- 09:29
- 12.7km
- 1461m
羅臼温泉登山口よりも比較的標高差や距離も短い岩尾別登山口からスタートする場合は、木下小屋周辺とホテル地の涯の脇の芝生部分(ホテル駐車場には駐車できません)に駐車してからのスタートになる。注意すべきはヒグマで、出没に備えて熊鈴や熊撃退スプレーを持参するようにしたい。知床自然センターなどでレンタル(1000 円 / 日)することができる。途中は水場も多く、弥三吉水や銀冷水を過ぎると、このルートでは最もきつい大沢の登りがある。羅臼平に出るとようやく山頂が見える。ここで荷物をデポし山頂を往復してもよいが、食糧は近くのフードボックスに入れておくと、ヒグマやキツネからの被害を免れる。巨岩の斜面を急登すること1時間弱で羅臼岳山頂に到着できる。

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コースマップ
活動概要
- タイム
- 09:29
- 距離
- 12.7km
- のぼり
- 1,461m
- くだり
- 1,461m
標高グラフ
チャート
チェックポイント
1日目
このコースで通過する山
このコースの登山口
スタート地点岩尾別登山口
Google Map木下小屋周辺とホテル地の涯の脇の芝生部分(ホテル駐車場には駐車できません)に駐車する。
- 駐車場
岩尾別温泉駐車場Google Map
7台駐車可。 登山口手前にある。
- トイレ
トイレGoogle Map
木下小屋手間にある。 携帯トイレ回収ボックス有り。
「岩尾別温泉ルート」を通る活動日記
すべて見る- もらった絵文字27写真8枚05:1413.5 km1487 m
- もらった絵文字9写真17枚06:0612.8 km1466 m
もらった絵文字4写真0枚06:0613.0 km1452 m- もらった絵文字0写真20枚06:3312.9 km1466 m
真っ青な海と空に囲まれて
羅臼岳・硫黄山(知床)・羅臼湖(北海道)2026.09.23 (水)日帰りシルバーウィーク駆込み山歩は 初めましての羅臼岳 🐻が恐くても人気の理由 ☛とても歩きやすい登山道👣 ☛この時期キレイな大沢の紅葉🍁 ☛羅臼平から見える山のカッコ良さ⛰️ ☛山頂から見下ろすオーシャンビュー🗾 山に囲まれた山もいいけど 海に囲まれた山って凄く気持ちいい👍 カジュアル山歩するのに最高の山でした 備忘録 ▪︎登山口まで30分位のウトロにコンビニ有(7,セコマ)但し6:00open ▪︎トイレは駐車場と登山口に2ヵ所有 ▪︎登山道に携帯トイレブース有、水場有 ▪︎道は明瞭、道迷いの心配はない(ピンテも数ヶ所程度)、頂上直下の岩場も各所に矢印マーキングがされている ▪︎蟻塚? 登山道上に蟻が沢山いる所有り
- もらった絵文字1写真174枚08:1312.8 km1445 m
羅臼岳
羅臼岳・硫黄山(知床)・羅臼湖(北海道)2026.09.23 (水)日帰り羅臼岳🐻 シルバーウィークということで北海道遠征🦅先ずは知床の羅臼岳です。あまりにも壮大で、羅臼平に出て眼前に羅臼岳が姿を現したとき、息を呑みました。 【木下小屋〜650m岩峰〜オホーツク展望】 樹林帯をいく感じです。オホーツク展望も木々が伸びていたのと、朝はガスガスだったので、特に展望はありませんでした。 【弥三吉水〜銀冷水〜大沢】 水場も樹林帯のなかにあり、登山道としては良くあるパターンです。道中にある極楽平はその名に相応な、正に極楽のように楽に歩ける平道です。北と南の極楽平を通過すれば、わりかし急な登りの仙人坂に突入します。羽衣峠を経て大沢に出ると、途端にダイナミックな登山道に突入します。涸れ沢沿いのガレザレを登り、ちょっとした岩場を乗り越えるとあっと驚く羅臼平に出ます。 【羅臼平〜岩清水〜羅臼岳】 左側には三ツ峰、右側に羅臼岳、前方には根室海峡を挟んで国後島。背後にはオホーツク海。大自然と歴史が織りなす摩訶不思議な環境に身をおいた事で、えも言われぬ高揚感が突き抜けます。 羅臼平から岩清水までは腰ほどまでの高さと、頭上を越すハイマツの絨毯とカーテンがお出迎えです。ホイッスルも駆使してこれを通過して、岩清水まで至ればいよいよ羅臼岳の岩稜尾根に取り付きます。 岩場から高度を上げれば上げるほど、オホーツクから吹き付ける冷たい風が吹き付けてきます。晴天による直射日光で、火照った体に優しい天然のクーラーの如しです。 ゴツゴツした岩稜ピークに至れば、360度のパノラマで空前の展望が待っています。知床連山、羅臼湖、羅臼町、根室海峡、国後島、オホーツク海と、至れり尽くせりです。 圧倒的な大自然と、この地特有の歴史、壮大な景色も含め、今まで登った百名山のなかでは今のところベストです。そんなにまだ登ってないですけど。天気にも恵まれ、トカプチュプカムイに感謝です。 【下山〜知床峠〜熊の湯】 下山後は知床峠で良くある写真を撮り、熊の湯で汗を流しましたが、まさかのApple Watchを紛失する不運に目まわれました😭忘れた方が悪いので仕方ありませんね。 ◼️装備や備忘等 ・水=ハイドレーションと弥三吉水で約2.5リットル ・ザック=ミステリーランチクーリー30L ・パックウェイト=10kg行かないくらい ・朝飯=菓子パン3個で約1,000kcalちょい ・朝飯はやっぱりペヤング大盛りじゃないと ・景色が良過ぎてコースタイムはどうでもよくなったパターンです
- もらった絵文字135写真36枚06:4412.9 km1453 m
木下小屋泊で羅臼岳🐟
羅臼岳・硫黄山(知床)・羅臼湖(北海道)2026.09.23 (水)日帰り北海道遠征✈️5座目は羅臼岳 前泊 木下小屋🛖 寝具なしの素泊まり3,100円。2日前に電話予約しました。こだわりの詰まったとても素敵な丸太の宿で、手作りだそうです🪵 この日は、管理人の四井さんのお友達が4名来られており、ソロの方2人と私たちも誘っていただき個性派揃いの面白い方達と楽しい夜ご飯の時間になりました!七輪でほっけやイカを焼いてくださりとてもおいしかったです🤤 木下小屋の歴史から、羅臼岳登山道の開通の話など貴重なお話をたくさん聞かせていただきました。 羅臼岳は、木下弥三吉さん(木下木工)が道東に登れる山を作りたいという思いで登山道を切り開いてくれたそうです。道中に弥三吉水という水場、羅臼平にレリーフがあります✨ 四井さんはとても優しい方で、酔っ払うと独特の口調になるのも良いです☺️ 山小屋でこういう経験は初めてでとても嬉しかったです😊 翌日の羅臼岳は、登り始めはガスガスでしたが大沢付近から一気に晴れてくれて最高の景色でした。登山道はとても整備されていて歩きやすくて、硫黄山、オホーツク海、国後島など見えました!人が多く熊の心配もあまりなかったのですが出そうなところは手を叩きながら歩きました。 素敵な出会いと、熊に会わずに無事に下山できたことに感謝です。 アイヌ語で地の涯を意味する知床。地の涯すぎて私のiPhoneはロシアと認識していたのか、カメラのシャッター音が鳴らなくなりました😂 ・木下小屋の水は、煮沸必要 最近鉄分が多くなってきているそうです。もうすぐ噴火するかもと。 ・トイレは外の綺麗なぼっとんトイレ ・露天風呂あり ・日没までに到着。消灯20時 ・登山道には携帯トイレブースあり ・水場2ヶ所 煮沸必要 バッチは木下小屋で600円 72/100🇯🇵
- もらった絵文字2写真27枚09:2713.7 km1463 m
- もらった絵文字8写真46枚04:3213.0 km1450 m
- もらった絵文字14写真50枚08:3712.0 km1195 m
30年前から憧れていた…羅臼岳へ!
羅臼岳・硫黄山(知床)・羅臼湖(北海道)2026.09.22 (火)日帰り今日は前々からお天気が…心配でした💦 最終的には曇りの予報でしたが、山頂に着く頃からやっぱり雨で、結構激しく降ってきたりもして…カッパ上下着て頑張りました☺️ なので、景色が全くありませんでした…悲しい…😭 🐻さんに会う事もなく、無事に登頂 できた事に感謝します! ありがとうございました😴 (YAMAPの起動が遅くなってしまい、最初の方の記録が残っていないのが残念です…😢)
- もらった絵文字8写真42枚09:3112.9 km1447 m