーナーの竹内さん(当時30代)をニヒル(もはや死語)でカッコイイ〜と釘付けになっていたよう…おやっさんこと米川正利さんを『こちら葛飾区亀有公園前派出所』こち亀の両さんこと、両津勘吉みたいな人物で、面白くて博識があると授業中に語ってくれた。。 さわやか信州号と八ヶ岳大学 私が小学校高学年か中学の頃だったと想うが…JRさわやか信州号の車内中吊り広告で、黒百合ヒュッテの米川正利さんが八ヶ岳大学動物博士として時の人になっていた。同じく高見石小屋の星博士こと原田さんも印象に残っていた。 駅の自販機には"大清水" こと谷川連峰の天然水が売り出されていた頃で「ええ〜マジかよ〜水は無料(タダ)じゃないのかよ~」と子供ながらに衝撃を受けた。その最中、先生は100円で谷川連峰の天然水が飲めるなんて夢のよう…と語っていた。 DAY2へ続く… Visitor 北八ッ彷徨 DAY2 雨池 https://yamap.com/activities/48112945